nin@教育×ICT retweeted
切り取りに惑わされず、原典を読みましょう(=゚ω゚)ノ
使わなかったことで得られなかった学びは、数えられません。学校のAI「初期設定オフ」に思うこと|前多昌顕 @johnnymaeta note.com/kumaya77/n/neb70fcd…
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なんか10年前と同じような「探究vs知識」「教師が教えるvs生徒が教える」みたいな二項対立の言説が流れてくるんですが、その瞬間に今回の改訂の動きは(も)踏まえてないということになり、文科省への妥当な批判になっていないことになるので、あまりそういう言説に流されない方がよいかと思います。。
また極端だな。
そもそも認知科学や学習科学で、教員の知識伝達的な一方的な講義の方がいいなんていうことはまあないので。
支援を放棄した「丸投げの自力探究」が失敗するのは当然だけど、そこから「一方的な講義への回帰」を導くのは論理の飛躍。
学習科学や認知科学のエビデンスが示す最適解は、問いで先行知識を揺さぶり、対話やICTなどのツールで「足場かけ」をしながら知識を能動的に構築する授業デザインです。
イギリスでは「学び方を学ぶ」教育による学力低下を受け、教科ごとの体系的知識を指定する教育へ転換。アメリカも発見学習が基礎学力を破壊した反省から、背景知識を講義形式で教え込む教育へ回帰。「自力探究より教員の講義のほうが学習効果が高い」のは認知科学の事実。
tandfonline.com/doi/full/10.…
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なぜGoogleは学校向けAIを原則オフにしたのか|豊福晋平 Shimpei Toyofuku @stoyofuku note.com/stoyofuku/n/n71c8ac…
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AIモードおよびAIの概要を封じるためのChrome拡張機能を公開しました。
Chrome Enterpriseで配信すれば組織内でのこれらの表示を制御することが可能です。
chromewebstore.google.com/de…
よくよく考えれば、今は検索やAIモードのオプトアウトできないから、ほとんどの学校は検索もAIモードが使える状態なんだよね。
で、AIモードはすぐに回答が出ないガイド付き学習になるというんだから、まあ前進と言えば前進な気もする。
そもそも小学校低学年は、ネット検索すらいらないから、AIモードも検索も合わせて切っちゃえばいいと思う。(ネット検索してそこから取捨選択するというのは中高学年からで十分)
あと、そもそもWeb検索自体が生成AIで作られたスロップばかりになっているいま、検索自体ほとんどなくてもいいのかもなぁと思ったりもする。
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Replying to @nin222
AIエージェント化が進み、誰もがそれに頼るようになると、出力が均質化して見る人に飽きが来る面もあるように思います。完全な定型業務には有効かもしれませんが、それ以外の部分では、むしろAI離れを起こす可能性もあるのではないでしょうか。
思った以上に日本でも世界でも叩かれてるなぁー。
そもそも検索にAIモードいらんのよ。
そんなとこに無駄なTPU資源を使うなと。
AIモード充実させる以前にまずはGoogle Workspaceのモデルを改善してくれと思う。
Google、学校でAIと検索機能を禁止可能に 提供拡大から一転
nikkei.com/article/DGXZQOGN0…
うーん、AIモードとAI概要だけをオフにしたいんだよなぁ。
Google、学校の生徒向けAI機能を原則オフへ 「AIなしのGoogle検索」は選べず批判も
itmedia.co.jp/news/article/2…
Classroomのガイド付き学習が展開中だそうです。
ClassroomからGemの代わりにガイド付き学習を配布できるようになり、先生はリアルタイムで進捗を把握したり、Geminiのチャット履歴を確認して、つまずいている生徒へすばやくアプローチできます。
まだ僕のデモアカウントでは確認できませんでしたが、順次ロールアウトされる予定です。
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back in new york from japan
some observations (or things japan does well):
- wet wipes (hand wipes / napkins) everywhere
- vending machine hot drinks + cold drinks
- no one j walks
- lights in seat belt buckles
- traffic light has timers for red and green
- subways are very cheap and very easy to navigate
- you don’t need adapters for plugs (coming from US)
- no graffiti
- passport picture booth
- under seats in restaurants, bag for your bag
- umbrella racks at most entrances
- many men wear suits
- clean bathrooms everywhere
- subway jingles are nice
- water fountains have a button that you press once and water flows for ~5 seconds
生成AIの活用は作業時間も短くなるし、成果物の質もあがるし、人による質の差も小さくなる。
こう聞くといいことずくめなような気がするが、実際には生成AI活用した人の多くが、生成AIのアウトプットをそのまま使用していて人間とAIの協業ではなく、単なる人間の代替となっているということは問題かもしれない。
また、実際には能力差があるにも関わらず、アウトプットでは同じくらいの質になるというのは、教育の文脈では気をつけなきゃいけないポイントだと思う。
Noy, S., & Zhang, W. (2023). Experimental Evidence on the Productivity Effects of Generative Artificial Intelligence. Science / Working Paper.
science.org/doi/abs/10.1126/…
Google Workspace for EducationのFundamentals(無料版)にも、「スライドの概要を確認する」の設定がきていました。
スライド作成する前に、それぞれのスライドでどんな内容になくか、構成を確認することができます。
修正は概要確認の際にフィードバックを送ることしかできないので、細かい修正はできない感じですが、それでも使用制限が強いプランの元では重宝しそうです。
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Gemini Notebook のインサイト機能|Kazuyuki Hamada @k_hamada_0219 note.com/witty_clover48/n/ne…
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GOOGLE 🔥: Gemini Notebook may add a new "Comic" artifact type, letting users generate AI comics from their sources.
