今日の試合には、その前の物語がある。
Bリーグの好きな選手を、もっと知る。
その選手が過ごした大学や街、チームに受け継がれる文化を知る。
そうすると、いつもの試合に楽しみがもう一つ増えていきます。
私は、試合とその周りにある物語を、まるごと楽しむのが好きです。
かつて、日本でプレーする外国籍選手が「助っ人」と呼ばれ、得点やリバウンドを補ってくれる戦力としてだけ見られているように感じる時代がありました。
アメリカの大学バスケに夢中だった私には、それが少し寂しかったのです。
学生時代の彼らを知る私には、それぞれの顔と物語がありました。そして、その向こうには、仲間やコーチ、大学の伝統、街の人たちの熱気も見えていました。
時が流れ、いまのBリーグでは、選手一人ひとりがファンから愛され、尊敬されていると感じます。会場でもSNSでも、その愛情に触れるとうれしくなります。
もちろん、応援するチームには勝ってほしい。
選手には活躍してほしいし、素晴らしいプレーには興奮します。
同時に、勝敗が決まったあとにも残る、バスケットの楽しさや価値を掘り下げてみたいと思っています。
チームごとに受け継がれる応援の文化。
ライバルとの長い歴史。
選手とコーチがともに過ごした時間。
海を渡り、日本で再会するかつての仲間。
そして、試合の日に人が集まり、顔なじみが増えていく街の風景。
誰が何点取ったかと同じように、私はそういうことも知りたくなります。
彼らにも、まだプロになる前の学生時代がありました。仲間と喜び、迷い、困難に向き合いながら、それぞれの道を歩んできた。
その歩みをたどることは、一人の選手を知ると同時に、私たちとは違うスポーツの歴史や文化に触れることでもあります。
日本でプレーする彼らを通じて、遠かった大学や街が、少し身近になる。昔の出来事が、今日の対戦につながる。
そんな発見を、一緒に楽しめたらと思っています。
長年親しんできたアメリカ大学バスケ・NCAAの公式資料や当時の報道をたどり、Bリーガーの大学時代、選手同士の意外な縁、大学や地域に根づくバスケット文化を紹介しています。
私の長年の経験とそのフィルターを通して。
事実を確かめながら、私自身が気になったこと、心を動かされた場面も語ります。
皆さんが会場で見た姿、忘れられない試合、その街ならではの応援の楽しみも、ぜひ教えてください。
あなたの声援に、もう一つの理由を。
いつもの観戦に、新しい楽しみを。
フォローして、選手と、その向こうに広がるバスケットの世界を、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
コメントありがとうございます。
データが競技の理解やチームづくりに役立つことは、私もそう思います。ファンが数字を見ることも、もちろん楽しいことです。
一方で、勝利を目指す当事者が、数字には表れにくい仲間への貢献も大切にしている。そのことをピティーノの言葉から感じます。
外から競技を語る私たちも、何が正しいかを競うだけでなく、選手やチームへの理解を深め、違う楽しみ方も認め合える。そんな文化が育つといいなと思っています。
ジェイコブス晶が立つ、100年の体育館。
ジェイコブス晶選手が所属するフォーダム大学。
本日、2027シーズンのTip-Offを迎えました。
試合には敗れましたが新たなシーズンがとても楽しみになる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
開幕戦の相手は、名門カンザス大学。敵地アレン・フィールドハウスが舞台でした。
このアリーナは全米でも屈指の熱気、そしてセンターサークルのかわいらしいマスコットのデザインで知られる会場です。
一方、ジェイコブスのフォーダム大も、ホームアリーナでは負けない魅力があります。
ニューヨーク、ブロンクス。エンパイアステイトビルから約13マイルに位置するキャンパスの一角にあるローズヒル・ジム。
1925年に開場し、なんと昨年100周年を迎えました。
石造りの外観。高い天井。客席はたったの?約3,200席。
しかしこのアリーナ、Sports Illustratedで、「ブロンクスの美しい場所」として紹介されています。ぜひ映像のリンクからご覧ください。
このアリーナは日本のファンにも、縁のある場所です。
かつて同じアトランティック10に所属するジョージ・ワシントン大学でプレーした渡邉雄太選手も、大学時代にこの会場で2試合に出場しています。
3年次には40分出場、15得点、5リバウンド、2アシストの数字を残しています。
この体育館には、NBAファンにもつながる話があります。
「Bang!」。
勝負どころでシュートが決まった瞬間。そう叫ぶ名実況者に記憶がありませんか?
