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反町 林家
ラーメン並 + チャーシュー(+3枚)
初訪麺☆
8月にオープンした、クラシカルな家系として話題のお店江。気になっていたところ、ようやく伺うことができました。平日の11時30分過ぎに到着すると、店頭には既に並びが。列に接続してから食べ終わるまでは1時間程度でしたが、食後にはこの人気も納得ですな。
券売機で食券を購入し、まずは店内待ち席に昇格。待っている間に店主さんからお好みを聞かれ、今回は初訪問なので全部普通でお願いしました。空席ができて案内が始まったら、冷水器でお冷を注いでから着席する流れです。おっと、椅子との高さの関係なのか、カウンターが少々高く感じられますね。目の前に丼が置かれたら、いつもより近くで向き合うことになりそうです。
店内は清潔感があり、すっきりとした印象。これまで伺ってきた家系のお店とは少し雰囲気が違い、何だか新鮮ですな。席に落ち着いてからは、店主さんと助手の方の手際良い調理を眺めながら待ちます。自分たちのロット分が順に仕上げられていく様子を見ていると、自然と期待も高まってきます。
麺の茹で時間は、見ていた感じでは硬めが2分半、普通が3分半ほどでしょうか。硬めを注文された方々に提供されてから、1分くらい後に私の一杯も着丼となりました。海苔にほうれん草、そして追加したチャーシュー。お馴染みの顔ぶれが収まった丼は、見るからに旨そうです。
まずはスープをひと口。クセのない豚骨の旨味に、鶏油の香りと醤油のキレが重なり、この一体感が実に良い。これはヤバすぎるスープですな。豚骨、鶏油、醤油をそれぞれ感じながらも、飲んだ時にはきれいにまとまっている。ひと口目からすっかり引き込まれ、早くもライスを自重したことを後悔します笑。
口当たりはサラリとしているのに、飲んだ後にはしっかり満足感が残るのも良いところ。重たさを感じる前に、また次のひと口を飲みたくなってしまいます。鶏油の香りを楽しみ、醤油のキレを感じ、その奥にある豚骨の旨味を味わう。麺を食べようと思いつつ、ついついスープに手が伸びてしまいますな。
麺は家系御用達、酒井製麺の短めな平打ち麺。スープをまとったところを啜ると、これがまた極上です。普通でお願いした茹で加減もちょうど良く、麺を噛んだ時の食感とスープとの馴染み方が何とも好み。以前は家系なら硬めと思っていましたが、最近は普通がしっくりくることも多くなりました。この日も、全部普通でお願いして良かったと納得です。
短めの麺を持ち上げて啜り、合間にスープをひと口。派手な食べ方をしなくても、この繰り返しだけで十分に楽しめてしまう。初めてのお店なので、まずはそのままの味を確かめたいと思っていましたが、確かめるどころか、すっかり夢中で食べ進めておりました。
トッピングはシンプルな構成。チャーシューはやや小ぶりながら味が染みていて旨く、3枚増しておいて正解でした。麺の合間に一枚ずついただける余裕があるのは嬉しいですな。スープや麺を楽しんだところに肉の旨味が加わり、満足感がさらに高まります。
ほうれん草もスープと一緒にいただくと良い感じで、こちらも増したくなります。設定ないけど。海苔で麺を巻いていただくのもまた良く、磯の風味が加わると箸が進みます。そして海苔を手に取るたび、ここにライスがあったらなあと、先ほどの判断を再び振り返ることに。
終盤は卓上調味料からお酢を選び、少し加えて味チェン。もともとサラリといただけるスープに爽やかな酸味が加わり、口の中がすっきりします。最後まで気持ち良く麺を啜り、清涼感とともに完食。食べ始めのひと口から終盤まで、満足度の高い一杯でした。
新店なのに、既にこの完成度。話題になっているのも頷けますな。初訪問で全部普通の旨さを堪能できたので、次回もこの組み合わせでお願いしたいところです。
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雑色
宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀
限定 出雲のくるみ蕎麦
琥珀さんへ。
終了前にもう一度食べたかったくるみ蕎麦を。
濃厚な胡桃と蜆の掛け合わせは、何度食べてもお見事としか言い様が無いですね😋✨
次の限定も楽しみです💯💯💯
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立川
石ゃ森さん
ミックスワンタン麺 塩
海苔
PPで開店待ち✨
だるまさん撮れた✨
香りよく乾物系の良い出汁と風味
じわーっと染み渡る、旨〜い✨
麺も好きな🍜もちっとつるつるしなやか
製麺室も見れた😍
焼豚にワンタンも
美味しかったです🤩
スープも完飲しましたので
お腹いっぱいデス🎶
松戸 中華蕎麦とみ田
つけめん TOKYO-X豚骨魚介(ミニ)+ おかわり全粒粉(合い盛り)+ 心の味焼売 + 桑名産孟宗竹のタケノコ + へべす + 柚子胡椒 + 中華蕎麦とみ田×旦 純米吟醸無濾過生原酒 とみ田 別誂 + 冩樂 純米吟醸 夏吟うすにごり + 梅干しサワー + 宇ち多゛うめ割り風ハイボール×2
コラボ翌日の最終回に☆
前日の富士丸とのコラボに続き、この日も松戸江。前日は遅くまでの特別営業だったというのに、翌日曜日には通常営業。迎えてくださる皆さんには、本当に頭が下がります。疲れもマックスであろう中、お邪魔させていただきました。
この日は旦からスタート。中華蕎麦とみ田の別誂をいただきながら、ワカメちゃんを愛でるいつもの幸せな時間。前日の賑やかなコラボ営業も楽しかったですが、こうして腰を落ち着けて日本酒を飲み、麺を待つ時間もやはり良いもの。らぁめんの方の調理が進むのを眺めつつ、こちらもゆっくり準備を整えていると、つけめんがドロップです。
麺とスカートはミニ!が信条ですが、この日はおかわり全粒粉との合い盛り。ミニと言いつつ麺を追加するあたりはさておき、二種類を楽しめてボリュームもちょうど良い組み合わせですな。まずは大吟醸麺をそのまま啜ります。麺だけで極上の満足感があり、つけダレに進む前からしっかり幸せ。じっくり味わってから次のひと口へと思うのに、旨いものはどうしても箸が進んでしまいます。
ここで小皿にポン酢6:旦4を合わせ、私的お楽しみの「にぽんズュ」を作成。こちらに麺をつけていただくと、これが劇的に旨いのよ。旦を飲みながら、その旦を合わせたにぽんズュで麺を啜るという、何とも楽しい使い方です。つけダレとはまた違う味わい方で、大吟醸麺のおいしさを堪能。飲む分も残しておかなければと思いつつ、こちらもついつい進みますな。
もちろん、へべすや塩、柚子胡椒との相性も良好。麺そのものを味わい、塩を少し添え、へべすの爽やかさを加えてと、ひと口ずつ楽しみ方を変えていきます。柚子胡椒の香りと辛味も良いアクセント。麺を食べるだけでこれだけいろいろ遊べるのだから、ミニに全粒粉を追加しておいて正解です。
全粒粉麺は主につけダレ。TOKYO-X豚骨魚介のつけダレを絡めて啜ると、麺とつけダレを合わせる旨さを改めて実感。大吟醸麺であれこれ楽しみつつ、全粒粉麺ではつけダレを堪能と、二種類あることで食べ方の幅も広がりますな。どちらかを食べればもう片方もまた食べたくなり、合い盛りならではの楽しさがあります。
心の味焼売には柚子胡椒を添えて。麺の合間につまみ、旦をひと口いただけば、こちらも実に良い流れです。桑名産孟宗竹のタケノコも交えながら、麺だけに集中しすぎず、酒と肴もじっくり楽しみます。注文した品々を行ったり来たりしていると、食べる方も飲む方もなかなか忙しい。
さらに、麺にぶどう山椒を少し振りかけてつけダレ江。山椒の香りと刺激が加わった麺に、豚骨魚介の旨味が重なるのもまた良いですな。薬味を変えるだけで、まだまだ新鮮な気持ちで楽しめてしまいます。ただ、ミルは少し調整が必要かしら。つけダレとのマリアージュを堪能。
