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#NewPublication
The Making of the Arabic Book,
Sarah Bowen Savant et al. Edinburgh University Press, 2026
Volume 1
How Text Reuse Built a World Tradition
edinburghuniversitypress.com…
Volume 2
Writerly Practices, Memory and Communities
edinburghuniversitypress.com…
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某大学院で担当している中東・イスラーム研究の授業、第5回の紹介です。テーマはマムルーク朝(1250-1517年)における聴講記録。第3回からの問い「人名録はアーカイヴか」に戻る回でした。読んだのは Aljoumani & Reier 2024、Arberry 1951、サハーウィーの al-Iʿlān(Rosenthal 英訳)です。🧵
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#国立新美術館 で開催中の #ルーヴル美術館展 の出品作、《ヴェネツィア共和国の使節団を迎えるダマスクス総督》(1511年頃)の、マムルーク朝治下のシリアの人々が身に着ける衣装や、町の建物、前景の動物の、異国情緒あふれる表現については、noteに解説記事を書いています👇note.com/art_history_ch/n/nf…
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Livingston 2025 序章は、アーカイヴ論的転回以後の議論を整理し、現存のコレクション自体が偶然の産物だと指摘します。ガウリーのワクフ・アーカイヴは、オスマン朝の征服直前に構成されたために「凍結」されて残りました。そのため、後期マムルーク朝についての理解はガウリーの活動に偏っています。
軍事的な建付の面では、マムルークは本朝の武士より、朝鮮初期の甲士とかの方が似ているような気もします。
制度化された装甲騎馬弓兵で郷里を離れて君主の親衛隊を務める点や、
遊牧文化圏の域外ながら遊牧民式の複合弓による騎射をどうにかこうにか維持していた点なんかは共通しています。
マムルーク朝と中世日本を比較分析する論集が出ていました。
マムルーク朝の奴隷制に引っ張られすぎずに、非対称ながら双務的な従属関係が存在する階層社会としての類似性を捉えつつ比較できる論集で面白いです。
degruyterbrill.com/document/…
エジプト軍需生産省のサイトに「軍需生産の歴史」みたいなページがあるのですが、
前近代の軍需生産についての記述が、マムルーク朝末期の火砲鋳造所への言及で締め括られており意外でした。
(なお冒頭は例のごとく古代エジプトでこちらは意外でもなんでもない)
昨日、10/23はエジプトにおける「軍需生産の日」だったそう。
これは1954年に軍需生産省下の27番工廠で、エジプト初の(現代的)国産弾薬が製造されたことを記念しているそうです。
これに伴い昨日、軍需生産大臣がコメントしたとの報道。
egyptian-gazette.com/egypt/e…
昨日、10/23はエジプトにおける「軍需生産の日」だったそう。
これは1954年に軍需生産省下の27番工廠で、エジプト初の(現代的)国産弾薬が製造されたことを記念しているそうです。
これに伴い昨日、軍需生産大臣がコメントしたとの報道。
egyptian-gazette.com/egypt/e…