NBAの名物実況、マイク・ブリーン。彼はフォーダムのOBです。
学生時代、応援する選手がシュートを決めると、この体育館の客席から「Bang!」と声を上げていたそうです。
学生放送でも試し、その後テレビ実況で再び使うようになった言葉。
あの「Bang!」は、この小さな体育館から生まれたのです。
約3,200席という規模は、現在のB.ONEの席数基準を数字上は満たしますが、B.PREMIERが求める5,000人の規模には届きません。
けれど、私は映像を見るだけで引き込まれてしまいます。
新しいアリーナには、新しい魅力がある。
一方で、このアリーナを見ると、会場の価値が新しさや規模、設備だけでは無いように感じさせられます。
そして日本にももう少し多様な形があってもよかったのでは、と思ってしまいます。
フォーダムの今季のホーム開幕は11月5日(現地)、相手は格下のストーンヒル。
ジェイコブス選手がこのコートに立つちます。
ハイライト映像はウェブで観られると思います。
プレーと一緒に、100年の体育館の景色や音にも注目してください。
Sports Illustratedの紹介動画
youtu.be/VMSGkhNqz8s
#ジェイコブス晶 #渡邉雄太 #Fordham #CollegeBasketball #カレッジバスケ #MMiJ
よい言葉。
「統計は文化を築かない」。
AIでデータの取り込みはほぼ労力ゼロです。
SNSでもデータをもとにした投稿が雨後の筍のように溢れています。
それはそれで面白いです。
でも、カルチャーが生まれるのはそこでは無いんだろうなと肌感覚で感じています。
数字が細かくなればなるほど、項目が増えれば増えるほど。
今日の試合には、その前の物語がある。
好きな選手を、もっと知って応援したい。
そんな方と、一緒にバスケットを楽しめたらと思っています。
かつて、日本でプレーする外国籍選手が「助っ人」と呼ばれ、得点やリバウンドをすぐに補ってくれる戦力としてだけ見られているように感じることがありました。
どんな人なのか、どんな道を歩いてきたのか。
そこには、あまり目が向けられていない。
アメリカの大学バスケに夢中だった私には、それが少し寂しかったのです。日本ではひとくくりに「外国人選手」と呼ばれる彼らにも、学生時代の姿を知る私には、それぞれの顔と物語がありました。
時が流れ、いまのBリーグでは、選手一人ひとりがファンから愛され、尊敬されていると感じます。会場でもSNSでも、その愛情に触れるとうれしくなります。
一方で、期待されたほどの結果を残せず、厳しい評価や、ときには心ない言葉を向けられる選手もいます。
プロである以上、勝利や高い技術を求められるのは当然です。私も、応援するチームには勝ってほしい。選手には活躍してほしい。
ただ、目の前のスタッツだけでは見えてこないものもあります。
彼らにも、まだプロになる前の学生時代がありました。
出場機会を求めて悩んだ日々。仲間と喜んだ瞬間。コートの上でも外でも経験してきた、困難や挫折。そして、そのとき選んだ行動。
日本のバスケットに持ってきてくれたのは、スキルだけではありません。それぞれが歩んできた道や、身につけてきた考え方も、チームや街の誰かに届いているのだと思います。
知れば知るほど、もっと応援したくなる。
私は、そのきっかけになる物語を届けたい。
このアカウントでは、長年親しんできた米大学バスケ・NCAAの公式資料や当時の報道をたどり、Bリーガーの大学時代、選手同士の意外な縁、チームの文化を紹介しています。
事実を確かめながら、私自身が気になったこと、心を動かされた場面も語ります。
数ある国のリーグから、日本のBリーグを選んでくれた選手たち。その一人ひとりを、もっと知って、応援したいと思っています。
皆さんが会場で見た姿や、忘れられない場面も、ぜひ教えてください。
あなたの声援に、もう一つの理由を。
次の観戦が楽しみになる物語を、これからも届けます。
フォローして、一緒にバスケットの楽しみを広げていただけたらうれしいです。
【お知らせ】11/14(土)vs.長崎、11/16(月)vs.三遠、11/18(水)vs.秋田の3試合で、「千葉ジェッツ祭2026~秋~ supported by 京王観光」を開催することが決定🏀会場内外・浜町中央公園での各種イベントもございますので、いつものホームゲームと一味違ったお祭り仕様の会場をお楽しみください✨
▼詳細はコチラから✅🛫
chibajets.jp/news/detail/id=…
ハートで応援!
