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画像は、弊社でWordPressの更新を行う時の標準的な手順です
「管理画面でボタンを押すだけ」ではないのです
それだけならば、僕が行わなくても良いと思います
僕に依頼してくる意味を考えると、安心・安全・サイトダウンの最小化、壊れても早急な対応、といったところを求められているのかなと思います。
画像に書き忘れたけど、「更新の記録書」も付けています
ある程度の金額設定はしていますが、サイトの規模やプラグインの数などによって料金は変わります
🤖 Made with AI
WordPressの編集画面の話でブロックエディタとかクラシックとか見かけましたので、僕がいまやっている記事の書き方を少しだけ紹介します
ちなみに最近はWordPressの編集画面では文章を書かなくなっています
Claudeのデスクトップアプリで文章を作り、公開前のチェックだけWordPressで行ってから公開する流れとなっております
■画像1枚目
Claude デスクトップアプリの「Code」です
そのまま使っています
チャットで指示して、右にプレビュー
Claude アプリをそのまま利用しています
■画像2枚目
記事を管理するフォルダです
■画像3枚目
1枚目の画像に対応するのがこちら
entry.txt に Claude が書き出します
ファイル内容も出していますが見覚えありますか?
WordPress編集画面で見かけるコードエディタ―で出てくるアレです
eyecatch.png はアイキャッチ画像
Codex CLI を呼び出して記事内容から生成されます
meta.json
記事タイトル、スラッグなど
script.js はこのページ独自のjavascript (オプション)
style.css はこのページ独自のcss (オプション)
images には記事内に含めたい画像
■WordPressへの反映
専用ファイルをダブルクリックすると、記事データ一式がWordPressのあるサーバに自動同期します
そこで スクショにも映り込んでいますが、「aulta-articles-sync」プラグインです
■aulta-articles-sync プラグイン(非公開)
記事の編集画面を開くときに発動します
記事データが作られているときは、記事データ、アイキャッチ、メタ情報などを読み込んで編集画面の情報をまるごと入れ替えます。
そして人間が最終確認を行い、「公開」ボタンを押すことで公開完了です
AIによって作られた記事データはWordPressの純粋な記事データとして登録されるため、WordPress本体やプラグインなどで用意されている機能がそのまま有効となります。
■編集について
記事を編集したくなった場合はWordPressからではなく、AI側で編集を行い公開のときと同じ手順でいけます
■方針
僕の方針としては「既にあるものを最大限に活かす」
・Claudeデスクトップアプリをそのまま使う
・WordPressの良さを無くさない
その間をつなげる通り道を用意しただけです
AIがあるからってなんでもかんでも自作開発しなくていいのです
あるものを使いましょう
そう思う
一番大事にしているのは、人間が理解できる形でAIが何をしているか、AIに何を依頼しているか把握できる形
でも考え方としては新しくもなくて上層部にとっての「見える化」と同じ
・現場で何が起きているか
・何を指示しないといけないか
・何を与えないといけないか
・何を禁止すべきか
AIだからって特別では無い
プログラムを捨てる時代にきたかもしれない。
実際、自分で開発したAIツール、パーソナルAIエージェントも閉じた。
以前は、何か仕事を自動化したいと思ったらClaude Codeなどでプログラムを作っていた。
Gmailからメールを取得して、AIで内容を判断して、スプレッドシートに記録して、Slackに通知する。各サービスのAPIを調べて、プログラムで連携させて動かす。
AIのおかげで、こういうものが驚くほど簡単に作れるようになった。以前なら数日かかったものが数十分でできることもある。
