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お知らせです
拙作、「後世の歴史家いわく、俺は面従腹背の成り上がり復讐者らしい」が、現在。
GA文庫様より書籍化進行中です。
これも読者の皆様の応援のおかげです。
本当にありがとうございます!
syosetu.org/novel/421227/ #hamelnovel #hmN421227
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ちなみに、『誰も傷つけない物語』とかも書いてます。
kakuyomu.jp/works/1177354054…
表現の自由があればこその物語ですね。
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本日11月5日、新刊『祈りの行方 ナースの卯月に視えるもの』発売でございます!ありがとうございます✨
引き続き、ホスピスで働く卯月の日々、患者さんの「思い残し」との向き合い方、よりよい生き方や命について考える物語になっております。
まわりの仲間たちの日常、そして卯月の恋の行方も楽しんでいただけますと幸いです。
今作では、看護師の精神的な疲弊についてもふれています。
私自身、看護師として働いていたとき、辞めたいと思ったことは何度もありました。強い無力感に襲われ、「どうしてこんな思いをしてまで続けなければならないのだろう」と追い詰められてしまうこともありました。
そのなかでも、不全感の強かったときのことを少しお話します。
看護師三年目のとき、熱心に関わっていた担当患者さんがいました。ここでは、Aさんとしておきます。
Aさんは統合失調症を患っており、幻聴の指示に従って行動してしまうことで、自殺企図を繰り返していました。そのたびに命を取り留め、入院してきていたのです。
私は、どうすれば幻聴の指示に従わずに済むのかを、何度も一緒に考えました。頓服薬の使い方、危険行為に至る前に誰かへ相談すること、衝動以外の対処行動を身につけること。ご家族も交えながら、繰り返し話し合いを重ねました。
幻聴は少しずつ軽減し、対処行動も身につけ、Aさんは無事に退院しました。
けれど、その三日後。Aさんは当院の救急外来へ搬送されてきました。
再三の指導もむなしく、再燃した幻聴の指示に従ってしまい、自宅の二階から飛び降りてしまったのです。一命は取り留めましたが、脊髄を損傷し、腰から下が動かなくなりました。Aさんは、その後、車椅子で生活することになりました。
救急病棟から転院してきたAさんの車椅子姿を見たとき、私は、重いため息をつきました。
――どれほど熱心に関わっても、病気には勝てない。
何をしても無駄なのかもしれない。私がAさんにしてあげられることはない。前回の入院で、できることは全部やった。もう関わりたくない。そんなふうに感じてしまい、本気で看護師を辞めたいと思いました。
その頃、ある先輩が病棟で始めていた「看護師のメンタルヘルス」に関する研究に、私は興味を持つようになりました。振り返ってみれば、自分自身がつらかったからなのだと思います。自分がケアされたかったのです。先輩の研究を手伝うなかで、私は少しずつ自分自身と向き合えるようになりました。そして次第に、またAさんとゆっくり関わっていこうと思えるようになったのです。
その後も、Aさんの病状が劇的に改善することはありませんでした。低空飛行のまま入退院を繰り返し、それでも私は、Aさんの担当看護師を辞めませんでした。
「看護師が元気でなければ、良い看護は提供できない」
働いていた頃、何度も耳にした言葉です。
でも、看護師も人間です。患者さんと関わりたくない日もある。辞めたくなることもある。疲れることも、嫌になることもあります。
だからこそ、本格的に燃え尽きてしまう前に、誰かに打ち明けたり、ときにはしっかり休んだりすることの大切さも伝えていきたいと思っています。
私自身が救われたように、看護の世界にも、自分たち自身のメンタルケアをもっと大切にできる文化が広がっていくことを願っています。
私の小説を通じて、患者さん側だけでなく、医療者側の感情にもみなさんが思いを寄せるきっかけになってくれれば幸いです。
『祈りの行方 ナースの卯月に視えるもの』
本日発売です!!!
よろしくお願いします✨
#ナースの卯月に視えるもの
#祈りの行方
『祈りの行方 ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこ | 文春文庫 share.google/hFhjeTyEBTInYea…
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世界がこれ以上悪くなる前に読んどいたほうがいいやつ、品切れに次ぐ品切れを経て大重版です🎉
これは今現在の紀伊國屋書店新宿本店。
既刊の積み方じゃないが、皆様が世界に絶望したときいつでも買えるよう大展開したそう📚️
まだこの世には美しく、希望があるんだな…😭
kawade.co.jp/np/isbn/9784309…
これは悪いこと言わないから、いまこの瞬間に読んどいたほうがいいやつ。
これ以上世界が悪くなる前に。
kawade.co.jp/np/isbn/9784309…
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11月5日 本日発売✨
『一人分の夜を生き直す』
岩谷翔吾・著
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同じ夢を見ながら、別々の夜を選んでいる。
ダンスに人生を賭けた二人の青年の成長物語📖
発売を記念して、プロローグを公開。
一人の夜に、ぜひお読みください🌙
▼ご購入・詳細はこちら
gentosha.co.jp/book/detail/9…
@RMPG_ShogoIwaya
#一人分の夜を生き直す
#THERAMPAGE岩谷翔吾待望の2作目
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📢いよいよ明日発売日!