三遠ネオフェニックス テレンス・デイビス
34得点した選手に語った「仲間の助け」。
11月1日、三遠は琉球に96-86で勝利。テレンス・デイビスは34得点を挙げました。
試合後、大野篤史HCは、前日の敗戦と比較してデイビスを評価しました。
「昨日は個人の力で打開しようとしていた。今日はボールを動かし、自分も動いた。そして仲間のサポートが好成績につながった」、と。
大野HCはインタビューで得点は結果であり、そこにいたるチームの貢献が大切であると常々語っています。
今回のテレンスの活躍はまさにその表れであるということです。
私はこの話を聞いてあることを思い出しました。テレンスのミシシッピ大学時代の言葉です。
2018年、チームが新たに迎えたカーミット・デイビスHCの新しいオフェンスについて、「自分で無理にシュートチャンスを作る必要がない。攻撃の流れの中で自然にやってくる」と驚きを語っていました。
大野HCの役割をはたしていれば仲間のサポートにより好成績につながる、に似ています。
2017ー18シーズン、ミシシッピ大はSECで最下位のチームでした。しかし、新体制で迎えたシーズンでランク11位のオーバーン大学を相手に82-67で勝利をおさめます。テレンスはこのゲームで27得点・12リバウンドと活躍しました。
その試合後、HCが称えたのは、彼の得点力だけではありませんでした。
デイビスたち主力選手は、いつも早く練習場に現れ、追加のシュート練習に取り組んでいたといいます。
メディアでは、前年のチーム得点王だったデイビスが、仲間に得点の中心を譲りながら、シュートの確率を高めたことを報じています。結果デイビスは平均得点を挙げています。
7年前のミシシッピ州オックスフォード。
そして昨日の沖縄。
34得点の背景を知ると、少し違った楽しみ方ができそうです。
#三遠ネオフェニックス #Bリーグ
#テレンス・デイビス #TerenceDavis
youtu.be/0sqQufF2Mfw?si=8RzA…
【score leader's】
#テレンス・デイビス
34PTS | 6REB | 2STL
#ヴィット・ブラウン
15PTS | 6REB | 3AST
#ジェイク・ヴァン・タバーゲン
15PTS | 5REB | 1AST
#ジョシュ・ハレルソン
14PTS | 11REB | 4AST
#Bリーグ
#三遠ネオフェニックス
NCAAの裏方を知るHCが見ていたもの。
森高大HCは、アメリカのウェストバージニア大学で、男子バスケットボール部の学生マネージャーを務めていた。
東京大学では選手から学生コーチに転身。卒業後は米国へ渡り、NCAAディビジョン1の強豪でコーチングを学んだ。
華やかな試合の裏側で、スタッフがどれほど細かい準備を重ねているか。森自身も米国留学中、その仕事ぶりに驚いたと過去のインタビューで語っている。
そんな森HCが、11月1日の熊本戦後、一人のベテラン選手について印象的な言葉を残した。
越谷アルファーズの田村晋。37歳。
昨季から選手契約のない練習生として、会社員の仕事とバスケットボールを両立させてきた。
チームメートの大庭岳輝は、その姿を間近で見ていた。
仕事を終えて練習し、また仕事へ戻る。
ホームゲームでは、ほかの選手が会場に到着する頃には、すでにワークアウトを終えていることもあったという。
外国籍選手とも積極的にコミュニケーションを取り、チームを支えていた。
10月30日、田村は再び選手契約を結ぶ。そして11月1日、コートに戻ってきた。
試合後、森HCは同い年の田村について、契約の有無にかかわらず、目に見えないところでチームをつなぐ役割を果たしてきたと評価した。
そして、
「僕にとっても学びになります」
と語った。
実は森HCは、この試合で田村が少しでもプレーに関われるよう、作戦として考えていたことも明かしている。
田村の復帰を喜ぶだけでなく、日頃の貢献を評価し、試合での役割も考える。
かつてNCAAで裏方の仕事を経験した森HCと、選手契約のない時期もチームを支え続けた田村。
その経験同士がどう結びついているかは分からない。
ただ、今回の森HCの言葉には、得点や出場時間だけでは測れない選手の価値を見る視点があった。
ちなみに大庭は、シュートを決められなかった大先輩に笑いながら一言。
「もっとシューティングしろって言っておきます」と。
先輩、ガンバって!
