株式会社テクノスタンダード代表 / 現役エンジニア Web開発(フロント・バックエンド・インフラ)とAI活用の実務を発信 ニコニコ動画での大規模開発、PM・PdM経験を経て起業 取引実績:日産、味の素、ぐるなびなど 勉強会・LT会を定期開催/フリーランス・正社員・インターン歓迎✨

Joined June 2025
SQLiteで email LIKE 'ab%' にインデックスを張ったのに、EXPLAIN QUERY PLAN は SCAN のままでした。 手元の検証(SQLite 3.53.1・30万行・email列に通常のインデックス)では、LIKE は既定で大文字小文字を区別しないため、BINARY のインデックスは使われません。 CREATE INDEX j ON u(email COLLATE NOCASE) を足すと SEARCH ... USING COVERING INDEX に変わり、単発計測で約15msが0.05msになりました。 PRAGMA case_sensitive_like で挙動を変える案もありましたが、接続ごとの設定で影響が広いので見送りました。 #SQLite #データベース #インデックス
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障害の振り返りでは、原因の説明より先に「発生から気づくまでにかかった時間」を書くようにしています。 原因が分かっても、気づくのが遅ければ被害は広がります。検知までの時間を先に見ると、直すべきなのが修正なのか監視なのかが分かれやすくなります。 #システム開発 #障害対応 #振り返り
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機能の検討では、採用した案だけでなく「やらないと決めたこと」も理由と一緒に残すようにしています。 数か月後に同じ提案が出たとき、経緯を調べ直す時間が省けます。判断の記録は、決めた内容より外した内容のほうが後で役に立つことが多いです。 #システム開発 #設計 #ドキュメント
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見積もりを出すときに、作業時間とは別に「確認待ちの時間」も書くようにしました。 開発自体は予定どおり進んでも、仕様確認の返事待ちで日程がずれることが多いためです。待ち時間を先に見せておくと、相手との認識合わせもしやすくなります。 #システム開発 #見積もり #プロジェクト管理
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仕様書のレビューでは、書かれていることより「書かれていないこと」を探すようにしています。 例外時の挙動や上限値など、抜けている項目は実装中に見つかるほど修正が高くつきます。着手前に空白を探す時間を取るだけで、手戻りが減ります。 #仕様レビュー #システム開発 #要件定義
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コードレビューのコメントに、指摘の理由を一文添えるようにしました。 「ここを直してください」だけだと意図が伝わらず、修正の往復が増えがちです。理由が書いてあれば相手が自分で判断でき、レビューが短く済みます。 #コードレビュー #システム開発 #チーム開発
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障害対応のあとの振り返りに、原因だけでなく「なぜ気づくのが遅れたか」も書き残すようにしました。 再発防止は原因の修正で終わりがちですが、検知の遅れを直すほうが次の被害を小さくできます。項目を1つ足すだけで始められます。 #障害対応 #システム開発 #運用改善
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受け入れ条件を、実装に入る前に文章で書いてもらうようにしてから、手戻りが減りました。 「何ができたら完了か」を先に揃えると、開発側と依頼側で完成の認識がずれにくいです。書く量は少なくて構わず、3行でも効果がありました。 #受け入れ条件 #システム開発 #開発
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管理ツールを使う人にヒアリングしたとき、最初に聞いた要望と、本当に困っていることが違っていたことがありました。 言われた機能をそのまま作るより、作業を横で見せてもらうほうが、小さな改修で効く場所が見つかった気がします。 #要件定義 #エンジニア #開発
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今度の日曜、両国の屋上でエンジニア交流会(BBQ)を開きます。 技術の話もキャリアの話も、テーマは自由。おいしいものを食べながら、気軽に話せる場にしたいと思っています。 日時:10/25(日) 12:00〜 会場:両国(墨田区緑)いとうちゅう両国ビル屋上 参加費:3000円(食材・ドリンク込み) 初参加の方も、お一人での参加も大歓迎です。 peatix.com/event/5162428 #交流会 #エンジニア #BBQ
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上流のスキルを伸ばしたい人が多いという結果、なるほどと思いました。私も受託やPMで要件定義を担当してきて、言われたことをそのまま形にするより、ヒアリングで本当に困っていることを探す時間のほうが長かったです。そこがいちばん手応えのある部分でした。
AI時代、エンジニアが伸ばしたいスキル1位は「要件定義・上流工程」。 レバテック調査では38.8%。 次いでシステム設計33.0%。 コードを書く力だけでなく、「何を作るべきか」を決める力にも注目したい。 ※ITエンジニア572人調査
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デメリットばかり語られる中で、メリットも考えるという視点に共感しました。私も受託で間に入る立場を経験し、人手の波を吸収できる面は感じていました。ただ、間が増えるほど要件の伝言は難しくなる気がします。