『祈りの行方 ナースの卯月に視えるもの』よろしくお願いします✨
📢新刊告知✨
📢拡散希望🙌
11月5日に『祈りの行方 ナースの卯月に視えるもの』発売となります!
おめでとう!ありがとう!
『ナースの卯月』シリーズ6巻目です✨
ここまでシリーズを続けてこられているのも、いつも応援してくださるみなさまのおかげです。本当にありがとうございます!!
シリーズものではありますが、どこからお読みいただいても楽しんでいただけると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、なんと!
シリーズ累計17万部突破となりました✨
いつの間に……!!!!!!
いつの間に17万部も売れたのでしょう。本当にありがたいことです。
【シリーズ累計17万部突破!全国から共感の声、続々!
元看護師が描く、命の輝きの物語。
「温かな涙で、前が見えなくなりました」──(会社員Tさん)
患者の「思い残し」が視える能力を持つ卯月が働くホスピスに、看護学生時代の恩師が入院してきた。
彼女の「思い残し」を目にした卯月は、思わず言葉を失う。
それは、十年前に事故で亡くなった、大好きな千波の姿だった……。
患者も、看護師も、それぞれの人生の選択を引き受けながら、精一杯生きている。
そして、卯月の運命も動き出す──。
あなたの「思い残し」は何ですか?
時に戸惑い、迷いながらも、主人公が成長していく、令和のお仕事小説!】紹介ページより
応援よろしくお願いします🙌✨
books.bunshun.jp/ud/book/num…
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10月は3冊しか読めなかった📕
の内、有名な「葉桜の季節に君を想うということ」ようやく#読了
どんでん返しで、ラスト一瞬フリーズしたww 100%実写化出来ない内容だ🤣
めちゃくちゃ読みやすかったー!
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rpほんとにめちゃめちゃ思う。一般文芸は情報を追いにくい。作家個人のSNS発信頼みになってるところがあるけど、SNSをやっていない作家も多い。書店は基本売れる本ばかりが平積みだから、好きな作家の本は探しにくい。版元も発信してくれてるけど版元ごとのまとめだから、作家個人の情報は追いにくい。これは、作家が個人事業主で版元と単発契約だから仕方ないのだと思う。でも、もう少しわかりやすく情報を追える仕組みはたしかにあったらうれしい。(読者としても作者としても)
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ワイが欲しいんはパラのメダルやあらへん。その先にあるもんや――
道を絶たれた金メダリストと、義足のハイジャンパー。
それぞれの想いを胸に、二人はいま走り出す。
目指すのはオリパラ。そしてその先に待つ、何か。
挑むひとの笑顔と涙をアツく描き出す、熱血ヒューマンドラマ!
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【日本文学の革命家・村上龍先生から清涼院流水が受けた絶大すぎる影響(第7回)】
龍先生の作風が劇的な進化を遂げた時期について考えたとき、2000年に相次いで刊行されたふたつの代表作、「共生虫」と「希望の国のエクソダス」は絶対にはずせません。
1996年の作家デビュー後から龍先生の作品を学び直していた流水は、2000年には龍先生の活動を完全にリアルタイムで追えるようになっていましたので、当時のことは時代の雰囲気まで含めて鮮明に記憶しています。
谷崎潤一郎賞に輝いた「共生虫」は、引きこもりの青年がインターネット上の掲示板をきっかけにして殺人の衝動につき動かされるさまを詳細に描いた作品です。
引きこもりという現象自体は、そのだいぶまえから存在していたのですが、マスメディアが大々的に報じるようになり、一般に広く知られるようになったのは、2000年の後半です。
どうしてそう断言できるかと言うと、この連載の第1回で言及した流水が2000年から2001年にかけて隔月刊行した「トップラン」という作品は当時の最新ニュースを大量に物語内に取り込んでいることが特徴で、2000年の後半に引きこもりが大きな話題となったことを作品にも書いたからです。
かつての流水は、その後も定着しそうな用語が生まれると、記録の意味もあり、自作に書くようにしていました。
それによって、どの用語がいつ広まったかを特定できるのです。
たとえば、ある友人作家さんのデビュー作には、「1998年にはストーカーという言葉はまだなかった」という文章が出てきます。
それが事実誤認だと証明できるのは、流水が1997年に刊行した「19(ジューク)ボックス」で、メディアが使用し始めていたストーカーという用語をすでに使用しているからです。
