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映画『本当にあった話(の話)』、10/2(金)全国公開です。面白いか面白くないかについて、ここで言及するつもりはありません。
ただ、こんなにヘンテコな映画に出資をする方がいて、身に余るほどのキャスト、スタッフの皆さんが集まり、それがこれから世に放たれるという事実だけでも、なかなかすごいことだと思います。
かなり言い方が難しいですが、媚びていない映画です。興行もうまくいくとは思えません。しかし、それゆえに純度は高いと信じています。
広く愛される映画ではないけれど、この映画がどうしようもなく好きだという人が、きっとどこかにいると思います。そんな誰かに見つけてほしい。
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
映画『本当にあった話(の話)』鑑賞。
水上恒司さんの表情がとにかく良すぎて、イカれてるのか正気なのかマジで分からない、あの不気味さが最高だった…。
整った顔立ちだからこそ滲み出る怖さと、現実と虚構が狂っていくスリルに終始、前のめりで釘付け。
とんでもないものを観た…!
#本バナ
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
オレの話を聞けええ🎙️
ぜひお願いします🙏
🎭映画『 本当にあった話(の話)』
ㅤㅤㅤㅤㅤ
11月5日(木)
上映後・原作者スペシャルトークイベント開催が決定🎞️
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
テアトル新宿にて、
鴻池留衣さん(原作者)、武井佑吏監督が登壇!
ㅤㅤㅤㅤㅤ
ここでしか聞けない
『 #本バナ』トークをたっぷりお届け🎙️
一体どんなお話が飛び出すのか…?
また、上映終了後にはロビーにてサイン会も開催いたします🖊️
ぜひ劇場でお楽しみください✨
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
▼詳細はこちら
📽️18:20-20:20 本編上映
📽️20:20-20:45 イベント25分(転換含む)
ttcg.jp/theatre_shinjuku/top…
˗ˏˋ 全 国 公 開 中 🎭 ˎˊ˗
ㅤㅤㅤㅤㅤ
#本バナ #鴻池留衣 @kounoikerui #武井佑吏@_atasea
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
#本当にあった話の話
佳作にして人を選ぶ怪作。
悪夢に出てきそうだ。
サレ夫のトラウマに呑まれ客観視を失い壊れていく夛田を怪演する水上恒司、巧者ゆえ大根女優の米良を歪に快演してみせる黒木華に脱帽。彼のニコルソン級の顔芸と彼女の捨て鉢な大根から覚醒する成長譚を楽しめるかで評価は両極端。
来週11/5(木)は原作者の鴻池留衣先生とトークイベント。聞きたいこと沢山あります。映画「本当にあった話(の話)」何度でも何度でも、よろしくお願いします!
🎭映画『 本当にあった話(の話)』
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11月5日(木)
上映後・原作者スペシャルトークイベント開催が決定🎞️
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テアトル新宿にて、
鴻池留衣さん(原作者)、武井佑吏監督が登壇!
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ここでしか聞けない
『 #本バナ』トークをたっぷりお届け🎙️
一体どんなお話が飛び出すのか…?
また、上映終了後にはロビーにてサイン会も開催いたします🖊️
ぜひ劇場でお楽しみください✨
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▼詳細はこちら
📽️18:20-20:20 本編上映
📽️20:20-20:45 イベント25分(転換含む)
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˗ˏˋ 全 国 公 開 中 🎭 ˎˊ˗
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#本バナ #鴻池留衣 @kounoikerui #武井佑吏@_atasea
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🎭映画『 本当にあった話(の話)』
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11月5日(木)
上映後・原作者スペシャルトークイベント開催が決定🎞️
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テアトル新宿にて、
鴻池留衣さん(原作者)、武井佑吏監督が登壇!
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ここでしか聞けない
『 #本バナ』トークをたっぷりお届け🎙️
一体どんなお話が飛び出すのか…?
また、上映終了後にはロビーにてサイン会も開催いたします🖊️
ぜひ劇場でお楽しみください✨
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▼詳細はこちら
📽️18:20-20:20 本編上映
📽️20:20-20:45 イベント25分(転換含む)
ttcg.jp/theatre_shinjuku/top…
˗ˏˋ 全 国 公 開 中 🎭 ˎˊ˗
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#本バナ #鴻池留衣 @kounoikerui #武井佑吏@_atasea
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
『本当にあった話(の話)』昨日は大島育宙さんとのトークイベントでした。この映画を構造から読み解いていただく機会はこれまでほとんどなかったので、とても幸福な時間でした。登場人物たちの間に働くシーソーのような力学など、大島さんならではの視点で作品を掘り下げていただき、ありがとうございました。あと大島さんは背が高い!
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
映画『 #本当にあった話(の話)』
武井監督との上映後トークイベント
ありがとうございました。
同い年の監督がこんな大物俳優を束ねて
風格ある挑戦作を創ったことに驚き!
