炎上トラブル対応の専門家です。2026年におけるワースト炎上トラブルは「本田由紀氏による差別発言⇒『解説』なる釈明⇒『軽率』では済まない反省」で確定かと考えてたんですが、「学校法人同志社の5時間会見」はそれを更に下回り、危機管理の基本があまりになってなさすぎて呆然とするばかりでした。あんな体たらくでよく法人として存続できていたものと逆に感嘆します。
記者会見内容全て確認しましたが、気になった問題点を列挙するだけでも膨大になりますね。
・事故から7カ月半、学校法人トップが記者会見を開かなかった
・運航団体への聞き取りや、事故に至る意思決定の検証について消極的な説明に終始
・生徒を辺野古での座り込みに参加させながら、テント自体が違法と認識せず
・船長への信頼だけで安全確認を省略。学校側の判断に思想的共感が影響か
・事故発生直後に保護者へ連絡できず、緊急時の連絡責任者や報告体制が不明
・事故発生直後、前校長が遺族に会わず玉城デニー知事との面会を認める
・事故当時の学校運営に責任を負う前校長を、その後も遺族対応・補償交渉の中心に置き続ける
・引率教員による遺族への謝罪が十分でなかったことを認めながら、改めて謝罪する時期を示せず
・事故後、ご遺族に弁護士4人同席で交通事故の賠償基準を示した経緯について説明が不十分
・日本基督教団など外部組織との関係を問われ、回答の明確さを欠く
・会見中、理事長がご遺族の居住地を不用意に口にする
・7カ月半の間、学校法人が内部検証として実際に何を調べ、どのような結果を得ていたのか判然としない
・理事長は辞任するも、教育を統括する総長職には留まる
7カ月半もの時間がありながら、未だこれだけの問題が解消されないまま山積みになってる状況では、ご遺族から「言いようのない違和感」「むなしさを禁じ得ない」と言われても仕方ありません。
個々の失言や不手際もさることながら、危機管理上の問題は大きく3つですね。
(1)事故原因と組織的責任を突き詰める姿勢があまりに弱い。
⇒今回同志社側に与えられたチャンスとしては、「生徒がなぜ抗議活動にも使われる船に乗ることになったのか」「誰が安全性を判断し、外部団体とどのような関係を持ち、学校や法人のどの段階で承認・監督されていたのか」「なぜ教育の中立性にまつわる問題が、長年見過ごされてきたのか」を明らかにすることでした。
しかし、同志社はせっかくのチャンスを自ら踏みつぶしてしまったようですね。
運航団体からの情報収集については明らかに消極的、外部組織との関係や教育内容についても、記者から繰り返し追及されるばかりでした。あんな状態じゃ、再発防止策の実効性は到底判断できませんね。
(2)7カ月半も準備したはずなのに、会見の基本設計があまりに甘い。
⇒重大事故を起こした当事者の会見なんですから、当然事実関係の確認、説明できる事項とできない事項の仕分け、想定質問への回答準備、被害者の個人情報保護まで、事前に徹底しておく必要があります。
しかし今般の会見では、説明すべきタイミングを何度も逸したうえ、ようやく開いた会見でも基本的な質問への回答が嚙み合わず、ついには理事長がご遺族の居住地まで口にしてしまいました。ご遺族が会見を視聴していることくらい想定できるはずなのに、個人情報を守るという基本的な注意すら徹底できてないなんて論外ですよ。事故への対応を説明する会見で、新たな問題を発生させてどうすんだって話です。
(3)経営責任の取り方に納得できる説明がない。
⇒八田理事長はガバナンス不全を認め、理事長職を辞任する意向を示した一方、総長職には留まると説明しました。
役職ごとに責任範囲が違うことは理解できますが、今回の事故では教育内容そのものの適切性が問われ、理事長自身も政治的中立性の問題を認めてますからね。その教育を統括する総長職に留まり、今後も改革を担うというのであれば、なぜその体制で改善できるのか、具体的な説明は必要ですよね。
自ら組織の統治機能に問題があったと認めた以上、本来であれば改革を誰が監督し、改善状況をどう検証するのかまで示すべきでしょう。
今回、同志社が安全管理上の問題を認め、再発防止策も公表した部分については、事実として評価する必要があるところです。しかしながら、死亡事故から7カ月半を経て開いた会見で、未だに基本的な事実確認や説明のあり方が厳しく指摘されてるのは、極めて深刻な問題だと受け止めて頂かないといけません。
本来ならこういう時こそ、「人殺しやないか!」と騒ぐ自称ジャーナリストや、質問の場だとクギを刺されてるのに、自説を滔々とぶつ左派活動家のような新聞記者に厳しく追及してもらいたいところだったんですが、不思議とあの界隈の人たちは記者会見の場にはいなかったようです。どうやら「徹底追及」にも、追及相手を選ぶ自由だけはあるんですね。
コバトン松村(松村靖) retweeted
Replying to @newsnews_today
これかな
GMO犯人特定|被害者フォーラムは自作自演?ActiveTKの考察が鋭すぎる
hidamaricolumn.com/gmo-activ…
まさに、この構図だと思う。
「あいちトリエンナーレ」の件で、あれだけ「言論の自由がー」と喚いていた左翼言論人達が、VIVANTの中国に関する描写がどうこう、と難癖を付けているダブルスタンダード、馬鹿馬鹿しさは、笑ってしまう他ない。
連中の本質が「反日」である事が改めてよく分かる事例だ。
中国てvivant見ている人なんて、bl民と元々日本俳優ファンばかりだと思うよ。とんでも抗日ドラマに耐性ある彼女らからすれば、悪役日本軍人役をやっていた在中日本人俳優さんが、悪役中国人刑吏をやっていても、目くじらたてるほどのことではない。
