【新刊案内】Debacle Path vol.3 特集:ハードコア・パンクの旅
今号の目玉は、UKアナーコ・パンクの重要バンド、The Mobのマーク・ウィルソンがイングランド・ブリストル近郊でやってるアートスペース、“Rockaway Park”滞在記とインタビュー。DIYパンクの“その先”を探る。
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明日26日(月)午後10時50分~11時50分放送。
【明日放送です 究極Q太郎さんの「こころの時代」】
「ただの散歩が/長い旅へとかわるまで歩く。」
「散歩依存症」を自称する詩人・究極Q太郎さん(@Q81587908)。
かつてアルコール依存やうつ病に苦しみ、心身の回復のために始めた「散歩」。
重い障害のある方たちの介助に40年従事するかたわら、ルートも決めず、ただひたすら歩き続けたといいます。
障害のある人たちと生きる中で抱いた社会への違和感と、閉塞感を打破するために歩き続ける詩人のまなざしを見つめる、究極Q太郎さんの「こころの時代」。
ぜひ多くの方に届いてほしいです。
こころの時代〜宗教・人生〜
「歩く すると どこかへ 行く。 究極Q太郎」
10月26日(月)夜 22:50~23:50
NHK Eテレ/NHKプラス ほか
nhk.jp/g/ts/X83KJR6973/
在日イタリア人によるパンク・ジン、“Tokyo Italian H.C. Crew Fanzine”を頂きました。スキンズの記事が多めですが、知らないバンドが多くて面白い! ディストロしようと思います。BOYにも売ってます。インスタ↓:
instagram.com/tokyo_italian_…
中でも、Debacle Path vol.3のトリノのメツカル・スクワットの記事でも触れた、“NO TAV”という高速鉄道建設反対運動に関わってる、CRAC Rural Coreというバンドのインタビューは、イタリアの「地方と都市」の問題にも触れててなるほどなと(トリノ行く前に読みたかった)。
youtu.be/NvxFp9Af98U
パンクにはノスタルジーはいらない。
金儲けも。
diosinjusto.blog7.fc2.com/bl…
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自ブログ発掘。2007年にロンドンでスティーブがこんなの(1枚目)に出てて、active distribution/Jon Activeが作ったのが2枚目。
チケット代の記載はないけれど、ふつうのロンドンでやるパンクのギグよりは高かったはず。
もちろんDebacle Path最新号でインタビューしたThe Mobも大好きだが(だからサマセットまで行った)、こちらもCrassがレコード出してたし、これを機にUKオリジナル・アナーコ・パンクが再発見されるといいですね(あとがきにアナーコ・パンク概史書いてるので、『原初の叫びを上げるもの』も読んでね)
Crass Recordsからもレコード出てたLack of Knowledgeや、あとThe Sinyxなんかは(編集盤で)よく聴いた。ハードコアというよりはポストパンクだけど。
youtu.be/QBq5mp-bBKo
しかしCrassは想像以上に人気なんだな。やったことや存在が突出してるのはわかるが、(特に音楽的にも)かっこいいアナーコ・パンクのバンドはたくさんいるのにね。思想的には、『原初の叫びを上げるもの』のあとがきに書いたように、Conflictの方が好きです。
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未来祭はAJIMI BOOKSで『Debacle Path』と『EL ZiNE』を購入。あじみ通信付!
この2冊はオススメ!
①Lookout Recordsの盛衰物語(パラパラ読みだけど面白い!)
②FUGAZIのGuyがバスケのゴールに身体を入れ逆さ吊り状態で歌った伝説のライブを企画した人の回想録(読んでないけど面白いはず!)
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これは凄い!80sPUNK/HARDCOREについての必読の本!「内なる声の衝動: 日本パンク黎明期・記録と証言」貴重な初出し写真も満載!ガーゼ、チフス、ザ・スターリン、ボディーズ!recordshopbase.com/coming790…
繰り返しになるけど、「当時」を経験していない世代には、Crassからの直接の影響は少ないんじゃないか、ということを、「パンク本座談会」の中で「Crassの影響の“なさ”」として話してるので、興味ある方は500円の↓を買って読んでみて下さい(ついでに最新号も買ってね)。
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Crassは右・左どちらの暴力構造や思想にも取り込まれたくなかったのもあって、アナキズムを掲げ「反(既成)政治」を表明していたと理解してるが、それを都合よく引用して、「私はなんとか主義はどれも嫌いだ。ほら、ペニーもそう言っている」みたいなことを皮相的に言う人もたまにいますね。
今回のはハコ経営者が明らかな差別発言をしたということでわかりやすいが、例えば、「レイシストっぽい人がいるバンドが演奏したことのあるハコ」をキャンセルしてたらキリがなさそう。昔はそれゆえに(+商業主義とは一線を画すために)公共施設等に機材を持ち込んでライブしてたんだろう。
「ところが」での接続がよくわかりませんが、Crass云々に拘らず、あそこまで明らかな差別を知った以上は当然の対応なんじゃないですかね。先の皮肉フライヤーやペニーによる批判は、主にイグノラントが商業主義に乗っかってしまったことに対するものですね。
Replying to @graywindowpress
ところがこんな事態が発生。
中止、「東京で代わりとなる会場を探し、新しい会場が確定次第、できる限り早く皆さんにお知らせします。」とのことです。
xitter.cf/MoreTeaVicar512/status…
その2007年のスティーブ・イグノラントのCrass演奏ライブ(右)への、痛烈すぎる皮肉フライヤー(左)…。こういう「Crassの精神に対する裏切り」(先の記事の中のペニーの言葉)という批判は常にあったし、今もあるんだと思うが、まあどうでもいいか、わたしゃ見ないし。
Crassというかスティーブ・イグノラントまた来るのね。Debacle Path別冊2の「パンク本座談会」でも話題に上がったが、懐メロCrass幻想はもう十分なのではと思うが、そもそもペニー・リンボーはイグノラントがCrassの曲やるのに反対だった、という昔々の記事がまだ残ってた。theguardian.com/music/2007/o…


