#越谷アルファーズ #森高大 #NCAA #田村晋
🏀第7節GAME2🏀
【越谷 85-68 熊本】
🎙️試合後コメント
🗣️ 森高大ヘッドコーチ
───────
プレーオフのGAME2を想定して臨んだ試合。
序盤は50-50ボールやトランジションで後手に回ったが、タイムアウトを機に選手たちが気持ちの入ったプレーを見せ、プレーオフのような戦いを勝ち切れたことを嬉しく思う。
特に鎌田選手がエチェニケ選手に対して体を張り続けてくれたことは大きかった。
勝敗を左右するのは、イージーバスケットと50-50ボール。
こうした強い戦いを今後も続けていきたい。
───────
《試合総括》
まずは、ホームで熱い声援を送ってくださったアルファメイトの皆さんに、本当に感謝したいと思います。
このゲームは、僕らにとって「プレーオフのGAME2」という位置づけで臨みました。
実際のプレーオフでも、1つ勝っただけでは十分ではありません。
優勝がかかったような試合を勝ち切るためには、2つ勝つ必要があります。だからこそ、今日はその2ゲーム目として戦おうという話をして、試合に入りました。
正直、最初の12〜13分については、熊本さんに50-50ボールを取られ続けたり、#5 磯野選手に走られてファストブレイクから簡単な得点を許したりと、実際のプレーオフで同じことが起こったら、振り返って後悔するような内容が多くありました。
タイムアウトではその話をしましたが、そこから選手一人ひとりが本当に気持ちの入ったプレーを見せてくれました。50-50ボールの争いにも勝ち、プレーオフのような戦いを勝ち切ることができたのは、本当に嬉しく思いますし、選手たちを称えたいと思います。
間違いなく、この週末の大きなポイントとなったのは、エチェニケ選手(熊本#88)とのマッチアップです。
そこは鎌田選手が本当に体を張って守り切ってくれました。僕らにとって非常に大きなことで、この2試合を戦ううえでの重要なポイントになったと思っています。
結局、プレーオフで最後に勝敗を左右するのは、イージーバスケットと50-50ボールだと僕は思っています。
細かい戦術がどうこうということではなく、そうした部分の重要性を選手たちにも持ち帰ってほしいですし、今日のような強い戦いを、これからもしっかり続けていきたいと思います。
(試合序盤に相手へ流れが傾いた状況から、修正して巻き返すチームのアジャスト力について)
まず、僕たちコーチングスタッフが「こうしよう」と伝えたことに対して、選手たちが本当にいい反応を示してくれていると感じています。
「また同じことを言っているな」というような受け止め方ではなく、一つひとつのことに真摯に取り組もうとする姿勢が見えています。
それは本当に素晴らしいことですし、どのチームでもこれほどいい反応ができるわけではないと思います。
そういう意味では、今のチームは非常にいい状態にあると感じています。
(クラブとして高い勝率を残している現状や、リーグの中で存在感を示していることについて)
まず、ファンの皆さんに多くの勝ち試合を見せられていることは、僕たちとしても本当に嬉しいですし、これからもより多くの勝利を届けたいと思っています。
ただ、今の僕たちの状態というのは、決して今シーズンだけでつくり上げたものではありません。
例えば、竜三さんのもとで培われてきたものが、今も非常にいい形でチームに残っています。
僕はそれを引き継ぎ、そのチームをベストな状態でプレーさせることが自分の仕事だと思っています。
そうした積み重ねと、今の取り組みの組み合わせによって、現在の結果につながっているのだと感じています。
決してこの1年だけで達成できているものではないので、これまでのクラブの歴史を、いい形で紡いでいきたいと思っています。
(田村選手への今後期待することについて)
田村選手は、練習生の時期から、練習の一つひとつに本当に真摯に取り組んでいました。
彼も僕と同じ年齢で、ベテランと呼ばれる立場だと思いますが、こうしたチャンスをつかみ取るに値する選手だと思っています。
今日のように、しっかりとスポットライトを浴びる機会があることは、僕にとっても学びになりますし、そういう機会をできるだけつくっていきたいと思っています。
