篠原隆司|システム開発とAI活用、相談から実装まで retweeted
【メンテナンス状況について③】
■ お客様のご利用サーバーへの安全対策について
PHP 8.2~8.5について、対象となるすべてのサーバーへの修正パッチの適用が完了しました。
旧バージョンについては、一部のバージョンで修正パッチの準備が整っており、検証・確認が完了したものから順次適用を開始しております。
その他の旧バージョンについても、引き続き対応を進めております。
ご不便をおかけしておりますが、引き続き安全対策を進めてまいりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【重要なお知らせ】
現在、予防的な安全対策のため、当社アカウント管理画面等へのアクセスを一時停止しております。
本対応は不正アクセスの発生によるものではございません。
なお、お客様のご利用サーバーに影響はなく、Webサイトの表示やメールソフトでの送受信も引き続きご利用いただけます。
また、お客様のご利用サーバーについても、稼働を継続しながら、安全対策を進めております。
■再開の見込み
10月22日(木)未明
※対応状況により前後する場合がございます。
詳細は以下メンテナンスページをご確認ください。
■メンテナンスページ
xserver.ne.jp/
急なご案内となり、ご不便をおかけし申し訳ございません。
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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さくらインターネットでは、コントロールパネルで選べる過去のPHPについても独自にバックポートし、EOL(サポート終了)を迎えたバージョンにおいても対策を行いました。
その為、お客様で行なって頂くことは特にありませんが、これを機に最新バージョンへのシステムの移行をお願いします。
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「タイムズカー」のパーク24、本人確認書類の情報流出数は160万件 運転免許証画像など
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
公共料金の請求書などの現住所確認書類も漏洩が確認されています。学生プランの場合は学生証も。対象者にはメールで個別の案内を開始しました。
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ここ数日でこれ。やばいな・・・
・京王グループ
・タイムズカー
・東京メトロ
・日本郵便
・ニッポンレンタカー
・レゴランド・ジャパン
・スターツ出版
・イープラス
・セコマ
・集英社
・クロネコヤマト
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長い時間をかけてコードベースを支えてきたエンジニアの努力が、あまり注目されないのは残念なことです。
本番環境で障害が発生したときに、パッチを作って問題を解決した開発者は大きく称賛されることがあります。しかし、そもそも本番環境にバグが入り込まないように、適切なテストや予防の仕組みを整えている開発者こそ、実はもっと評価されるべき存在かもしれません。
目立つのはトラブルを解決した瞬間ですが、本当に価値があるのは、トラブルが起きない仕組みを作っている仕事なのだと思います。
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まだ.envの話とかやってたのか
まず.env云々関係なく、AIの権限で見えうるところに漏れては決定的に困るキーを置くべきではありません
環境変数に展開されたら読めるのでシークレットマネージャー云々関係ないです
サンドボックス化、権限制限、キーの認可スコープ制限、レート制限、決済限度、こういうのを何重にも組み合わせてキーが漏れても被害が最小限になるようなゼロトラスト的な設計をしてください
「ローカルの.envが漏れてもいいとか素人が信じるから誤った情報を流すな」とか「漏れてもいいものしか置けばいいみたいな話じゃない」みたいにいっていた人が1 Password CLIとかで実行時にエクスポートみたいな本質的な解決になってない対策を信じきって啓蒙として拡散されているような状態なので喋ってみました
素人だからとかじゃなくて、素人だからこそそういう発想や観点を持つのが大事だと思います。
開発よくわかってない素人じゃなくてちゃんとした専門家の話を聞いたほうがいいよとおもいます
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サイト制作の裏側🏠🔍
積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」サイトリニューアルの過程を公開しました!
