もっさん retweeted
おはようございます。
(こんちには。)
年末調整の時期ですね。
年末調整とは、会社が毎月の給与・賞与から源泉徴収してきた所得税の合計と、1年間の正しい税額との差額を年末に精算する手続きです。
いわば、「会社が代わりにやってくれる確定申告のようなもの」
毎月の源泉徴収は「この月給が1年続いたら」という前提のざっくり計算です。
年末に1年分の給与が確定し、扶養や各種控除等を反映、払いすぎなら還付、足りなければ追加徴収します。
⚠️注意点
・扶養の状況
・ひとり親・寡婦
・障害者の有無(本人・配偶者・扶養親族)
会社に知られたくないと思わず、必ず申告してください。
控除額が大きく変わり、所得税の金額に直結します。
※提出した情報は、翌年の毎月の給与から引かれる源泉徴収税額の計算にも影響します。
保険料などを払っている人は申告することで所得金額が下げられます。
⚫︎申告できる主な控除
・生命保険料や地震保険料
・国民年金、国民健康保険料も対象です。
(給与から引かれている分は会社が処理するので書かないでね)
住宅ローン控除については、1年目は確定申告が必要、2年目以降から年末調整になります。
詳細はお近くの税理士さんか、国税庁のサイトで確認してください。
もっさん retweeted
社労士実務1年目の方へ
年末調整が絡む給与計算ココに注意⚠️
▶️社労士が給与計算/税理士さんが年末調整の場合
12月還付か1月還付かを要確認💡
▶️12月支給で還付の場合
こんなやりとりになるので、お客様&税理士さんと早めにスケジュールを擦り合わせるべし↓
①お客様から社労士:勤怠データ送付
②社労士から税理士さん:給与データ送付
③税理士さん:②も踏まえて年調を確定
④税理士さんから社労士:還付額の連絡
⑤社労士:給与データに④を反映
⑥社労士からお客様:給与データ納品
※賞与がある場合は、賞与のデータのやり取りもお忘れなく!
毎年ですが、この流れ、タイトスケジュールでドキドキです…!
もっさん retweeted
AIの進化で、サイバー保険ビジネスってかなり厳しくなるんじゃ?
攻撃コストは下がり、被害は大規模化。しかも、一つの攻撃で何千社にも同時に損害が発生する可能性がある。
巨額の保険金支払いが集中するリスクもある。
もはや「事故が起きたら補償する」という従来の保険モデルだけでは限界が来そう。
AI時代、保険そのもののあり方が変わりそう。
健保料率にもメリット制が導入されたりして🙄
特定健診「医療費削減効果薄い」支援打ち切りか 財務省
mainichi.jp/articles/2026110…
「メタボ健診・特定保健指導は医療費の削減効果が薄く、多額の公費投入を続けるべきでない」。財務省は病気の予防などの代表的施策となっている特定健診について、打ち切りを含めた行政支援の見直しを提言しました。
