でも、最近はそもそも作らなくていいのでは、と思うようになった。
理由はいくつかある。
まず、作ったあとの保守が大変。
AIでコードを書くのは簡単になったけど、プログラムを作れば、エラー対応、APIの仕様変更、ライブラリの更新、セキュリティ対策などが発生する。
AIで次々にミニアプリを量産できるようになった結果、誰も中身を把握できず、メンテナンスできないプログラムが大量に残るという問題も起きている。
作るコストは下がったけど、運用するコストまでなくなったわけではない。
そして、もっと大きい理由がある。
既存のAIツール自体が、自作プログラムの能力を追い越し始めたこと。
例えばGrok BotやClaudeなどは、ブラウザを開いてサービスにログインし、画面を確認して、データを取得したり更新したりできる。
以前ならAPI連携のプログラムを作らなければできなかった仕事を、今はAI自身が人間と同じようにパソコンを操作してやってくれる。
Chatworkの内容を確認したり、Googleドライブの資料を整理したり、InstagramやYouTubeの投稿作業をしたり。
さらにクラウド上に自分専用のパソコンを持ち、こちらのパソコンを閉じていても、定期的に仕事を進めてくれるAIもある。
つまり、以前は「AIに仕事をするプログラムを作らせる」必要があったのが、今は「AIそのものに仕事を任せる」ことができるようになってきた。
これがすごく大きい。
しかも、仕事を任せるために必要なのは、プログラムではなくマニュアルや指示書。
「毎朝この情報を確認して、こういう場合はスプレッドシートを更新して、この条件に当てはまったら報告して。重要な判断は人間に確認して」
人間の社員に仕事をお願いするのと、ほとんど同じ感覚になってきた。
この方が柔軟だし、業務の変更にも対応しやすい。
さらに、マニュアルならエンジニアでなくても読めるし、修正できる。他の社員への引き継ぎも簡単になる。
AIのモデルがアップデートされれば、同じ指示書を使いながら、これまでできなかったことまでできるようになる可能性もある。
自分でプログラムを作ってしまうと、その時点の技術や仕様を前提にした仕組みを保守し続ける必要がある。
それよりも、進化し続けるAIに仕事を任せた方が、長期的にはいいのではないかと考えている。
費用の面でも、新しくサーバーやシステムを持たず、既存AIツールの利用料を中心に運用できるなら、コストの見通しも立てやすい。
セキュリティについても、自前の小さなシステムを増やさずに済むメリットはある。ただしAIに与えるアクセス権限や操作範囲の管理は必要なので、何でも自由にやらせるわけではない。
最近、企業のAI導入を支援するAX GYMでも、この考え方で話すことが増えてきた。
例えば、ある会社では40項目以上ある業務チェックリストをClaudeに読ませ、AIがやる仕事、人の承認後に進める仕事、人がやる仕事に分類した。
独自プログラムは作らず、既存の業務マニュアルをもとにAIが仕事を進める設計。
業務ルールが変わったら、コードではなくマニュアルを直せばいい。
もちろん、プログラムが全部不要になるわけではない。
毎回まったく同じ処理を大量に実行するならn8nなどのワークフローの方が速くて正確な場合もあるし、既存のAIではできない部分はプログラムを作ればいい。
ただ、考える順番が変わった。
以前は「これを実現するにはどういうプログラムを作ろうか」だった。
今は「これ、そもそもAIにそのまま任せられないか?」から考える。
そして、この変化によってもう一つ気づいたことがある。
AIでコードを書くスピードが何倍にもなっても、仕事全体の生産性がそのまま何倍にもなるわけではない。
結局、人間の確認や判断で仕事が止まるから。
これから重要になるのは、AIを使ってどれだけ速く作れるかより、どこまでの仕事をAIに任せられるか。そのための判断基準や仕事のルールをどう整えるか、だと思っている。
僕自身も今は、コードを書く時間より、会社として何を達成したいのか、何をAIに任せて、何を人間が判断するのかを考える時間が増えた。
