日曜翻訳家 / 「爬虫類館出版局」で隠密活動中 / 成瀬巳喜男原理主義者 / 海外マンガ勉強中 / 本ツイートに登場する未訳作品・未紹介作品の日本語題は私が勝手につけた"俺邦題"です

Joined March 2022
#文学フリマ東京 拡散希望 11月8日 文学フリマ東京43 I-51 爬虫類館出版局は 新刊『旅人かへらず』ジョン・コリア 千円 旧刊『死は白い兎 フレドリック・ブラウン怪作集』 千円 c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/I… でお邪魔しまーす またもや規格外の怪作を引っ提げての参戦です!
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Murder, She Drew Vol.5 C is for Crofts Book 1「C is for Cask」を11月8日の文学フリマ東京にて販売いたします。 ご購入をご希望の方はご予約を承りますのでDM等でご連絡ください(発送は8日以降になります)。 ご予約は「kashiba@猟奇の鉄人」でもお受けいたします。  #クロフツ #饒舌な中年たち
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Leon Levinstein. Such graphic virtuosity and candid unsentimental black-and-white figure studies made in New York City neighbourhoods. 1960s-70s.
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#バンドデシネ読みました 『レベティッサ』 作:ダヴィッド・プリュドム 『レベティコ』で描かれた男たちの物語。その裏で、歌手ベバ、マリカ、そしてカフェの主人カティナは何を思い、どう生き抜いていたのか。 かつての時代であれば、彼女たち女性は男たちの物語を彩る、単なる“脇役”で終わっていたでしょう。 プリュドムは15年の時を経て、彼女たちをメインにした新たな作品を生み出しました。 注目していただきたいのは、女性たちの表情。ふとした目線や顔つきから、彼女たちの内面を想像するのも本作の醍醐味です。 これまで語られてこなかった人々の声を拾い上げ、物語の主役として描き直すこと。 そこにこそ『レベティッサ』という作品の大きな意味があると感じています。
届きましたー!『レベティッサ』 目元のほくろがセクシーなベバ。 どんな物語を見せてくれるのかしら やっぱり大判&ハードカバーの日本語版、めっちゃかっこよくて、震える…
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ちばてつや先生のご自宅へ伺った時の写真。素晴らしい作品の数々、ありがとうございました!
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Kōbō Abe is one of those writers who, once tasted, makes you want to devour everything they ever wrote. Surreal and claustrophobic, his philosophical explorations of human alienation and identity are stunning. A kind of Japanese Kafka, but utterly original.
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実は「バージェスの乙女たち」の元となった作品「Dr.バージェス」はちばてつや賞の佳作でした。ここで佳作になったことで今があるのです。私にとっても作品にとっても大恩人です。 審査委員長だったちばてつや氏の冥福を祈ります(授賞式には出てないのでお会いしたことはありません)。
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…にしてもフーダニット推理もの時代劇を『女狐風呂』、クローズドサークル推理もの時代劇を『かげろう侍』、サラリーマン&かかあ天下喜劇の時代劇版を『影を斬る』にする、大映のタイトル付けのセンスは、どうにも不可解。これじゃ、届けたい層にも届かないんじゃなかろうか…🤔
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オリジナルはカラー・シネスコ。今回見たのは不鮮明なモノクロ版だが、ぜひ本来のプリントで見たい。フレゴネーゼは、もっと評価されるべき。 『Apenas un delincuente』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1416… 『アパッチの太鼓』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1402… 『吹き荒ぶ風』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1565… 『死刑五分前』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1466… 『白昼の脱獄』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1879… 『七人の脱走兵』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1286… 『デンボー牧場の争い』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1481… 『サドル・トランプ』再掲xitter.cf/jfjrjmsjlg/status/1215…
ヒューゴ・フレゴネーズ『吹き荒ぶ風』。主要登場人物がみんな感じ悪い。特に人妻なのに昔の男(クーパー)に執着するスタンウィックのヤな女っぷりはすごい。よくこんな役引き受けたと感心する。掘削機の音が鳴り続ける不気味さが、人物たちの感じ悪さを増幅する。
