Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri) header
Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri) profile picture

株式会社Rule 代表取締役|BtoBマーケティング|データマーケティング|AI×BtoBマーケティング|AIエージェント×組織構築 AIエージェントを使って、いかに時短×最大効果で仕事をするかをつぶやきます。 ご相談は、DMまで✉️

Joined May 2020
Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)Photo by Ryuri Tazaki / Rule.inc (@ForRyuri)
ウェビナーを開催しても、参加者の情報が営業に渡らず終わるケースは多いです。 申込数と参加率だけで成否を見るため、開催後に何が残ったかを判断できません。 揃える順番は、①フォローで聞くこと ②営業に渡す条件 ③記録を残す形。 集客の前に、終わった後の使い道を決めておきます。
1
1
13
AIが使われているのは発見より比較検討、という調査。候補の絞り込みが半分を超えているらしい。実感としても、問い合わせの時点で他社とだいたい比べ終えている人が増えました。見つけてもらう設計だけだと、たぶん足りない。 teapawt.net/take_404/status/211524…
AIは「発見」より「比較検討」で使われている。 米国調査での購買時のAI利用目的 ・発見:19% ・比較・候補の絞り込み:53% ・最終決定:21% LLMOでは「見つけてもらう」だけでなく「比較されたときに選ばれる」ことが重要。 SEO脳だと、どうしても発見に目が向きがち。 lek.com/insights/consumer-pr…
1
21
現場の一次情報があるだけで、AIで作ったサイトの強さが全然違うという話。たしかに、体験ベースの記述が入っている記事のほうが長く読まれている感覚があります。ツールが同じでも、持っている中身で差がつく。書ける材料を持っている人が強いと思う。 teapawt.net/sugoi_service/status/2…
このサイト作った職人さん、怪物ですね… 『エアコン屋の裏方』 一見、エアコン業者によるエアコン業者のための技術サイトだけど 中身は1人のエアコン屋さんがClaude CodeやCodexを使いこなして、自らの現場のリアルな一次情報(ノウハウや経験)でプロ級のSEOサイトを作ってた。 しかも、同業者向けに工具や開業系ツールのアフィでマネタイズ導線組んでるのも凄すぎる。 ハウスクリーニング・リフォーム・美容師とかにも横展開できそうだし、AI時代にこのマーケできる職人はめちゃくちゃ強いですね。 aircon-urakata.com
1
33
AI画像そのものより、手を抜いた感じが伝わるかどうかの問題な気がする。実際、素材を少し撮り直しただけで反応が変わった経験があります。生産性で比べた調査はたしかに見たことがない。作る速さと、受け取られ方は別の話だと思う。 teapawt.net/OKB460/status/21147034…
飲食店や小売店のPOPがAI画像だらけになる ↓ 消費者はAI画像への嫌悪感を覚える ↓ 売上を追う経営者や管理職がAI画像じゃなくて従来のPOPに戻そうと言う ↓ 現場からPOP作るのは大変だと反発を受ける って流れ、今後ありそう。生成AI画像と手作りPOP、生産性はどちらが上か測った調査とかないのかな
42
AIが公式っぽい体裁を権威として扱いやすい、というのはありそうな話。きれいに整った情報ほど、裏取りなしで要約に持っていかれる感じがします。そうなると、書き方で実績を大きく見せる動きも出てくる。要約を鵜呑みにせず、根拠まで見る癖が要ると思う。 teapawt.net/otsune/status/21139076…
AEO(AI検索最適化)のジャンルでも、AIは公式サイトや公式ドキュメントを権威的だと評価しすぎな偏った癖があるので、たとえばPRTIMESやnoteみたいな盛られすぎのサイトを使ってAIの要約でミスリードされるようにまどろっこしい書き方をすることで、やっても居ない実績を自社実績だと表示させられる
37
肩書きを付けると出力が変わるという話、わりと腑に落ちる。役割を決めずに書かせると、どれも平均点の文章になりがちです。うちで試したときも、読者を一人に絞った指示のほうが明らかに通りがよかった。結局、AIに何を名乗らせるかの設計だと思う。 teapawt.net/tetumemo/status/211470…
