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情報解禁されました!
“ファイナル・ガール”という言葉を生み、30年以上前の本ながら、今読んでもその影響の大きさが分かるホラー映画の名著の翻訳に、挑ませていただきました。
『男と女とチェーンソー』(晶文社)
2026年2月4日発売です。
予約受付中、よろしくお願いいたします!
【予約受付中】心の準備を【2/4発売】
『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
hanmoto.com/bd/isbn/97847949… (版元ドットコム)
amzn.to/3LdCTm6 (アマゾン)
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く
『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
【目次】
プリンストン・クラシックス版への序文
謝辞
序論──キャリーと男の子たち
第一章──彼女の身体、彼自身
第二章──開く
第三章──仕返し
第四章──ホラーの目
原著あとがき
訳者あとがき
付録 ホラー映画年輪型図解
作品一覧
参考文献
索引
四六判並製 492頁
定価:3300円(本体3000円)
ISBN 978-4-7949-8039-7 C0074
装画:學、ブックデザイン:小川純
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
12月上映決定‼
平成邦画を回顧する
―証言⑧―
あの頃、金城武に恋をした
■『不夜城』
■『スペーストラベラーズ』
日時、絶賛編成中💨💨
詳細は追って。とにかく速報を出しておきます‼
金城武さんの作品を香港映画の枠で上映したいのですが、権利が残っているものがなかなか…ならば!上映したい!出来る!作品をやろうじゃないか💪💨
という事で、上映を決めました。
ぜひ、楽しみにお待ち頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします‼
(唐突に)本屋さん、大好きなんですよ。学生時代から縁の無い理系のコーナーも、棚のタイトル、平台の装幀を眺めるだけで楽しい。世の中には自分の知らないことがこれほどあるのかって驚きに胸躍る!ジュンク堂書店池袋本店さんみたいに、ビル丸ごと本屋はもう夢の国。9階でホラーと共に待ってます。
今年2冊目の翻訳仕事『バイオハザードの誕生』(DU BOOKS)出来上がりました!あらためて有田満弘さんの装画に惚れ惚れ。著者のアニエル・アレクサンダーさんの私物デバイスやソフトの写真も入り、資料感がグッと増しました。映画から入った方にもぜひ。ブライアンのもたつきが分かります。
『バイオハザードの誕生』、11月10日(火)発売です。DU BOOKSさんで予約すると、しおりにもなるトレカ風カードがついてきます。表は、本の装画と同じ有田満弘さんのオリジナル絵。裏は……サイトでご確認くださいフフフ…
diskunion.net/detail/1009130…
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
ゲーム翻訳者nicolithさんのインタビュー、内容特濃じゃん。翻訳者を目指す人の教科書参考書にそのままなりそう。これが第一回って、この後に誰が続くんだよ…。
『Mouthwashing』『No, I'm not a Human』『Arctic Eggs』の日本語はこうして生まれた―ゲーム翻訳者nicolith氏の仕事に迫る【インタビュー】
gamespark.jp/article/2026/10…
ゲーム翻訳についてだけでなく、翻訳者自身にも焦点を当てたインタビュー企画。第1回は、CRITICAL REFLEX作品などで知られるnicolith氏にお話を伺いました。
『MONKEY』最新号の特集は「決められない人」。学生時代以来、久しぶりに『ハムレット』を読み直した。ハムレットはよく「優柔不断」と評されるけれど、決断できないというより、決断したことを実行できず先延ばしにしてしまう人、なのかもしれない。
「優柔不断」は性格への評価。でも、「決められない人」は、その理由を考える余地を残してくれる。このタイトル、いいですね。
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
ハロウィンが近づく今週はイベント目白押し! 10月27日㊋は恒例となりつつあるエクストリームのトークイベント「門外不出」。10月28日㊌はBARビキニマシーンで怪談師インディさんによる怪談ライブが。そして10月30日㊎はビキニマシーンでノイズライブイベント『JUNK HAUS vol.2』! 待ってるぜ!
