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文藝春秋にて翻訳者・教養書を編集。担当書に『イーロン・マスク』(20万部)『Humankind 希望の歴史』『AI2041』、トマ・ピケティ、大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書グランプリ賞作など。過去作品→ https://teapawt.net/t.co/N2uRuFtI6I

Joined March 2018
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いままで編集してきた本をまとめてみました! 『イーロン・マスク』(20万部突破)はじめ、教養書や翻訳書が多め。booklog.jp/users/rikakinugaw…
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【ご報告】 このたび、長年勤めた文藝春秋から独立しました。在職中にお世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございました。 雑誌の記者・編集者として仕事をはじめ、その後は教養書・翻訳書の編集に携わってきました。トマ・ピケティ、イーロン・マスクやノーベル賞科学者の伝記などを手がけながら、人類の未来はどうなるのか、を日本の読者に届けたい思いで、今まで駆け抜けてきました。この15年間は翻訳書の編集者として、フランクフルトやロンドンで版権買付も担当しました。 大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書グランプリ特別賞、「訳者・編集者・エージェントが選ぶ『今年の3冊』」1位、2位、3位など、数々の賞にも恵まれました。『イーロン・マスク』20万部、『女帝 小池百合子』20万部、『在宅ひとり死のススメ』24万部など多くの読者に本を届けることができたのも、著者、翻訳者、そして支えてくださった方々のおかげです。心から感謝しています。 そして今秋、AI、サイエンス、政治・経済、歴史、人類学、フェミニズムなど最先端の世界の知をリアルタイムで伝えるPublisher of Intelligenceを設立しました。     claritas-press.com 現在は、解説や書評など、自分の言葉で書き、伝える仕事も少しずつはじめています。世界には、まだ知らないことがこんなにもある──その思いは、編集者になった頃より、むしろ強くなっています。これからは、さらに自由に、世界の知と日本の読者をつないでゆくつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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なぜプルーストは『失われた時を求めて』を書いたのか。 若い頃から作家になりたかったけれど、何を書けばよいか分からなかったプルースト。芸術文化の華やぐ権威的なパリ社交界で長い時間を過ごしてきた彼は、人生後半になり、ある記憶をきっかけに「覚醒」。そののち亡くなるまで十数年にわたり、コルク張りの部屋に籠り、本書の執筆を続けます。 私たちの誰にも、見出されるのを待っている「失われた時」があるーー本日発売の「週刊東洋経済」に『失われた時を求めて』書評の下編を寄稿させていただきました。
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なぜプルーストは『失われた時を求めて』を書いたのか?  私たちの誰にも、見出されるのを待っている「失われた時」がある。 「週刊東洋経済」に寄稿させていただいた書評の下編がオンラインにて公開されました!
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【軽井沢BookFestival登壇者紹介③】衣川理花さん 軽井沢BookFestival2026、登壇者紹介の3人目は、編集者の衣川理花さんです。@rika_kinugawa 衣川さんは、出版業界では知る人ぞ知るベストセラー編集者! 長年、翻訳書や教養書の編集を手がけ、フランクフルトやロンドンのブックフェアで海外の版権買い付けなどもなさってきました。ビジネス、AI、生命科学、認知科学、人類学などなど、世界最前線の「知」を編集・紹介されています。 手がけてきた本を振り返ってみると、実に名著ばかり!! 『イーロン・マスク』(ウォルター・アイザックソン著) 『Humankind 希望の歴史』(ルトガー・ブレグマン著) 『人間には12の感覚がある』(ジャッキー・ヒギンズ著) 『自然、文化、そして不平等』(トマ・ピケティ著) 『女帝 小池百合子』(石井妙子著) 『在宅ひとり死のススメ』(上野千鶴子著) 書店で目にした方、手に取った方も多いのではないでしょうか。 昨年の第2回軽井沢BookFestivalでは、翻訳セッションに登壇していただきました。 数々の大ヒット翻訳書を手がけてきた衣川さんは、まだ日本で翻訳されていないけれど世界で読まれている本を、誰よりも早く原書で読んでいる編集者です。 だからこそ、これから売れそうな本はもちろん、これから日本に入ってきそうな思想やテクノロジー、哲学の流れをいち早くキャッチしています。 