日本酒の二杯目は、冩樂の純米吟醸 夏吟うすにごり。うすにごりという名前ですが、こちらはかなりしっかりにごりを感じるタイプです。何だかナタデココを思わせるような印象もあり、個性的で旨いですな。旦からこちらへ移ると気分も変わり、麺や肴と合わせながら、酒そのものの味わいも楽しませてもらいました。
麺を食べ終えたら、当然のお出汁割り。つけめんの〆ですが、私にとってはここも大きなお楽しみです。この日はある程度いただいたところで、さらに出汁を追加していただきました。すると魚介の出汁がすっきりと感じられる味わいになり、ここでテンションが爆上がり。出汁の量が変わることで、同じつけダレからまた違ったおいしさを楽しめるのが面白いですな。
じんわりと広がる出汁の旨味を味わっていると、出汁文化のある国に生まれて良かったと、しみじみ思ってしまう。麺を食べ終えてからも、こうして満足感が高まる時間が続くのが嬉しいところです。店主さんのお話では、出汁を楽しむよりも濃い味を好まれるお客さんも多いのだとか。好みはそれぞれですが、このすっきりとした旨さまで味わわないのは、私には何とももったいなく感じられますな。
食後は梅干しサワーをいただき、白と赤、それぞれの梅を堪能。その後は宇ち多゛さんのうめ割り風ハイボールという定番の流れ。気付けばこちらは二杯。食べ終わってからも、なかなか席を立つタイミングが難しいですな。
前日のコラボから続く皆さんのお疲れを考え、遅くなりすぎないようにと思ってはいたのですが、美味しいものをいただきながらのお話はついつい長くなり配慮したつもりが、結局この日も遅くまで。麺はミニでも滞在時間はミニにならずご麺なさい。
寒川 らぁめん鴇
【限定営業】鴨つけそば + 鴨ロース(3枚) + わんたん(3粒) + 持帰り多数
日曜日の鴨つけそば営業江☆
事前のアナウンスに従い、予約開放と同時に初回の枠を確保しました。楽しみにしていた限定営業、期待を胸にお店へ向かいます。駐車場は空いており、スムースに駐車して颯爽と店内江。ご夫妻が笑顔で迎えてくださると、それだけでまず癒されますな。食べる前から、来られて良かったと思える雰囲気が何とも良いんです。
食券を購入して端の席に着席しますが、待っている間にも気になるものが。入口の券売機横には、女将さん謹製のパンやフィナンシェなどが並んでいます。これは素通りできませんなと、見繕って購入するためカウンター席へ。さらに鴨ロースの販売もあり、こちらも白醤油と共にお持帰りすることにしました。これから鴨つけそばをいただくというのに、帰宅後のお楽しみまで確保。まだ麺をひと口も食べていませんが、既に満足度は上がっております。
先客への提供が進み、いよいよ私の鴨つけそばも配膳となりました。麺に鴨ロース、つけ汁と、目の前に揃うと見るだけでテンションが上がります。早くつけ汁に浸したいところですが、まずは麺だけでいただきます。
瑞々しい口当たりに、小麦の香りがふわりと広がる美味しい麺。何もつけずに啜っても、そのまま次のひと口へ進みたくなりますな。別皿の塩を少しつければ、これだけでも十分満足できてしまう。麺そのものを味わって、塩を添えてまた味わって。つけ麺を食べに来ているのに、つけ汁へ進む前から随分楽しませてくれます。
そして鴨醤油のつけ汁江。麺を浸して啜ると、鴨の旨味と醤油の味わいが重なって、改めて美味い。麺だけでも旨いと思っていたところに、つけ汁を合わせることでまた箸が進んでしまいます。麺の香りを楽しみつつ、そこに鴨醤油を絡めていただくこの感じ。楽しみにしていた甲斐がありますな。ひと口ごとに旨さを確かめながら、じっくり食べ進めます。
別皿の鴨ロースは3枚増し。これだけあれば充実した量だろうと思っていましたが、食べてみると、もっと増しておけば良かったと早くも後悔。鴨そのものの旨味はもちろん、味付けも鴇さんにしては強めに感じられ、それがまた実に良い。麺を啜った後に一枚、その余韻でもうひと口麺を。たっぷりあるつもりで食べ始めたのに、一枚ずつ減っていくのが惜しくなります。持帰り分も購入しておいた自分を、この時ばかりは褒めたいところです。
