TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch) profile picture
Joined July 2023
Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)Photo by TOKA(松明創研) (@TOKA_Torch)
TOKA(松明創研) retweeted
大阪版の「景観論争」は、既に始まっている。
まさにおっしゃる通りで、これは大阪版の「景観論争」でしょう。僕は京都ルーツの奈良県人なので、この種の話には良し悪し抜きにして〈慣れてしまってる〉ところがあります。まあ、揉めますね(苦笑)。そして何やかやそれなりのところに落ち着くと思います。
2
2
64
TOKA(松明創研) retweeted
Replying to @kenitinaniwano
これ、夢洲を会場とした時点で、緯度の一致からの日想観というのは、確実に【意図的】だったと見ています。すなわち、大屋根リングとは「命輝寺(めいきじ・いのちかがやくてら)」なんです。なので、東大寺のように再建されるのは、運命だと思ってます。
1
1
1
147
TOKA(松明創研) retweeted
デザインを「使い捨て」とする時代は、もう終わった。デザインとは、社会の「資産」。これが今後の時代のスタンダードになる。時代は、変わった。
デザインを「使い捨て」にする時代は、もう終わりにしましょう。デザインは、つくって捨てるものではなく、「育てつづける」ものであり、社会にとっての「資産」です。「資産」とはどういうことなのか?改めて良い機会なのでしっかりと解説しておきたいと思います。(長文ですがすみません)これまで、多くの国家プロジェクトや公共プロジェクトのデザインはプロジェクトが終われば、その役割を終え、使われなくなってきました。しかし、本来デザインが生み出した価値は、プロジェクトの終了とともに失われるべきものではないと思っています。 むしろ、そこからが本当の始まりなのではないでしょうか。生み出されたデザインを死蔵させるのではなく、社会に開き、人々が自由に参加し、使い、創作し、育てていけるようにする。 そうすることで、デザインは単なる成果物から、社会に根づく「文化」へと変わっていきます。そして、文化は人々に使われ、愛され、参加されることで、さらに価値を増していく。 大切なのは、文化的価値が高まることと、経済的価値が高まることは、決して矛盾しないということです。人々の創作活動が広がれば、観光や地域産業、お土産やグッズ、さまざまな商品やサービスへと展開され、新しい経済活動が生まれていく。 そして、そこで生まれた経済的価値を、再び社会へと還元していく。 例えば、まちづくりや公共空間の整備、緑地化、次世代の教育、文化活動への支援など、未来の社会をより豊かにするために再投資する。さらに、そうした活動の社会的意義に共感する企業がスポンサーとして参加し、新しい活動を支える。 例えば、企業のスポンサーシップのあり方も、これまでとは違うものにできるのではないでしょうか。単に協賛金を出してロゴを掲出するだけではなく、企業自身がその文化を育てる当事者になっていく。 例えば、万博から生まれた「こみゃく」や「こみゃく文字」などのデザインを活用して、企業が自社の商品やグッズを制作・販売できるようにする。企業はそのデザインを通じて新しい商品価値やブランド価値を生み出し、その収益の一部を文化活動や公共的な取り組みに還元していく。 企業にとっても、単なる広告宣伝や社会貢献活動ではなく、自社の事業活動と文化的・公共的な価値の創出を結びつける、新しい参加の形になるはずです。 例えば、「大阪の未来を共につくる企業」という共通の旗印のもと、さまざまな企業が参加する仕組みをつくってもよいかもしれません。ONE OSAKAとしてのCo-Branding活動と言えると思います。 そこで生まれた資金を、環境保全や緑地化、まちづくり、次世代の教育、文化芸術活動などに再投資していく。 そして、その活動そのものを象徴する共通のデザインがあることで、企業も市民もクリエーターも、同じ未来に向かって参加できるようになる。 デザインが単なる装飾や広告のためのものではなく、異なる立場の人々をつなぎ、社会を動かす共通の旗印になるわけです。 一方で、クリエーターたちは、その文化から新しい価値を生み出しつづけていく。デザインやアート、映像、音楽、プロダクト、イベントなど、さまざまな領域で新しい表現や創作活動を展開していく。そして、そうした活動を支える仕組みも同時につくっていく。 さらに重要なのは、市民による二次創作的な活動も、これまでと同じように、いや更に自由に続けられる環境を守っていくことです。企業による商業的な活用が広がった結果、市民の自由な創作活動が制限されてしまっては、本末転倒です。むしろ、市民による自由な創作活動が文化の裾野を広げ、クリエーターによる新しい表現が文化を進化させ、企業による事業活動がその持続可能性を支える。 