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「渡辺俊哉プロデュース 土橋庸人ギター・リサイタル」の一部を、YouTubeにアップしました。パーセルの《夕べの賛歌》から始まり、後半は照明を落とし、3曲目の《私が土に横たえられたとき》から最後の《灰の中から》は緩やかに繋がるように、少し演出を加えました。
youtu.be/wSMQF7xdpZ8
私が藝大で最初に教えた生徒、大野瑞季さんがオルレアン国際ピアノコンクールの2次を通過したようで嬉しい。かなりハードなコンクールだから、体調を維持して心折れずにこなしていくだけでも大変だと思います。そしてファイナルでは、私の《アラベスク》を弾いてくれます。続)
今日は、11月4日に「新浦安駅」からすぐの J:COM浦安音楽ホールで演奏される《晩秋に》のリハーサルでした。この曲は2009年にヴォクスマーナの委嘱により作曲し、2013年に再演されたのですが、再び取り上げて頂くことになりました。お越し頂けるようでしたら、ご連絡ください。続)
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#競楽 〆切は、週明け19日(月)18時必着です!📮
18時までに申込用紙と楽譜がコンクール事務局に届くように送ってください❗️
送付方法は
📮郵便🆗
📦宅配便🆗
🏍️バイク便🆗
事務局に持参は❌ですので必ず時間に余裕を持って発送してください‼️
⚠️消印有効ではなく必着です
#競楽 Q&A🧐
🔵Q. 審査用の楽譜は原本を提出しないといけませんか❓
🔵Q. 提出用の楽譜を注文したのですが、提出日までに届かないようです。どうしたら良いですか❓
🔵Q. 予選と本選で楽器を変更する事は出来ますか❓
🔴A. 詳細はこちら👉 jscm.net/kyougak/
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【公演情報】
ヴォクスマーナ第56回定期演奏会
2026年11月4日(水)19:15開演
J:COM浦安音楽ホール
🎫全席自由
一般3000円(当日3500円)
大学生1500円
高校生以下1000円
ご予約フォーム
x.gd/mmibl
⚠️会場・開演時間にご注意ください
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渡辺俊哉(b.1974)
晩秋に(2009委嘱作品・再演)
テキスト:良寛
柴田南雄(1916~96・没後30年)
六人の女声ソリストのための「歌物語」no.75(1982)
詩:吉増剛造
<主催>ヴォクスマーナ
<助成>公益財団法人朝日新聞文化財団
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この後もこういった曲は書かなかったので、かなり特別だ😌フェルドマンの地の部分が出ている気がして、人間味を感じるのだ😌大好きな作品なので、実演で聴けてとても満足💕
なかなか実演に触れにくい作品を、学生メンバーを中心に作り上げた、音大ならではの好企画だった👏→
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前半は抽象的な響き。チャペルの実際の絵の配置を念頭において書かれているとのこと(数少ない日本語の書籍『モートン・フェルドマン《抽象的な音》の冒険』に詳しい)。終盤でヴィブラフォンを伴奏にヴィオラが朗々と旋律を奏でる😊いつものフェルドマンとちょっと違う🤔→
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1970-71年は《The Viola In My Life》シリーズなど、旋律らしいものが見え隠れするフェルドマンの中でも例外的な時期🤔その総決算的な《ロスコ・チャペル》は声楽を含む編成で、ここでもヴィオラが活躍する💕当時お熱だったカレン・フィリップスに当て書きしたのは明白で、全て彼女が初演している😌→
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最後はフェルドマン💕先週晩年の《フィリップ・ガストンのために》を聴いてきたばかり。まずは《3つのクラリネット、チェロとピアノ》。短い作品で繊細な響きに支配され、動いては止まり、止まっては動き、訥々とした感じはフェルドマンらしい😌この頃まだ40代半ばなんだなぁ🤔→
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指揮のキハラ良尚さんは昨年末にショスタコーヴィチの《ラヨーク》を聴いて以来のお久しぶり😊
後半は桑原ゆうさんの委嘱新作《間遠に》の初演。木管五重奏の各楽器は寄り添ったり離れたりしながら、決してひとつにはならない。そんなもどかしい感じ🤔→
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弦、木管、金管と打楽器の一部は客席後方に、また鍵盤ハーモニカが正面の客席の中程に。なるほど、こんな配置だったんだと初めて知った🧐空間を存分に使った広がりのある興味深い作品😌プログラムの解説が充実していて、読み返してなるほどと思う部分と、自分の理解が追いつかない部分と😅→
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クルターグ作品は、短い6曲からなるクラリネット、ヴィオラ、ピアノのための《R.シューマンへのオマージュ》と、ピアノとアンサンプルによる《…クワジ・ウナ・ファンタジア…》の2曲。後者は30年以上前にFMで聴いて以来🤔舞台上にはピアノ、チェレスタ、ハープ、ツィンバロンと膜様打楽器など。→
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前半は宮内康乃さんの《mimesis》。舞台上から客席の中を通り後方まで円環状に配置された14人の鍵盤ハーモニカ奏者。初めは短く小さな音が、「左奏者の音を模倣する」というルールに従って、だんだん膨らんでいく🤔ズレによるリズムやハーモニーの微妙な変化が面白かった😊→
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10/3 聴き伝わるもの、聴き伝えるもの 静寂の中の豊穣 豊穣の中の静寂《生誕100年 クルターグとフェルドマンを中心に》 国立音大講堂小ホール
今年メモリアルイヤーの個性的な2人を取り上げた注目の演奏会。とても素晴らしいステージだった😊→
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昨日の主要ミッションは、東村山のアイーン像ではなく(笑)、国立音大のこちらのコンサート。
クルターグ、フェルドマン、宮内康乃、桑原ゆうという作曲家を組み合わせた選曲が絶妙で、学生を中心とした演奏も素晴らしかった。
どの作品も、技術のひけらかしではなく、聴きたい音を真摯に紡いでいく謙虚な姿勢に心を打たれた。
とりわけクルターグの「...quasi una fantasia...」とフェルドマン「ロスコ・チャペル」が生演奏で聴けたのが良かった。前者は、繊細な弱音がステージ、客席のあちこちから聴こえる生演奏ならではの効果を存分に味わった(写真の楽譜は、少し前にお茶の水の某組合で発見したもの)。「ロスコ・チャペル」は録音でイメージしていたよりも音像がくっきりとしていたが、合唱を担当していた不慣れな学生がおそるおそる歌っていたのが、逆にこの作品に合っていると感じた。ただ、実演で聴くとチェレスタは休みの時間が恐ろしく長いということが分かり、出落ちしないか逆に心配になった。

