ブランドとして伝えたいこと、物件検索サイトをどう両立させるか?考え続けた1年の記録です。企画・提案からデザインまで、ディレクター視点でご紹介します✏️
necco.inc/note/54362/
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ぶっちゃけた話、「言い方がきつい」と言われる人の7割は、本当はきついのではなく、誠実さが強いだけです。
・遠回しにせず、本質だけを伝えたい
・曖昧な表現より、正確さを大切にしている
・相手に嘘をつかない、誠実であろうとしている
・だからこそ、言葉が“まっすぐ”届きすぎてしまう
実は、誠実さそのものは長所です。ただ、時代や相手の感受性によっては、
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これはもう、本当に多くの人が辿り着いてる真理なんすよね。
絵でも音楽でも、LLMでも同じ。
GPT-5をはじめとする、昨今の高IQのReasoningモデルを使っても『仕事ができない人はできないまま』だというのを多くの人が観測してると思う。
上手に使いこなしてるのは、『別にLLMが無くても最悪自分で出来るけど、あったら何かと便利だから使う』くらいの人なんよね。
SNS見ててもそう。
元々おもんない人がLLMで得意げに生成しても全然おもんない。
元々面白い文章書く人がLLMを使うと筆が速くなる。
平たく言えば『目標(成果物)の明確なイメージ』の差なんだけど、この差というのは結局のところ『どれだけその営みにリソースを投下したか』にほぼ比例するんよね。
注意してほしいのは、これは別に『リソースが投下された作品の価値のほうが大きい』って話をしていない。作品ではなく、作品を作るための想像力の差の話。
『別に描けなくても(書けなくても)明確にイメージできればできるだろ!』って考えはもちろんあると思うんだけど、自分で手が動く人からすると、そうじゃない人が想像する以上に大きな差がある。
誰かが言ってたけど、大体の、自分の手を動かす創作って、途中で地獄があるのよね。
でも、その『地獄』をいろんな事情、背景で乗り越えるフェーズがある。
さっき『DTMの挫折率が高い』といったポストも読んだけど、自分が『地獄』を超えられたのは、学業や仕事の辛い時期に、そこから目を逸らすための逃避のエネルギーだった。
吐きながら、泣きながら帰ってきても酒を飲みながらDAWを立ち上げて無心で打ち込めば救われた、というか打ち込まないと心が壊れそうだった。
そんなこんなで『地獄』を越える経験を大体の人がしていて、その、認知負荷の塊みたいなフェーズを超えることでしか得られないものって間違いなくあって、結果として、それが『目標(成果物)を解像度高く明確にイメージする』能力に直結するんよね。
創作って基本、憧れがないとできなくて、その地獄の期間って、憧れて憧れて憧れて、でもギャップに苦しんで、を繰り返すから、憧れという名の目標に対する解像度は尋常ではないことになる。
だから結局、『AIを上手に使えるのは、AIを使わなくてもできるような人』という結論になる。
ワイの本業の専門分野に、素人がAIを携えてきたって、負けるわけないもん。
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意外と多いコーディング時の検討事項と、デザイナーにも事前に考えてほしいこと
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コーディング作業は、見た目の再現だけでなく、以下のような点も考慮しながら構築しています。
・適切なマークアップになっているか
・表示速度への影響はどうか
・運用・保守のしやすさ
・可変領域のレイアウト変化の想定
などなど...
一つの要素を作るだけでも、実はかなり多くのことを考えています。
上記の中でも、下の2つはコーダーだけでなくデザイナーにも一緒に考えてほしい部分です。
「お知らせ一覧」の例で考えてみます。
このデザイン自体には特に問題はないのですが、コーダーは以下のような観点で設計を考えます。
[日付]
・文字数によって横幅が変わるな
・どの端末でも改行や崩れが起きないように構築しよう
[カテゴリ]
・カテゴリって4文字以上が入る可能性は?
・CMSの場合クライアントが自由に追加できる?
・4文字を超える可能性があるなら固定幅はNG
※5文字以上入った場合の見た目はどうなる?
[記事タイトル]
※タイトルの文字数が多い場合は?
└[...]で省略する仕様?
└2行にするのかな?
└その場合は上揃え or 中央揃え?
[可変領域]
・要素の横幅が700pxあたりで改行が入るな
◎540pxあたりでタイトルが窮屈になるけどよい?
※SPサイズになる前に、見せ方を変える必要がある?
[その他]
※記事が存在しないケースはどう扱う?
・このテキストは音声で読み上げるべき?
・音声の読み上げが自然になってる?