それぞれが異なる役割を持ちながら、互いの活動が次の活動を生み出していく。市民は自由に創作し、クリエーターは新しい価値を生み出し、企業は事業を通じて文化を支え、そこで生まれた利益が再び社会へと還元される。 文化が育つことで経済が生まれ、経済が生まれることで文化や公共がさらに豊かになっていく。つまり、文化的価値を経済的価値へとつなぎ、その経済的価値を再び公共的価値へと還元する。 この「循環そのものをデザインする」ことが重要なのだと思っています。 これまで「レガシー」という言葉は、何かを保存したり、後世に残したりする意味で使われることが多かったように思います。しかし、僕らが考えるレガシーは、単に過去の成果を保存することではありません。 レガシーとは、過去に生まれた価値が、未来の新しい価値を生み出しつづける仕組みそのものではないか。つまり、レガシーを過去の「遺産」としてではなく、未来に向けて価値を生み出しつづける「資産」として捉え直すということです。 そして、そこにはもうひとつ重要な視点があります。 それは、誰がその価値を所有し、誰が育てていくのか、という問題です。公共のデザインの価値を特定の組織や企業だけが独占するのではなく、社会に開き、多くの人がその価値を享受し、さらに新しい価値を生み出せるようにする。 「みんなのもの」にするというのは、単に無料で使えるようにすることではありません。みんなが関わり、育て、その恩恵を受け、次の世代へと受け渡していけるようにすることです。 もちろん、そのためには権利の管理や運営の仕組み、持続可能な経済モデルも必要になります。開放することと、持続可能にすること。その両方を成立させなければ、本当の意味で文化を育てつづけることはできません。 だからこそ、これまでの知的財産のあり方そのものを問い直す必要があると思っています。知的財産は、単に権利を守るためだけに存在するものではないはずです。 もちろん、創作者の権利や利益を守ることは重要です。しかし、守ることだけを目的にしてしまえば、せっかく生まれた創造性や可能性を閉じ込めてしまうことにもなりかねません。 知的財産を「価値を囲い込むための仕組み」から、「価値を育て、広げ、循環させるための仕組み」へ。そのためには、クリエーターだけでなく、法律や知的財産の専門家、行政、企業、市民など、異なる領域の人たちが協働し、新しいルールや仕組みをつくっていく必要があります。 そして、もうひとつ重要なのは、単に開放したり管理したりするだけでは、文化は育たないということです。 文化は、誰かが使い続け、新しい表現を生み出し、人々が参加し、活動を続けていくことで初めて育っていくものです。だからこそ、権利を管理するだけでなく、新しい創作を生み出し、人と人をつなぎ、活動を支え、経済を循環させることが必要になる。 僕は、こうした仕組みまで含めてヴィジョンを描き、多様な専門家と協働しデザインすることが、これからのクリエーターの重要な仕事になっていくと考えています。 デザインの仕事は、何かをつくることだけではない。 つくったものが社会の中で生きつづけ、育ちつづけ、新しい価値を生み出しつづける仕組みをつくること。 「何を残すか」ではなく、「何が生まれつづけるか」。 それこそが、これからの時代に必要な「戦略的なレガシーデザイン」なのではないでしょうか。 今回の大阪・関西万博は、僕にとって、こうした考え方を社会の中で実践する大きな機会になりました。 万博のデザインが多くの人々に愛され、二次創作が広がり、さまざまな人が自ら創作に参加するようになった。 そこでは、デザインが単なる公式の制作物という枠を超え、人々の手によって新しい表現や文化へと育っていく姿を見ることができました。 もちろん、まだ多くの課題があります。権利のあり方も、経済的な循環の仕組みも、これから考え、実践していかなければなりません。 しかし、今回の万博は、これまでの「閉じて守る」知的財産のあり方から、「開いて育てる」知的財産のあり方へ、社会が新しい一歩を踏み出す転換点になり得るものだったと思っています。 そして、この取り組みには、日本だけでなく、世界に向けても提示できる大きな可能性があると感じています。 万博は終わりました。 でも、そこで生まれたデザインや文化まで終わらせる必要はありません。 むしろ、ここからが始まりです。 デザインを「遺産」から「資産」へ。 「デザインを消費する社会」から、「デザインを育てつづける社会」へ。 「レガシーを保存する時代」から、「レガシーが新しい価値を生み出しつづける」時代へ。 そのあり方を、今後も我々一般社団法人COMMONsも社会へ向けて提言していきたいと思っています。 #COMMONs #こみゃく
2
3
63
TOKA(松明創研) retweeted
もちろん万博関連イベントとして、中之島で行われた「世界縁日」の存在は極めて重要だ。まさに祭りが社会実装されたもので、僕が万博後期から「溶け出す万博」「ラヴ・パレードは続く」と言ってた通りになっている。 teapawt.net/sturdy_ironbird/status…