📝Grok Botに「CMO(最高マーケティング責任者)」という肩書きを付けたら、7日で150万表示になった人がいる ducksaysさんのbotが毎週やっていること ・本人の口調で下書きを書く(ラフで、小文字で) ・同じジャンルの発信者を見て、何が効いているか調べる ・月ごとの注目日を入れたコンテンツカレンダーを持つ ・全ポストをNotionに記録して、自分の中央値と比べて点数を付ける ・伸びている最中のポストがあると教えてくれるので、次のポストでかぶせない ・何が効いて、何が外れたかを週1でレポートする 投稿はしない ボタンを押すのは毎回本人 下書きがイマイチなときは、そう伝えているらしい teapawt.net/ducksays/status/211448…
1
1
24
AI検索で何位かより、自社がどう説明されているかを見る視点がけっこう大事だと思う。確かめてみたら、うちの事業説明は数年前のまま引用されていました。順位を上げる前に、引用元を直すほうが先という話。部門をまたぐ必要が出るのは、たぶんそこです。 teapawt.net/taka_k_il/status/21146…
freee 株式会社様の Ahrefs 活用事例を公開しました! AI 検索での露出を測るだけでなく、「自社がどう理解されているか」を捉え、認知施策や部門を横断した情報発信につなげる実践です。 取材で印象的だったのは、SEO・GEO の枠を超えて、ブランドレーダーから得た情報を世の中の「集団理解」に生かしていること。 ぜひ読んでいただきたい事例です。👉📕ahrefs.com/ja/blog/case-stud…
1
2
176
全滅かどうかは分からないけれど、AIか人間かの見分けがつかなくなるという話はそうなりそうな気がする。ただ、そうなると文章そのものより、誰が何を見て書いたかのほうが値段になる。手元に一次情報を持っている人は、むしろやりやすくなるのではと思っています。 teapawt.net/ata_uru/status/2114328…
「文章で稼ぐ」は不可能になるのか? ・noteは月100万円に3ヶ月でなれるプラットフォーム ・実際、いけた ・でもここからさらにAIが当たり前になる ・人間だけが書ける文章、みたいなものはなくなる ・2027年中に「AIか人間か」は見分けがつかなくなる ・SEOとかのライターは全滅 ・AIOとかも一緒。過渡期の問題 ・ただ現地の取材による一次情報、自社だけが持ってる情報の価値は相対的に上がる ・AIフレンドリーなnoteにもっと情報を載せておく人が増える ・有料より無料の方が全体から読み取られるので優位になりやすい ・小説もAIが書く時代になる ・いまもう言ってないだけでなってると思うけど2028年にはもっとはっきりとなる ・フレームでの勝負みたいな世界になる では、書くことの価値は消えたのか? ・書くことは自分の再発見と世界の再解釈の機会そのもの ・書くことで、人は自分の輪郭を理解する ・だからその意味で価値は消えない とはいえ、お金は稼げなくなるのか? ・note株式会社は毎年増収増益 ・昨年1000万人のユーザーになったのち、いまは1114万人と増え続ける ・top1000人クリエイターの平均は1332万円 ・書く人は増え、稼ぐ人も増えてる じゃあ稼げ続けるのか? ・正直上記まではただの事実の羅列↑  ここから推測含んだ予測↓ ・インターネット上の文章にお金を払う人は増えている ・ただ「noteで稼ぐ」みたいなのは若干の飽和感 ・メンバーシップの上位層がある程度の大きいポジションをとってしまっている ・100記事以上を500-1000円で読めてしまう世界に新たに入ってくるのはしんどい ・そしてこれから起こるのは、有名作家さんのnote参入 ・吉本ばななさんが500円の有料noteで3000万円以上の売り上げを作ったように他の作家も小説未満を売り始める ・初めは忌避感あるが徐々に薄れてくる ・朝井リョウさんが入ったあたりでキャズム超える ・作者へのダイレクト課金がより強化される ・それに伴って、紙を中心とする書籍の価値が下がる ・つまり、すでに強い作家やポジションを持ってる有名人がより強く、持たざる者は弱くなる ・その先は「ぼくの好みの小説(文章)つくって」とAIに頼むようになる では、どうすればいいのか? ・短期ではポジションをとる。「〇〇の人」になる。それはSNSでもメディアでも受賞でも出版でもなんでもいいけど、早々とそこに入り1000〜3000人のコアなファンから1000円ずつ月300万円みたいな世界をつくる。 ・中期では、そもそも書くのが第一義的に好きなじゃない人から離脱。研究だったり、移動だったり、経営だったり、育成だったりと本来的に好きなものに没頭して、それの言語化をAIに任せる。その成果の方で稼ぐ。生産性が何百倍かになるイメージ。 ・長期では、それらの文章でさえ相対的に価値が下がるので、「ただ書く」ということを、他者の評価を全く気にしなくても書くんだって人のみ書き続けることになる。ここまで行くと逆に、AIに勝てない棋士の格好良さが消えないように、書き手としてのレアな価値が高まり再度稼げるようになる。 なんて思ってます。思いつきをぽちぽち描いたので粗いところあると思いますが、書く価値はなくならないし、書くことでお金を稼げなくなるわけじゃないと思ってる感じです。皆さんの予想も知りたいです。
