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Joined February 2026
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常に自分の中の「できてる・わかっている」を壊し反芻する。ロジカルシンキングとクリティカルシンキングを行き来することを成長のエンジンにすること。 専門家として思考停止しないことが重要って話です。
この一言だけで読みたくなった 解像度をどこまであげられるか
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昨日のせとうちMED innovationセミナーでの安倍先生の一言がずっと気になって、AIと思考を深めてみた 忖度とかないんかっ
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【☂️緩和ケアのよくある誤解☂️】 「緩和ケアって、何もできなくなってから受けるものでしょう?」 「もうやれることがないので、緩和ケアに紹介します」 そんな言葉を聞くと、緩和ケアへの紹介が「見放された」という意味に伝わっていないか、心配になります。 緩和ケアは、病気の治療と一緒に、早い段階から受けられるケアです。 患者さんだけでなく、そばで支えるご家族もケアの対象です。 病気を治療している最中にも、つらさはあります。 救命を目指している救急外来やICUでも、患者さんとご家族への支援は必要です。 がんかどうか、どこで療養しているかにかかわらず、緩和ケアを必要とする方がいます。 緩和ケアは、当たり前の医療です。 特別なものではありません。 苦しさをとって患者家族のQOLを上げることは、 すべての医療者が担う基本的なケアであって欲しいと思います。 対応が難しいつらさには、専門の緩和ケアチームも加わります。 つらさを我慢せず、まずは身近な医療者に相談してみてください。 #緩和ケアのよくある誤解 #緩和ケア #緩和ケアは終末期だけじゃない #救急集中治療 #患者さんと家族を支える
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CPRをしないのが怖いというのは患者家族の価値観をきちんと掘れてないand/or組織のシステムとしてDNARの仕組みを実装できてないということです😇😇😇 その場合はfull codeしかないですよね😇😇😇 半ば無理やりDNARにしていざとなったらCPRをしないのは怖いとか言い出すのは頭が悪いとしか(銃声
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本来学者などは金持ちの道楽か、パトロン持ちの娯楽である。 芸術家と同じだ。 生きる手段と労働が乖離し、 尚且つ家業の義務を持たぬものが始めた暇つぶしに過ぎん。 それで十分芸術も科学も発展できる。 食い扶持として研究をやるなど、根本がおかしいのだ。 この常識が無い奴が苦労している。
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病院勤務医も病院経営について理解しとけっていうのは分かるけど、これが行き過ぎると雇用者の問題を労働者にも内面化させるための言葉になるからな😇😇 経営責任を求めるなら、それに見合う権限、情報、報酬をよこせというお話😇😇😇 労働者としてのラインはしっかり引かせてもらってます😇😇😇
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エレファントインザルーム。 核心に触れず、 核心に関わる事象を解決しようと迂回議論をする奴は嫌いです。 迂回路で必ず過去の自己スタンスと矛盾を起こすからです。 信用できん。
行政の会議とかにいくとみんなが僕を「本音言わないでね」って顔して見てくるんですよねw 当然空気なんか読まないんですけどw
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医師が診察・指示して看護師がCVCを挿入することは、実は法的に✖︎ではない。 しかし、看護部という世界で最も理屈が通じない組織を相手に、運用の変化を求めることは時間の無駄なのでだれもやらない。
看護師「先生、そろそろ末梢点滴厳しくなってきてます。」 医師「はい。じゃあ家族にICしてCV方向かな。」 ICで同意取れる。 医師「同意書OK、じゃあ後はよろしく!!」
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『整形外科の術前に冠動脈CT』 一応、🇨🇦心臓画像診断医の視点から補足しておきます👇 まず、ガイドラインではどうなっているか? →カナダのガイドラインだと、周術期の追加のリスク評価目的で冠動脈CTをするのは推奨されてません。(胸痛とか症状ある場合は別です) なぜ推奨されていないのか? →冠動脈CTでもし狭窄が見つかっても、術前に血行再建(PCI/CABG)をして手術リスクが下がるというエビデンスがないからです(これ重要!)。つまり「狭窄を見つけて先に治療すれば、手術が安全になる」わけじゃない、ということです。 では、どうするか? →(ハイリスクなケースと判断されれば)術前BNP/NT-proBNPを測って、一定以上なら、術後2-3日トロポニンを毎日測定して、術後心筋障害をチェックすることが推奨されてます。 私自身は、🇨🇦で5年以上心臓CTを読影してきましたが、「整形外科の術前」という理由だけで冠動脈CTをしたことは一度もないです(こちらではプロトコールチェックの時点で読影医にはじかれます)。 ご参考になれば幸いです。
なるほど、みんなまさか冠動脈CTまでやってるとは思わないのね。心臓関連トラブルで患者家族と揉めまくってる整形外科医の疲弊っぷりを病院がみかねて、整形外科と循環器の判断でハイリスクとみなされた患者にやることになったのよ。整形外科が稼ぎ頭だしね、辞められたら困るし
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人生の豊かさは、どんな人と関係を築けているかで大きく変わる。 信頼できる人がいる。
喜びを分かち合える人がいる。
困った時に支え合える人がいる。 良い出会いは偶然かもしれないけど、その関係を育むことは自分で選べる。 人は人によって豊かになる。
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これも結局のところ、withdrawできないことの弊害だと思います。 「一度始めてしまうとやめられない」せいで、その決断の負担が始める前に寄せられてしまう。 Wiyhdrawが進まなければ、必然的にこうなってしまうのは致し方ないかな、と。 それに賛同してる訳では全然ありませんが。
