おっと (@ogstrm) header
おっと (@ogstrm) profile picture

食品衛生関連ニュースを中心につぶやきます。 https://teapawt.net/t.co/kRm0dEANAF

大阪府
Joined October 2010
あと、ヒスタミンの値の扱いも微妙だな。 一つの指標ではあるが、現在ではあまり(危険値)100ミリグラムって表現はしない。個人的には、100mgあったら大人でも中毒起こしておかしくないレベルって感じ。 もともと中毒量も約20-320mgと幅があり、さらに子供はより少量でも発症する可能性あり。
3
7
230
自社で回収までしたカビ毒なのに、危害分析では「起こりにくい」のままだった。 果物ピューレやベビーフードを作る、品証担当の方へ。 FDAは9月29日付で、米カリフォルニア州のベビーフード工場に警告書を出した(11月3日公表)。 りんごを含むパウチ製品の危害分析が、カビ毒のパツリンを予防管理の要る危害としていなかった。 この工場は2026年2月、自社の果物ピューレを1ロット回収している。 きっかけはFDAの総合食事調査で、工場が保存品を調べると1ロットで40ppbが出た。 それでも、3〜4月の査察で見た評価は「起こる可能性は低い」のままだった。 回収を起こした危害を、危害分析で「起こりにくい」のままにすれば、それ自体が違反になる。 原料の分析証明書(COA)にパツリンの値が無いまま、製造に使ったロットもあった。 ここから先、危害分析は「年に一度見直す書類」ではなくなる。 回収・苦情・COAの数値を、AIが危害分析の評価と常に突き合わせる仕組みに変わる。 2028年ごろには、評価と実績のずれをAIが知らせるのが、米国向け工場の標準になる。 自社の回収歴と矛盾する評価を残した工場は、査察で説明に詰まる。 過去3年の回収と苦情の原因を一覧にし、危害分析の「起こりにくい」と矛盾しないか、今月中に照合すべき。 fda.gov/inspections-complian… #食品安全 #FoodSafety #FSMA #カビ毒 #HACCP
1
3
119
おっと retweeted
さらなる挽いたシナモンが、鉛濃度が高いためFDAの公衆衛生警告に加えられた fda.gov/food/alerts-advisori… "鉛濃度2.118ppm" 水増しして違法な鉛顔料を使用して安価を訴求?それにしても、ちゃんとしたものも輸入できるのに「とにかく安いほうに手を出す」の国になってしまった? foodnews.hatenadiary.com/ent…
1
76
おっと retweeted
ヒスタミンの蓄積は魚がしめられた時から始まるので、給食センターに限った検証は無意味だ。切身にする魚介類販売業は許可/HACCP対象で仕入や温度等の履歴の記録が義務で、行政は少なくともそこまで遡って調べるはず >調理工程や温度管理に問題はなかったと認識(教育長) yomiuri.co.jp/local/kansai/n…
1
4
9
206
おっと retweeted
Replying to @ohira_y
食品添加物で保存料や防カビ剤はありだが、殺虫剤はちょっと…という一般通念があるから、だけなんじゃないでしょうか。 あと米国は加工食品に使用する殺虫剤のカテゴリーecfr.gov/current/title-21/ch…があるみたいですが、EUにはなさそうです
1
2
2
97
🚨静岡県掛川市 子ども食堂のカレーで31人が食中毒 市役所内で提供されたカレーライスを食べた144人のうち31人が腹痛や下痢 患者からウエルシュ菌を検出 患者は5~38歳、いずれも回復傾向 県は提供した飲食店を26日から営業禁止処分 news.yahoo.co.jp/articles/04…
38
10
43
59,801
おっと retweeted