日本の対中認知戦だ、外交問題だと、中国側がいい出したのは、日本の左傾知識人がXで、中国側の代弁者的に騒ぎ出したからで、それに乗っかる形で中国側が日本のメディアを思い通りに規制できるか、試してるんだ。日本メディアの独立性や表現の自由が試されているよ。
#VIVANT
コバトン松村(松村靖) retweeted
今日のぱやぱやぱやぱやぱや
可愛すぎて時間いくらあっても足りない😇
よく買ってきたちぐらより段ボールの方が人気なの見かけてたが…
本当にそうなんだw
なんでなんだ😂
コバトン松村(松村靖) retweeted
昨日保護した子猫
名前は こはく君
昨日 220g
今日 216g
ウンコしたら減ってしまった
今日は病院行って
血液、便諸々検査。
体はノミだらけで駆除薬
血液結果は猫エイズ陽性
次回ワクチン時に再検査って。
出費は痛いが必要支出だな
#保護猫 #ミルク猫 #初期検査
#猫エイズじゃありませんように
コバトン松村(松村靖) retweeted
3年前の10月の終わり。
外を さまよっていた白猫と、それを見ていた黒猫。
我が家に迎えた白猫は、毛色が変わりパステル三毛になった。
そして今、黒猫と一緒にゴハンを食べている。
あの出会いから3年。
すっかり家族。
これからも家族。
コバトン松村(松村靖) retweeted
この写真見てもわかるでしょ。「謝罪会見ですら、綺麗な社会人的な正装」ができない。基地反対派。
ラフな格好は市民感覚をアピールできるし、反権力的なアピールにもなるんで、彼らにとってはラフな格好が正装なんですがその「左派の常識」が世間に通用すると本気で思っている。
まぁこれはあくまで傾向なんですけど左派の活動家って真面目に会社勤めせずに「ほぼ人生活動家系の仕事・政治団体的な仕事」しかしてない人多いんですよ。
まともに世間で働いて客先で自分は悪くないのに謝罪した経験とかほぼない。だから「すべて自分たちのルール」が先行してしまう。60歳児みたいな連中なんですよ。
右翼活動家って結構、「会社勤めしてた。無能か我が強いから退職したけど」って系統が多いけど左派はマジで社会経験ゼロみたいな連中多いよ。
コバトン松村(松村靖) retweeted
今朝方、私と一緒にぬくぬく寝たまま、
静かに逝ってしまいました。
頑張ったね、ゆず。
22歳と4ヶ月。
良い猫生だったかな、
私はいい下僕でいられたかな、
後悔は無いけど、寂しいね。
明日、お空に還ります🌼*・
この子の毛色に似合う、可愛い黄色の花を沢山買って来ようと思います🌼
コバトン松村(松村靖) retweeted
あの安田講堂を知的興奮の渦に巻き込んだ講演会「目で見る算数」。そのアーカイブが公開されました。講演の一部を切り出した動画も並べて公開。会場中に響く子供たちの答えを叫ぶ声に慌てる私。どうぞ見てください。これは面白い!となったらアーカイブを是非!(佐藤雅彦)
teket.jp/17624/80489
コバトン松村(松村靖) retweeted
時間かかっちゃいましたが、「Macアプリを」リモートで手元のiPhone/Vision Proに持ち込む "Casement"リリースしました!従来のリモートデスクトップとはひと味違う、本当に便利なリモートツールです。自分が普段使いしながら開発している自信作。ぜひ。 #Casement
casement.win/
ヤバい...同志社が本気だ...
昨日発表した「教育の中立性」を検討する委員会の
【 メ ン バ ー が マ ジ の ガ チ 】
驚くぞ?
👇
①委員長・熊平美香
・「社会的正義を守る市民」を育てる教育プログラムのプロ
・「多様性・対話を重視」する教育の専門家
・フローレンスで講師有
...つまり、リベラル系の教育改革派
②委員・萩原なつ子
・立教大学名誉教授
・「赤い羽根」中央共同募金会理事
・「反原発デモ」参加
・「立憲民主党」でパネリスト有
・日本NPOセンター元代表理事
...つまり、市民運動・フェミニズム系
あとの二人はさらっと
③アドバイザー・荒瀬克己
元・中央教育審議会会長
④委員・横瀬大輝
弁護士、不祥事調査・コンプライアンス専門の弁護士
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......ね?本気でしょ?
本気で「路線変更しない方向」でやろうとしてる
普通、一人くらい逆側の人を入れません?ww
「中立性を検討する」組織が
「中立していない」件w
ちなみに
昨日、同志社はこの組織についてこう言ってる
「法人とは利害関係がなく、独立・中立した立場」
で、実態はこう
👇
・萩原が名誉教授の立教大学は同志社大学と連携協定
・熊平と萩原は2019年に内閣府の同じ討論会に登壇
・荒瀬を含む3人が中央教育審議会に出席
・今年10月も礼拝で相互交流
...日本語不自由かww
”提携”って利害関係全くないんですか?
しかも、この委員会
過去の評価だけでなく
今後の「教育の中立性」を確保する改善策まで提言する
...「左側から見た中央」って
どのあたりになるんでしょうか?
ある意味楽しみではありますが
生徒をどれだけ犠牲にしたら気が済むんですかね?
そりゃご遺族も
「言いようの無い違和感」を感じられますわ…
みなさんは
コレどう思いましたか?
遺族「言いようのない違和感」「一度の会見で消化できず」 学校法人同志社記者会見
sankei.com/article/20261030-…
武石さんの両親は会見後、コメントを出し、法人側がこれまで続けた沈黙について触れ、「言いようのない違和感を覚える」「むなしさを禁じ得ない」と言葉をつむいだ。










































