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2,500万円を年平均7%で運用できれば、追加投資なしでも20年後にはほぼ1億円になる。
適切な資産額や期間は人によって異なるが、ある程度まで資産が積み上がると、資産形成のためにひたすら入金力を上げ続ける必要性は薄れていく。
極端に言えば、稼いだ分をその年の生活にフルで使っても、資産は資産で育っていく。
この時点でFIREとはいかないが、
「年収を最大化し続けなくていい」
という自由は手に入る。
ぐは…
Alphabet $GOOGL $GOOG
2026年度Q3決算を発表‼️
Google Cloudが+103%の過去最高成長🚀
株価は時間外で8%下落📉
🔸FY26 Q3業績
❌EPS: 2.12ドル(予想3.02ドル)
⚠️株式投資損失87億ドルがEPSを0.55ドル押し下げ
📉EPS成長率: -26% Y/Y
❌売上高: 1,275.8億ドル(予想1,279億ドル)
📈売上高成長率: +25% Y/Y、為替一定ベース+25%
📈13四半期連続で2桁増収
🔸財務ハイライト(Q3)
✔️営業利益: 405.8億ドル(+30% Y/Y)
✔️営業利益率: 31.8%(前年30.5%)
✔️普通株主帰属純利益: 261.7億ドル
🔸Google Services
📈売上高: 963.0億ドル(+11% Y/Y)
📈検索&その他: 633.5億ドル(+12%)、検索クエリの伸び率は過去5年で最高
📈YouTube広告: 112.1億ドル(+9%)
📈Googleネットワーク: 74.6億ドル(+1%)
📈サブスク・プラットフォーム・デバイス: 142.9億ドル(+11%)
✔️営業利益: 391.6億ドル(利益率40.7%)
🔸Google Cloud
🚀売上高: 307.1億ドル(+103% Y/Y、過去最高の成長)
🚀営業利益: 111.2億ドル(利益率36.2%、前年23.7%)
✔️エンタープライズAIインフラ、AIソリューション、GCPコアサービスが牽引
✔️TPUシステム販売も成長に大きく貢献
🔸その他
✔️Other Bets: 売上高3.7億ドル、営業損失20.5億ドル
✔️Alphabetレベル費用(共通AI研究開発など): 76.6億ドル
✔️研究開発費: 206.4億ドル(+36% Y/Y)
✔️地域別成長率: 米国+39%、EMEA+9%、APAC+12%、その他米州+17%
🔸AI・主要KPI
📈Geminiアプリ月間アクティブユーザー: 10億人超(Google史上最速の成長)
📈自社モデルのトークン処理量: 毎分約320億(+40% Q/Q、前年の4倍超)
📈YouTube Music & Premium加入者: 1.5億人(トライアル含む)
✔️Q3に発表した主なモデル: Gemini 4 Argon、Gemini 4 Carbon、Gemini 3.8 Flash、Lyria 3.5、Nano Banana 2.1など
🔸TPU v7システム
✔️トレイ: 液冷ボード1枚に独自チップ4個を搭載
✔️ラック: 16台のTPUマシンとバッテリーバックアップ
✔️ポッド: 144ラックと光スイッチラック3台
✔️JAX、PyTorch、vLLM、SGLangに対応したフルスタック構成
🔸設備投資・キャッシュフロー(Q3)
📈設備投資: 513.6億ドル(+114% Y/Y)
📉営業CF: 422.9億ドル(-13% Y/Y)
📉FCF: -90.7億ドル(2四半期連続のマイナス)
📉TTM FCF: 197.5億ドル(-73% Y/Y)
🔸資本・財務
✔️現金・有価証券: 2,651億ドル
✔️長期債務: 1,251億ドル(2025年末は465億ドル)
✔️総資産: 1兆33億ドル
✔️シニア無担保債: 純額287億ドルを発行
✔️ATMプログラム: クラスA株1,200万株(43億ドル)とクラスC株2,400万株(81億ドル)を発行、残枠276億ドル
✔️自社株買い: Q3は0ドル(前年同期115億ドル)
🔸配当
✔️普通株: 1株あたり0.22ドル(12月14日支払い)
✔️強制転換優先株: 1株あたり15.63ドル(預託株式換算で約0.78ドル)
🔸CEOコメント(Sundar Pichai氏)
「好調な四半期となり、年間売上高ランレートは5,000億ドルに達しました。フルスタックのアプローチが事業全体の勢いを生み、売上高は前年比25%増となりました。」
「AI投資が商用クエリを含む検索クエリの成長を後押ししています。Google CloudはAIインフラとAIソリューションへの旺盛な需要に支えられ、103%成長しました。」