玉木雄一郎は結局こうやって土壇場で裏切る。 カネと利権と情弱層の組織票がさらに有利にされるぞ‥売国奴が。 人口減を言い訳に使ってやがるが、だったらなんで防衛費と広報費は無尽蔵に上がってんだよ。 私たち国民を裏切ってる連中が、「国民民主党」なんて名乗ってんじゃねーよ 詐欺名称が過ぎる。
60
2,741
38
7,186
41,392
いちごの蒸留酒から、EUの上限の約1.5倍のメタノールが出た。 果実の蒸留酒をEUへ出したい酒造の方へ。 RASFFに10月20日、ギリシャの通報が載った。 ギリシャ産のいちごの蒸留酒(40度・50cl)から、純アルコール100Lあたり1,479.5gのメタノールが出た。 上限は1,000g。当局は製品を差し押さえた。 製品はベルギーにも流れていた。 メタノールは、果実のペクチンが発酵中に分解されてできる。 だからEUの規則2019/787は、果実ごとに上限を変えている。 いちごは1,000g、りんご・ラズベリー・プラムは1,200g、ウィリアムズ梨・カシスは1,350g。 ところが、ウオッカに使うアルコールの上限は10gしかない。 一覧のプラムは西洋スモモで、日本の梅は例外の一覧に載っていない。 EUの果実の蒸留酒は、メタノールの上限が果実の種類で3段階に分かれる。 ここから先、果実酒の品質管理は「できあがりを測る」から「仕込みで予測する」へ移る。 2028年ごろには、AIが果実の種類・熟し具合・発酵の温度から、メタノールの量を仕込みの段階で予測するようになる。 上限を超えそうなタンクは、蒸留の前に分かる。 果実ごとの上限を持たない酒造は、輸出先の検査で止められる。 EUへ果実の蒸留酒を出す酒造は、原料の果実ごとに上限を確かめ、純アルコール換算で測る。 もろみのpHと酵母の選び方も、ロットごとに記録に残すべき。 webgate.ec.europa.eu/rasff-w… #食品安全 #FoodSafety #EU規制 #酒類
1
1
124
お菓子をあげました」と言う。そのなかに原因があると思ったら、つづけて「卵アレルギーがあります」とアレルギー持ちだと知っていて、さらに「でも、卵は絶対に食べさせていません」と言う。母親である娘に電話しても出ない。私は、気づかず卵入りの食品を与えたのではと思ったが、祖母持っていたのは…
1
4
24
22,967
にんじんだけ上限を10ppbにすると、製品の半分近くが通らない。 米国へベビーフードや原料を出す品証の方へ。 FDAは10月22日、2歳未満向けの加工食品に入るカドミウムの上限案を出した。 超えれば「不良食品」とみなしうる値(アクションレベル)で、いまは意見募集中の案だ。 果物・野菜・混ぜ合わせた製品は10ppbとした。 にんじん単品は25ppb、乳児用の穀物シリアルは45ppbだ。 ヨーグルトやプリンは20ppb、肉の単品は25ppbとした。 ところが、にんじんはほかの作物より土のカドミウムを吸いやすい。 FDAの試算では、10ppbで線を引くと、にんじん製品は55%しか通らない。 25ppbなら84%が通るため、栄養源を棚から消さないよう別枠にした。 カドミウムは体に10〜33年残るため、少しずつでも腎臓と骨に響く。 FDAの乳幼児食品のカドミウム上限案は、にんじんだけを25ppbの別枠にした。 ここから先、上限は「一度決めたら終わり」ではなくなる。 FDAは「Closer to Zero」の方針で、値を段階的に下げていく考えだ。 2028年ごろには、AIが産地の土壌データとロットの分析値から、原料の段階で超過を予測するようになる。 完成品を測ってから不合格を知る会社は、米国の棚から外されていく。 米国向けにベビーフードを出す企業は、にんじんと穀物原料のカドミウム実測値を今から集める。 産地とロットを分析値と結びつけて残すべき。 fda.gov/regulatory-informati… #食品安全 #FoodSafety #FDA #ベビーフード
1
1
221
文部科学省「学校給食衛生管理基準」の在り方に関する有識者会議(第4回)の議事録が開示されました。 ※業界ヒアリングの回です。 mext.go.jp/b_menu/shingi/cho…