今年は、その知見と圧倒的な読書量を生かして、こちらのセッションにご登壇いただきます。 ▼11/28(土) 13:00〜14:00 1st Stage 「あなたの問いに効く、一冊。」 話し手:河野通和さん(編集者・読書案内人)、衣川理花さん(編集者)、東えりかさん(書評家) 聞き手:柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授) 「こんなとき、何を読めばいい?」「このテーマをもっと考えたい」——会場のみなさんから寄せられた問いに、本の目利きたちが「この一冊」を選んで紹介します。 もしかすると、まだ日本語では読めない、世界が注目する一冊の話も、聞けるかもしれません。超楽しみです。 1DAYパスなら、この日のほかのステージも自由に行き来できます。早割は10/31まで。 ↓↓チケットはこのサイトの一番下から↓↓ musee-ando.com/collections/k… ━━━━━━━━━━ 軽井沢BookFestival 2026 日時:2026年11月28日(土)13:00〜21:00       11月29日(日)10:00〜18:00 会場:軽井沢安東美術館(軽井沢駅北口から徒歩約8分) 共催:軽井沢安東美術館 軽井沢ゆかりの本の人たちが次々と登壇し、本の魅力を語り合う2日間 ━━━━━━━━━━━
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ご紹介、ありがとうございます! 翻訳書編集者として、世界が注目する思想、テクノロジー、哲学についてもお話できればと思います!
【軽井沢BookFestival登壇者紹介③】衣川理花さん 軽井沢BookFestival2026、登壇者紹介の3人目は、編集者の衣川理花さんです。@rika_kinugawa 衣川さんは、出版業界では知る人ぞ知るベストセラー編集者! 長年、翻訳書や教養書の編集を手がけ、フランクフルトやロンドンのブックフェアで海外の版権買い付けなどもなさってきました。ビジネス、AI、生命科学、認知科学、人類学などなど、世界最前線の「知」を編集・紹介されています。 手がけてきた本を振り返ってみると、実に名著ばかり!! 『イーロン・マスク』(ウォルター・アイザックソン著) 『Humankind 希望の歴史』(ルトガー・ブレグマン著) 『人間には12の感覚がある』(ジャッキー・ヒギンズ著) 『自然、文化、そして不平等』(トマ・ピケティ著) 『女帝 小池百合子』(石井妙子著) 『在宅ひとり死のススメ』(上野千鶴子著) 書店で目にした方、手に取った方も多いのではないでしょうか。 昨年の第2回軽井沢BookFestivalでは、翻訳セッションに登壇していただきました。 数々の大ヒット翻訳書を手がけてきた衣川さんは、まだ日本で翻訳されていないけれど世界で読まれている本を、誰よりも早く原書で読んでいる編集者です。 だからこそ、これから売れそうな本はもちろん、これから日本に入ってきそうな思想やテクノロジー、哲学の流れをいち早くキャッチしています。 今年は、その知見と圧倒的な読書量を生かして、こちらのセッションにご登壇いただきます。 ▼11/28(土) 13:00〜14:00 1st Stage 「あなたの問いに効く、一冊。」 話し手:河野通和さん(編集者・読書案内人)、衣川理花さん(編集者)、東えりかさん(書評家) 聞き手:柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授) 「こんなとき、何を読めばいい?」「このテーマをもっと考えたい」——会場のみなさんから寄せられた問いに、本の目利きたちが「この一冊」を選んで紹介します。 もしかすると、まだ日本語では読めない、世界が注目する一冊の話も、聞けるかもしれません。超楽しみです。 1DAYパスなら、この日のほかのステージも自由に行き来できます。早割は10/31まで。 ↓↓チケットはこのサイトの一番下から↓↓ musee-ando.com/collections/k… ━━━━━━━━━━ 軽井沢BookFestival 2026 日時:2026年11月28日(土)13:00〜21:00       11月29日(日)10:00〜18:00 会場:軽井沢安東美術館(軽井沢駅北口から徒歩約8分) 共催:軽井沢安東美術館 軽井沢ゆかりの本の人たちが次々と登壇し、本の魅力を語り合う2日間 ━━━━━━━━━━━
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今年のノーベル文学賞に選ばれたアン・カーソンは、プルーストの『失われた時を求めて』を7年かけて読破したそう。 そして、読み終えた後の「禁断症状」から逃れるため(!)、語り手・マルセルが愛したアルベルチーヌを論じたThe Albertine Workoutを執筆したとのこと。2016年のインタビューでカーソンはこう語っている。 "You think ⁠life goes on after Proust, but it seems so grey.“ (プルーストを読み終えても人生は続くと思うでしょう。でも、世界は色褪せて見えるんです) 一つの文学作品が、時を超えてまた新しい文学を生み出していく。カーソン様もプルースト様も凄すぎる!
