出来すぎた話はnoteへと繋がっている
34ですが、結婚したら自分の人生終わるからそれまでにやりたい事全部やらないとと強く思って生きてきた。結婚したら家事育児どうせ私がやるし離婚しても私が子供引き取る事なるから家族を養えるぐらいには稼げるようなっとかないとと思って生きてきた。そうやって生きてきてあと人生でやり残したことは「海外で働く」だけになった。でも「今が1番若いから婚活した方いいよ。婚活市場ではどんどん市場価値下がっていくよ。」とアドバイスを受け恐ろしくなり、海外行く少し前に33で結婚相談所入ってみた。そしたら驚いた。めっっっっちゃ良い人沢山いた。やばかった。魑魅魍魎しか居ないと思ってたのに高収入イケメンめっちゃいた。婚活市場では価値がどうのとか言われてたのに33歳でも全く問題なかった。お会いした人たち本当に良い人だった。婚活本当に楽しかった。良い歳して女性を「結婚を急いでいる化け物のように扱う」頭のレベルが低い男性は1人もいなかった。年下〜3個上の方とお会いしたけどみんな真剣に将来を考えていた。女性のタイムリミット、そして男性のタイムリミットについてもしっかり意識していた。世の中にはこんなに素晴らしい男性たちがまだまだいたんだ、ここにいたんだって感動したわ。私の周りには「男は何歳でも結婚できるからな〜結婚はまだ良いかな〜」とか意味不明な事言ってるそれこそ私から見たら「大化け物」しかいなかったから本当に感動した。でも私は海外で働きたいから「一緒に海外に行ってくれる人」という条件がハードすぎて結婚できる人は見つけられなかった。仮交際はできても真剣交際には入れなかった。「海外がなかったらお付き合いしたかった」その言葉だけで嬉しかった。有難かった。それでも2人「自分が休職してついていける」という人と「自分も駐在するから遠距離なるけどお互い好きな国で働ける」という人がいた。この2人の心意気に感動したがタイプではなかったので関係性を進めることはなかったけど、私は、相談所入って学んだ。この世には「30過ぎた女とも真剣に将来と結婚を考えてくれる男性が沢山存在している」ということを。X見てると30代以降の婚活に関して絶望的な投稿ばかりで、ツイ廃の私はそういうの日常的に目にして本当に心から傷ついてるけどでも、結婚相談所での婚活をリアルに経験したから「自分に合う人は絶対に存在している」ということを知っている。ネットの心ない声に惑わされることも多いけどこの事を思い出して負けないでいたい。
この構文おもろすぎる😂
筋トレ民としては割とガチで筋トレをやっているので、ひとつ言わせてもらいたい。
筋トレというのは、体裁のいい自己満足である。
誰に頼まれたわけでもない。
誰もお前の大胸筋の成長を待ち望んでいない。
なのに本人だけは何か大変な使命を背負っているような顔をしている。
口を開けば「筋肥大」だの「漸進性過負荷」だの「PFCバランス」だの、誰も聞いていない専門用語が飛び出してくる。
週4回、1回90分ジムに通うとしよう。
年間312時間。
10年で3120時間。
時給1200円のバイトでも約374万円である。
しかも、これだけでは済まない。
ジムの会費、プロテイン、クレアチン、サプリメント、ウェア、ベルト、パワーグリップ。
筋肉を1kg増やすために、いったいいくら使うつもりなのだろう。
さらに恐ろしいのは、こいつらが自分の身体を大事にしているつもりなことである。
仕事でクタクタになっているのに、わざわざジムに寄って重たい鉄を持ち上げる。
自分で筋肉を痛めつけ、翌日は筋肉痛で階段を降りるのにも苦労する。
挙げ句の果てに「今日は胸に効いた」などと、誰に報告する必要もない筋肉の感想をSNSに垂れ流す。
知らんがな。
ベンチプレスが100kg挙がったところで、家の洗濯物が勝手に畳まれるわけでもない。
スクワットで脚が太くなったところで、住宅ローンが減るわけでもない。
それなのに、プレートを2.5kg追加しただけで人生が好転したような顔をする。
なんという安上がりな幸福だろう。
そして最後には「健康のために筋トレしている」などと言い出す。
健康のためと言いながら、仕事で疲れた身体にさらに負荷をかけ、筋肉痛を抱え、食事のたびにタンパク質の含有量を確認している。
健康とはいったい何なのか。
さて、そんな筋トレを散々こき下ろしている私が、今日もジムへ向かおうとしている。
誰に頼まれたわけでもない。
誰も待っていない。
誰も褒めてくれない。
人間というのは、つくづく救いようがない。
さて、今日も筋トレしよう。

