「Gemini 4のArgonとCarbonはフロンティアをリードしています。Geminiアプリのユーザーは10億人に達し、Google史上最も速く成長した製品になりました。」
クリシュ retweeted
Microsoft $MSFT
2027年度Q1決算を発表‼️
Microsoft Cloudの成長が+30%に加速🚀
Azureは+48%と大きく成長✨
株価は時間外で3%上昇📈
🔸FY27 Q1業績
⭕️Non-GAAP EPS: 4.89ドル(予想4.72ドル)
⭕️売上高: 922.79億ドル(予想907.36億ドル)
📈売上高成長率: +19% Y/Y
📈GAAPのEPS: 4.92ドル(+32% Y/Y)
✔️Non-GAAP はOpenAIへの投資による影響を除いた数字
🔸FY27 Q2ガイダンス
✔️決算説明会で発表予定
🔸財務ハイライト
📈営業利益: 459億ドル(+21% Y/Y、営業利益率50%)
📈Non-GAAP 純利益: 364億ドル(+18% Y/Y)
📉売上総利益率: 68%(前年から1pt低下)
📈営業キャッシュフロー: 580億ドル(+29% Y/Y)
📉フリーキャッシュフロー: 186億ドル(-27% Y/Y)
📉全社の従業員数: 前年から2%減
🔸セグメント別業績
📈Agents and Infra: 768億ドル(+25% Y/Y)
📉Devices and Consumer: 155億ドル(-3% Y/Y)
🔸Agents and Infraのハイライト
📈Microsoft Cloud売上高: 639億ドル(+30% Y/Y、為替の影響を除くと+31%)
📈Azure売上高: +48% Y/Y(前四半期は+42%)
📈Microsoft 365 法人向けクラウド: +18%(調整後)
📈Microsoft 365 個人向けクラウド: +17%
📈Industry Solutionsクラウド: +10%
✔️Microsoft 365 法人向けの席数: +5%
✔️M365 Copilot・E5・E7など上位プランへの移行と、GitHub Copilotなど従量課金サービスの利用増が成長をけん引
🔸受注残
📈商業向けRPO(契約済みでまだ売上になっていない金額): 6,770億ドル(+73% Y/Y)
✔️今後12か月で売上になるのは約30%(+29% Y/Y)
⚠️商業向けの新規受注: -12% Y/Y(前年にあった大型のAzure契約の反動)
🔸Devices and Consumerのハイライト
📈検索・広告(TAC除く): +12% Y/Y
⚠️XBOXのコンテンツ・サービス: -2% Y/Y
⚠️XBOXのハードウェア: -14% Y/Y
⚠️Windows OEM・デバイス: -22% Y/Y(前年にWindows 10サポート終了に伴う需要があった反動)
🔸設備投資
📈設備投資(ファイナンスリースを含む): 452億ドル(+30% Y/Y)
✔️約4分の3がCPU・GPUなど短期で使う資産
✔️有形固定資産への支払い額: 394億ドル(+103% Y/Y)
🔸株主還元
💰合計102億ドルを株主に還元
✔️配当: 73億ドル
✔️自社株買い: 29億ドル
🔸CEOコメント(Satya Nadella氏)
「私たちはインフラからアプリまですべての領域で、より高い性能、選択肢、管理のしやすさ、コスト効率をお客様に提供しています。組織が自らのインテリジェンスを構築・所有できるよう支援し、エージェントの安全性とセキュリティで信頼を得ることで、イノベーションをあらゆる業界での導入拡大と成果につなげています。」
🔸CFOコメント(Amy Hood氏)
「Microsoft Cloudの売上高は639億ドルとなり、成長率は30%に加速しました。売上高・営業利益・EPSのすべてが想定を上回り、好調なスタートを切りました。」
CLSは裏切らない
Celestica $CLS
2026年度Q3決算を発表‼️
AIデータセンター向けのネットワーク機器やサーバーの設計・製造を担うODM/EMS企業。
ハイパースケーラーのAI投資拡大を追い風に、一段の加速を見込む✨
株価は時間外で15%上昇🚀
🔸FY26 Q3業績
⭕️調整後EPS: 3.30ドル(予想2.96ドル)
📈調整後EPS成長率: +109% Y/Y
⭕️売上高: 58.30億ドル(予想54.70億ドル)
📈売上高成長率: +83% Y/Y
📈調整後営業利益率: 8.5%(前年7.6%)
🔸FY26 Q4ガイダンス
⭕️調整後EPS: 3.37-3.57ドル(予想3.49ドル)
⭕️売上高: 62.75-65.75億ドル(予想64.0億ドル)
📈調整後営業利益率: 8.7%(中央値)
🔸FY26通期見通し(上方修正)
⭕️調整後EPS: 11.55ドル(予想11.15ドル、従来11.30ドル)
📈調整後EPS成長率: +91% Y/Y