※はクライアントやディレクターに確認が入ると思います。
◎は確認が入らないケースが多いと思います。
このように、想像以上に多くの検討を重ねながらコーディングは行われています。その中に「見た目」に関する検討も含まれています。
コーダーの経験値から「いい感じ」に作ってくれる人もいますが、経験の浅いコーダーや、見た目作りが苦手なコーダーからは細かく確認が入ることが想定されます。
とくに、今回のようなケースでは、「カテゴリの文字数」や「記事が無い場合の表示」などは、コーダーだけでは判断が難しい項目です。
そのため、デザイナーやディレクターは、
「○○の場合はどうする?」といったパターンの想定をすることも仕事のひとつだと考えています。
これが、「Webデザイナーはコーディングができなくてよいけど、Webの仕様を理解するべき」の一例かなと、僕は考えています。
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FigmaのFirst Draft機能(左)とFigma Make(右)で生成した家計簿アプリのUIの比較。
Figmaファイルを直接生成するよりも、Figma
Makeでコードを生成してからFigmaファイルに変換させたほうが結果的に完成度が高いのか。
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予約システム作った会社のこの記事読んだ。
goodf.co.jp/blog/message/464…
要約すると「我々は協会から指定された仕様通り作った。我々には非がない。むしろよく頑張った」。
ここに日本のデジタルモノづくりのダメが集約されている気がする。
お金もらう立場なので、下請けマインドが強過ぎて、本質的に良いものをつくる体制になっていない。協会はシステム屋に、システム屋は協会に罪をなすりつけて、結局、どちらも反省することなく、「我々はよく頑張った」で誤魔化してしまう。
受注側だからと、与えられた仕様の中でのベストでokにするのではなく、「この仕様ではこういう問題が発生する。もっとここに予算をかけてサーバー増強を」とか、そこまで説得できて初めてプロの仕事だと思う。
発注側も、ベストな体験提供できるように発注先の知見を取り込んで仕様を改善するくらいの姿勢でいないと。
でも、日本の大企業、大組織のそこら中にあるダメパターン。
2007年に書いた「iPhoneショック」では、日本の携帯メーカーの現場は「いい提案しても上司に潰される」、経営層は「下からろくな提案上がってこない、でも、そもそも携帯の仕様はキャリアが決めるから我々には工夫の余地がない」と言っていて、携帯キャリアの重役に話聞くと「我々はメーカーからの面白い提案待っているが、出てこないから我々が仕様を決めている」というすれ違いぶり。
このすれ違いをなくすには、これらのレイヤーに横串を刺す、ユーザー体験のデザイナーを入れて、そこでの議論をベースに開発することだと思うが、日本の大きな組織の意思決定者たちは音痴で自分の過去の経験にないから、そこごわかってない気がしている。
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AIエージェントって、マジで思ってたのと全然違ってたんよな。最初はさ、「これやっといて」って一言言えば勝手に考えて勝手に動いてくれる、超万能なAI執事ができるんやと思ってたんよ。勝手にAPI叩いて情報集めて、結果まで出してくれる。夢みたいな未来がすぐそこまで来てるって、ほんと信じてたんよね。
でも現実、そんな甘くなかった。使ってみたらわかるけど、どのAPI使わせるか、どこまでアクセスさせるか、いつ実行させるか、ぜ〜んぶ人間が細かく決めてやらないと動かんのよ。ちょっとでも油断すると暴走するし、コストも爆上がりするし、セキュリティ的にも危なすぎて自由にはさせられない。つまり、現実のエージェントって「好き勝手に動くAI」じゃなくて、「人間が足かせつけて特定のことだけやらせるようにしたツール」なんよね。
正直さ、「なんでも自動でやってくれる夢のAI」ってやつは、一回ぶっ壊れたよ。でも、意外なことにそれで終わりじゃなかった。むしろ現実のAIって、マジで実用性が爆上がりしてるんよ。人間がちゃんとレールを敷いてやれば、その上をミスなくスイスイ走ってくれるし、めんどくさい作業は勝手に片付けてくれる。
今のAIエージェントって、言ってしまえば「ちょっと賢いマクロツール」みたいな存在。でもな、これがめっちゃ便利でさ、地味にヤバいんよ。派手な未来感はないけど、「あ〜これもう戻れんな」って思うレベルで、日常の仕事とか作業がラクになる。
でな、Agent Builder 触ってみて思ったけど、作るのはマジで大変。どこでAPI叩くか、どこまで権限渡すか、どのタイミングでAIに考えさせるか…考えることが山ほどあって、正直しんどい。でもさ、その分だけ「これ極めたら世界変わるんじゃね?」って可能性もヤバいくらい感じるんよ。