(ベテラン選手が試合以外で果たしている役割について)
本当に大きいですね。
それは田村選手もそうですし、喜多川選手もそうです。
やはり、目に見えないところでチームのみんなをつなぎとめてくれている存在というのは、僕ら、特にコーチングスタッフにとって非常に大きいです。
田村選手は、契約があってもなくても、間違いなくその役割を果たし続けてくれている選手だと思っています。
だからこそ、今日のようにスポットライトを浴びる機会には、思い切りプレーしてほしいです。
それがチームにとってもいい勢いを与えてくれると思うので、思い切ってやってほしいと思っています。
(田村選手が出場した際ににシュートを打たせることを意識したプレーもあったか)
そうですね。
ある程度、田村選手を絡められる形にしようとは考えていました。
全く絡まないというよりは、少しでもプレーに関われる形をつくろうと思っていたので、そこは作戦の一つではありました。
(今シーズン、チームが高い3ポイントシュート成功率を維持できている要因について)
現状として、3ポイントシュートを決め切れる選手が揃っていることに加えて、今年はシュートチャンスをつくる選手たちの質が非常に高いと感じています。
サップ(クレモンズ選手)、ユウイチ(池田選手)、テル(菅原選手)、そして怪我をする前のカイト(四家選手)。
この4人が、お互いにいいチャンスをつくり合ってくれているからこそ、いい状態でシュートを打てていると思います。
もちろん、シュートを決め切る力も大切ですが、それと同時に、つくり出しているシュートチャンスの質が非常に高い。
その両方がつながって、今の高い成功率につながっているのだと思います。
【Game of the Day|11月1日】
岐阜対福井
4度戦って、3度が2点差。
なかなかアツいライバル関係が育っているようです。
これ、今季の岐阜スゥープスと福井ブローウィンズの対戦結果です。
9月26日
岐阜88-90福井
9月27日
岐阜82-80福井
そして、この週末。
10月31日
岐阜62-83福井
11月1日
岐阜78-80福井
4試合中、実に3試合が2点差で決着しています。
B.ONEの岐阜と福井。
次に両クラブが顔を合わせるとき、まず思い出すのは、この3つの「2点差」かもしれません。
そして会場は飛騨高山ビッグアリーナ。
観戦のついでの観光という点では最強かもしれません。
#岐阜スゥープス #福井ブローウィンズ #Bリーグ #BONE #GameOfTheDay
#PLUM presents GAMEHIGHLIGHT
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27
B .ONE 第7節 GAME 2
11/01(日)
vs #福井ブローウィンズ
#岐阜スゥープス
#ALLFORGIFU
#GIFUFILLSIT
バスケットって良いですね
ホントに
このままでは終われない!泣きのもう一投🏀
果たして成功なるか...!!
@DANJURO_HAKUEN @AKITA_NH
#Bリーグ #りそなグループ
teapawt.net/B_LEAGUE/status/211677…
「ライバルは、敵ではない。」
2026–27 NCAAバスケットボールが開幕!
場所はなんとイタリア・ローマ。
ヴィラノバ大学とノートルダム大学の対戦を前に、両大学の一行がバチカンを訪れました。
彼らを迎えたのは、ヴィラノバ大学の卒業生でもあるローマ教皇レオ14世。
教皇は、競技上のライバルであっても敵ではないこと、そして両校の選手やファンが互いを知る機会になるよう願いを伝えました。
ちなみに、日本のBリーグにも両校のOBがいます。
🏀 ヴィラノバ大学
ジェームズ・ベル(横浜BC)
🏀 ノートルダム大学
ザック・オーガスト(滋賀)
ネイサン・ラシェフスキー(東京八王子)
勝敗だけでは語れないカレッジスポーツの文化。
今回のローマ開幕戦について、Facebookで紹介しています。
ぜひご覧ください!
facebook.com/share/p/1Cb59By…
#NCAA #CollegeBasketball #MarchMadness
Happy Birthday!