大阪では万博が閉幕して一年経ってなお、身体が足りないぐらいに万博関連イベントが未だ熱冷めやらぬ様相で行われている。 なかでも中之島会場ともいうべき世界縁日は極めて示唆的なものである。開幕期間中にひたすら打ち上げをし続けるだろうと予測していて実際その通りになっているわけだが、なんと祭りとして社会実装してしまったものの巨大な一つがこの世界縁日である。
2
4
73
TOKA(松明創研) retweeted
本件は、吉村府知事による「公約達成」でもある。ともあれ、万博のソフトレガシーは、また一つ未来へと続く事になった。万博自体は終幕したが、いのちの連鎖は続く。
一年前吉村さんとのYouTube対談で2人で話したこみゃくは「どこかでまた会える」「またね!」の実現を実行していただきました。吉村さんをはじめ、大阪府の現場の皆さん、協会でご調整頂いた皆さんのご尽力に心から感謝申し上げます。 そして万博のソフトレガシーとして「人のつながり」や「共創文化」の象徴として今後も大阪でこみゃくが多くの人に愛されつづけることを制作者として心から祈っております。そして引き続き、そして今後もクリエーターも行政も二次創作作家も、市民も皆でこの文化をつないでいきましょう。ご尽力、応援してくれた、みなさまありがとうございました。
1
2
1
109
TOKA(松明創研) retweeted
10月のウクライナは、ロシア領を爆撃しまくっているだけではない。最前線でもロシアに記録的損害を与えつつ、むしろ領土を奪い返している。
In October, our Defense Forces of Ukraine inflicted record losses on the enemy and recaptured more territory than the Russian occupiers managed to seize. In just one month, Russia lost 54,400 troops killed or badly wounded. This is a record for any month of the full-scale war. There was also a record for daily losses – the Russian army lost 2,250 troops on October 21. Importantly, we continue to reclaim what is ours. In October, the Defense Forces liberated 96.2 square kilometers of Ukrainian land, which is 10.4 square kilometers more than the occupiers managed to capture during that time. We thank all our defenders, all our warriors, every brigade, and every unit for this important result for our country. Russia is suffering losses. We are holding our positions, liberating territory, and making every day of the war as costly as possible for the aggressor. To stop these insane losses, all Russia needs to do is choose a ceasefire and diplomacy. @GeneralStaffUA
1
1
1
207
TOKA(松明創研) retweeted
週刊文春・週刊新潮も、一刻も早く休刊・廃刊せよ。これらは日本の邪魔だから。
Replying to @asahi
朝日新聞と週刊文春、週刊新潮も休刊、廃刊になれば 日本はもっと良くなると思います
1
4
96
TOKA(松明創研) retweeted
まさにこれですよ。あの求人トラックは、本当に最低ですよね。
Replying to @ShinichiUeyama
広告には制限をかけるべきなのかもしれない。 京都ほどでなくても、大阪はそれが魅力とは言えいき過ぎにも思える。 夜職の求人トラックとか最悪。 北区だけでも禁じたらどうか。
1
3
2
178
TOKA(松明創研) retweeted
今の大阪の〈焦り〉は、単に「こんなんじゃ世界についていけない!」だ。そんな東京がどうとかいうポンコツは、全く関係無い。
今の大阪のアツい感じは、東京とかは無関係ですね。単に「世界の現実」が見えてるので【こんな程度のノリで世界についていける訳がない!】って、誰もが普通に感じてるから … それで間違いないでしょう。
2
1
127
TOKA(松明創研) retweeted
グラングリーンのノースパークは、凄い事になりますよ。はっきり言うて!!
