仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
【当社書籍のご紹介】
『ReValue 企業価値向上の経営戦略』(著:ROLEUP 渡邉達也)。
全国主要書店5店舗でビジネス書1位を獲得!
財務指標だけでは見えない本質的な企業価値向上と、DDからPMIまでの一気通貫M&A実務を学べる実践書です。
著者向けのリスト集めで、いちばんもったいないのは「とりあえず広く届ける」発想です。
リストが育つかどうかは、次の3つに左右されると感じています。
①最初から「誰に一番刺さってほしいか」を絞れているか
②読んだ人が次に取れる行動が、本の中で明確か
③反応が薄かった発信も含めて、地道に積み重ねているか
リストは、「広さ」ではなく「絞り込みの深さ」で育っていく印象があります。
経営者として見ると、土地や建物を厚く持っている安心感と、利益の薄さが同居している会社ですね。9億円が高いか安いかは、役員報酬を外した後の利益と、保有資産をどう使えるかでかなり変わると思います。
譲渡希望額9億円。
甲信越で50年以上続く、建築資材の卸売会社の譲渡情報が、一般に公開されています。
扱うのは、木工家具や建具の資材から内外装の建材、住宅設備機器まで。
非住宅・住宅を問わない。
売上は10億円から15億円、取引先は300社以上。
希望額は、純資産の8億円から10億円とほぼ同じ水準。
土地や建物、自社倉庫の在庫を持ち、自己資本比率は約65%と厚い。
一方で、営業利益は900万円から1,000万円。
役員4名の報酬が合わせて3,000万円から4,000万円あり、買い手は報酬を見直したあとの稼ぐ力も見ることになりそうです。
資産の厚みと、利益の薄さ。
どちらを重く見るかで、9億円の意味が変わります。
企業の歴史も、制度や実績だけでなく「誰が誰に何を教えたか」を残すと一気に厚みが出ますよね。人から人へ受け継がれた知恵まで言語化できると、その会社らしさが見えやすくなると思います。
人が辞める時って、給与だけで判断しているように見えて、実際は会社との関係性まで含めて考えているんですよね。だから経営側も、条件の話を最後まで避けるより、評価や期待を言葉にして先に伝える方が信頼は残りやすいと思います。
幻冬舎のイベントスペースなら一号館の地下かな?なつかしい。
むかし新人のときセミナー担当で衝立ガラガラ動かして会場作ってたっけ。
📚#幻冬舎新書 創刊20周年記念📚
中公・ちくま・SB・ハヤカワ
幻冬舎の新書編集長たちによる座談会‼
「レーベルごとの特色は?」
「初心者におすすめの新書は?」
等々、各編集部の裏話も交え、
新書の奥深い楽しみ方を語り合います。
司会は、『本を読めなくなった人たち』ほか
新書で話題作を連発している、稲田豊史さんです。
📅11/26(木)19時~
🎟参加無料/会場&YouTube Live配信
奮ってご参加ください🙌
gentosha.jp/article/29817/
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
SNSでは綺麗に取り繕っている社長さんが多いですが、私はある程度、汚い部分もさらけ出した方が良いと思っています。
「社長なんだからこうあるべき」という大衆が求める理想像に、無理に合わせる必要はない。
綺麗な部分も汚い部分も含めて、ありのままの自分を発信する。
そうすることで、仮に炎上してもダメージは小さくなるでしょうし、何より自分を偽らずに済みます。知らんけど。
名刺は集まるのに、商談にならない。
展示会で起きがちな悩みを、想定の会話で見てみます。
経営者「名刺は、ちゃんと集まります」
編集「そのあと、何を送りますか」
経営者「会社案内と、お礼のメールです」
編集「相手は読んでくれますか」
経営者「そこは、わかりません」
名刺の価値は、そのあとに何を渡すかで変わります。
会社案内のほかに、経営者の考えが分かる一冊を渡す選択肢があります。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
コミュニケーションが雑、というのは直接的に失礼なことを言うことじゃないんですよね。そんなあからさまに嫌な感じの人はあまりいないと思います。
でも、例えば「私は産地直送の魚と日本酒のお店をやってるんですけどね、」という自己紹介をした人がいた時に「あ〜、居酒屋ね!」と返すようなコミュニケーションは雑だと感じます。私が「採用や組織人事の支援をしていて、」と言いかけた時に「あ〜、RPOですか!」と言ってくる方も同じです。
いずれも業態として大きく外していないとは思うし、相手側の解像度が低いだけなのかもしれないけど、一方的に自分の世界基準で解釈して相手の話を聞いていないような印象を受けるなと。コミュニケーションの上手下手って喋る側のスキルと思われがちだが、受け取る側のスキルもあると思う。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
出版社を選ぶとき、「本を作れるか」だけで決めていませんか?
「企業出版」を掲げる出版社は増えました。ただ、私が見てきた範囲では、実際に法人の経営課題まで踏み込んで提案できる会社は多くないと感じています。
その理由は、出版社の多くがもともと一般読者向け、いわゆるBtoC発想の組織だからだと考えています。そのため、本を経営課題の解決やリード獲得にどうつなげるかという視点が、育ちにくいのだと思います。
出版社を選ぶときに確認したいのは、次のようなことです。
①本を作ったあとの活用方法まで一緒に設計してくれるか
②著者の事業側の反響に関心を持っているか
③本の内容だけでなく、出版後の展開まで質問してくるか
本を作れる会社と、経営課題を解決できる会社は、必ずしも同じではありません。
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
「広告費を増やしても、問い合わせが増えない」
そんな相談を受けることが増えています。
一方で、1冊の本をきっかけに、10件近くの新規の顧問契約を獲得した会社があります。
建設業専門のコンサルティング会社が出版した本です。発売から1ヶ月で重版がかかり、17媒体のWebニュースに掲載されました。
このケースでは、メディアに載ったことが信頼につながり、問い合わせにつながったように見えます。広告費をいくら積んでも、同じ連鎖を買えるとは限りません。
来月も同じ広告費を払い続けたとして、その先に信頼は積み上がっていますか?
仲山洋平(フォーウェイ社長)|広告費の殴り合いから抜け出す"出版集客"のプロ retweeted
「面白かったです」で終わる読者と、「相談したいことがあります」と連絡をくれる読者。
本を読んだ人からの連絡には、たとえば、この2種類があります。
リストは、問い合わせに変わった人数で数えます。
今、あなたのリストの中に、後者に育ちそうな読者は何人くらいいますか?




















