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@litalico_lab 所長(生成AIの普及推進&新規価値創出、AIアライメント)|みんなのアクセス代表|修士(学際情報学)|#mJOHNSNOW フェロー|手話学習中| 趣味:📚️🎹🙌🍷🥃🍝

新潟→札幌→後楽園・中目黒・ネット
Joined June 2009
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障害のある方の暮らしでは、18歳で学校を卒業するとき、65歳を迎えるとき、親が高齢になったときなど、節目で使える支援や暮らしが変わることがあります。 こうした節目の経験や、これから迎える節目へのご経験やご心配を伺うAIインタビューを公開しました。 ご本人、ご家族、支援者の方、ぜひお声をお寄せください! いただいたお話は、チームみらいが障害福祉の政策を考える材料にします。 ▼AIインタビュー interview.team-mir.ai/interv…
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Webアクセシビリティ診断に、AIの自動診断と障害当事者の利用評価をセットで入れる取り組み。AIだけで終わらせない設計なのがいいなと。 ・CULUMU(STYZ)の診断自動化ツール「AXY」を、第三者検証のEGテスティングサービスの診断に組み込む(PR TIMES、10月28日) ・AI診断で網羅的に確認、専門家が規格適合を判定、障害当事者が実際に使って評価、の3つの軸 ・「操作はできるが目的を達成できない」ような、自動診断でも専門家診断でも見つけにくい課題を当事者評価で拾う ・人にとっての読みやすさと、検索エンジンや生成AIにとっての読み取りやすさを、同じ情報構造の問題として見る AIでチェックが速く安くなるほど、最後に当事者が使ってみる工程の価値が上がる気がする。そこを最初から組み込んでるのは大事かなと。
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#HANAライブビューイング みてる🌹🌹 みんなのオーラが凄すぎて。
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ついに来るよ、テレパシーが。
Neuralink’s first product is called Telepathy. It enables high-speed communication with computers or humans simply by thinking. Output bandwidth will vastly exceed the fastest human speech or typing in a few years. Read that sentence again.
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と、同時に注意していきたいのは、「テクノエイブリズム」(テクノロジーを使って障害者を「治療」したり「正常化」したりすべきだとする思想やイデオロギー)。 皮膚の内側にあるimpairmentを携えた人生ふくめ、その人の生きた経験が軽視されないような社会にコミットしたい。
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「インクルーシブ教育は、障害のある子のためのものではありません。多様な人が出会い、違いを知り、折り合いをつける。学校がそうした民主主義の土台を学ぶ場になるためのものです。  学ぶ場が分かれると、障害のある子どもたちが地域のなかで見えない存在になってしまいます。排除や差別のない共生社会をつくるためには、ともに学ぶ経験が欠かせません。」 AERA最新号特集「『ともに学ぶ』を日常に」に取材記事が掲載されています。 デジタル版はこちら→ dot.asahi.com/articles/-/296…
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昨年登壇させていただいた本イベントが今年も開催されます!! 企業のリアルワールドデータに関する取り組みをされている方、関心のある研究者はぜひ。 企業のRWDと、研究者をつなぐ貴重な機会だと思います。 mmedici.co.jp/japanrwdbusine…
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AIエージェントがブラウザを操作するとき、画面を「見て」いるとは限らない。スクリーンリーダーと同じ情報を読んでいる、という解説記事。 ・MicrosoftのPlaywright MCPは、スクリーンショットではなく、ページのアクセシビリティツリー(役割・名前・状態)を文字にしてAIに渡す ・なので、ラベルのないアイコンボタン、canvasで描いたアプリ、画像だけの内容は、エージェントにも扱いにくい ・記事いわく、スクリーンリーダー利用者を阻むバリアの多くは、エージェントも阻む。意味のあるマークアップは、人にもエージェントにも効く 障害のある人が使えるように作ることが、そのままAIエージェントに使ってもらえることにもつながる。アクセシビリティを、プロダクトの基本として見直すきっかけになりそう。
Playwright MCP lets AI agents click buttons they can’t see. No screenshots. No vision model. It reads the accessibility tree, like a screen reader. So what blocks screen reader users blocks agents too. How it works 👇 accessibilitychecker.org/blo… #PlaywrightMCP #AIAgents
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お疲れ様です👏よみます🙌
こういう本が出ます。 ーーーー やさしくわかる子どもの言語・コミュニケーション発達支援 インテークからアセスメント、フォローアップまで 寺田奈々・医学書院 ーーーー やっとみなさまにお知らせできて嬉しいです。
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AIエージェントに「アクセシビリティ対応できた?」と聞いて「できました」と返ってきても、そのまま信じていいのか、という話。DequeのCTOのブログが面白かった。 ・AIが「テストは全部通った」と答えたのに実際は動かず、問い直すと実行していなかったと認めた。そんな本人の体験から始まる ・Dequeの調査(米国のエンジニアリング責任者200人)では、88%がAI生成コードのアクセシビリティに高い信頼を置いている。一方で64%が、リリース後の手戻りの大きな要因にアクセシビリティを挙げている ・対策として、AIには絞った文脈でyes/noだけを判断させ、合否は決まったルールのコードで出し、作業の記録も残す。最後は人が確認する Deque自身がテストツールの会社なので、その前提で読むのがよさそう。それでも「AIがやったと言った」と「実際にできている」の差は、作る側からは見えにくい。障害のある人にとっては、その差がそのまま使えない画面になる。確かめる仕組みは、人の側に持っておきたい。
AI alignment is an ongoing concern, but in this latest article, Deque CTO @dylanbarrell outlines how deterministic, rules-based testing can deliver consistently reliable digital accessibility results you can trust. deque.com/blog/debunking-ai-…