浮いた時間で売上を伸ばしたり、新しい事業に取り組んだりすることが本来の目的だから。
AIでプログラムを作れるようになったこともすごいけど、そもそもプログラムを作らなくてもAI自身が仕事をできるようになったことの方が、もっと大きな変化だと思っている。
だから基本情報技術者試験くらいのことは知っておくべきなんでしょうね
と思いました
そりゃ免許も教習も受けなくても自動車を運転することはできる
赤信号を無視しても逆走しても事故らないときは事故らない
それだけなんですよね
ITにも業務独占資格があればなぁと思います
いまふと思ったので深く考えていないですが・・・
1年目
3,000円 x 10 時間 = 30,000円
10年目
30,000円 x 1 時間 = 30,000円
こうした方が良いのかも
経営者相手なら速さと正確さに価値が出てくるのかな、と思ったり
僕もなんとなくふわっと感じていることと同じです
さらに進化したAIが解決できる未来になるのが先か、一発退場なトラブルを起こすのが先かのチキンレース
🤖 Made with AI
いくつかの仕事を抱えていると
「AIを使うための準備」
でけっこう時間を持っていかれる
準備に1時間、本題に 10 分とか
リピート依頼が期待できなければ、AI使わずにさくっと終わらせるしかない
だけど、AIを使う準備をするには大げさだけど、AIを使わないと面倒だなぁ、というものもあり
そんなときはAIが出始めた頃のやり方で行ったり
長期で続いているものは、最初にAI環境を整えているから日常でスムーズにAIと対話出来たり
小さな案件をいくつも抱えていると、AI導入の壁がシンドイことになると思う
個人情報や秘密情報なんのその全部AIに渡しちゃえ、みたいな考えでないと断念するしかないと思う
ウチではそのあたりをめちゃくちゃ整備してる
でも最初の導入だけは時間を短縮するのが難しい
他社他人が作ったものだとファイル1つ1つ自分の目でみていかないと信用できない
うっかり秘密情報が書かれていないか探しているのだから、AIを使って探させることもできない
ローカルなAIを使う?
契約規約でAI側が大丈夫って言ってても信用できない
信用するか、信用しないか
それだけに難しいところです
これを伝えたところで
「Fableはすごい、全部やってくれる、テストもデバッグも」
みたいな返事
なぜか口を揃えてみんな同じことを言う
なので僕は自分の出番が来るのを待ってる
他のことをしながら
ITエンジニアのプログラミング能力って「画面を黒くして本も見ずに爆速でカタカタやって一瞬で完成させる魔法」じゃなくて、『デカすぎる問題の塊』を『バカでもわかる単純な問題の組み合わせ』に噛み砕ける能力だってもう800万回は言ってる。
これ、AI時代になってマジで露骨になった。
AIに「おい!これ作っといて!」って大雑把に投げると、一見すごそうだけど1ミリも動かない謎のゴミコードをドヤ顔で出してきて終わる。
でも、人間側が「落ち着け、まずAのデータを受け取れ」「次にBのロジックで処理しろ」「最後にCの型で返せ」って限界まで噛み砕いて命令すると、AIは1秒で神コードを吐き出す。
手を動かしてコードを書く(タイピングする)作業をAIが爆速でやってくれるようになったからこそ、「問題をどこまで綺麗にバラバラに分解できるか」という人間の思考力の差がエグいほど出る時代になった。
AIを使って日本語の文章を作って貰うだけでもこんなに苦労するのに・・・
AIを使ってちらしを作って貰うだけでもこんなに苦労するのに・・・
でも、自分の知らない分野のことは絶対的な自信と信頼をAIに抱いてしまう
この現象に名前は?
と思って調べたら「ゲルマン健忘効果」と言うらしいです
指示したことだけをやってくれるAIが欲しい
ここからここまで、って範囲を区切って話をしているのにスグにほかの話を進めたがる
僕「AについてAにとっての最適を考えたい」
と言っているのに
AI「Aはこうですね、でも、BやCを考えるとこっちがベストです」
ちがう!
BやCがノイズになるから「Aだけ」を考えて、と言っているのに
メンドクサイですね





















