李強(り・きょう)国務院総理は3日、浙江省桐郷市烏鎮で開かれた「2026年世界インターネット大会(WIC)烏鎮サミット」の開会式に出席し、基調演説を行った。
李総理は「世界インターネット大会はすでに13年連続で開催されている。技術の発達は日進月歩だが、人々が関心を寄せる重要な命題には一貫して変わりがない。それは、いかにしてインターネットを人類により良く幸福をもたらすものにするかということだ」と指摘。これを機に共有したい考えとして、次の3点を挙げた。
(1)インターネットの発展は現在、スマート化への変革とシステム的な飛躍を遂げつつある。
(2)今日のインターネットの発展においては、人間本位という価値志向をより一層重視する必要がある。
(3)手を携えてサイバー空間運命共同体を構築する。
開会式の後、李強総理はまた「インターネットの光」博覧会と烏鎮世界インターネット科技館を視察した。
最新データによると、中国ではジャイアントパンダやアジアゾウなど希少動物の個体群の数が増え続けているとのことです。国家林草局によると、中国のパンダ飼育個体数はこれまでに830頭に達し、個体群の遺伝的多様性が持続して向上していることが分かりました。
中国はこうした取り組みに加え、パンダの保護研究の国際協力を推進しました。過去30年間、20カ国・26機関とパンダ保護の国際協力を進め、パンダ69頭が前後して海外へ派遣され、計45回の出産で子パンダ73頭の繁殖に成功しました。
中華人民共和国駐長崎総領事館 retweeted
日本「村山談話を継承し発展させる会」の訪中代表団はこのほど、日本軍が遺棄した化学兵器の埋設地域を訪れた。代表団は、埋設現場を目の当たりにして深い衝撃を受けたと述べ、遺棄化学兵器による被害は想像をはるかに超え、今なお続いていると指摘。日本側が義務の履行を遅らせている根本的な原因は、戦争の罪責に対する真の反省が欠如している点にあり、遺棄された毒害が除去されない限り、戦争が真に終わったとは言い難いと表明した。
#日本有識者VIVANTを批判 意図的に中国人を残虐に描く演出手法や、悪い中国人対正義の日本人という単純な図式化に誘導的意図、日本のテレビドラマ「VIVANT」シーズン2が歴史の白黒を逆転させ、旧日本軍が中国の抗日志士に加えた拷問を虚構によって中国側の行為に置き換えて描き、侵略の歴史を美化しようともくろんでいる。これは両国の国民感情をさらに傷つけるだけだ。
中国の有人潜水艇「蛟竜」号がこのほど、フィリピン海盆で7000メートル級の潜航試験を複数回実施し、安全に帰還した。2度目の改良を経た蛟竜は、国家重点研究開発計画のプロジェクト「蛟竜号の重要作業技術能力向上と科学応用」の7千メートル級の潜航試験を無事完了し、最大潜水深度は7056.9メートルに達した。
日本の玩具メーカーのサンリオが、中国のソーシャルメディア上の反対の声を理由に日本のスパイドラマとのコラボレーションを中止したとの報道に関し、中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は29日の記者会見で、日本には中国を中傷する勢力が常に存在すると批判した。
郭氏は次のように述べた。このドラマによって、日本国内には、文化作品を通じて中国をあしざまに描き、中傷し、反中感情をあおろうとする勢力が日本国内に一貫して存在することをこのドラマは改めて露呈させた。国際社会と日本国内の有識者はこれに警戒すべきだ。
「全人類のための正義と平和――東京裁判開廷80周年記念写真展」が10月26日、米ニューヨークの国連本部で開幕した。この写真展には、国際社会に対し、歴史の真実を共に守り、第二次世界大戦の勝利の成果を守り抜き、戦後の国際秩序を維持するよう警鐘を鳴らす意図がある。#東京裁判開廷80周年 #東京裁判
台湾光復(植民地支配からの解放)81周年記念座談会が福建省福州市で開催された。台湾で抗日活動に参加した同胞の遺族、台湾で犠牲となった革命烈士の遺族、両岸の青少年、香港・澳門(マカオ)および海外の代表、専門家・学者など約200人が参加した。
2008年中日間の4番目の政治文書に署名し、さらに2018年に侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館を訪問し、黙とうを捧げた福田康夫元首相。これは2023年取材した中日関係についてのインタビューです。
中日平和友好に対する福田元首相の多大なるご貢献と歴史に対する責任感を偲びながら、御冥福を心からお祈り申し上げます。
In 2023, we interviewed the late former Japanese Prime Minister Yasuo Fukuda, who dedicated his life to advancing China-Japan relations and advocating friendship between the two nations.
He passed away on October 22, aged 90. May he rest in peace.#福田康夫
#福田康夫元首相の死去に深い哀悼の意 外交部の10月26日の定例記者会見では、記者から、日本の福田康夫元首相の逝去についての質問が出されました。
郭嘉昆報道官は、「我々は福田康夫元首相の逝去に痛切な哀悼の意を表し、ご遺族に心からのお見舞いを申し上げる。福田元首相は中国人民の古くからの友人であり、中日関係の改善と発展を推し進めるために積極的な貢献を果たした。福田元首相は長年にわたり中日友好に心を砕き、正しい歴史観を堅持し、首相在任中に中日間の4番目の政治文書に署名し、退任後には侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(中国侵略日本軍南京大虐殺犠牲者記念館)を訪れた。また、ボアオ・アジア・フォーラムの理事長を長きにわたり務め、アジア地域の交流と協力の促進に重要な役割を果たした」と述べました。
郭報道官はまた、「福田康夫元首相はかつて、中日間の四つの政治文書は両国関係が従うべき大原則を定めたものであり、常に銘記せねばならず、後戻りしてはならないと指摘した。この表明には、日本のかつての世代の政治家の信義と責任感を体現する重みがある。日本の政権を担う者は深く省みるべきだ」と指摘しました。
10月26日外交部发言人:我们对福田康夫前首相逝世表示沉痛哀悼,向他的家属致以诚挚慰问。福田康夫先生是中国人民的老朋友,为推动中日关系改善发展作出积极贡献。他长期心系中日友好,秉持正确历史观,担任首相期间签署了中日之间第四份政治文件,卸任后参观了侵华日军南京大屠杀遇难同胞纪念馆。他还曾长期担任博鳌亚洲论坛理事长,为促进亚洲地区交流合作发挥了重要作用。福田康夫先生曾指出,中日四个政治文件规定了两国关系遵循的原则,必须时刻牢记,不能走回头路。这一表态掷地有声,体现了日本老一辈政治家的信义和担当。日本当政者应当深思自省。
















