【NHKニュース速報】
将棋の西山朋佳女流四冠がプロ入りを表明 史上初の女性プロ棋士誕生へ(10:35)
#nhk_news news.web.nhk/newsweb
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
コードをしっかり読んで理解しようとしている同僚エンジニアが、チームで一番バグを出してしまっている。AI前提の開発で「理解を手放せなくてしんどい」と嘆いていた。
チームではSKILLSやハーネス、AIレビュー等が整備されていて、周りのエンジニアはテンポ良くプルリクエストを出している。差分も大きいので、レビュワーも以前のように隅々までコードを理解してからapproveするわけではない。
でもその同僚は、従来と同じようにコードを完璧に理解してから先へ進もうとする。意地になっているというよりは、「わかっていても感覚を変えられない」様子。その結果、周りのスピードについていけていない。
さらに厳しいのが、周りのエンジニアがAIにログを食わせて丸投げした方が、本人より素早くバグに対応できてしまうこと。
じっくり理解を積み重ねてきた人が、いざという時に強さを発揮する逆転ストーリーを期待してしまうけど、現実にはそうではなくなってきている。
理解をどこまで手放すか見極めるのも、これからのエンジニアの素養だと思った。
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
これまで、人が人のために新しいものを生み出すにはどうしたらよいのか、という問いを持ちながら、仕事や研究に取り組んできました。
生成AIの進展によって、アイデアを形にし、新しいものを試すスピードや質は、これまでになく高まっています。
その一方で「人が人のためにつくる」という本来大切にすべき視点が、技術の進化の中で置き去りになっているように思います。
実際にその人がどのような環境で暮らし、働き、何に困り、どのような工夫をしているのか。
そうした人の現実を十分に知らないまま、つくる側の想像だけでものを生み出してしまうことには、私は危惧を感じています。
だからこそ、改めて重要になるのが、人の現実を丁寧に見つめる「エスノグラフィ」だと考えています。
エスノグラフィの考え方や実践的な方法を学ぶ研修を企画しています。
人を理解することから、新しい価値を生み出すための視点や方法を、実践的にお伝えする内容を予定しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご検討いただけますと幸いです。
また、ご関心をお持ちになりそうな方へご展開いただけますと幸いです。
詳細はリプライ欄を参照ください。ベーシックコースとアドバンストコースの2つをご案内しています。
今日、タイムラインを流れた誰かのポストで「AIマーケターとかAIセールスとか言ってる人は古い」みたいな話を見かけた。当社は別にそういうメタファを用いたサービスは提供してないので関係無いんだけど、AIエージェントを既存の職種で例えることで社内に浸透させるアプローチは決して悪くはないと思う。
ただ、職種や人間をメタファとしていては絶対にたどり付けない領域があるはずで、入口のハードルは下げつつもそうではない領域に染み出していく必要はあるんだろうなと思う。
このあたりの議論はAppleがiOS7からスキューモーフィズムを脱却してフラットデザインに移行したのと近い構造を感じる。UIは実世界のメタファから脱却して、スマートフォンにしか実現できないインタラクションデザインを提供するようになった。AIでも「人間の代替」を標榜していては決してたどり付けないような領域があるはずで、スマホUIの進化と似たような変化が既に起きつつある。
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
実家で見つけてもちり紙交換に出さないでください!永遠に失われてしまいます!→
【お願い】実家から古い製品カタログが出てきましたらぜひ当館まで寄贈をお願いします! : Extinct Media Museum Tokyo extinct-media-museum.blog.jp…
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
ロボット技術そのものは素晴らしいのかもしれない。
だが、ロボットをハンマーで殴り、脈絡なく電球を破壊するこの演出には、Boston Dynamicsからの伝統の「アメリカン・バイオレンス」が滲んでいる。
アメリカ的フロイト理解では、人間は突き詰めれば「性と攻撃性」。だからハリウッド映画もロボット企業のデモ映像も暴力の記号を入れたがる。
日本とは正反対
nobi.com/jp/japanese_culture…
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
Xデザイン学校のオンラインセミナー明日開催です。
ご関心ある方はぜひ。
peatix.com/event/5003873
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
2026年6月 エスノグラフィのビジネス応用ワークショップ (ベーシック・コース)のご案内です(6/18-6/19の2日間)。みなさまのご参加をお待ちしております。
xparc.co.jp/?p=1687
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
このニュース昨日最初に見た瞬間、「絶対AirPodsの映像使うメディア出るな」と思っていたら案の定だった。
“イヤホン難聴”のイメージ映像として、世界で一番売れているからという理由だけでAirPodsの残念感。
実際には標準で音量制限機能がONになっていて、Proモデルには聴力テストや聴覚補助機能まで入っている、むしろ「耳を守る」方向に最も振っている製品シリーズ。
大音量ライブでは耳を守るためにAirPodsを耳栓代わりに使うことすら推奨されるくらいなのに。
“イヤホン=難聴”の雑な画作りのためだけに、文脈無視でAirPodsを使うニュース報道はさすがに雑すぎる。アップルもブランドイメージ守るために、とりあえず告訴した方が良いと思う。
マスメディア側は、こういう悪いイメージつく報道をする前に、イメージとして使う製品が本当にそうした害悪を与えている製品なのかしっかり事前調査するべきではないのか?
