正直、残酷だなと思った出来事がある。
同じ部署の人が子どもを授かったと報告した日。
周りは一応「おめでとうございます」と言う。
でもその直後に飛び交った会話は、
「いつから抜ける?」
「その間の業務どうする?」
「誰がカバー入る?」
生まれる子どもの名前の話は一切出なかった。
後日、育休に入ることが正式に決まった時も同じ。
祝福ムードは最初の数分だけで、
すぐに話題は
「ポジションが空く」
「穴をどう埋めるか」
「この業務は誰に振るか」
気づいたら、その人の存在は人じゃなくリソースとして扱われていた。
悪意があるわけじゃない。
会社にとっては、所詮は他人の人生。
家庭より業務、感情より体制。
それが組織の現実なんだと思う。
だからこそ、会社に人生を預けすぎるのは危険だと強く思った。
会社は守ってくれない。
守るべきものは、自分で守るしかない。
この現実を知ってから、働き方の考え方が少し変わった。
金持ちVS貧乏人の思考ってこんな感じ↓
金持ち 貧乏人
浪費 |仕組み作りに使う|衝動買いに使う
収入 |複数の柱を作る |給料だけに依存
休日 |学びに使う |寝て終わる
話題 |未来の計画 |人の悪口
投資 |経験・スキル |ギャンブル
危機 |準備で避ける |その場しのぎ
この差、毎日の積み重ねでめちゃくちゃ広がるよな。
仕事が辛い人へ
・命まで取られるわけでない
・悪口は大抵嫉妬からきている
・自分の失敗はそこまで響かない
・転職はチャンス、逃げではない
・転職活動や副業でメンタルを保つ
・自分を嫌いな人がいるのは当たり前
・とりあえず8割で仕事を終わらせる
明日もほどほどで大丈夫だよ。
いいかい、男性社員諸君。これから女性の先輩や後輩に接する時、変に期待を抱いちゃいけないよ。少し愛嬌を持って接したら「こいつ俺に気があるな」なんて思うのはマジで恥ずかしいから。君に接する女性社員の95%はすでに彼氏か彼氏候補がいるから舞いあがっちゃいけないよ。






















