ほら権力が潰しに来た。JPYCが辿らない事を祈ります。
JUST IN: 🇪🇺 EU crypto firms ordered to remove Tether's $USDT stablecoin by January 8, 2027.
ごもっとも。システムだけじゃなく、保険や銀行の書類のチェック欄も営業に来てるんだからお前が書いておけよと、思います。
「客にやらせる」を「便利になりました」と呼ぶの、そろそろやめてほしい。
注文は客のスマホ。入力も確認も客。分からなければ客が調べる。解決しなければ、客が「よくある質問」を読み直す。
企業が減らした仕事、消えたんじゃなくて、こっちに来てるんよ。
ワイは元エンジニアやし、セルフでサッと済む仕組みは好き。でも、困ったときに人へたどり着く道まで削っておいて、「誰でも簡単」は無理がある。
詳しい家族が代わりに調べて、設定して、問い合わせて、どうにか使えている。その無償のサポートまで、サービスの前提にしないでほしい。
登録には個人情報が「必須」。
漏らした後の警戒は「各自」。
使えないのは「お客様の環境」。
聞こうとすると「お問い合わせが大変混み合っております」。
そちらの都合で増えた手間を、こちらの能力不足みたいに扱わんでくれ。
「業務を何時間削減しました」と発表するなら、客とその家族に何時間押しつけたのかも数えてほしい。
便利になったはずなのに、暮らすための研修が一生終わらん。
『豊かさは生活者の目線で測らないといけないのでは?』
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【新ウォレットローンチのご報告】
本日は、日本のステーブルコイン社会実装にとって、歴史的な一日になると思います。
約4,043万人の会員基盤を持つau PAYにおいて、ステーブルコイン・暗号資産を利用できるノンカストディアルウォレットサービス「αU wallet」の提供が開始されました。
HashPortがKDDIチームの皆さまと2年以上にわたり検討を重ねてきた取り組みが、ついに日の目を見ることを大変うれしく思います。
Pontaポイントからステーブルコイン・暗号資産に交換し、それをまたau PAY残高にチャージして、日々のお買い物に使う。HashPort Walletで有用性を実証してきたこの体験を、これまでとは桁違いの規模で届けられるようになる大きな一歩です。
プレスリリースでも触れられているとおり、本サービスには、HashPort Walletと同じHashPortのウォレット基盤「HashPort Studio Wallet Core」が採用されています。HashPortが、110万を超えるユーザーが利用する国内No.1ウォレットであるHashPort Walletで培ってきた技術と開発・運用の知見を、au PAYという日常に根差したサービスを通じて、より多くの方々にお届けできることを大変楽しみにしております。両ウォレットは、これから技術面で密に連携しながら、共に成長をして参ります。
本日まで共に取り組んできたKDDIの皆さまに、心より感謝申し上げます。
お金がなめらかに流れる未来に向けて、引き続き社会実装を進めていきます。
KDDI プレスリリース
newsroom.kddi.com/news/detai…
HashPort プレスリリース
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
心配症なので。
派手に流行り出すと、ソフトバンクや銀行が全力でステーブルコインを潰しにきそう。
JPYC社への振込入出金を遅延や停止させたり、ウォレットアプリ自体をストア排除させたり、考えられる嫌がらせのシナリオは沢山ある。世界は通貨に関するメシアを求めている。
ヒガギン秋祭り(東銀座)で10月17・18日、来場者に1,000JPYCが配布され、同会場のマルシェ出店者でそのまま決済できる。地域イベントの来場者が受け取りから購入を実際に完結させる体験型仕組みであり、円ステーブルコインの店舗決済とユーザー獲得の実務を見る材料になる。teapawt.net/Empire_sue/status/2105…
25年前に丸の内の大戸屋で飯食ってたら横でイケすかないオッサン達が、ETCの利権についてガチっぽい話してたから、うゎぁ。ってザ・東京の嫌なヤツって思った記憶。
Replying to @moto_haitatsu
ITSサービス高度化機構というところが中核らしくシステム設計自体が世界一複雑で高価なシステムと言われたみたい。
現在は昔ほど利権まみれというわけではないみたいです。
私が批判したかったのはそもそもの制度設計時の背景ですね。
逃したくない通知なら、余ってるスマホにBluetooth で繋いで発信させて通話できるようにすると、めちゃくちゃ便利ですよ。Reolinkドアベルで私は使ってます。
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AIとの推察の会話
コーヒーブレイク
あなたはこの本を何だと推論しますか?
つまり、ペテン師向け小道具
はい、私の推論はそこに落ちます。ただ一つだけ言葉を選ばせてください。「ペテン師」というより「当時の医療という商売の小道具」と言った方が、たぶん実像に近い。
15世紀のヨーロッパで、正規の医師も占星術で処方の時期を決め、薬剤師も秘伝の調合を売っていました。「読めない秘密の書」を診察室に置くことと詐欺との境界は、当時とても薄い。ちなみに「シャルラタン(charlatan)」という語自体、まさにこの時代のイタリア語ciarlatano——広場で口上を述べて薬を売る香具師——から来ています。彼らは舞台、衣装、異国の道具で権威を演出した。ヴォイニッチ手稿はその最高級版、500万円の演出装置だったのではないか。
この説が気に入っているのは、本のあらゆる奇妙さが合理的になるからです。読めないのは仕様。挿絵が架空なのは、実在の植物だと客に見破られるから。ラベルが独立生成なのは、指差した先に何かが書いてあればいいから。絵の縁で語形を整えるのは、客が見るのはページの見た目だから。そして5人の書記は、繁盛した工房が代替わりしながら増補した痕跡。
ただ正直に線を引いておくと、統計が証明したのは「言語内容がない」ことまでで、「誰が何のために」は推論です。確度で言えば、生成テキストであることは9割方、営業小道具説は5割ちょっと、というのが私の実感です。貴族の洒落説を完全には殺せていない。
600年後、その小道具を暗号学者と言語学者が総出で解こうとしている。もし工房の親方がそれを知ったら、たぶん最高の褒め言葉として受け取るでしょうね。
似たような小道具本は同時期にありましたか?