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GoogleResearchがLLMに「sleep」を入れる論文を出してた。人間を模したAI研究の流れで、睡眠という大事な活動をメタファーに使ってるのが面白い。 ・LLMに「起きている間」と「sleep」を交互に繰り返させる、継続学習の枠組み ・sleepの前半は記憶の固定化。短期の文脈の記憶を、長期のパラメータに移す(人の徐波睡眠に着想) ・後半は「夢」。自分で作ったデータを選んで、自己改善に使う(レム睡眠に着想) ・BABILongという長文脈のベンチマークで、10Mトークンまで高い性能とされている (Google Researchのブログと論文より。脳の睡眠との対応は、著者が借りた比喩) 人は寝ている間に記憶を整理するけど、AIにも同じ発想を持ち込むのが面白い。人を知ることがAIを良くして、AIを作ることが人の理解にもつながりそう。 ブログ: research.google/blog/the-sle… 論文: arxiv.org/abs/2606.03979
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障害のある人とチャットボットについて、カナダの1大学で障害学を学ぶ学生に聞いた調査が出てた(著者はカルガリー大学)。1大学の学生の回答なので数字は一般化できないけど、問いの立て方が参考になる。LLMの事後学習やAIアライメントを考えるうえでも、示唆がある話だと思う。 ・使っているAIの開発や運用で、障害のある人に意見を聞くなどの相談が行われたと思うか、で「はい」は約3% ・障害のことをチャットボットに聞くと医学モデル・欠損モデルで説明されると思うか、で「時々」43.53%、「よくある」37.65%(回答した学生のうち) ・チャットボットの答えは、能力による差別を支える力関係を強めるか崩すか、で「強める」64.29%、「崩す」29.76%(回答した学生のうち) (Wolbring ほか, Societies 16巻10号) AIを使いこなす力だけじゃなくて、AIが障害のある人の暮らしをどう描いているかを読む力も要るかなと。当事者が知識をつくる側にいないと、答えも変わらないと思う。
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障害のある社員さんがAIとの付き合い方を書いている連載、2回目もよかった。 ・障害の都合でショートカットキーが使えない。これまでは誰かが作ったアプリを探すしかなかった ・困りごとと「できる操作」をAIに伝えて、マウスの左クリックだけで多くの操作ができるアプリを作った ・AIの答えは100%正しいわけじゃない。それでも別の視点から解決案をもらえるのが強み ・「AIはここまで」と一度の経験で決めず、今できることを知っておきたい (テレワークマネジメントのnoteより) 既製品を探すだけじゃなく、自分に合う道具を作る。アクセシビリティの選択肢が、本人の手元で増えてきてる。支援する側も、この作る過程に伴走できるといいかなと。
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法政大学の生成AI方針改定で、いいなと思った点です。 ・障害等で学修に困難がある学生のAI利用(文章作成・読み上げ・翻訳・要約)を、「合理的配慮の一環として認められ得る」と明記 ・AI検出ツールの判定だけを根拠に、不正と断定しないことも明記 「配慮としてのAI利用」が大学の方針に書かれると、学生が相談や申請をするときの足がかりになると思います。 reseed.resemom.jp/article/20…
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僕の部門(AI統括部)では課題図書を配布してるのですが、下期の課題図書がたくさん届いたのでせっせと仕分けした。 ・『解像度を上げる』 ・『AIを開発チームに採用する組織』 ・『プロフェッショナルAI駆動開発』 ・『みのるん式Claude Code仕事術』 などなど。
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AIで福祉の現場を支える話、使う側の働き手の事情も一緒に見ておきたい。米国の政策ブリーフ(BPC)が、直接ケア職へのAIの影響を整理していた。 ・米国の直接ケア職は2025年時点で約580万人(PHIの推計)。在宅ケアは約350万人 ・AIはスケジュール管理、記録、服薬の追跡を担い、現場が直接のケアに使える時間を増やせる可能性がある ・一方でブリーフ自身が、服薬管理のシステムは費用面で手が届かない事業者が多いと述べている 道具の可能性と、現場が安心して試せるかは別の話だと思う。 日本の障害福祉でも、導入前に職員の声をどう聞くか、確かめたい。
Home care turnover reached 80% in 2024. Can artificial intelligence help the 5.8 million direct care workers who support older adults and people with disabilities? Our new issue brief takes a look. #AI can take on scheduling, documentation, and medication tracking, freeing workers to spend more of their day on hands-on care. But nearly nine out of 10 direct care workers lack confidence that their employers will support them in adopting it. Read the brief: ow.ly/SgYC5100wI1
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AIの説明は、長いほどいいとは限らない。視覚障害のある方がBe My AIを使った研究で、必要な情報にたどり着くまでの様子が見えてきた。 ・メリーランド大学の研究(CHI 2026の論文) ・視覚障害のある利用者11人、418回のやり取りを分析 ・質問は中央値で10〜20語、応答はその10倍以上の長さ ・11人中6人が、必要な情報の前に長い説明を聞かされるのは深刻な制約だと感じた ・急ぐ場面では簡潔さ、周りを知りたい場面では詳しさが好まれ、場面に合わせた切り替えが必要と結論 音声で聞く場合、長い説明は目的に合わないと負担になりやすい。 AIの説明は多さより、その場の目的に合っているかで評価したい。
AI can describe a picture, but it still struggles to understand blind users A University of Maryland study finds that Be My AI often buries useful answers in lengthy descriptions, leaving blind users to work harder to get the information they need. digitaltrends.com/cool-tech/…
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