つけ汁には餡がたっぷり詰まったわんたんも。麺を楽しむ合間にいただくと、こちらもしっかり食べ応えがあり追加して正解でしたね。鴨ロースにわんたんと、追加した具材を存分に楽しめるのが嬉しい。さらにネギやめんまにも抜かりなく、麺だけを追いかけていてはもったいない内容です。
こうなると、どうしたってアルコールが欲しくなってしまいます。鴨ロースをつまんで一杯、わんたんでもう一杯と、頭の中ではすっかり始まっていますが、目の前の旨さに集中です。
麺をそのまま味わった時の瑞々しさ、塩を添えた時のおいしさ、鴨醤油のつけ汁をまとわせた時の満足感。それぞれを楽しみながら啜り進め、鴨ロースやわんたんも挟んで、最後まで充実した時間でした。食べ終わりが近付くと、もう少し麺があっても良いなと思ってしまう。おいしいつけ麺をいただく時は、いつも最後の数口が名残惜しいですな。
麺を啜り切った後は、和出汁で〆。鴨醤油のつけ汁に和出汁が加わり、じんわりと広がる出汁の旨味を堪能します。麺を食べていた時の気持ちの高まりが、ここでゆっくりほどけていくような心地良さ。ひと口飲んでは余韻を楽しみ、またひと口。最後は随分と恍惚の表情になっていたことでしょう。
ご夫妻の笑顔に迎えられ、鴨つけそばをじっくり楽しみ、帰りには持帰りの品々も多数。お店を出た後にも楽しみが続く、満足度の高い日曜日となりました。鴨ロースは次回さらに増すべし。食べる前には十分だと思ったはずなのに、旨いものの枚数計算はなかなか難しいですな。
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家系ラーメン 大ちゃん〈川崎/中島〉
▫特製ラーメン/生青混ぜ海苔/肉飯
今日もバチッと美味い!
いよいよ10月30日から始まる"川崎ラーメン祭2026秋"第一クールに(10/30~11/1) 家系ラーメン 大ちゃん 初出店されます!
お店とは違った仕上がりになる予定との事なので、是非行ってみてね!
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10/25 (日) 昼
あさとみつ @ 東武練馬
塩ラーメン 細麺、背脂(小盛)
生ラー油メンマ
ライス
(プレ)オープンおめでとうございま〜す🎉㊗️
塩ラーメンに背脂って合うんだな〜😍💯
*️⃣塩ラーメンには本来小盛の設定はありません
松戸 松戸中華そば富田食堂
【20周年記念特別営業第5弾】
中華蕎麦とみ田 × ラーメン富士丸
ラーメン + 生たまご(薄羽養鶏場平飼い) + ブタカスアブラ(TOKYO X) + ビール アサヒスーパードライ(おつまみ付き) + ウーロン茶(ジョッキ)
第5弾も参戦し皆勤賞☆
この日は朝から雨の中を並び、2ロット目での入店となりました。開店まで約8時間という、文字にすると少々怯む待ち時間ですが、周囲には知った顔も多く、あれこれお話ししていると意外なほど時間が過ぎていきます。途中にはとんかつとみたのカツサンドもあったりと、待っている間にもお楽しみあり。気付けばあっちゅーまに開店時間です。雨の中で8時間をそう感じるのだから、我ながら随分この世界に馴染んだものですな。
開店のご挨拶では、富田氏から富士丸への想いや創業者への愛を込めたお話が。400gの麺を食べて、お腹いっぱいになってもらいたい。その言葉を聞いたら、少食家としては多少の不安がありつつも、ここは400gをいただきたいところ。お腹いっぱいになってもらいたいという想いに、こちらも胃袋で応えようではありませんか。
