そろそろ新たな, かつ, 恒久的な「職業名」が誕生してもいい時期かもしれない。
Replying to @ymrl
このポジションは敢えて「デザイナー」とも「エンジニア」とも呼んでいません(社内的にはどっちかで呼ぶことになりそうだけど……)。
UIが好きなフロントエンドエンジニアの人や、AIが気になるデザイナーの人をお待ちしています。
hire.wantedly.com/careers/fr…
AI使い3Dで事故再現 交通規制伴う見分不要に―新システム導入へ予算要求・警視庁:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=202611… @jijicomより
学術を生業としている人は、基本的に「絶対」とは言わない。いまファクトだと思っていることも、新たな発見があれば修正されるし、分からないことは分からないと言う。科学的に証明されていないものについても、「ある」と言われたからといって「ある」とは言えないし、かといって「ない」とも言えない。つまり「不定」なのである。たとえば「気」も、ボトムアップに検証を積み重ねることで、いつか何らかの定義のもとで発見されるかもしれない。こうした不確実性を引き受ける態度やマインドセットを学んできた人とは対話ができるが、そうでない人とは、そもそも議論の前提が噛み合わない。日本では、初等教育からもっとリベラルアーツに力を入れるべきなのだと思う。
昆虫初の棋士誕生
藤井竜王がカメムシに気づいて記録係に伝えてたんだね。
それにしても、カメラが盤面をアップしたタイミングでカメムシ登場🐛😅
第39期 竜王戦 七番勝負 第3局 1日目
藤井聡太竜王 対 服部慎一郎七段
#竜王戦
データセンターのロボットが地域で昼飯食べて、夜は飲み会、ロボットの子供が地域の学校に通う…AIが地元にお金をおとすようになったら考えは変わるのかな?
AIデータセンター建設にブレーキ テキサス州で反対派勝利、全米に波及
nikkei.com/article/DGXZQOGN0…
「スパーリング」という言葉は、自分自身は格闘技をやらないけれど、議論の壁打ち的なニュアンスでもまれに用いることもある。なんとなく「spar」の語源を調べると、とくに明確な語源はなさそうではある。中英語の sparren(すばやく動く、突き出す)にさかのぼるという(AI談)。似たような単語に「spare」がある。似ているので、さぞかし語源も同じかと思ったら、まったく語源は違っていた。興味深いのはspareには、想像通り「予備の」という意味もあるが、「助ける、許す、見逃す、危害を与えないでおく」という意味があるという。だとしたなら、スパーリング(sparring)には、「スペアリング(sparing)」の意味合いを乗せるべきなのではないだろうか。単に現行のスパーリングでは、実戦形式による練習、という意味となり、「実戦」という概念の認識の濃淡が生まれる。危害を加えることも含めてしまう人もでてくるのだろう。
相手が人間の場合も同じようなことは起こり得るように思う。人間の場合には、そうした主体的な問題提起はpraiseしてあげる必要があるが、AIの場合には却下するだけでいい。このインタラクションを意味があるものと思えるか思えないかというのがCultivatingNurturingと、Tamingとの境目になるのかもしれない。
面白いチャレンジではある。国からさまざまな要請や制約が課されるなか、大学にも学生にも、金銭的にも時間的にも余裕がない。一方、就職においては新卒一括採用という制度が根強く、決められたタイミングに乗り遅れることが許されにくい。昭和・平成の世代は大学で学問をすることなく、関係ないことに取り組んで回り道をすることも許されただろうが、いまはそれが期待できない。
そうした環境のなかで、あえて「素材」としての「人」の意味を問い直す時間をつくることには意義がある。その人自身に厚みをつくるための時間である。
商品やサービスを売る人が企業のフロントに立つ産業では、その人自身の経験が接客の質を左右することもあるだろう。「実は以前、こんなことをしていた」という経験が、顧客との会話や関係性に深みを与える。
人材育成とは、単に仕事ができる人をつくることではなく、その人が持つ経験や関心の引き出しを増やすことでもある。効率や即戦力が求められる時代だからこそ、すぐには役に立たない時間が、長い目で見たときに人の価値をつくるのだろう。
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/2d…
人が集まる。データが集まる。お金が集まる。これまで規模の大きさは、それ自体がcredibility(信頼性)の根拠になってきた。制度や評判を介した信頼。しかし、デジタル化とAIの悪用による脅威によってその前提は崩れようとしている
これからは対面の1対1の関係に戻るのだろうか?それも手間がかかる。むしろ、その関係構築や応対をAIが担うのかもしれない。
AIがその履歴を覚えていることは便利だがネガティブなリスクでもある。AIはブラウザのPrivateモードのように、セッションごとに記憶をリセットする存在になってもいいのだろう。何でも蓄積し、個人をプロファイリングすることが、必ずしも信頼につながるわけではない。文脈に応じて記憶を使い分けるようになるのだろう。一方で、人間は、いつ、誰と、どんな話をしたのかを覚えておく能力が、あらためて必要になるのかもしれない。
AIが忘れ、人間が覚える。そうした役割の反転、回顧主義的な流れもあるのかもしれない。
GMO系4.5万人分漏えい 設定ミスで9年間外部から取得可能に
mainichi.jp/articles/2026110…
「GMOグローバルサイン」は1日までに、法人向けのサービスで、顧客企業などの計4万5030人分の個人情報が漏えいしたと発表しました。
このところ睡眠時間は十二分に取っていると思うのだけれど、睡眠の質がよくない。脳内の最終的なゴミの部分が洗浄できていないようで、朝起きるとどうでもいい曲のどうでもいい部分が繰り返し頭の中で鳴っている。脳内を掃除するルンバのようなものがほしい。
ベースラインとしては考えにくいけれど、悲観シナリオのなかにそうした可能性が少し前よりは現実として考えておかないといけないほどに現れてきているということなのだろう。日本はこうしたリスクに対応するのが不得手なので絶滅するとしたら、まっさきに候補にあがりそうではある。でも「DX」すらままならないから、もしかしたら人類最後の砦として生き残るのかもしれないが。
「AI開発を続ければ人類は絶滅」 米機関の20歳研究員・林央氏インタビュー(前編)
sankei.com/article/20261031-…
「AIの能力向上が予想以上に速い。AI自身が次のAIを研究開発する『再帰的自己改善』が始まれば、開発速度はさらに加速する。今後5年以内に人類が滅亡する可能性はかなり高いと考えている」







