
ALT 「「GREEN×EXPO2027 デジタル×探究教材」に関する問合せ」 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 御中 貴協会におきましては、来る博覧会開催に向け、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 私は、環境技術について調査・研究しております吉田啓佑と申します。 この度は、貴協会が公開なさっている「GREEN×EXPO2027 デジタル×探究教材」の内容に重大な懸念を懐きましたので連絡させていただきました。 小学生向け・中学生向けの「Nature-based Solutions」教材(台本)の記述 「植物の力を使ったボタニカルライトも“再生可能エネルギー”の一つです」 「botanical lightは電力を生成した時、排出されるのは水のみ。排出された水は植物の根に吸収される循環型の再生可能エネルギー」 につきまして、端的に申しますと、ボタニカルライトは実際には再生可能エネルギーではなく、記述は誤りであるように思われます(詳細は下記)。 そこで質問いたします。 ボタニカルライトが再生可能エネルギーであるという客観的根拠はありますでしょうか。 もし客観的根拠があるようでしたら、具体的にお示しください。 博覧会の展示内容にも関わる重要な問題であると思います。 誠実な回答を賜りたく、お願い申し上げます。 吉田啓佑

ALT ボタニカルライトは「植物や微生物の力で発電する再生可能エネルギー」と教材で説明されていますが、実際はマグネシウムを使う電池のようなものです。 簡単に言うと: ・植物がなくても、水や食塩水につけるだけで発電できる。 ・電気は主にマグネシウムが少しずつ溶けて(酸化して)出ている可能性が高い。 ・マグネシウムは有限で、使い切ったら終わり。太陽光や風みたいに「ずっと使える」ものではない。 ・マグネシウムを作るときに化石燃料由来のエネルギーを使うので、環境に優しいとも言い切れない。 ・「微生物が電子を出している」という説明を裏付けるしっかりしたデータもない。 だから「再生可能エネルギー」と呼ぶのは誤りで、子ども向け教材に載せるのは問題だ、というのがこのメールの主張です。

ALT 「「GREEN×EXPO2027 デジタル×探究教材」に関する問合せ」 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 御中 貴協会におきましては、来る博覧会開催に向け、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 私は、環境技術について調査・研究しております吉田啓佑と申します。 この度は、貴協会が公開なさっている「GREEN×EXPO2027 デジタル×探究教材」の内容に重大な懸念を懐きましたので連絡させていただきました。 小学生向け・中学生向けの「Nature-based Solutions」教材(台本)の記述 「植物の力を使ったボタニカルライトも“再生可能エネルギー”の一つです」 「botanical lightは電力を生成した時、排出されるのは水のみ。排出された水は植物の根に吸収される循環型の再生可能エネルギー」 につきまして、端的に申しますと、ボタニカルライトは実際には再生可能エネルギーではなく、記述は誤りであるように思われます(詳細は下記)。 そこで質問いたします。 ボタニカルライトが再生可能エネルギーであるという客観的根拠はありますでしょうか。 もし客観的根拠があるようでしたら、具体的にお示しください。 博覧会の展示内容にも関わる重要な問題であると思います。 誠実な回答を賜りたく、お願い申し上げます。 吉田啓佑


























