10/25 WINDS CAFE 358 スナック初恋 目黒・芸術家の家
現代音楽界を代表するバリトン・松平敬さんとソプラノ・工藤あかねさんご夫妻に、この界隈では重鎮と言えるコンポーザーピアニストの中川俊郎さんを迎えて、昭和歌謡を中心に歌い(聴き)まくる《スナック初恋》💕なんという魅力的な企画❗️→
さらに作品が採り上げられた伊左治直さんと新垣隆さんもご臨席😊ママから伊左(いさ)ちゃん、隆(たか)ちゃんと呼び出されて曲目解説😅伊左治作品は詩の世界が深い。ヴォクスマーナで聴いたことのある作品もあり🤔新垣作品は坂本冬美さんに書いたもので、本人伴奏の動画がアップされているのだが、→
10/24 日フィル名曲 カーチュン・ウォン
雨の土曜マチネ。前半は務川慧悟さんをソリストに迎えてのチャイコフスキー《ピアノ協奏曲 第1番》😊
務川さんは近現代モノばかり聴いていたのでなんだ不思議な感じ😌全くもって申し分ない素晴らしさで、今更感のあるこの曲がとても新鮮に聴こえた💕→
名曲コンサート、終演!ご来場ありがとうございました
ソリストアンコールはラヴェル(務川慧悟編): 組曲《マ・メール・ロワ》より「パゴダの女王レドロネット」でした。カーチュン・ウォン編曲《展覧会の絵》日本初演、忘れられない音色でしたね!アーカイブ配信はこちらから
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後半はムソルグスキーの《展覧会の絵》。ラヴェルの編曲で有名だが、今回はマエストロ自身の編曲版で日本初演🤔
キワモノなのかと思いきや、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラの5人のメンバー(笛、擦弦、鍵盤、撥弦、打)との協奏交響曲で、なんとも面白く、日本人には馴染みやすい響き🥰→
10/17 吉松隆 サクソフォン・クロニクル 新大久保space Do
吉松さんのサクソフォンの主要作品を集めて聴き倒す、ファンにとっては感涙もののコンサート🥰《ファジーバード》《サイバーバード》《デジタルバード》を一夜で聴けるなんて尋常じゃない❗️主催者の吉松愛をとても感じる企画💕→
🎷終演御礼
【吉松 隆 サクソフォン・クロニクル 後記】
「吉松 隆 サクソフォン・クロニクル 〜異郷への憧憬、鳥たちの帰還〜」は、おかげさまで無事に終演いたしました。
満席のお客様に見守られながら、とても幸せな時間を過ごすことができました。
ご出演くださった大城先生、田村くん、加藤くん、ピアニストのAKIマツモトさん、ギタリストの茂木拓真さん、そしてご来場くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
また、会場をご提供くださった管楽器専門店ダク/スペースDoの皆さま、コンセプトムービーを制作してくださった諏訪花梨さん、ブックレットの制作・印刷、受付や当日の運営に力を貸してくださった皆さまにも、深く感謝いたします。
今回のコンサートは、吉松隆のサクソフォン作品とその周辺をたどる「年代記(クロニクル)」をテーマにしたものでした。
けれどもそれは同時に、これまでのサクソフォン人生で関わってくださった大城先生、田村くん、加藤くんと重ねてきた、もうひとつの私的なクロニクルでもありました。
それぞれと出会ってから、すでに20年以上。その間に育んできた思い出を一曲一曲に重ねながら、同じ舞台で再び音を交わすことができました。
大学生の頃、僕はギタリスト・福田進一さんのアルバム『優しき玩具』を繰り返し聴いていました。
本編で《水色スカラー》を取り上げ、アンコールにも同じアルバムから《ストリート・ダンサー》と《ベルベット・ワルツ》を選んだことは、僕自身と吉松作品との出会いをたどり直す試みでもありました。いわば、僕にとっての「吉松隆クロニクル」です。
そして、今回制作した解説ブックレットは、一昨年に亡くなった父との年代記でもあります。
デジタル全盛の今、なぜこれほど手間と費用をかけて紙の冊子を作ったのか。
父は長年、印刷会社に勤めていました。僕は幼い頃から、父が話す製本や印刷の話を聞いて育ちました。現在も、日本サクソフォーン協会の協会誌は、父が勤務していた会社に制作をお願いしています。
父から受け取った印刷への思いと記憶が、今回のブックレットを形にする大きな原動力になっていたのだと思います。この一冊もまた、僕と父との年代記の一頁です。
こうして振り返ると、今回の公演も、僕自身の演奏活動の歩みの中で忘れることのできない、大切な一編となりました。
ご来場くださった皆さまにとっても、この一夜がそれぞれの音楽の記憶に残る一編となっていれば、これほどうれしいことはありません。
また新たな企画を形にし、皆さまと会場でお会いできる日を楽しみにしております。
このコンサートに関わってくださったすべての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
弦楽四重奏、弦楽合奏版は聴いているが、このいわゆるトルヴェール版の生演奏は初めて😊この作品の持つ猥雑さに関してはsaxが一番❗️(終楽章のboogie-woogieは「舞戯之舞」として邦楽の《星夢の舞》のラストにも登場するが、鳴り物が入るのでハチャメチャ感満載(昨年聴いたがそれはもう…😅))。→





