万能なAI執事はまだ遠いけど、現実的な相棒としてのAIエージェントは、もうとっくに実用段階に入ってる。ちゃんと設計すれば、ちょっと未来みたいな自動化が手の届くところにある。なんかさ、この先ほんとワクワクするんよ。マジで、AIエージェント、ヤバい時代に突入してきたと思うわ。
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けっきょく誰もプロンプトは書きたくないし、ましてやプロンプトを数珠繋ぎにしたワークフローなんて殆どの人は書けないので、エージェントフローを作るのは外注か非駐です
出世したかったら触ってはいけません
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もう少し付け加えると、AIに生成してもらったコードはすべて私が書いたコードとイコールです。だから全責任は私にあります、と宣言できることが大事。
こうした観点から考えると、最後までプログラマに求められるのは、生成AIが生成したコードに責任を取ると宣言することです。 / 他4件のコメント b.hatena.ne.jp/entry/s/xtech… “生成AIの進歩でプログラマーは失業するか、新たな職業が生まれる可能性” (21 users) htn.to/4gjsnLa6PJ
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Replying to @tokagenokage
根本的、決定的に違うところがあって、基本的にWindowsや車などは決められた動きしかしないのに対して現状の生成AIは確率的であり、一定のアウトプットが保証されない。また性能が上がっても学習したこと以外はできない。なのでこれらを同列に扱うことはできないかなと思います。
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【ニュースリリース】
さくらインターネットは、生成AI向け推論API基盤「さくらのAI Engine」を2025年9月24日(水)より一般提供を開始します。
詳細は以下をご覧ください。
sakura.ad.jp/corporate/infor…
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非エンジニアがエンジニアを動かす簡単な方法。
売ってくる。
ただそれだけ
エンジニアの取り扱い方について。
まず前提として、エンジニアは非エンジニアを見下している。見下しているというか、期待してはいない。基本何もできないと思っている。そこがスタートだ。
なので、お金を払えば仕事はしてくれるが、払ったお金以上のパフォーマンスはしてくれない。
ここでいう払ったお金以上のパフォーマンスとは、開発者がそのプロダクトをプライドを持って作るというマインドセットからくる、「こうした方がこのプロダクトの未来はもっとよくなる、可能性が出てくる」みたいなことを考えながら開発してくれるようになることだ。
この動きをエンジニアがやってくれるようになると守りはもちろん、攻めの部分でも安定感がレベチになる。ただ、自作のプロダクトにおいて最初からそうしてくれることはまずない。
なので、非エンジニア個人開発者がSaaSで一発当てたいなら、外注エンジニアに「こいつがボス」「こいつに言われた通り開発すればうまくいきそう」と思われる必要がある。
そう思われる方法はただひとつ。結果を出すことだけだ。結果とは売上だけではない。エンジニアは職人だ。やってることはものつくりだ。作ったものが使われてなんぼだ。だから作ったプロダクトのユーザーが増えてログが動くことが大事だ。誰にも使われない他人のプロダクトを作り続けることほどつまらないことはない。
だから非エンジニア側は、何がなんでもユーザーを見つけることが大事だ。売上ではなくユーザーでいい。
そしてそこから見えてくる改善点を考え、エンジニアに説明し、次の開発依頼をする。この繰り返しだ。
これを続けて数字が出てくれば、少しずつエンジニアもプロジェクトのことを考えて提案をくれるようになる。数字を自分から報告してくれるようになる。文化祭に全く興味がなかったインテリメガネが放課後残ってギャルと一緒に出し物について考えてくれるようになるイメージだ。
絶対に抑えておきたいのは、お金を払ってプロダクトを代わりに作ってくれるということは、エンジニアは自分の時間を他人の作りたいもののために使うという決断をしてくれているということだ。
個人開発とは、自分のために自分が作りたいものを作るというエゴの境地だ。そりゃ楽しいに決まってる。これはエンジニアに限らずだが“自分のエゴを押し殺して他人のエゴのために時間を使ってくれている人がいる”ということを忘れてはいけない。
だからこそ、そのエゴに“お金を払うだけで”手伝ってくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れてはいけないし、非エンジニアは彼らにお金以外の報酬、ワクワクさせるビジョンのようなものを常に提供する必要がある。
これが非エンジニアがエンジニアと上手に付き合っていくコツだ。Don’t Work!







































