なるほど。スキームを少し変えて、法人口座と個人口座で反対のポジションを取って、個人側でプラスが出たタイミングでポジションクローズすれば、分離課税20%で個人に移せるね。
法人に溜まったキャッシュの活用方法としては、プライベートバンクが提供している「個人↔︎法人のブリッジローン」がひとつの選択肢。
①法人と個人の両方で口座開設する
②法人の内部留保で2億円分の有価証券を買う
③その2億円を個人名義との共同担保に入れる
④個人名義で1億円を借入する(レバ1.5倍)
⑤個人名義でその1億円で有価証券を買う
⑥その1億円分の運用利益は個人に帰属する
こうすると運用がうまくいく限りは、法人の信用力で個人資産を伸ばせる。国内だと野村PBやUBS、シンガポールなら多くの金融機関ができる。
ある意味で法人から個人に資産移転していると言えなくもない。法人からお金を抜く方法は主に、
(1)給与
(2)配当
(3)退職金
(4)貸し付け
だけど(1)(2)は累進課税で税負担が厳しく、(3)は使用頻度が限定され、(4)は税務リスクがそこそこある。
「個人↔︎法人のブリッジローン」だと税務リスクがないとは全く言わないけど、金融機関を噛ませるぶんまだマシだし資金効率は当然良い。
④はレバ1.5倍で書いたけどシンガポールPBなら3倍くらい普通で頑張れば4~5倍もいける。バンクオブシンガポール(BOS)の米国債LTVは95%なので理論上はレバ20倍が可能。(少しでも下がったら一瞬でロスカットですが笑)
ブリッジローン以外だと、国内UBSの不動産担保ローンは不動産投資家(マンクラ)にとって使い勝手が良いかもしれない。こちらも法人の内部留保を有効活用できる。
※僕はその飲み会に参加していないですし、どういう話が飛び交っていたのかは全く知りません。PBの話が出ていたので自分の知識を書きました。
これは本当にそう。休職者悪しざまに言う上司に対して、メンバーはポジティブな感情抱かない。メンバー側も今は楽しくやれているが、次は自分が倒れるかもな、と思いながらやっているからね。
売りが出過ぎてサーキットブレーカー発動みたいになってる・・・。
大手JTCが海外M&Aやり過ぎて、従業員数では海外従業員の方が多くなってしまった。
一方、日本のHQだけ謎のメンバーシップ雇用やっているので、人材マネジメントの不整合が起きてしまっているので、大手JTCでは労働法に配慮しながら、雇用システム見直す流れ。
多分ブティックのあそこ使ってますな。
事業会社系コンサル、とでも呼べばよいのかしら?
グループ企業たくさん抱えている場合のグループ内改革や、事業立案について、コンサル経験者を直接雇用した方が安くないか?で立ち上がっているみたいね。
外部支援の場合も、本業売上のためのRMみたいな位置づけで、売上圧も低かったりするらしい。
総合商社の「コンサル化」という大きな潮流の解説記事。
総合商社に限らず、広告代理店やSIerなども「コンサル化」しており、"コンサル戦国時代"になっている。
>「コンサル化」する総合商社。伊藤忠の電通総研2000億円買収は何を意味するのか
businessinsider.jp/article/2…
中東情勢織り込んだインフレ率を3%とみると、2.5%でも実質金利マイナスで緩和的なんよね。アメリカが実質金利プラスまで持っていってることを考えると、しばらくは円安にならざるを得なそうだが、どうなるだろうか。。。
クレディ・アグリコル証券の会田卓司チーフエコノミストは、日銀の利上げ局面が当分続くとみて、ターミナルレートは29年1月に「2.50%」になると予想
👉会田氏の見通しは、現在の1.25%から半年に1回程度、計5回の利上げに相当。「0.75%へ利上げした後は1年据え置き、次の利上げは27年」と予想していた高市政権発足前の25年10月とは隔世の感
nikkei.com/article/DGXZQOFL2…
性を売る自由
=自身の身体を自己判断で使う自由
だからね。
家父長制は、「女性は家の所有物だから身体を自己判断で使う自由はない。その代わりに保護する」というもの。
性を売らなくても生きていける方がよい、というのは「道徳的」に見えるものの、やはり自由を制限している点で家父長制的である
これはフェミニズムの観点に、
①リバタニアリズム=自己決定や自由を重視する
②マルクス主義=自由な選択ではなく経済的強制を重視する
のどちらの軸をいれるかで分かれる
①ならば、性の商品化で経済的成功を得る自由がある
②ならば、性を商品化せざるを得ない状況は、経済的強制となる
退職金運用めちゃくちゃ楽になるから人事部歓喜だろうな。
退職金のせいで提示処遇が下がって人材獲り負けるから退職金なしでよいんよ。労働者視点でも、work now pay nowの方がええやろ?
三井住友信託銀行、退職金・年金の年功廃止 長く勤めても増額なし
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…




