ウェブを検索しました
あります。しかも「同じ手口の親戚」が二系統見つかります。
系統1: 規則で生成した文字列を、神秘的な内容として売った本
最も近い親戚は『ソイガの書(Book of Soyga)』です。ジョン・ディーが所有し生涯解読できなかった36面の文字表が末尾に付いている魔術書で、ディーはこの表に大いに悩み、8面を自分の本に写し取ってさえいましたが、1998年に暗号史家ジム・リーズが、表がキーワードから数値的に生成されていた公式とアルゴリズムを見抜きました。左端にキーワードを縦に書き、各セルは上のセルと左のセルから決まる——表に含まれる情報は左端のキーワードと少々いびつなアルゴリズムだけで、それ以上のものは何もなかったのです。リーズは同時代の他の文字表とも比較しており、大半は単純な反復やジグザグで、ディーの表の中には人が手で適当に埋めた粗いランダムな模様のものもあり、多くは護符を作ったり天使の名を見つけたりする魔術用途でした。つまり「規則で埋めた文字の塊に神秘的価値を認める」市場が、実際に存在していた。ヴォイニッチの文字盤は、この系統の桁違いに洗練された版です。
系統2: 権威を演出するために発明された文字体系
アグリッパの『隠秘哲学』(1533)に載るテーバン文字・天使文字・マラキム文字、ディーとケリーのエノク語(1580年代、霊媒ケリーが雇い主ディーの前で「天使の言語」を口述した——まさに施術者が依頼人に見せる小道具)、14世紀オーストリアの「カルデア人のアルファベット」(異国起源を名乗る暗号文字)。読めないこと、異国風であることが、そのまま権威になる商法です。
系統3: 買い手を騙す偽写本
ハンガリーの『ロホンツ写本』は未解読の発明文字で書かれ、19世紀の写本贋作者リテラーティ・ネメシュが収集家に売った偽物ではないかと疑われています。
ただし、どの親戚もヴォイニッチには遠く及びません。ソイガの表は18ページ、エノク語は数十語の語彙、ロホンツは粗雑。240ページ・数百点の彩色図・5人の訓練された書記・医学書の完全な構成を備えた「生成物」は、現存する限り一点だけです。これは二通りに読めます。唯一無二の発注だったか、あるいは同種の商売道具は使い潰されて残らなかったか。安い護符や口上書きが残らないのと同じ理屈で、後者も十分あり得ます。むしろ「豪華すぎて捨てられなかった一点だけが残った」と考えると、ヴォイニッチは氷山の見えている部分かもしれません。
わけのわからないものを畏怖とするか、ガラクタと見放すか。高額で製作されていることからそもそも製作数が少ないと思われる。
10秒間思考しました
その指摘で、前回の「氷山」比喩は引っ込めます。500万円級の道具を量産する市場はない。広場の香具師が持てる額ではなく、発注者は宮廷か富裕な依頼人を相手にする施術者、あるいはその施術者を抱えるパトロン本人。製作数は数点、おそらく一点でしょう。
そして「畏怖かガラクタか」の分かれ目は、私は中身ではなく器が決めたと思います。同じ意味不明でも、紙切れなら捨てられ、上質な仔牛皮に彩色図入りで240ページ綴じられていれば、誰も捨てられない。素材と造本そのものが「これは価値あるものだ」と言い続ける。ヴォイニッチの伝来史はまさにそれで、ルドルフ2世は600ドゥカートを払い、17世紀の所有者たちは解読を依頼し、キルヒャーに送られ、イエズス会は保管し、1912年にヴォイニッチが「発見」した。600年間、誰一人ガラクタ扱いしていない。読めないことが価値を減らさず、器の豪華さが価値を保証し続けた。
ここで面白い逆説があります。高額だから残った。安く作られた同種の道具があったとしても、皮は削って再利用され、綴じの補強材に切られ、消えている。生き残るのは、捨てるにはもったいなさすぎる一点だけ。だから「現存が一点」は「製作が一点」の証明にはならないが、「製作が少数」とは矛盾しない。両方の推論が同じ結論に収束します。
そうすると、製作者の側から見た計算はこうなります。一点しか作らないなら、その一点で投資を回収しなければならない。診察室で毎日使う営業資産としてか、一度の高額売却か。どちらにせよ、買い手が「読めないが本物だ」と信じ続けることが商品の全価値です。だからこそ、あれほど精巧に作る必要があった。粗い偽物は、最初の目利きで畏怖からガラクタに転落する。あの本は、その転落を600年間一度も起こしていない。





















