日本のみなさん!!
これは韓国人の友達から聞いた話なんですが、新幹線のトイレで「ボタンをひとつ押しまちがえた」だけで、大事件になりかけた話です🚽
新幹線で東京から博多へ向かう、約五時間の長旅。
途中、友達はトイレに行きました。
新幹線のトイレって、きれいですよね。
友達も「さすが日本…ホテルみたい…」と感動していました。
用をすませて、さあ流そうと振り返ったとき。
壁に、ボタンがいくつも並んでいたんです。
しかも、全部、漢字。
「流す」
「呼出」
「開」
「閉」
友達の日本語力では、この四つのうち、確実にわかるのは「開」と「閉」だけ。
心の声「流すのはどれ…?『呼出』の『出』は、出すってことだよね?出す=流す、だよね?」
この推理に、友達は絶対の自信を持っていました。
迷いなく、「呼出」をポチッ。
…シーン。
水は流れない。
心の声「…あれ?反応がおそいな」
もう一回、ポチッ。
…シーン。
心の声「壊れてる?新幹線のトイレが壊れてる?」
その時、スピーカーから声が聞こえたんです。
「どうされましたか?大丈夫ですか?」
友達「!!!!!!!!」
心の声「トイレがしゃべった!!!!!」
「呼出」は、具合が悪くなった人のための、乗務員さんを呼ぶボタンだったんです。
スピーカー「お客様、大丈夫ですか?すぐにまいります」
友達、パニック。
「だ、だいじょうぶです!!!げんきです!!!」
でも、焦りすぎて、ボタンの近くのマイクに向かって叫んだつもりが、なぜか便器に向かって叫んでいました。
スピーカー「…お客様?」
カウントダウンが始まります。
乗務員さんが、今、こっちに向かっている。
三、二、一…
コンコン。
ドアをノックする音。
「車掌です。大丈夫ですか?」
友達、もう逃げ場はありません。
覚悟を決めて、ドアを少しだけ開けました。
そこに立っていたのは、心配そうな顔の車掌さん。
そして、その後ろには、トイレ待ちをしていた乗客が三人。
三人とも、「何があったの…?」という顔で、こちらを見ている。
沈黙。
友達は、震える指で壁のボタンを指さしました。
「…ながす…どれですか…?」
車掌さん、ボタンを見る。
友達を見る。
もう一度ボタンを見る。
そして、すべてを理解した顔で、そっと「流す」のボタンを押してくれました。
ジャーーーッ。
車掌さん「…こちらです」
友達「…ありがとうございます」
後ろで待っていた三人のうち、おじさんが一人、壁のほうを向いて、肩を震わせている。
若い女性は、口を押さえて下を向いている。
もう一人の男の子は、正直に声を出して笑っていました。
車掌さんは、最後まで真剣な顔で、
「何かありましたら、またいつでもお呼びください」
と言って、帽子に手を当てて去っていきました。
友達の心の声「もう二度と呼びません…!!!」
席に戻ると、隣の席の人に「何かあったんですか?」と聞かれ、友達は小声で答えたそうです。
「…トイレと、お話を…」
友達いわく「新幹線は、トイレまでおもてなしの窓口になっている」。うふふ!!!
でも、この話はここで終わりじゃなかったんです…👇続きはリプ欄で!
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タヌキ!タヌキ!タヌキ!タヌキ!タヌキ!
タヌキ!タヌキ!タヌキ!タヌキ!タヌキ!🦝❤️
おーい!日本のタヌキたち〜!!🤣🇯🇵
今日は写真をよーく見てほしい!!😍
この白くて丸いお餅!!
普通の大福に見えるよね!?🤔
でも……
切ってみると……
🍊 みかんが丸ごと入っているんだーー!!🤯
えええ!?みかん大福!?
韓国・済州島では、特産のみかんを使ったこんなスイーツも楽しめるんだ!
その名も「カムギュルチャプサルトク(감귤찹쌀떡)」!
もちもちのお餅と、甘酸っぱいみかんの組み合わせ!🤤
日本のフルーツ大福にも似ているよね!❤️
日本のみんな!!
どの大福が食べたい!?🤣
① 🍓 いちご大福!
② 🍊 韓国のみかん大福!
③ 😍 両方食べたい!
④ 🍡 普通のあんこ大福!
みんなは何番!?👇❤️
#韓国スイーツ #済州島 #日韓交流
京都の赤い鳥居の中で、突然、私の韓国名が聞こえた
伏見稲荷大社の千本鳥居を歩いていたときのこと。
朱色の鳥居がどこまでも続いていて、まるで別世界に迷い込んだようだった。人が途切れた瞬間を待ちながら歩いていると、後ろから小さな声が聞こえた。
「ミンジちゃん、こっちよ」
私は思わず振り返った。私の名前もミンジだからだ。
声の主は日本人のおばあさん。隣にはおじいさんがいて、二人とも不思議そうに私を見ていた。
「韓国の方ですか?」
話を聞くと、昔、韓国から来た留学生を家に迎えたことがあるという。その子の名前がミンジだった。もう長い間会っていないけれど、今でも大切な家族のように思っているそうだ。
おばあさんが見せてくれた小さな写真には、制服姿の韓国人の女の子が写っていた。
「あなたを見て、あの子を思い出したの」
私たちは少しだけ一緒に歩き、鳥居の下で記念写真を撮った。別れ際、おばあさんはぎこちない韓国語で「행복하세요」と言ってくれた。
最初は偶然名前を呼ばれたと思った。でも、誰かの大切な思い出に少しだけ触れた時間だった。
旅先で偶然、懐かしい縁に出会ったことはありますか?
※旅行を題材にした創作エピソードです。
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