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こちらの論文がPhysical Review Lettersから出版されました!!!
journals.aps.org/prl/abstrac…
博士課程の集大成となる論文が出ました!指導教官の齊藤さんとの共著です。
長距離相互作用スピン系のエネルギー拡散について、典型的な複数の系で同じ振る舞いを示すことを、ゆらぐ流体力学と"キュムラントクラスタリング定理"を用いて、理論・数値的に示しました。
arxiv.org/abs/2502.10139
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ChatGPTのおかげで大量の結果が生成されてるけど、検証が全然追いつかない…
今のところは、物理的直感から正しいだろうと思われる内容について方針を調整しながら出力してもらってるけど、もし今後、完全に理解を超えたものを出してきたらもはや判断がつかないな…(がんばって食らいつくしかない)
Hamilton系でFourier則が成り立つことを証明するには、逆に言えば低次元系などでlong-time tailが出ることを厳密に証明しなければならず、それは多体系のカオスを真正面から扱うことに等しいので、まだまだ難しいのではないかと個人的には思っている
伊藤計劃のハーモニーを読んで、報酬系に基づいた相互作用から立ち現れる自分自身を理解したいという気持ちが強まり、理論神経科学を齧ったものの何も分からず、部活とか恋愛とか結婚を通して自分のことを少し理解した気持ちになって一区切りがついたものの、やっぱりきちんと自分を理解したいんよな
AIによる産業革命とも言うべき現在の状況で、もっとも重要なのは生成AIの原理を解明することだと思うんだけども(蒸気機関から熱力学が産まれたように)、大量の学習データと報酬系に支えられたある意味で生き物みたいな存在なので、現象論を網羅的に把握するのはかなり難しいと思うんよな…
この指示も割と自明な内容で、これまでは別の方針で細かい指示を出してたからそっちに注意が向かなかっただけで、むしろ細かいマネジメントをしなければ、ChatGPTがもっと早めにこっちの方針に気づいて勝手に解決してた可能性も高いな
マイクロマネジメントはもはや不要なのかな…?