⭕️売上高: 210億ドル(予想206.1億ドル、従来205億ドル)
📈売上高成長率: +69% Y/Y
✔️調整後営業利益率: 8.4%(据え置き)
📉フリーキャッシュフロー: 4.6億ドル(従来6億ドル)
✔️FCFの下方修正は、2027年の加速成長に向けた運転資本投資によるもの
🔸FY27通期見通し(初回)
⭕️調整後EPS: 21.50ドル(予想19.63ドル)
⭕️売上高: 400億ドル(予想357.1億ドル)
📈売上高成長率: +90% Y/Y
📈調整後営業利益率: 9.0%(過去最高)
✔️設備投資: 15-20億ドル
✔️2028年の顧客需要予測は、2027年の売上高見通しを大幅に上回る
🔸セグメント別業績
📈CCS売上高: 48.7億ドル(+102% Y/Y)、マージン8.9%(前年8.3%)
📈Hardware Platform Solutions(HPS)売上高: 約23億ドル(+70% Y/Y)
📈ATS売上高: 9.6億ドル(+23% Y/Y)、マージン6.6%(前年5.5%)
✔️CCS内のエンドマーケット名称を変更: Communications→Networking、Enterprise→Compute & Storage
🔸財務ハイライト
✔️GAAP営業利益率: 7.9%(前年10.2%)
✔️GAAP EPS: 3.26ドル(前年2.31ドル)
📈営業キャッシュフロー: 3.90億ドル(前年1.26億ドル)
📈フリーキャッシュフロー: 1.28億ドル(前年0.89億ドル)
📈調整後ROIC: 64.7%(前年37.5%)
💰現金・現金同等物: 39.6億ドル(前年末5.96億ドル)
✔️公募増資を完了: 総額34.5億ドル(1,110万株、8月7日)
🔸CEOコメント(Rob Mionis氏)
「当社は、AIインフラのスーパーサイクルの中で、大手ハイパースケーラーやフロンティアAIラボを引き続き支援できる好位置にあります。2028年の顧客需要予測は大幅に高い水準です。」
実際にはいくつものシナリオが存在するのに、人間は不確実性を嫌い、複雑な現実を一貫した物語として理解したがる。
複数のシナリオを同時に考え、それぞれの蓋然性をその都度評価し、状況に応じて更新し続けるという、認知的精神的に負荷の高い作業を、できればサボりたい。
おぉ…機関の稼ぎ時にしかみえず怖い。
South Korean retail investors are once again taking on massive amounts of leverage.
According to Korean media reports, they made net purchases of approximately $300 million across 14 single-stock leveraged products linked to Samsung Electronics and SK hynix between October 1 and 23.
They are also taking on substantial leverage in the U.S. stock market, reportedly making net purchases of $3.54764 billion in the Direxion Daily Semiconductor Bull 3X Shares ETF (SOXL), which seeks to deliver three times the daily return of a U.S. semiconductor index.
biz.chosun.com/stock/stock_g…
リプ欄みてるだけでも、生成AIのリスク認識が甘いのはよく分かる。
そもそも「学習オフ」は情報漏洩防止にはならない。もちろん、情シスのせいではない。また、個人情報が何故ヤバいかというと、GDPRなどの法令違反に繋がりうるからというのもある。今回の事案でGDPRが適用されるという話ではないが、1歩間違えてEUが絡むと巨額の制裁金にも発展しうるヤバい案件。
パナソニックHD、利用禁止の生成AIに従業員らの情報送出 33万人分
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
クリシュ retweeted
自分が毎週見ている先導株候補の数。
先導株229銘柄のうち、AI・テック成長は16だけ。
多いのは
消費者・小売り 47
ヘルスケア 38
産業・輸送 34
金融 31
3か月で強いのはソフトウェアとエネルギー。主役が変わっていないか、業種の顔ぶれから確かめるのが自分のルーティン。


