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
『進行曲 マーチングボーイズ』やっぱ仲間意識の暴走こそ青春さ!って一本。全く触れないジャンルだから楽しめるか不安だったけど、テンポが良いので最後まで快適。恋愛要素少なめでガッツリ部活ガッツリ非行。こんだけやられたら親御さんも先生も大変よね。でも皆の演奏と腹筋に免じて許してあげて!
これは…『バケモノ』ダグ・ルース監督の上映会で観たやつ!本作の門田監督はホラーを撮るのが初めてとおっしゃっていた記憶。6分でちゃんとゾクッとさせ、良い意味で裏切り、とんでもないところに連れていく怪作。『404号室』おすすめです。
youtu.be/z7_R9pmoFV8?si=AGif…
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
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アトロクの熱いトークをもう一度!
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『#進行曲 マーチングボーイズ』
公開後、続々と届く熱い感想✨
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」でも、
本作の魅力をたっぷりご紹介いただきました!
#utamaru
吹奏楽部出身の宇垣美里さんも、
熱く語ってくださった注目の放送🎙️
まだ、聴いていない方も、
もう一度聴きたい方も、ぜひアーカイブで!
🎬 全国順次公開中🎺🥁🎷
🎧 Spotifyはこちら👇
open.spotify.com/episode/7Ey…
▶️ YouTubeはこちら👇
youtube.com/watch?v=d_oTN6FF…
#進行曲マーチングボーイズ
#マーチングボーイズ #吹奏楽 #台湾映画
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
【おすすめ書籍情報】
『ホラー映画のサウンドスケープ』木石岳 著/#白水社
ホラー映画に焦点を当てた音響技術とは…映画音楽の解説本!
著者様ご来店!POPを書いていただきました✨️
ぞっとさせる音の正体に興味を持たれた方は是非!
『〈ファイナル・ガール〉から読むホラーフェア』にて展開中!
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
【錚々たる面子による神回アーカイヴ無料公開!!映画CBGBのお供に是非!▶︎youtube.com/live/mwJdwO5qmHw…】#DOMMUNE PUNK50周年記念『CBGB』ニューヨークPUNKが生まれた場所●出演:RandallMiller(fromLA),JodySavin(fromLA),鳥井賀句,高木完,東瀬戸悟●ラジオ音源:阿木譲●MC:宇川直宏●通訳:MatthewWaldman
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2026/10/20/TUE 21:00-23:30
PUNK50周年記念PROGRAM 映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL!! ●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、Jody Savin(脚本|from NY)鳥井賀句(音楽評論家)、高木完(MAJOR FORCE)) ●ZOOM出演:東瀬戸悟(FOREVER RECORDS)●ラジオ音源:阿木譲(音楽評論家) ●MC:宇川直宏(DOMMUNE)●通訳:Matthew Waldman
⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
cbgb-film.com/
自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時、そこには夢破れた男の、大切な居場所があった 1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。 また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。 2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。 この映画の日本上映を記念して監督のランドール・ミラーと、脚本のジョディ・サヴィンが来日し、DOMMUNEに登場!日本のメディアでパンクを広めた第一人者である音楽評論家の鳥井賀句と、東京ロッカーズのシーンにも属していた高木完と共に鼎談する。また、FOREVER RECORDSの東瀬戸悟がZOOM出演を果たす。そして阿木譲研究者としても名高い東瀬戸が、ロックマガジンの編集長として黎明期よりニューヨークパンクを批評していた阿木譲のレアなラジオ音源を紹介する。 通訳はニューヨーク出身でCBGBのリアル体験者でもあるMatthew Waldman。MCは小学校時代からリアルタイムでオリジナルパンクに魅了されていたDOMMUNEの宇川直宏が担当し、PUNK50周年記念を祝う。