> "Add a high-level outline, or guide the characters, tone, and focus: Create a lighthearted comic explaining key concepts for beginners."
Education will never be the same 👀
h/t @thomas_gmry
こういう所に感心するんだぁと興味深い。
Goodbye, Japan! 🇯🇵
What a nice trip it has been. I most enjoyed how friendly/discipllined people are, how clean and quiet everything is.
I also appreciate the micro ceremonies like bowing and giving/receiving with two hands.
The restaurant experience is amazing. You always get bottomless water, nobody comes to take your order if you’re jot ready, and you can usually order on a tablet. You always pay exiting the restaurant.
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前回のポストの続きです。
Google Workspace と Gemini for business(旧 Gemini Enterprise app)は、いずれ統合されるのではないか。そう考えていましたが、整理してみると、そう単純ではなさそうです。
大きな壁になるのは、IAM、VPC Service Controls、CMEK、Gemini プラットフォームとの連携といった、Google Cloud を前提にした機能です。
Google Workspace の管理コンソールで完結する世界と、こうした仕組みが求められる世界では、管理する人も要件も違います。
そこで、「体験」と「契約・管理」の2つの層に分けて考えてみました。
体験の層は、Gemini に集約されていく方向が見えています。
Gemini エージェントは、Google Workspace、Microsoft 365、Slack など複数のチャネルから利用でき、メモリやコンテキストを共有する方向性が公式に示されています。
また、Google Workspace の各アプリでも、共通のメモリ、スキル、ガバナンス制御を維持すると説明されています。
一方、契約・管理の層は、すべての企業で一つになるとは限らないと思います。
たとえば、Google Workspace には Gemini Notebook があり、Google Cloud 側には VPC Service Controls や CMEK に対応した Gemini Notebook Enterprise があります。
同じ系統の製品でも、求められる管理のレベルで入口が分かれている例は、すでにあるわけです。
そう考えると、Google Workspace の管理機能で要件を満たせる企業に対しては、Google Workspace と Gemini for business の契約や提供形態が統合されていく可能性があると見ています。
反対に、IAM や VPC Service Controls など、Google Cloud の仕組みを使った統制まで必要な企業向けには、Google Cloud 側の管理基盤が引き続き重要な役割を担うのではないかと考えています。
ただし、契約や利用の入口が統合されたとしても、管理の仕組みまで一つになるとは限りません。
必要な企業だけが Google Cloud の高度な統制機能を利用する形も考えられます。
そうなると、Google Cloud 側の役割は「Google Workspace を契約していない顧客向け」というだけでなく、「Google Workspace の管理の範囲を超える統制が必要な顧客向け」という位置付けも十分あり得ます。
もちろん、Google Workspace 自体の管理機能も進化しています。今は Google Cloud 側で提供されている機能の一部が、将来的に Google Workspace 側へ取り込まれる可能性もあります。
こうして見ると、両者を分けるのは Google Workspace を契約しているかどうかではなく、Gemini エージェントのような Google が提供するエージェントから、自社で作るエージェントまで含めて、AI エージェントをどこまで統制する必要があるかになっていくのかもしれません。そしてその境界線も、Google Workspace の管理機能の進化とともに動いていくのだと思います。
Gemini エージェントがどのプランで提供されるのか、Google Workspace のプラン構成や、Google Workspace の Gemini アプリと Gemini for business の位置付けがどう変わっていくのか。
このあたりの動きを、引き続き追いかけていきたいと思います。
なお、これはあくまでも個人の考察であり、Google が発表した計画を示すものではありません。
現在、Google Workspace と Gemini for Business(旧 Gemini Enterprise app)は、別の製品として提供されています。
一方で、Workspace Intelligence の登場や、Salesforce・Asana など外部システムとの連携強化によって、両者の境目は少しずつ薄くなってきていると感じています。
さらに、10 月 8 日に発表された「Gemini エージェント」では、Workspace や Microsoft 365、Slack などを横断し、共通のコンテキストをもとに業務を進める方向性が示されました。
こうした動きを踏まえると、Google が Gemini を中心にユーザー体験の共通化を進めようとしていることがうかがえます。
そこで気になるのが、今後の製品や契約体系です。
Workspace の標準機能が拡張されるのか、上位プランや新プランが登場するのか、それとも別契約のまま連携が進むのか。
製品や契約の違いは、能力や接続先、利用量、ガバナンスなどに表れてくるのでしょうか。
そこで、現時点で公表されている情報をもとに、Google Workspace と Gemini for Business の関係や今後の可能性を、ラリオスなりに図にまとめてみました。
あくまでも個人の考察であり、Google が発表した計画を示すものではありません。
みなさんは、今後どうなっていくと思いますか?