なかなかいい感じです! ニューヨークのセントラルパークにもありそうなワンシーン!
2
251
TOKA(松明創研) retweeted
Replying to @kenitinaniwano
万博2日目に晴天の中で大屋根リングに登って、西側から大阪湾を見た時に雲間から光が差してたんですよ … ああこれは西方(さいほう)浄土やと(笑)。その時に思ったのが「ミャク様は西方浄土より来たりし御仏(阿弥陀仏)のお使い」というコンセプトなんですよ。ありがたやありがたやと(笑)。
1
2
1
169
TOKA(松明創研) retweeted
Replying to @massang616
横浜の人からしたら、用があって東京行く時の最適解って、今もって「(東海道線で)新橋行って〈とりあえず(東京メトロ)銀座線〉」ですよね … 明治5年の新橋〜横浜間と変わってないという(苦笑)。しかもこの構造って、動かし難い地理的必然とかでは無いですからね。
2
1
161
TOKA(松明創研) retweeted
Replying to @kagachan777
AI進展を踏まえたこれからの日本の課題は、いかにしてこうした【潰しが効かない】人たちを福祉的に救うか、になるでしょう。それはほぼ確実に間違いない事。
2
2
82
TOKA(松明創研) retweeted
グラングリーンのノースパーク完成をもって、梅田そのものをうめきたが牽引するムーブメントは完全に定着しますね。これは間違いない。
長く続いたうめきたの再開発も大詰めを迎え、梅田は大阪経済の繁栄の象徴の顔として国内外に知られる時代が来るかもしれないですね。 僕が子供の頃のバブルの時とは梅田は街並みも都心機能も全然違うようになりましたが、梅田の繁栄が大阪や関西全体を牽引する時代になってほしいものです。
1
3
2
297
TOKA(松明創研) retweeted
メディアが悲惨なのは、構成員が「潰しが効かない」こと。まあでも、あらゆる業界のJTCサラリーマンが同じ事なんですけどね。
新聞業界のビジネスモデルが崩れつつある中で、激務・転勤・待遇の見劣り・将来不安が重なり、特に若手・中堅から人が抜けていくという構図。人が減るとさらに現場が厳しくなり、取材力が低下し、「ニュース砂漠」(地方で報道が手薄になる地域)が広がる。これは一時的な現象ではなく、長年の構造問題が加速している結果。一般氏に限らず業界紙や商業誌なども同じ構造。記者なんて辞めても再就職先なんて見つからない。
1
3
2
158
TOKA(松明創研) retweeted
Replying to @FujitaNoring
「悪目立ち」概念の有無は、もしかしたら最近の大阪と東京との〈幸福度〉の差に繋がってるかもしれませんね。 そもそもAIによって「目立つ」事そのものの価値は下がってるでしょうし。
この「悪目立ち」という概念は、最近僕が考えている「楽しくなさそうな東京」の重要なパーツかもしれませんね。 あと、これはAIによる「スケール化の難易度低下」とも関係するけど、悪名は無名に勝る時代は終わって、悪名得るより無名の方がマシなのが現代なのでしょう。
2
1
1
130
TOKA(松明創研) retweeted
まあ、最初期から変な看板系はちょこちょこあった(苦笑)ので、やはりうめきた vs 福島については、時間と手間をかけて何とかしていくしか無い気がしますね … 。
この2つも、当初からアウトな感じですね(苦笑)。あと、最近は目立たなくなりましたが、最初期の「梅田研修センター」のマイナスな存在感は、まあまあ強烈でした(苦笑)。
1
2
1
265
TOKA(松明創研) retweeted
実は僕みたいなモノ好きが、数人いた(笑)。
2
108