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
cbgb-film.com/
●出演:アラン・リックマン、マリン・アッカーマン、ジャスティン・バーサ
●監督・脚本:ランドール・ミラー
●2013年製作/102分/PG12/アメリカ
●配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
●劇場公開日:2026年10月23日
相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。 ______________________
■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』official HP
cbgb-film.com/
■ランドール・ミラー(監督脚本)
アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。
■ジョディ・サヴィン(脚本)
脚本家・プロデューサー。プリンストン大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートで学ぶ。脚本家として活動するほか、『Nobel Son』『Bottle Shock』などを手がけ、2013年には『CBGB』の脚本・製作を担当。ランドール・ミラー監督とは長年にわたり共同で映画制作を行っている。
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⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
いよいよ10月30日! 今年のハロウィーンイベントはこれで決まり。ぜひご予約ください。🎃👻🧟 #男と女とチェーンソー #どこかで叫びが #晶文社 #フィルムアート社
【イベント&オンライン(Zoom)】『男と女とチェーンソー』(晶文社)・『どこかで叫びが』(フィルムアート社)刊行記念 柴田元幸・ハーン小路恭子・小島朋美トークイベント「ホラーは時代を先取りする——文学と映画から読むアメリカン・ホラーの現在」
eventmanager-plus.jp/get/753…
【イベント&オンライン(Zoom)】
『男と女とチェーンソー』(晶文社)・『どこかで叫びが』(フィルムアート社)刊行記念
柴田元幸・ハーン小路恭子・小島朋美トークイベント
「ホラーは時代を先取りする——文学と映画から読むアメリカン・ホラーの現在」
10月30日(金)19:00
store.tsite.jp/daikanyama/ev…
核になるのは、この2冊。刊行から30余年の今もなお英語圏ではホラーの教科書的存在『男と女とチェーンソー』、ブラックホラーの今を凝縮したジョーダン・ピール編『どこかで叫びが』。アメリカの昔と今を映す両書から、主にアメリカのホラーについて考えてみませんか?30日(金)代官山蔦屋書店にて!
【30日(金)開催】
柴田元幸さん、ハーン小路恭子さんと共に、文学と映画から“アメリカン・ホラーの今”を読み解き!
来店でナマ観覧・アーカイブで配信観覧、いずれも歓迎!柴田さんとハーン小路さんにハロウィン前夜ならではの朗読もしていただきます。私も横で楽しみます。
store.tsite.jp/daikanyama/ev…
【30日(金)開催】
柴田元幸さん、ハーン小路恭子さんと共に、文学と映画から“アメリカン・ホラーの今”を読み解き!
来店でナマ観覧・アーカイブで配信観覧、いずれも歓迎!柴田さんとハーン小路さんにハロウィン前夜ならではの朗読もしていただきます。私も横で楽しみます。
store.tsite.jp/daikanyama/ev…
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
柴田元幸です。朗読会今日25日(日)夜7時からです。5時半まで受付 gf7s8tz4bymejs8h3wbr.stores.…
【柴田元幸「いま、これ訳してます」】
アメリカ文学翻訳の第一人者・柴田元幸さんの仕事部屋から、今訳しているもの、訳し終わったばかりのものなどを自ら朗読いただきます。時には絵本のライブ翻訳も。力強い名演に導かれし名訳誕生の瞬間を!
明日開催:10/25(日)19時 coubic.com/tegamisha/782510
小島朋美『男と女とチェーンソー』(晶文社) retweeted
柴田元幸です。発売元スイッチの皆さんがこのことをあまり言わないのはさすが節度があっていいなあと思うのですが、まあちょっとくらい言ってもいいかなとも思うので僕が言うと、今回のMONKEY40号、1000円(税込1100円)という、お買い得、と言ってもいいんじゃないかと思える価格になっておりますです
MONKEY vol. 40(発売中)
【特集 決められない人】
柴田元幸によるシェークスピア『ハムレット』の新訳を全文一挙掲載。
アダム・サックス/ローランド・ケルツ/
マシュー・シャープ/岸本佐知子/イッセー尾形/
堀江敏幸/川上未映子/滝口悠生/西川美和
switch-store.net/SHOP/MO0040…






































