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自分軸でアートを見るとき 「私は何を見た?」「どこから」と、その問いを大切に絵画·自然·写真·コンテンポラリーダンス等、楽しんでいます。 オリジナルな二十四節気アート、 全国の様々な対話型鑑賞 、気になるアートをPick Up! 対話型鑑賞ファシリテーター/臨床美術士/表現アートセラピー/プレイバックシアター

Joined March 2021
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#アンドリュー・ワイエス アンドリュー・ワイエス展を見て、不思議とアーミッシュの世界を思い浮かべた。もちろん、それは宗教的な意味ではない。絵全体を包むセピア色のような色調。そこに描かれる人々や家々、野原や冬の草木。派手さも劇的な出来事もない。あるのは、人が生まれ、老い、そして死んでいく、静かな時間の流れだ。 この展覧会は「境界」をテーマに掲げている。窓やドアといったモチーフが、生と死、自己と他者を隔て、そして繋ぐものとして繰り返し描かれている。 けれど絵の前に立って感じたのは、もっと別のことだった。境界は、窓やドアだけにあるのではない。絵全体を覆う、あのセピア色そのものの中にこそ、生と死の境界があるのではないか。 過去と現在の狭間 生と死の狭間を思わせる、あの色の中に。 ワイエスの絵を眺めていると、ノスタルジーという言葉だけでは足りない感覚がある。そこには、誰かの記憶や、人の素朴な暮らしへのまなざしがあり、便利さや効率さの奥に隠れてしまった「人間らしい時間」が息づいているように思えた。 その感覚が、現代に残るアーミッシュの生活とどこか重なったのかもしれない。 昔はよかった、という懐古ではない。 人はいつの時代も、家族とともに暮らし、季節を迎え、働き、老いて、やがて去っていく。 ワイエスの作品は、その変わることのない営みを、静かに、そして深い慈しみをもって見つめていた。 絵を見終えたあと、しみじみと思った。 人生とは、案外こういうものなのかもしれない。
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東京国立近代美術館(MOMAT)、明日9月29日より「MOMATコレクション」がスタート。『婦人画報』11月号との連動企画にぜひ足をお運びください。表紙を飾る俳優・庄司浩平さんのスペシャル動画(本編)はこちらからご覧いただけます👉fujingaho.jp/culture/art/a73…
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坂本龍一︱觀音.聽時 #展覽預告 本展回顧坂本龍一(1952–2023)自2000年代以來開創性的藝術實踐,呈現他如何透過聲音、影像、數位技術與真實世界的結合,突破媒介界線,形塑當代感知經驗的新語彙。 展覽由日本策展人難波祐子策劃,集結七組大型裝置作品,並精選相關文獻資料,包括1999年歌劇《LIFE》的檔案選粹,回溯坂本龍一對生命、環境、科技與「共生」的思考,以及其創作逐步走向裝置藝術的脈絡。展覽呈現示他與多位藝術家長期的合作,包括高谷史郎、真鍋大度、卡斯滕.尼古拉、阿比查邦.韋拉斯塔古與Zakkubalan等。本展聚焦他如何將音樂從時基藝術形式拓展為可在空間中被「看見」與「感知」的立體經驗,並透過水、霧、氣象數據與電磁波等自然與科技媒介,持續探索人類感知的邊界,也呼應其晚近對「裝置音樂」的探索不輟。邀請觀眾重新感受坂本龍一在音樂/聲響與視覺文化之間建立的跨領域影響力;其藝術實踐不僅拓展了當代聲響的視野,也提出了感知與聆聽世界的新方式。 本展參觀辦法將於近期公告,敬請稍候。相關資訊請留意本館官網「最新消息」,或追蹤本館Facebook粉絲專頁及Instagram官方帳號。 _______ 坂本龍一︱觀音.聽時 Ryuichi Sakamoto | seeing sound, hearing time 2026.10.31 – 2027.03.14 北美館一樓1A、1B展覽室 tfam.museum/01skmt #坂本龍一 #RyuichiSakamoto #北美館 #TFAM #觀音聽時
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美術館で芸術鑑賞しながらの会話や写真撮影はOK?NG?(読売新聞オンライン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/17…
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美術館を「30分で出てしまう人」の特徴・ベスト1(ダイヤモンド・オンライン) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/54…