This quoted post is unavailable.
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
群馬県立館林美術館 熊田千佳慕展
・ゆっくり、じっくり、みてえがく色鉛筆ワークショップ
・日時 5月23日(土)午後1時~4時
・講師 渡辺香奈(画家)
・対象 中学生以上~一般
・会場 別館ワークショップ室
・定員 10名(先着順)
※受付は4月23日(木)午前11時より
gmat.pref.gunma.jp/event/ev/…
誰のためのデザイン?増補・改訂版
「デザイン」という言葉の難しさと楽しさ、そして原点を思い返させてくれる本
tsuntech.jp/books/cmnfbi4r50… #TsunTech
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
エスノグラフィのビジネス応用ワークショップ (ベーシック・コース)のご案内
今回は「土日」での開催となります。これまで平日参加が難しいと感じてらっしゃる方もぜひご検討ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
xparc.co.jp/?p=1663
AIがあらゆる「かたち」を生み出せる時代になりました。しかし、そこに社会や人への想い、手触り、息づかいはあるでしょうか。私たちに今問われているのは、見えている人の行動の奥にひそむ「意味」を見抜く力です。その力こそが、人間らしい創造の出発点といえます。
人の活動や思考に詳細な観察を通じて迫るエスノグラフィは、そうした理解を支える有効な手法であり、ビジネスに新たな視点を提供します。エスノグラフィの基本と本質を学べる貴重な機会として、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。
今回は、初めての「土日」での開催となりますので、これまで平日参加が難しいという方も参加ご検討いただければと思います。
また、ご関心をお持ちになりそうな方へご共有・ご展開いただけますと幸いです。
xparc.co.jp/?p=1663
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
AIがあらゆる「かたち」を生み出せる時代になりました。しかし、そこに社会や人への想い、手触り、息づかいはあるでしょうか。私たちに今問われているのは、見えている人の行動の奥にひそむ「意味」を見抜く力です。その力こそが、人間らしい創造の出発点といえます。
人の活動や思考に詳細な観察を通じて迫るエスノグラフィは、そうした理解を支える有効な手法であり、ビジネスに新たな視点を提供します。エスノグラフィの基本と本質を学べる貴重な機会として、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。
今回は、初めての「土日」での開催となりますので、これまで平日参加が難しいという方も参加ご検討いただければと思います。
また、ご関心をお持ちになりそうな方へご共有・ご展開いただけますと幸いです。
xparc.co.jp/?p=1663
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
【訃報】プログラミング言語「Pascal」の開発者ニクラウス・ヴィルト氏が89歳で死去、ソフトウェア設計のパイオニアとして複数のプログラミング言語を考案し1984年にチューリング賞を受賞(2024)
gigazine.net/news/20240105-n…
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
『誰デザ』こと『誰のためのデザイン?』だな
アーティストとデザイナーの違いを教えてくれる、全てのクリエイター(ものづくりはもちろん、同人作家等も含む)が読むべき名著
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
『誰のためのデザイン?』という名著がありますが、この本を読むとデザインって「意図の探求」なんだと思わされる。
誰に、何をさせて、どう思わせるのか。それを「デザイン」という枠組みで実行する。その機序を観察する。
同様に、「言語化」も「意図の探求」の側面が大きい。
言語というのは自分または他人に「何かをさせる」という意図を孕んでいる。
誰に、何をさせて、どう思わせるのか。それを「言語」という枠組みで実行する。その機序を観察する。
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
2025年12月エスノグラフィのビジネス応用ワークショップ (ベーシック・コース)参加者募集中です。
xparc.co.jp/?p=1583
AIがあらゆる「かたち」を生み出せるようになった今、私たちに問われているのは、人の行為の奥にある「意味」を見抜く力です。見えているものの背後にある文脈や感情を読み解くことが、人間らしい創造の出発点となります。
人の活動や思考に詳細な観察を通じて迫るエスノグラフィは、そうした理解を支える有効な手法であり、ビジネスに新たな視点を提供します。エスノグラフィの基本と本質を学べる貴重な機会として、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。