4
1
12
799
見た目も味も変わらないのに、冷凍の魚は「放射線を当てた」と見抜かれ、国境で止められた。 冷凍水産物を仕入れる商社・水産加工の品証の方へ。 10月19日、ベトナム産の冷凍パンガシウス(ナマズの仲間)の切り身2件が、EUの通報システムRASFFに載った。 通報したのはオランダの当局だ。 理由はどちらも「許可のない放射線照射」。 市場に出る前に止められ、返送か廃棄とされた。 EU共通で照射してよい食品は、乾燥ハーブ・香辛料・野菜調味料だけだ(指令1999/3/EC)。 加盟国ごとの許可もあるが、EUの外から入れる照射食品は、EUが認めた施設で照射したものに限られる(指令1999/2/EC第9条)。 その施設のリストに載るのは、南アフリカ・トルコ・スイス・タイ・インド・英国の11か所で、ベトナムの施設は無い。 見落としやすいのは、照射は仕入先の書類に書かれていなくても、検査で後から見つかる点だ。 EUに照射した食品を入れられるのは、EUが認めた施設で照射した場合だけだ。 ここから先、照射は「申告を信じる」項目から「書類と検査で照らす」項目へ変わる。 2028年ごろには、仕入先の工程表・処理施設の名前・国境の検査結果をAIが突き合わせ、照射の疑いがあるロットを出荷前に示す仕組みが標準になる。 EU向けに使う冷凍水産物は、照射の有無を口頭の申告で済ませず、工程表と処理施設の名前まで書面で取るべき。 日本でも、食品への照射はばれいしょの芽止めなどの例外を除き認められていない。 webgate.ec.europa.eu/rasff-w… #食品安全 #FoodSafety #放射線照射 #水産物
2
4
189
🚨福岡市西区の保育施設で感染性胃腸炎が集団発生 0~5歳の園児33人がおう吐や下痢、発熱などの症状 うち3人からノロウイルスを検出 市は施設に感染拡大防止などを指導 news.yahoo.co.jp/articles/58…
7
9
1,251
基準値の5分の1しか出ていないのに、その皿はEUで通報された。 欧州へ食器や弁当箱を出すメーカー、メラミン食器を扱う商社の品質担当の方へ。 ポーランド当局は10月14日、中国産のメラミン樹脂の皿(直径25cm)をRASFF(EUの食品と食品接触材料の通報システム)に通報した。 ホルムアルデヒドの溶出は、EUの上限15mg/kgに対して最大2.94mg/kg。 それでも、通報の理由は「材料の不安定さ」だった。 同じ皿で3回続けて試験すると、1.16→1.50→2.73mg/kgと回を重ねるごとに増えていた(3%酢酸・70℃・2時間)。 EUのプラスチック規則(10/2011 附属書V 2.1.6・2025/351で改正)は、繰り返し使う器具の溶出試験を3回行うと定める。 2回目は1回目を、3回目は2回目を超えてはならない。 測定のばらつきを超えて増えていれば、3回とも上限を下回っていても不適合と判断する。 繰り返し使う食器は、溶出が基準内でも、回を重ねて増えればEUでは適合と認められない。 ここから先、食品接触材料の検査は「1回の数値が基準内か」から「回ごとの数値がどう動くか」へ移る。 2028年ごろには、ロットごとの3回の試験値をAIが並べて傾きを読み、劣化しやすい材料を出荷前に見分ける仕組みが品質保証の標準になる。 欧州向けの食器は、試験成績書の3回分の数値が下がっているかを確かめるべき。 「基準値以下」の1行だけで合格と判断しないこと。 webgate.ec.europa.eu/rasff-w… #食品安全 #FoodSafety #食品接触材料 #EU規制
1
3
110
🚨沖縄県宮古島市 ヤシガニ料理で旅行者2人が食中毒 市内のレストランで食事後、下痢や嘔吐、倦怠感を発症 2人の血液から動物性自然毒「ネリイホリン」を検出 県内でヤシガニ食中毒による行政処分は約27年ぶり 2人はすでに回復、店は17日から1日間の営業停止 news.yahoo.co.jp/articles/c9…
48
3
46
4,337