水上恒司さんの才気が大爆発限界突破。
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
「本当にあった話(の話)」
自分の中に明確な答えがあったとしても、相手に話すとは限らない。本人すら答えがわからないこともある。嘘をつくかもしれない。本当の真実を知る術はない。知らないうちに、理性、直感、観察力、洞察力、懐疑心、自己認識、時間を頼りに納得できる答えを作り上げている。
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
『本当にあった話(の話)』昨日は大島育宙さんとのトークイベントでした。この映画を構造から読み解いていただく機会はこれまでほとんどなかったので、とても幸福な時間でした。登場人物たちの間に働くシーソーのような力学など、大島さんならではの視点で作品を掘り下げていただき、ありがとうございました。あと大島さんは背が高い!
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
「本当にあった話(の話)」映画やっと観た!鴻池留衣が描いた物語を、オリジナルの解釈で映像として観られるのマジで嬉しい!
終幕の外野たちがめっちゃ良かったよぉ、変な汗かいた
私も結構物語を自分の人生に投影してしまうので…
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
上映後には武井監督と芸人、YouTuber大島育宙によるトーク付き。作品の背景や構造的な部分を含めて本作の面白がり方楽しみ方を大島氏がかなり分かりやすく解説していた。
「本当に良くこんな作品を撮らせてくれたなと思います」という武井監督の発言が1番ウケた。それ、全員思ってる事だから。#本バナ
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
武井佑吏監督「本当にあった話(の話)」@テアトル新宿
まさかの2回目。執着や支配、様々な要素や立場の反転。今回はマイカ・ルブテの音楽に注意を凝らし乍ら鑑賞。かなり細かい所にまで音がつけられている事を確認出来た。展開が分かった上で観直すと相当ふざけてるなと思えるシーン満載で結構笑えた。
武井佑吏 / YURI TAKEI retweeted
😭😭
『本当にあった話(の話)』
久々にとんでもない作品を観た...!!!
想像の斜め上の角度から得体の知れない不気味さと気持ち悪さが襲いかかってくる、噂に違わぬ怪作でした...。
でもこれ、よく練られているし、よく出来ている...。
鑑賞中、時に滑稽で、時に恐ろしく感じられたあの気持ち悪さも、突き詰めれば自分自身にも身に覚えのある心理から生まれているのが何より恐ろしい...。
鑑賞後に植え付けられるなんとも言えない余韻も含めて、しばらく爪痕を残してくる一作だと思う。
⭐️3.9
以下雑感。
物語の発端は、数十年前に起きたとされる「配偶者入れ替え連続殺人事件」。夫を殺害し、別の男性にその身分を引き継がせるという奇怪な事件が舞台化されることになり、演技経験のない夛田(水上恒司)が主演に抜擢される。しかし、事件の当事者に自身の経験を重ね合わせていく夛田は次第に暴走し、舞台の関係者たちをも巻き込んでいく。
最近公開された似たような方向性の映画でいえば、トム・クルーズ主演の『DIGGER』もかなりぶっ飛んでいたが、本作と比べると向こうのほうがまだ王道という、とんでもないぶっ飛び具合。
劇中劇の扱いやラストの決着の付け方など、全てに納得できたわけではないのだが、自分には本作が一貫して描いていたのは、「実際の行動」と「その理由」の関係性だったように感じられた。
本作は「事実をもとにした演劇」をベースに、作り手たちがそれぞれに考える「正解」が交錯していく物語でもある。同じ出来事を見ていても、そこから読み取る動機や意味は人によって大きく異なるし、ある程度多角的に物事を捉えようとしていても、結局全ての角度から理解することなど不可能に近い。
特に夛田はその典型で、事件の当事者を理解しようとするほど自分自身の経験や価値観を重ね合わせ、次第に自分の解釈こそが正しいと信じ込んでいく。しかし、その正しさも結局は彼自身の主観によるものでしかなく、そこに他人を巻き込むだけの正当性があるわけではない。
そして、この解釈の問題は他人の行動を理解する場合に限った話でもない。
我々は何か行動を起こす時、そこには必ず何らかの理由があり、行動はその結果として生まれるものだと考えがちだ。しかし、自分がそうした理由を説明できることと、その説明が本当の動機であることは必ずしも同じではないし、ましてやその行動に正当性があることとも違う。
卵が先か鶏が先かという話のようなものだが、明確な理由があって行動するのではなく、自分でもなぜそうしたのかわからない行動に対して、後から自分や他人を納得させるための「理由づけ」をしているケースは、想像以上に多いのかもしれない。
本作が面白いのは、そうした人間心理の複雑さを、極端なまでに誇張された登場人物たちの言動を通して描いていることだと思う。
あまりにも異常で、到底理解できない人間たちのように見えても、その根底にあるのは、自分の行動を正当化したり、自分に都合のいい解釈を信じ込んだりする、誰にでも起こりうる心理なのかもしれない。
だからこそ、あの異様な光景を単なる他人事として笑って済ませることができない。人間というものの心理の複雑さ、そして自分自身に対する理解の曖昧さまで突きつけられる、なんとも奇妙な、だけどどこか根源的な恐ろしさも垣間見える映画だった。







