立川ダイス タッカー・ヘイモンド
10月30日は立川ダイス、タッカー・ヘイモンド選手の32歳の誕生日。チームからのお祝いにご本人からもX投稿が。良いですね。
タッカーの誕生日と聞き、記憶の片隅にあるエピソードを思い出しました。
11歳の少年贈られた、一本の腕時計の話です。
2005年12月、タッカー家族が旅行で訪れていたハワイ・ホノルルでの出来事です。
その時ホノルルではNCAAの人気イベント、レインボー・クラシックが開催されていました。
それに出場するウエスタンミシガン大学のバスケットボール部が宿泊していたホテル、そこに偶然、滞在していたのが、当時11歳のタッカー少年家族でした。
バスケットボールが大好きだったタッカーは、ホテルのロビーで自分のボールをドリブルしながら、大学の選手たちについて回っていたそうです。
やがて選手たちと仲良くなり、チームの練習に招かれ、試合も観戦することに。
そして、大会も終わり訪れたお別れの日。
チームがミシガン州へ帰るために出発しようとしていたとき、スティーブ・ホーキンスHCは、タッカー少年の目に涙が浮かんでいることに気づきました。
それを見たホーキンス監督はバスから降りると、自分の腕時計をタッカーに手渡しました。
“I get out and give my watch to (Tucker).”
ちょうど大会から、選手やスタッフに贈られた記念品、レインボー・クラシックの腕時計でした。
それから数年後。
ジョージア州で開催されたAAUの大会で、ホーキンスHCはタッカーの母親と偶然再会します。
かつてホテルで出会った少年は、すっかり成長していました。同行していた別のコーチからプレーヤーとしてのタッカーの評判を聞き、ホーキンスHCも試合を観戦したのです。
これが大学へのリクルートの始まりとなります。
そしてタッカーは、ウエスタンミシガン大学の選手になったのです。11歳の頃にホテルのロビーで追いかけていたあのチームの。
大学4年間で積み上げた得点は1,545点。卒業時には大学歴代8位の記録を残しました。
それから年月が流れ、今は日本の立川ダイスでプレーしています。
あの腕時計は、まだタッカーの手元にあるのでしょうか。
ハワイのホテルで、ほんの数日間だけ交わった少年と大学チームの時間。
人の縁がどこでつながるのかは洋の東西を問わず分からないものですね。
Tucker, I'm so glad I discovered this wonderful story about you. Thank you, and happy birthday! 🎂🎁
#立川ダイス #タッカー・ヘイモンド #Bリーグ #WesternMichigan
「身長が足りない」。この理由で悔しい思いをしているプレーヤーへ。
身長で疑われた男が、フロアで証明してきたこと。
高校最終年、平均24.3得点、13.9リバウンド。
高校通算2,282得点、1,319リバウンド。
州内でも屈指の成績を残しながら、地元NCステイトをはじめ、ACCの強豪大学から本格的なリクルートを受けることがなかったプレーヤーがいます。
理由の一つは、身長でした。ポジションのわりにサイズが足りないという評価だったのです。
ハートで応援!
ベルテックス静岡 ジェイデン・ガードナー
@Jayy_Baller_1
ノースカロライナ州ウェイクフォレストで育ったジェイデン。地元ヘリテージ高校では、1年生から主力としてプレーしました。
ジェイデンの入学当時、創立間もないヘリテージの通算成績は26勝70敗と、決して強いチームではありませんでした。しかし、ジェイデンがプレーした4年間で、州4A(最上位区分)決勝まで勝ち上がるチームに成長します。
チームを率いるブリルHCはジェイデンの卒業時、他の学校へ行く選択肢もあったのに残ってくれた、と感謝を語っています。
一方、ジェイデン本人は「ここで特別なものを築けると思ったから」と、学校を離れなかった理由を語っています。
