青木氏はこのような実態に対して「ノリとハサミで記事をつくる」と痛烈に批判し、かつ「張本人のすぐれた情報収集の能力に感心した」と皮肉を述べている。
列車や車両の写真をメインにした本にとって線区の略史はおまけに過ぎないかも知れないが、執筆者はプライドを持って書いて欲しいと〆ている
青木栄一「概論を書くことの難しさ -“鉄道出版物”ブームに思うー」(鉄道ジャーナル1985年2月号掲載)を読む機会を得た。
当時刊行された『国鉄の車両』(保育社)について、各線区の略史に関する記述のほとんどが過去に鉄道雑誌へ掲載された記事の切り貼りであることをかなり直接的に指摘していた
図書室のyasu🐈猫耳 retweeted
あ~やっぱりそうなのか 先日趣味の先輩と話してて「多くの人は編成表の編成部分が欲しいのであって後ろの車両の動きデータに関心は無いのだよ」というのでそりゃ逆だろ、データが重要なのにと思ってたのだが、データなしのDJ付録で満足してる人が結構いるみたいで納得はしないが理解はするなどした
正直な話、JRや大手私鉄の車両の動静に関しては何とかなると思われる。しかし、困ったことに第三セクター鉄道となると将来的にどうしようもなくなってしまうかも知れない。
「キハ○○形の××号車の竣工年月と廃車年月っていつだっけ」と思っても事業者自身が要領を得なかったりするので
とある人とwebミーティングをしていたときのこと。
「交通新聞社の『JR電車編成表』と『私鉄車両編成表』の書籍としての発行が終了して、『鉄道ダイヤ情報』の公式アプリに移管されてしまい困っている。後々、昭和40年代以前のジェー・アール・アール結成以前の状態になってしまうかも知れない」