脱線しましたが、引きこもりという用語が本格的に定着したのは2000年の後半であり、龍先生が「共生虫」を刊行されたのは同年の3月です。
同年に「共生虫」が大ベストセラーとなったことで、引きこもりの認知度がさらに高まった面もあります。
引きこもりだけでなく、当時、犯罪を誘発するリスクがあるとして社会問題となっていたインターネットの掲示板が「共生虫」で描かれていたことも、大きな注目を集めました。
龍先生はデビュー作「限りなく透明に近いブルー」以降、多くの人が知らない「貴重な情報」を物語の形で大衆に届けることを続けてこられましたが、インターネットの登場によって龍先生の情報収集能力、現代の真相を深く把握し、次の時代を予測する能力が爆発的に高まったのです。
この連載の第4回でご紹介した「ラブ&ポップ トパーズII」も、当時、深刻な社会問題となっていた援助交際をジャスト・タイミングで描いた作品でしたが、「共生虫」は引きこもりが深刻な社会問題化する直前に作品が発表されたことで、龍先生の全作品の中でもいちばん時代にハマった感が強い作品となっています。
その次の「希望の国のエクソダス」は、水面化で大きな問題となっていたが、まだ広く認知される以前だった不登校の問題を扱い、ふたたび時代に重要な問題提起をされることとなりました。
「希望の国のエクソダス」に出てくる「この国には何でもある。だが、希望だけがない。」という名言は、時代の問題を見事に切り取った言葉として、当時、国会でも紹介されていました。
2000年ごろに「失われた10年」と言われていた日本経済の停滞は、それ以後、現在までずっと続いていて、もうすぐ「失われた40年」と言われる事態です。
「この国には何でもある。だが、希望だけがない。」状況は、まったく変わっていません。
先進国を対象にした、国民が未来に希望をいだいているランキングで、日本は、つねに最下位です。
なにかのエクソダス(脱出)が必要な状況に、龍先生は四半世紀まえから警鐘を鳴らし続けておられたのです。
そんな龍先生と流水の作家としての大きな共通点のひとつは、「未来を予測する能力」で高く評価されてきたことです。
もちろん、流水は存在自体がカルト的なので、龍先生のように日本人全体にインパクトを与えることはありませんが、「コズミック」で描いた松尾芭蕉の手記が刊行直後に実際に発見されたり、「ジョーカー」で描いたのとそっくりの猟奇事件が神戸で起きてテレビ局からインタビューされたり(本気で犯人だと疑われていたフシがあります)、9・11後の「見えない戦争」というキーワードとその内容を数年まえに「カーニバル」でひと通り描き尽くしていたことは、昔からの読者のみなさまのあいだでは広く知られています。
最近、連日ニュースを賑わせているハッカーによる劇場型犯罪も、「手口が流水先生の作品にそっくり! 犯人は流水先生じゃないですよね?」というメールが編集者から届いたほどです(もちろん、流水は、それらの犯罪には無関係です)。
そうした未来予測に関して、龍先生や流水が特別な能力に恵まれていたわけではありません。
正確な未来予測が難しいのは、予測に必要な情報がそろっていないからです。
現状を把握できる情報が手元にそろえれば、次の展開は、おのずと見えます。
広範囲に及ぶ情報収集に裏づけられた龍先生の未来予測は、2000年の「共生虫」と「希望の国のエクソダス」で、最大の冴えを見せました。
だから、その年、龍先生はまさに無双状態で、話題を独占することになったのです。
そして、この文章を書きながら衝撃を受けるのは、2000年の龍先生は、現在の流水より4歳も年下だということです。
はるかに年上だと思っていた先輩作家が重要な活動をされた年齢にいつしか自分が到達し、それを超えていると気づいたときには、自分のこれまでとこれからの活動について、改めて、考え直したい気分になります。
これを読んでくださっているみなさまにも、この感覚は、共感していただけるのではないでしょうか?
もし良かったら、あなたが大好きな作家さんが、あの代表作を書かれた年齢を、たまにでも意識してみてください。
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『ぼぎわんが、来る』が発売され、私が小説で商売を始めて丸11年が経ちました。TWICEとほぼ同期です。TWICEはTakedownを歌った3人が事務所を退所したわけで、おじさんはビックリです(脱退ではないそうだが…)。
この商売を続けられるのはひとえに読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。
昭和ダンジョンおじさんの話を唐突に書きます。
kakuyomu.jp/works/1105482266…






