単純に実績のあるチームを選ぶのではなく、自分の考えに合ったチームに所属し、そのチームを強くする道を選んだ。私はジェイデンのこのスピリッツが好きです。
ちょっと話はそれますが、若く力のあるプレーヤーには、より多くの役割を得られる場所で自分を試してほしいと考えています。仮にチームが勝ち上がれなくても、スカウトは見てくれているはずですし、情報の流通手段が拡大した現代、自分を証明する機会はきっとあると思うからです。
高校で素晴らしい実績を残したジェイデンですが、大学のスカウトからの評価には壁がありました。
ジェイデンは当時、身長6フィート6インチ、約198cmのインサイドプレーヤーでした。
地元のNCステイトをはじめとするACCの大学は、その体格で高いレベルでも同じように活躍できるのか、疑問を抱いていたのです。
後の取材で、高校時代のACC所属校からの接触について「多少はあったけれど、本格的なものはなかった」と振り返っています。
ジェイデンが進学したのはイーストキャロライナ大学(ECU)。所属するのはAAC。強豪ひしめくACCとは別のカンファレンスです。
ECUでは、勧誘してくれたレボHCが契約からわずか21日後に辞任するという予想外の出来事もありましたが、ジェイデンは1年目から結果を残します。
そして3年間のプレーを経て移籍を表明すると、それまで本格的に勧誘してこなかったACC所属校の約3分の2からリクルートの連絡が届きました。
ECUでの3年間で、より高いレベルでも戦えることを実力で証明したのです。
ジェイデンが選んだのは、ACC所属のヴァージニア大学でした。
2019年にNCAAトーナメント初優勝を成し遂げた名門です。
率いるトニー・ベネットHCは、Pack Lineディフェンスという独特の守備体系を駆使することで知られる名将。
ジェイデンは、このPack Lineへの適応に苦労します。
チームメイトで、後にBリーグの熊本でもプレーしたキヘイ・クラークは、「守備に関しては、まるで新入生のようなものだ」と、ちょっといじっています。
ただ、そのあとには「僕らが支えている」と続け、ジェイデンの成長を後押ししていたことがわかります。
こうしてジェイデンは、コーチや仲間の助けを受けながら、少しずつPack Lineディフェンスへの理解を深めていきました。
ヴァージニア大でも、ジェイデンは1年目から結果を残します。
全35試合に先発し、平均15.3得点、6.4リバウンド、FG成功率50.1%。
ACCオールカンファレンス・サードチームに選出されました。
かつて、身長を理由にトップカンファレンスで通用するのか疑われた選手が、そのACCで実力を証明したのです。
興味深いのは、ジェイデンが急に背を伸ばしたわけでも、まったく別の選手に生まれ変わったわけでもないことです。
ヴァージニア大のウィリフォードACも、彼は自分の体格で得点する方法を見つけてきたのだと、その適応力を評価しています。
サイズという壁。
これは日本のプレーヤーにとっても身近な問題です。どのカテゴリーで戦っていても。
バスケットには、体格による有利不利が確かに存在します。しかし同時に、サイズを理由に疑われた選手が、その評価を変えることもできるのです。
そして、キャリアを通してそれを体現してきたプレーヤーがジェイデンです。
2026年、ジェイデンはベルテックス静岡へ加入。山本愛哉、柏倉哲平とともにキャプテンを務めています。
自分で道を切り開いてきた経験が生きる役割だと、私は思います。
フロアでプレーするジェイデンを見ただけでは、今回取り上げたような過去は想像できないかもしれません。
しかし、彼の歩みを知ったうえでそのプレーを見ると、全力で戦う姿からまた違ったメッセージを感じられるのではないでしょうか。
今日は東京ユナイテッドBCとの一戦。
ガンバレ、ジェイデン!
#ベルテックス静岡 #Bリーグ
BリーグNo.1マッチョマン、その夢見る少年時代
ハートで応援!