多重下請け構造のデメリットが取り上げられる日々ですが、逆にメリットが何なのかも考えた方がいいと思ってるこの頃。
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機能追加のついでに手を入れたら既存バグが見つかる流れ、よく分かります。私もバージョンアップでは、書き換えをテストで1つずつ確かめながら進めました。気が進まない作業ほど、後で効いてくる気がします。
業務委託でアプリ改修の機能追加をしたら、レビューでクライアントのCTOから「ついでにリファクタリングも」と指摘あり。
対応して動作確認していたら、既存のバグを2件見つけて修正。
正直気が進まなかったけど、リファクタリングの価値を改めて思い知らされた。
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開発環境を Vagrant と VirtualBox の仮想マシンから Docker に移したとき、一番変わったと感じたのは起動の速さより、環境の作り方が手順書ではなく設定ファイルとしてリポジトリに残るようになったことでした。新しく入った方に渡すものが長い手順書から設定ファイルと数行のコマンドになり、説明する側の私も楽になりました。 #Docker #開発環境 #チーム開発
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AIが書いたコードのコメントにポエムが混ざる話、思わず笑ってしまいました。 私もレビューでは、コメントが処理の理由を説明しているかを見るようにしています。 後から読む人のことを思うと、少し気になります。
最近 AI がメインで実装したプロダクトの設計レビューする仕事多いんだけど、ソースコードのコメントに、「この関数がキャッシュの種を蒔き、次の処理が始める時キャッシュの花が咲く」みたいなBLEACH的ポエムが散見してて、流石に何か悪い要素になってると思う
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連休明けはまずログとアラートの確認から、という流れに共感しました。 私もサーバーの保守を見ていた頃は、休み明けの最初に休日中のアラート履歴を追っていました。 何も無いと分かると少しほっとします。
連休明け、すでに出社完了。 静かなオフィスでログとアラートのチェックからスタート。 どこかの現場でインシデントと戦っている仲間や、朝早くからインフラを守るエンジニアの皆様に敬意を払いつつ、今週も安全運用でいきます。 今日もご安全に! #出社 #インフラエンジニア #CSIRT #セキュリティ
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変更の大きさから見る、という視点に納得しました。 私もレビューでは、まず差分の範囲が作業内容に見合っているかを確かめるようにしています。 AIが書く量が増えるほど、この見方の比重は上がりそうです。
AIが書いたコードのレビュー、もはや細かいところはバグればまたAIに書き直させれば良いんだから、 基本的に「この作業に対して変更デカすぎない?」をベースにレビューしていて そうなるとdiffは文字じゃなくて図形とかで表示されてくれれば十分な可能性がある
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分かっていてあえてアンチパターンを選んだ、という経緯の話に共感しました。 私もレガシーの改修に入ったときは、まず当時を知る人に理由を聞くところから始めていました。 事情が分かると、どこから直すかの順番も変わる気がします。
「アンチパターン」と連呼するエンジニアがいて気まずい。 他事業部から援軍で手伝ってもらっているエンジニアなんだけど、コードを見るなり、DBのテーブル設計とかに対して、「これアンチパターンなんだよなぁ」みたいなのをガンガン言ってくるタイプ。 ただ、それこそ僕よりもっと古参で昔からプロダクトに関わっているエンジニアがいて、その人たちは同調しつつ複雑な顔をしている。 というのもその指摘箇所は、急な方針変更とリリース期限の都合で、分かっていながらあえてアンチパターンに突っ込んだもの。しかも、社内ドキュメントをちょっと漁れば十分に当時の意思決定と理由が読み取れる。 アンチパターンを嗅ぎつける知見はもちろん大事だけど、「なにか事情があったのかも」の視点を最上位に持っておいた方が、チームに溶け込むためには安全だな。
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新しいシステムへ移したとき、運用する方向けのマニュアルで私が気をつけた3つです。 ■ 画面の説明より「いつもの作業」の順に書く ■ 前のシステムでの呼び方を併記する ■ 渡して終わりにせず、一緒に一度操作する 問い合わせが来た箇所が、マニュアルを直す箇所だと感じました。 #システム移行 #運用設計 #ドキュメント
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トーバルズ氏でも追えないコードがある、という話に少しほっとしました。 私も仕様を誰も把握しきれていないレガシーを改修したときは、知っている人に聞きながらコードを読み解くところから始めました。 古い不具合が後から見つかる感覚、分かります。
「コードが難解すぎて追えなかった。だから自分が説いてきた通りにした」 トーバルズ氏がGitタグに残した言葉。 Linuxカーネルの連想配列ライブラリのバグ報告を受けたが、修正パッチすら読めなかった。 joho-todai.com/torvalds-llm-… LLMで関数を分割し、テストを回したら、報告の1件に加えて未知のバグ3件が出てきた。 4件すべてが2013年の初コミットまで遡る。
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