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【再オープン記念イベント|ミュージアムトーク】参加者募集中!✨ 当館では、いよいよ迎える9月5日(土)からの再オープンを記念して、さまざまなイベントを開催予定です。 ミュージアムトーク第3弾、9月23日(水・祝)開催の 「アートを『問い』、対話を『紡ぐ』~哲学者、アーティスト、教員と深めるミュージアムでの鑑賞」の募集を開始しています(事前申込制/締切9月9日/託児サービスあり)。 清水将吾さん(多摩美術大学リベラルアーツセンター准教授/哲学者)、近森基さん(plaplax 合同会社KIKIKI 代表、アーティスト/デザイナー)、杉戸美和さん(横須賀教育研究所 所長)をスピーカーにお招きし、美術館での創造的な鑑賞や、その可能性について、それぞれの経験をもとにトークセッションをいたします。 申込方法などイベント詳細は、当館ウェブサイトをご覧ください⬇️ yokosuka-moa.jp/archive/even… 写真2枚目:清水 将吾さん 写真3枚目:近森 基さん 写真4枚目:杉戸 美和さん #再オープン #横須賀美術館 #ミュージアムトーク
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「文化的処方」は、紹介それ自体が介入ではない――効果は説明・信頼・関心との合致・支援・歓迎・継続という6条件の連鎖で決まるという。理想化せず実装の難しさに向き合う河北家庭医療学センターの勉強会レポートより #文化的処方
【勉強会】 文化的処方(Cultural Prescribing)とは?──「紹介それ自体は、介入ではない」|河北家庭医療学センター @QlHviukHgn47012 note.com/bright_drake9845/n/…
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「文化的処方」とは、アートや文化活動を通じて心や社会のつながりに効く"処方箋"。病院の薬とは違う、非医療的なアプローチで健康を支える考え方。国立アートリサーチセンターが概要と動画で紹介でわかりやすい。 #文化的処方 ncar.artmuseums.go.jp/learni…
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「社会的処方」の中でも文化芸術に特化した「文化的処方」。上野では医師がミュージアム訪問を処方し、MCIや認知症初期の人の予防ケアに役立てる試みが進んでいる。薬だけに頼らず、アートで心身の健康を図る――新しい共生社会のかたち。 #認知症予防 #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/c9…
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┉ REPORT ┉ 8月28日(金)、麻布台ヒルズギャラリーにて「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開幕した。京都を拠点に、音、アート、空間による体験をつくってきた〈AMBIENT KYOTO〉にとって、これが初の東京開催となる。 Text by 黒田隆憲 Photo by Kaoru Goto
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7/11開催「対話型鑑賞フォーラムVol.4 BASN対話型鑑賞のこれから」のアーカイブが公開されました。小中高大・社会人・教職員に加え、介護の現場での変容分析まで扱われているのが興味深いです。 #対話型鑑賞 youtu.be/pOBdOOhixCA?si=irxF…
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✅【募集中】 📢白鳥建二さんとの対話型美術鑑賞ワークショップの参加者の募集を開始しました! 🎨11月29日(日) 🎨定員:5名 🎨締め切り:9月30日(水) 企画の詳細は下記よりチェック! 🔗pub.confit.atlas.jp/ja/event… #KCOT7th #作業療法 #横須賀美術館
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8/28〜10/25開催の「AMBIENT KYOTO - TOKYO」。26.4メートルのスクリーンに高谷史郎の映像が現れては移ろい、そこに坂本龍一の音楽が重なる。作品を目の前に置くのではなく、作品のほうが人を包みにくる。 この展覧会にまつわる情報を、ここに集めていきたいと思う。 #坂本龍一 #高谷史郎
幅26.4メートルに及ぶ巨大スクリーンに、高谷史郎による幻想的な映像が次々と現れては移ろってゆく。そこに重なるのは、坂本龍一による繊細で深遠な音楽。このインスタレーション《async - immersion》は2023年に京都で発表されたもので、以来、オリジナルサイズで公開されるのは今展が初。映像と音楽が互いを引き立てながら溶け合い、空間そのものをひとつの作品へと変えていく――じわじわと感動が湧き上がってくるのは、やはりこのスケール感も大きいよなあ。 明日から始まる「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENTO KYOTO – TOKYO」展でお楽しみあれ。
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