広島ドラゴンフライズ コフィ・コーバーン
身長211cm、体重140kg。ゴール下で圧倒的な存在感を放つ大男といえば、コフィ・コーバーン。
どんな相手もパワーで押し込んでしまう、トラクターのような力強さ。現代のアウトサイド主導のバスケットからすると、ちょっとオールドスクールにも感じられます。
でも、何が起こっても何とかしてくれそうな、あの安心感。スーパーマンのような頼もしさと、ベイマックスのような包容力。つい、そんなヒーローたちに彼の姿を重ねてしまいます。
私は彼のプレースタイルが大好きです。特に、生で観るバスケットボールには、あの迫力を強く求めています。
でも、そんな彼にも、まだバスケットボール選手になる前の子ども時代がありました。
舞台は、生まれ故郷ジャマイカの首都キングストン。
少年コフィが夢中だったのは、サッカーと陸上競技でした。
サッカーではミッドフィルダー。陸上では100mと200mを走っていました。好きなスポーツ選手の一人は、リオネル・メッシ。
中南米に住むの少年にとって自然な環境です。
12歳年上の兄のナガシュはバスケットボールをプレーしていましたが、コフィはコート脇から眺めているだけ。14歳になる頃には、身長約201cmの兄と目線が並ぶほど大きく成長していたのに、関心はまだ別の競技にあったのです。
そんなコフィは、兄ナガシュが大好きでした。
兄が友達とゲームをしているときも、部屋でポケモンを見ているときも、いつもそばにいる弟。どこへ行くにも、兄の後ろをついて回っていたそうです。
そんな少年が8歳だった2008年。
北京オリンピックで、ジャマイカの英雄ウサイン・ボルトが金メダルを獲得します。
もちろん、キングストンの街は大騒ぎ。
兄ナガシュが鍋を叩きながら外へ飛び出すと、コフィも手近なものを叩きながら、その後を追いかけました。
後にコフィは、「興奮して少なくとも2マイル(約3.2km)は走ったと思う」と振り返っています。
ちょっと興奮しすぎです。
そんなコフィに、兄はこんな言葉をかけたそうです。
「背の高いサッカー選手を何人知ってる? それに、お前はウサイン・ボルトじゃないぞ」と。
兄が弟に勧めたのは、自身もプレーするバスケットボールでした。
好きで続けてきた競技と信頼する人から適していると勧められる競技、どちらかを選ぶのは難しい判断と思います。
コフィはそこでバスケットボールを選びます。大好きな兄の言葉に押され。
もちろん、最初からうまかったわけではありません。学校のバスケットボールチームの選考に落ちたこともあったそうです。
しかし、次第に頭角を現すと、やがてアメリカへ渡り、NCAAの強豪イリノイ大学へ進学する道が開けます。
イリノイ大では目覚ましい結果を残しました。
2021年にはオールアメリカンのセカンドチーム、翌2022年にはファーストチームに選出。最終シーズンは平均20.9得点、10.6リバウンドを記録し、大学の歴史に名を残すセンターへと成長したのです。
そして今、彼は日本のBリーグでプレーしています。
少し話を戻して、2019年の取材には、こんな兄弟の思い出も残されています。
アメリカから帰郷したコフィが、兄とのバスケットボールでダンクを決めたときのこと。
「怒った?」そう尋ねるコフィに、兄は答えました。
「いや、うれしいよ。もうお前の方がうまいんだから」
と。
このやり取り、二人の姿が目に浮かぶようです。
今、Bリーグのアリーナには、あの止めようのないコフィの力強さに魅了される少年・少女、そして、かつての少年・少女たちが大勢いると思います。
でも、今は無敵に見えるマッチョマン、コフィも、かつてはサッカーが好きで、ポケモンを見て、兄の後ろを追いかけていた一人の夢見る少年だったのです。
今のコフィを見ていると、そんな時代があったことは想像もできません。しかし、スタープレーヤーにも何者でもなかった時代があった、コフィがその事実を思い出させてくれました。
ガンバレ、コフィ!
@kxng_alpha
#広島ドラゴンフライズ #コフィコーバーン #Bリーグ #NCAA
【試合結果速報】
第4Q終了
横浜BC 64-90 広島
#佐藤涼成 →#コフィコーバーン のダンク👑
終始ディフェンスから広島の流れを渡すことなく、最後までリードを守り切り勝利となりました!
#バスケットLIVE 📡
basketball.mb.softbank.jp/li…
#ドラゴンフライズ #Bリーグ #THEFIRST
Kats Arakawa|NCAA×Bリーグ/March Madness in Japan retweeted
本筋にハマらず泣く泣く割愛しましたが、渡辺選手と岡島選手というスモールガード2枚をオンザコートフリーのレギュレーションでどう生かすかというお話も聞きました。大切なのはエネルギー、ディフェンス、献身性、ペースを変える能力だとおっしゃっていました。(実際2人とも素晴らしかった!)#aworks
【#Bリーグ】
土曜の川崎戦に勝利し、7連勝で東地区勝率トップ(タイ)に立った #仙台89ERS 。ダン・タシュニーヘッドコーチに好調の要因と今後の積み上げポイントについてうかがいました。今晩の島根戦でさらに連勝を伸ばせるか……注目です!
@89ERS_Official
basket-count.com/article/det…




