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フレゴネーゼのイタリア映画『I girovaghi』1956。素晴らしい。20世紀初頭のシチリアを旅する人形劇一座。ユスティノフ演じる人形遣いが、踊り子ドロレスの登場によって転落していく。 終盤に新しい見世物として映画が登場。古い見世物が映画に取って代わられていく時代を背景に、映画そのものをアイテムとして扱う巧みさ。酔ったユスティノフが映画のフィルムに火を放つ。歴史的な変化と個人的な転落が、一つの行為で重なってしまう。
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動乱の最中にあるフランスに背を向けて研究や翻訳をするというわけにもいかず、さらに季節の変化にやられていたりしたらもう10月も終わりの頃。 ジャケ買いしたアレクサンドル・ヴィアラットという作家がすごく気に入った。『季節のはざまで』のような、『ブライヅヘッドふたたび』のような美しい作品
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緊急!アンスティチュ・フランセ×東京フィルメックス共催企画🎥 ソ連からウクライナへ。 国家の弾圧を跳ね返し、異邦人・女性監督として映画を作り続けた伝説のアナーキスト映画監督キーラ・ムラートワ。 本邦初のレトロスペクティヴ開催決定 #キーラムラートワ #映画祭 #filmex #フィルメックス
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英国のイラストレーター Sarah Coomer さんのネットショップが再開。欲しい作品が幾つもあり。★をつけているものが欲しいけど、予算的にどちらか一方しか買えないので悩んでる。上はロバート・エガースの「ノスフェラトゥ」に想を得たもの。下はM・R・ジェイムズの「消えた心臓」。
My Etsy shop is open again! Restocked with lots of old faves, and a couple of Hallowe'en adjacent new prints (I know, it's a bit late, I'm not v organised). Thanks folks! sarahcoomershop.etsy.com
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#文学フリマ東京 コメント頂け、光栄です! 今回は西脇先生に敬意をはらい 邦題を拝借しました よくこんな小説から 詩集のタイトルをつけたなと思いますが(笑) 正直 力不足を痛感しながらの 翻訳作業でしたが この痛快で陰惨な反SF小説の 出鱈目力は通じるものと思います コリアファンに届いてくれ!
おおっ! 伝説の No Traveller Returns がついに邦訳なった! 西脇順三郎も感激?して自らの詩集のタイトルにした「旅人かえらず」は、コリアファンの期待を裏切らない怪作SFです。
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おおっ! 伝説の No Traveller Returns がついに邦訳なった! 西脇順三郎も感激?して自らの詩集のタイトルにした「旅人かえらず」は、コリアファンの期待を裏切らない怪作SFです。
#文学フリマ東京 拡散希望 11月8日 文学フリマ東京43 I-51 爬虫類館出版局は 新刊『旅人かへらず』ジョン・コリア 千円 旧刊『死は白い兎 フレドリック・ブラウン怪作集』 千円 c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/I… でお邪魔しまーす またもや規格外の怪作を引っ提げての参戦です!
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こういう反応を見ると、北原尚彦さんのためにRe-ClaMでも文庫サイズをやるべきかという考えが……
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占領期仏映画を手当たり次第に見てる。今気になってるのはルイ・ダカンという監督。トリュフォーが一時、他の名前と並べてクソ呼ばわりしたこともある、いわゆるパパ世代の監督だが、『Nous les gosses』とか、『Le voyageur de la Toussaint』とか、多少ニュアンスには欠けど、忘れるには惜しい。
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ビッグニュース! 五月に急逝した、日本映画が好きすぎるポスター絵師トニー・ステラ画伯の画集が一月に発売されます!
CINEMA: TONY STELLA Edited by Tony Nourmand reelartpress.com Cover design by Yours truly Launching on January 21st, 2027 bit.ly/TonyStellaBook Sign up to be the first to get notified of updates, early birds and exclusive limited editions.
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Sabine Baring-Gould’s *Book of Were-Wolves: Being an Account of a Terrible Superstition* (1865) is a landmark study collecting global tales relating to lycanthropes and other human-animal transformations: publicdomainreview.org/colle…
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Tellement fan des dessins de Georges Pichard. Ici, la couverture de Charlie Mensuel, mars 75.
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