患者さんから連絡があった。 ご本人のことではなく、介護者であるご家族の様子がおかしいと。意識レベルの低下に加え、右側の運動障害と呂律に問題が生じているという。 明らかに急性脳血管障害を疑う神経所見。 往診してもよいが、80歳とはいえ元気な男性、自宅で経過観察という選択はない。ゴールデンタイムを逃さないためにも救急要請するように指示した。 それから1時間後、再び連絡があった。 「DNRっていうのにサインしないと入院できないと言われたんですけど、サインしてもいいものでしょうか。」 点滴と酸素までの治療はやる。 それを超える治療はやらない。それで心肺停止した場合には救命措置はしない。それでいいなら受け入れる。そう言われているという。 ERの看護師さんに電話を替わった。 助かる可能性が高い、低いという意味ではなく、80歳以上の入院受け入れのプロトコルなのだという。 それができないなら、他院を探してくださいと。 せっかく早期発見、早期搬送できたのに、これから転送? もう一度、ご家族と電話で話した。保存的治療で回復できる可能性を祈りつつ、ご家族はこの病院への入院を受け入れた。 本来、DNR(DNAR:Do Not Attempt Resuscitation)とは、心肺停止が起きた際に、心肺蘇生(CPR)を試みないという、「患者の意思」に基づく医学的な方針のこと。 同意しなければ入院させない、だけど、いまから転送したら治療の成功率はさらに下がる、どうする?なんて家族に迫ってサインさせたものをDNARと言えるのか。 きちんとした治療を受ければ元気に退院できる可能性もあるのに、年齢を理由に必要な医療が制限される。 そんな状況が増えてきているように思う。 治療の不開始や中止に関するガイドラインの整備が進む中、必要な人に必要な医療の提供を保証する仕組みは存在しない。 救急医療の現場で重大な判断を強いられるのはERの医療専門職だけではない。患者や家族は、より少ない医学的情報の中で命に関わる重大な決断をしなければならない。 もう少し、ご家族の不安に寄り添った意思決定のお手伝いができればよいのだが。 朝日新聞に、高齢者の医療の選択について取材記事を掲載していただいた。 臨床倫理の4分割表について「4つの軸」としてご紹介いただいている。本人の意向を主軸に、としてもらえたらもっとよかったかもしれないが、限られた紙面、取り上げていただけただけでも。これはみんなで一度立ち止まって考えないといけない問題。 とりあえず今日は千葉市の休日診療の当番、僕も救急医療側に。丁寧な説明と判断を心したいと思う。 ちなみにこの方はごくごく軽度の右側の右麻痺を残しただけで無事退院。家族介護者としても職務に復帰、訪問診療はまだ早い、とおっしゃっています。 asahi.com/articles/ASV9F2WBF…
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🧑‍⚕️PEの重症度分類 「massive」「submassive」 まだこの言葉、使っていませんか? 2026年AHA/ACC合同ガイドラインで、この分類は廃止されました 新分類はA〜Eの5段階 中でも見逃しやすいのがD群です👇
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「リスクを承知の上で経口摂取を続けること」 英国ではEDAR(Eating and Drinking with Acknowledged Risks)と呼ぶ。 自分のプラクティスを言語化する言葉だったので吉松先生の記事で知ってからよりチームにも伝えやすくなりました。 そのための研究の内容も大変参考になる記事です!
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POCUS Cardiac Output Mental Math Hack: We all know that an incorrect LVOT diameter measurement gets squared, making POCUS-estimated cardiac output (CO) inaccurate. BUT assuming an average LVOT diameter of 2.0 cm, here is a quick mental math trick I use: CO ≈ 3 × LVOT VTI × HR 👉 Example: LVOT VTI 10 cm × HR 100 bpm ➡️ CO ≈ 3.0 L/min How formulas 1-4 (👇) collapse into this (👆) 1-step trick: 1️⃣ CO = SV × HR 2️⃣ SV = LVOT VTI × CSA 3️⃣ CSA = π × r² 4️⃣ CSA ≈ 3.0 × (LVOT Diameter / 2)² Why does this hold up clinically and mathematically? - 2D TTE (PLAX) may underestimate the minor axis of an ovoid LVOT. - 3D TTE & CT planimetry show true LVOT diameter skews larger (~2.6 cm). - π ≈ 3.0 keeps arithmetic lightning fast. Bonus: slightly underestimating CO is a safety feature and a good thing! On the other hand, overestimating CO creates a false sense of security! VTI alone works great (especially for trends), but when you need a numeric CO value FAST, use this shortcut! #FOAMed #FOAMcc #POCUS #CriticalCare
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🌍️臨床留学を目指すとき、『どの国に行くか?』は、最初に浮かぶ疑問です。 以前は🇺🇸アメリカがメインだったと思いますが、近年では、北米以外の選択肢も増えてきていますね。 私自身はカナダで働くことになったわけですが、各国のフェローから、それぞれの国の事情を聞くと興味深い話が色々ありました。 ニュージーランド、中東など、これまで注目されてこなかった国々も、実は狙い目かもしれません。私自身の経験も踏まえつつ、公開情報を元に詳細にまとめました。 もしご興味あれば、ご一読ください。 note.com/bright_aster3016/n/… #臨床留学  #医師キャリア
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メカニカルパワーの簡易式(VCV) MP=0.098 × Vt × f × (Ppeak-ΔP/2) 厳密な理論的背景はもっと複雑ですが、圧や量だけではなく換気回数も肺にダメージを与えると言われる仕組みが示されています。 肺傷害を物理学的な視点で捉えています。 publications.ersnet.org/cont…
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