1巡目の方々が退店され、通されたのは1番席。まずはドリンクが到着し、キンキンに冷えたジョッキにスーパードライを注ぎます。おつまみには豚と野菜にアブラ、さらに半分のゆでたまごまで入り、これからいただく一杯への期待が高まる内容。豚をつまんでビールを流し込み、野菜を食べてまたひと口。長い並びを終えた後のこの時間がたまらん。
富士丸スタッフさんの調理を眺めながら待っていると、コールの確認。ニンニク少しでお願いしたところ、店主氏からツッコミをいただきつつも無事に着丼です。目の前に置かれると、やはり麺が多そうだなあと一瞬怯む。丼にたっぷり収まった麺に、クタッとした野菜、豚の塊とアブラ。なかなかの迫力ですが、富士丸創業者様の「お腹いっぱいになってもらいたい」という理念へのリスペクトを込めた400g。じっくり堪能させていただく。
まずはスープから。深みのある豚感がありながら、思っていたよりもすっきりとした飲み口。豚の旨味はしっかり感じられるのに、重たさで押してくる感じではなく、もうひと口と飲みたくなる。見た目の迫力との違いも面白く、意外と体に悪くなさそうだな、などと都合の良い感想が頭をよぎります。もちろん、この後ブタカスアブラに麺をつける気満々なのですが。
麺も想像していたほどゴワゴワではなく、思いのほかスルッと啜れてしまう。しっかり食べ応えはありつつ、啜り進めやすいのが良いですな。スープをまとった麺を持ち上げては啜り、また次の麺へ。着丼直後は量に怯んでいたのに、食べ始めると案外良い調子です。この食べやすさなら400gもいけるかもしれないと、少しずつ胃袋への信頼を取り戻していきます。
クタッとした野菜もまた良い。スープやアブラを絡めていただくと、麺の合間にも自然と箸が進みます。そして野菜を食べ進めたところで、存在感のある豚の塊江。こちらはTOKYO Xの上品な肉質を堪能でき、しっかり肉を食べる満足感がある。スープと麺を楽しんでいるところに、この豚が加わると少し雰囲気が変わりますな。良い意味で、丼の中で異種格闘技を見ているような面白さ。麺を啜る楽しさと、X肉そのものを味わう楽しさを行き来します。
途中からは別添えのブタカスアブラに麺をつけて。スープから引き上げた麺に、さらにアブラを絡めて食べるという背徳感。しかし、これが旨い。麺にまとわりつくアブラのコクと豚の旨味を楽しむと、そのまま丼から啜る時とはまた違った満足感があります。こちらもTOKYO Xというのだから、何とも贅沢な食べ方。ひと口試したらもうひと口と、ついつい繰り返してしまいます。
さらに生たまごを絡めて、まろやかさを加える味チェンも。スープで啜り、ブタカスアブラにつけ、生たまごにくぐらせる。同じ麺でも食べ方を変えるたびに気分が変わり、400gを最後まで楽しく食べ進められます。アブラを楽しんだ後のたまごの優しい口当たりも良く、あれこれ試しているうちに丼の麺も着実に減ってきました。
さすがに麺量は多いなと感じるものの、終盤までおいしくいただき、少し余裕を残して完食。食べ始める前の心配はどこへやら、しっかり満腹になりながらも苦しくなる手前で収まりました。少食家を名乗ったままで良いのかという疑問は、ひとまずウーロン茶と一緒に飲み込んでおこう。
富田氏の富士丸への想いを聞き、その一杯を富士丸スタッフさんの調理でいただく。味はもちろん、開店前の時間から食べ終わるまで、記念営業ならではの楽しさが詰まった麺活でした。第5弾まで皆勤できたことにも満足感高し。改めまして、20周年おめでとうございました。お腹いっぱいになってもらいたいという想い、400gできっちり受け取りましたよ。
ニコ retweeted
【中華蕎麦とみ田】さん 松戸
大ファンの富田マスターがお客様に対するファンサービスには、毎度感謝しています😊
明日も通常営業がある中本当にお疲れ様でした‼️
とみ田様のこれからも地域に愛される素敵なお店として、ますますご発展されることを祈念しております。
マスター、ご馳走様でした😊



























