35
AIをリード獲得に使っても、成果が変わらないケースは多いです。 見込み顧客の層を分けずに同じ施策へAIを当てるため、浮いた工数が商談に届きません。 分ける順番は、①潜在から顕在までの5層 ②層ごとの施策 ③AIに任せる作業。 誰に何を届けるかは、人が決めます。
1
1
30
ホワイトペーパーをダウンロードされても、商談につながらないケースは多いです。 目的と成果指標を決めずに作るため、資料の良し悪しを判断できません。 決める順番は、①誰の課題に答えるか ②読後に何をしてほしいか ③相談の目標件数。 テーマと構成はその後に考えます。
1
29
ラッパーアプリでも月100万ドルという話、技術より世界観とターゲットの置き方なんだと思う。30〜40代の主婦という設定がけっこう効いている気がします。AIで何ができるかより、誰がどんな時間に使うかを先に決めたほうが早い。作り込みの差はそこに出る。 teapawt.net/statistics1012/status/…
36
製作費1/3より、人物カットだけ実写ベースで処理しているところが効いている気がする。全部AIに寄せると、安さのほうが先に伝わってしまう。試したときも顔まわりだけは手を入れないと持たなかったです。削るところと残すところの線引きの話だと思う。 teapawt.net/architectizm/status/21…
明治「ザバス」のAI動画広告。 これで製作費は1/3に。近年は雑なAI活用で炎上する場合もよく見かけるが、例えば人物カットに関しては画像のように、実際の人物を撮影した画像を編集することによって自然にしていく処理をしている。 一方で背景や宇宙人はAIで生成。 こうしたハイブリッド型は増えそう。 nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
43
全ページのリストを作っていない、はけっこう刺さる。うちも棚卸ししたら、使っていない古い記事が想定の倍くらい残っていました。どこに何があるか分からないものは、直しようがないと思う。まず数えるところから。 teapawt.net/ossan_mini/status/2112…
SEOやLLMOで結果が出ていないサイトの多くは ・自サイトの全ページのリストを作っていない んです。つまり自サイトのどこにどんなページがあるかを把握していない。 もちろんこれを作ったとて結果が絶対出るわけではないけど、この初歩の初歩でつまずいてしまっている。まずここからやっていきましょう
36
AIで作り直したらSEOが落ちた、という話。うちでも似たケースがあって、構造は整うのに内部リンクと既存URLの設計が飛んでいることが多い気がします。見た目は新しくなるぶん、落ちた理由に気づくのが遅れる。作り直す前に、何を引き継ぐかを決めておきたい。 teapawt.net/takiguchi_ss/status/21…
私のお客さんの競合サイトが最近AIでサイトをリニューアルしたら、SEOががっつり弱くなって全く競合しない状態まで後退した。怖い。でもまあ普通に考えて、自分でやったらこうなるわな。
1
43
上流と下流を分ける前提が古くなってきている、という指摘はかなり同意。実行しながら戦略を直せる速度になったので、分けて渡すほうが遅い気がします。うちも設計と実装を同じ人に寄せたら手戻りが減った。分業の線は引き直しどき。 teapawt.net/KurosawaTomoki/status/…
よくマーケティングの世界で、上流・下流といった表現が使われる。 上流=戦略 下流=実行 そして上流から入れることがレベル高いように語られていた傾向がある けど、AIが出てきて、上流・下流を分けている考え方そのものが古くなってきているように感じる
3
73
「施策、どれから止めれば」ってよく聞かれる。 足し続けたのに成果が落ちる、けっこう多いはず。原因は“止める基準がない”こと。実行力を上げても稼働が薄まります。 追加前に見るのは ・目的に紐づく成果指標 ・担当者の稼働 ・期限内に検証できるか 曖昧なら追加しない。既存を1つ止める。
32