買うときは、正規店で試着して説明を受けてからがおすすめです!推しが好きだからだけでなく「自分が長く付き合える時計か」で選ぶと、きっと後悔しません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。時計選びで迷ったら、リプライやDMで気軽に聞いてください。わかる範囲でお答えします。
3本目はハミルトンの「ジャズマスター オープンハート」36mm、17万4,900円です。1892年にアメリカで生まれたブランドで、文字盤の窓から歯車が動く様子が見えます。ブレゲの時代から続く仕組みを、毎日眺められる1本です。
hamiltonwatch.com/ja-jp/h322…
2本目は同じくティソの「デジール」28mm、13万2,000円です。貝殻の文字盤で、裏蓋からは時計の中の動きがのぞけます。小ぶりで手首になじみやすく、初めての機械式時計にも選びやすい1本だと思います。
tissotwatches.com/ja-jp/T152…
1本目はティソの「PRX」35mm、11万8,800円です。ティソは1853年創業で、ブレゲと同じスウォッチ グループのブランド。一度巻き上がれば約80時間動き続けます。淡いアイスブルーの文字盤は、普段の服にも合わせやすいと思います。
tissotwatches.com/en-en/T137…
ブティックで実物を見る、歴史を調べてみる。それだけでも、佐久間さんが惹かれた世界に近づけます。そのうえで1本ほしくなった方へ。これから挙げる時計は、すべて自動巻きか手巻きの機械式です。ゼンマイと歯車で時を刻む仕組みこそ、ブレゲの時代から続く「ロマン」だと思うからです。
ブレゲは1775年創業。入門に近いモデルでも300万円近くします。機械式なので、巻き上げや定期的な整備も欠かせません。でも、ブレゲの一番の魅力は、王妃の時計を再現した話のような「物語」だと私は思っています。物語なら、買わなくても今日から触れられます。
マリー・アントワネットの懐中時計「No.160」は、1983年にエルサレムの博物館から盗まれ、2007年に見つかりました。ブレゲが資料だけで再現を始めたのは、本物が行方不明だった2005年です。本物が見られない間、再現品が物語をつないだ。「再現」の装置の原型だと見ています。
#ブレゲ
英フレイザーズ・グループがヒューゴ・ボスの株を買い増し、持ち分が50.08%に達して子会社にしました。ブランドの持ち主が変わる瞬間です。ブレゲも持ち主を何度も替えながら物語を守ってきました。新しい持ち主が何を守り、何を変えるのかに注目しています。ブレゲの記事は↓
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セイコーの「憧れの階段」を分解しました→note.com/hearty_newt2221/n/n…
同じ漆芸家の技が、セイコー プレザージュでは約21万円、グランドセイコーでは181万5,000円の時計に入っています。
職人の手仕事なのに、プレザージュはなぜこの値段なのか。安いのは失敗ではなく、戦略だと見ています。
中古の高級時計の相場で、パテック フィリップは定価より16.3%高く、カルティエは25.9%安い水準だと報じられました。どちらも名門です。差を生んでいるのは歴史の長さより、出す数をどこまで絞るかという「制限」の設計ではないでしょうか。
バーキン25の転売価格は、2022年の定価の約2.6倍から、今年7〜9月には約1.7倍まで下がったと報じられました。それでも同じ週の決算で、エルメスの革製品は10.8%伸びています。値段を支えているのは転売の熱だけではなく、店で買うまでの体験の方だと見ています。globalbankingandfinance.com/…





