
老舗リンゴ農園の経営を営業力とITの力で再構築するべく頑張る農家です。気合いと根性で回っている現場を変えていく過程や、日々の学びを発信します! プログラミングスクール「SUNABACO」受講中。 #SUNABACO
Joined February 2023
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新卒で野村證券に入社した時、まず叩き込まれたフレームワークは「TTP(徹底的にパクれ)」だった。
各々のデスクには社内専用ダイヤルが設置されており、新人であろうが他支店のトップセールスにも直接連絡を取り合うことが可能になっている。そしてどこかの支店で好事例が出ると、毎朝それが全店舗に
情けない話なのですがこれに近しい状況で、大変苦戦しております…!!!
ここ何とかしないとマジでうちの会社には明るい未来こないと思ってます。
時間による解決を待つには恐らく10年くらい必要で、それを待っている余裕はないので…。
社内でルールを決める
→両親が客前に立つとそのルールを無視して「特別対応」が公衆の面前で行われる
→「以前は特別対応してくれたのに、あなたじゃ話にならない」というモンスターが再生産される
…というカスみたいな現状が続いている。だがここを何とかしないとマジでまともな人間ほど気が狂う…
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農業に限らず、衰退した地域、継ぎ手のいない伝統工芸などでも同じような話を聞くことがある。
「助けたい」という言葉は弱者に対して使う言葉であり、発信者側が「強者」という位置関係で話していると伝わる。
意図した・していないに関わらず、扱う言葉は気をつけたいなと思っています。
特に最近「何も持っていない都会の若者が、身銭を切らずに自分語りをしたり承認欲求を満たすためのツールとして農業や地域振興などの文脈に参加してきている」ということを感じてます。諸手を挙げてこういう輩を歓迎してしまう地方にも問題あるなと。彼らは何も産み出さずに去っていくので…。
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その仕事を一度もやったことがない人が、プロに対して言う言葉ではない。
まずは学ぶ側。
この違和感に気付けないなら勉強し直した方がいい。
そして、その発想を善意として考える教育なら見直した方がいい。
「誰かを助ける自分」を語るために、他人を無意識に下に置く。それは社会貢献ではない。
自分語りのために他人を巻き込むのは恥ずかしい。
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わかるなぁ。何様だw
まずは、あなたたちよりも真摯に取り組んでいる人たちがめちゃくちゃ頭を使いまくってやってきてこの現状であるってことがわからない、想像できない軽薄さですよね。
まぁ、外部からの繋がりで業界が変わることもありますが、この前提ありきですからね。
「農家さんを助けたい」
こんなセリフを学生などから最近よく聞くのだが、僕はそういう事を平然と言ってしまう奴が極めて苦手だ。マジでやめてほしい。
いつから農家は学生の庇護下にならなければいけない「弱くて可哀想な存在」に仕立てられてちまったんだろう。他の職業に置き換えればわかるはずだ。
お客様からの問い合わせメールで多かった質問事項をFAQにまとめて、問い合わせフォームに飛ぶ前に「よくある質問」が表示される形にしたところ、問い合わせ対応のコストが激減した。このあたり、管理してくれてる嫁さんがまじで優秀すぎる。「機能するデザイン」とはこういうことだよなあ。
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微生物資材を含むバイオスティミュラントは日本・世界で市場が急拡大中。しかし、圃場(≠ラボ)で収量増加を示す証拠は少ない。米国で市販される主要なダイズ用資材9つを、全米22州130圃場・年で超大規模に検証したが、収量増加は観察されなかった。
sciencedirect.com/science/ar… FCR (2025) 研究者たちは
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もらったら返す。
これって、営業が要る。
新卒なら許されるかもだけど。
来てくれた縁を、ちゃんとやる。
決めたら守り、成長を待つ。
僕はそちらの方が好きだ。
一緒にやると決めたら、メンターとして半年後、1年後、5年後を描いて、火が着くのも待つ。
人の時間をいただく礼儀だと思う。
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いつの間に!?
@appleniceguy1 @fgkmarukame
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おれが新卒でレストラン厨房で働き始めた時の話。
8時間労働で帰ってアフターファイブを満喫するんだルンルン♪
しかし実際は14時間以上働くのが普通で休みの日も心が休まらず、精神的に削られる日々。
本当に1週間で辞めたかったし、ふざけんなと思った。
これが17年ほど前の話。
今ではシェフになって10年ほど経ち、朝から晩まで自分が働くのが当たり前だと思ってる。慣れもあるがそもそも飲食店の構造を理解出来てるから。
労働基準は俺が新卒の時からあったけど、幸か不幸かそれが守られてる店で働いた事が無かった。そりゃ早く帰れるなら誰だってそうしたいけど。
フランスにいた時もそう。
労働時間にうるさいフランスでさえ、料理の世界は理が違う感じがした。
幸か不幸かといったのは
今でこそ有難く思ってるのは出世が早かった事。早く料理長になったこと。
ボロカス言われてめちゃ働かされて3年後、次の職場にいったら『あれ?俺飛び抜けて仕事出来てね?』と感じた。
フランスに行ってからも2日目から花形ポジションを任せて貰えて更にメキメキ成長出来たこと。
労働基準がうるさい昨今なのは良い事なんだけど、そもそも全ての職種を一定のルールに収める事に無理がないかと思うこともある。
誤解を恐れず言うとね。
よほどの才能がない限り、働く時間をみんな一定にしてお手手繋いで皆んなでゴールな優しい世界では人より一歩先に、人より優秀に成長していくのは困難なんじゃなかろうかと。
そう思ったりもする。
悩ましいところね。
新卒の時の俺に今ほど労基問題がうるさく言われてたら、一時的には嬉しかったと思うし私生活も充実したのかもとは思う。
けど今の成長スピードはなかったのは確か。
どう生きたいかは人それぞれで、出世を望まない人もいて自分のペースで走りたい人だっている。
けど、ある年齢になった時に自分のポストを選択できる技量を持ち合わせておいた方が損もないのじゃなかろうか。
人に言われず自分を高めていけるほど人間は自分に厳しく出来ない場合が多いし環境が、それを強制する側面も一定は必要だろう。
うん、答えはないね。
うん。
けど若い奴らよ、流されるな。




