また、ご関心をお持ちになりそうな方へご共有・ご展開いただけますと幸いです。
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
エスノグラフィのビジネス応用に関する基礎から学べる実践的な研修です。文化人類学や社会学で培われたエスノグラフィを、パロアルト研究所(PARC)で研究・実践してきた講師が担当します。
現場観察にもとづく深い顧客理解を、製品・サービスのデザインにどのように活かせるかを体系的に身につけられます。みなさまのプロジェクトにも、ぜひこのアプローチを取り入れてみてください。
ご参加お待ちしております。
2025年12月エスノグラフィのビジネス応用ワークショップ (ベーシック・コース)参加者募集中です。
xparc.co.jp/?p=1583
AIがあらゆる「かたち」を生み出せるようになった今、私たちに問われているのは、人の行為の奥にある「意味」を見抜く力です。見えているものの背後にある文脈や感情を読み解くことが、人間らしい創造の出発点となります。
人の活動や思考に詳細な観察を通じて迫るエスノグラフィは、そうした理解を支える有効な手法であり、ビジネスに新たな視点を提供します。エスノグラフィの基本と本質を学べる貴重な機会として、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。
また、ご関心をお持ちになりそうな方へご共有・ご展開いただけますと幸いです。
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
✨#ヤマト運輸からでっかい感謝🙏✨
抽選で100名さまに、キャンペーン限定グッズが当たるチャンス🎁※参加無料
方法
1⃣@yamato_19191129 をフォロー
2⃣この投稿をリポスト
さらに😆宅急便 を送ると当選確率がUP📦✨✨詳細はこちら👇
kuronekoyamato-2025fwcp.com/…
#ヤマト運輸 #懸賞 #キャンペーン
伊賀聡一郎 Soichiro Iga / 誰のためのデザイン retweeted
この投稿への反応見てると、発注側が要件定義をちゃんとできてないことが問題というSE的な人の意見をそれなりに見かける。
発注側に問題があるのは確かにそうだと思う。
でも、問題なのは要件定義の質ではなく、そもそも要件定義でコミュニケーションしようとしていること。
少し前、ちゃんとコンピュータプログラムの設計というものをちゃんと学問として勉強した人たち(つまりシロウトではないプロ)のシステム設計屋なら大学とかで絶対に読んでいるはずのD.A. ノーマンの「誰のためのデザイン」(日本語の改訂最新版は @igaiga が翻訳
amzn.to/48Y0wZo )
その英語原書の表紙を飾るティーポットがわかりやすい。
このティーポットを要件で見ると:
要件1. 持ち手がある
要件2.注ぎ口がある
要件3.蓋がついている
すべて要件通りに作られている。でも、これが使い物にならないことは誰にでもわかる。
ユーザー体験の「デザイン」を出発点にして仕様をつくり、その上で要件定義をするのが正しい順番。
ちゃんと勉強してないシステム屋はデザインこそが大事という大前提理解しておらず、そういう人たちの吹聴で政治家とかもITシステム設計がテクノロジーだけでできると誤解している。
優秀なデザイナーのいないシステム屋には発注してはならない、と思う。
予約システム作った会社のこの記事読んだ。
goodf.co.jp/blog/message/464…
要約すると「我々は協会から指定された仕様通り作った。我々には非がない。むしろよく頑張った」。
ここに日本のデジタルモノづくりのダメが集約されている気がする。
お金もらう立場なので、下請けマインドが強過ぎて、本質的に良いものをつくる体制になっていない。協会はシステム屋に、システム屋は協会に罪をなすりつけて、結局、どちらも反省することなく、「我々はよく頑張った」で誤魔化してしまう。
受注側だからと、与えられた仕様の中でのベストでokにするのではなく、「この仕様ではこういう問題が発生する。もっとここに予算をかけてサーバー増強を」とか、そこまで説得できて初めてプロの仕事だと思う。
発注側も、ベストな体験提供できるように発注先の知見を取り込んで仕様を改善するくらいの姿勢でいないと。
でも、日本の大企業、大組織のそこら中にあるダメパターン。
2007年に書いた「iPhoneショック」では、日本の携帯メーカーの現場は「いい提案しても上司に潰される」、経営層は「下からろくな提案上がってこない、でも、そもそも携帯の仕様はキャリアが決めるから我々には工夫の余地がない」と言っていて、携帯キャリアの重役に話聞くと「我々はメーカーからの面白い提案待っているが、出てこないから我々が仕様を決めている」というすれ違いぶり。
このすれ違いをなくすには、これらのレイヤーに横串を刺す、ユーザー体験のデザイナーを入れて、そこでの議論をベースに開発することだと思うが、日本の大きな組織の意思決定者たちは音痴で自分の過去の経験にないから、そこごわかってない気がしている。





