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BREAKING NEWS The 2026 #NobelPrize in Literature is awarded to the Canadian author Anne Carson, “for her bold and inventive oeuvre that, in playful dialogue with the classical tradition, has created new forms for contemporary literature.”
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カズオ・イシグロの新作。「戦争が近づく1938年のロンドンを舞台に、謎めいた女性と出会った青年が国家規模の陰謀に巻き込まれる物語」とのこと。来年3月9日の発売が楽しみ!
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軽井沢ブックフェスティバルにて11/28(土)13時〜 編集者としておすすめの本についてお話させていただきます。会場は安東美術館。美しい絵画のある美しい空間。秋の週末、よろしければ軽井沢に遊びにいらしてください。
【11/28-29、軽井沢BookFestival2026開催! 会場は軽井沢安東美術館】 木々が色づきはじめた軽井沢から、本好きのみなさまへ、今年いちばんのお誘いです〜!! 11月28日(土)・29日(日)、今年も軽井沢BookFestivalを開催します。 2023年に始めて、今年で3回目。今回は、会場が軽井沢安東美術館になりました!! 藤田嗣治の作品を常設展示するこの美術館で、本のお祭りができるなんて、最初にご承諾をいただけたときは夢のような気持ちになりました! 共同開催を引き受けてくださった代表理事の安東泰志さん(@nhcjpn)、安東恵さん、心からありがとうございます。 今年はアクセスも抜群です。軽井沢駅の北口から歩いて8分ほど。 東京からも新幹線で1時間ちょっと。日帰りでも、ふらっと来ていただけます。 そして、今年の登壇者がこちらです! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月28日(土) 13:00〜 あなたの問いに効く、一冊。 話し手 河野通和さん(編集者・読書案内人)@kohnobunko 衣川 理花 さん(編集者) @rika_kinugawa 東えりかさん(書評家) @erkazm 聞き手 柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)@yanabo 14:05〜 朗読とミニトーク『源氏物語 A・ウェイリー版』 毬矢まりえさん(俳人・評論家)@mamegmm 森山恵 さん(詩人・翻訳家) @meg_mrym 15:00〜 ねこと文学、そしてアート 話し手 三浦瑠麗(エッセイスト・国際政治学者)@lullymiura 聞き手 水野昌美さん(軽井沢安東美術館館長) 16:15〜 朗読とミニトーク『AWE 心と人生を変える力』 山崎繭加さん(華道家) 17:00〜 ヒット作の向こう側 話し手 池田るり子さん(サンマーク出版 文芸編集者)@rurikoikeda 河北壮平さん(講談社「小説現代」前編集長)@so__hei 石井一成さん(文藝春秋「オール讀物」前編集長)@ishiiissei 聞き手 内沼晋太郎さん(ブックコーディネーター)@numabooks 18:15〜 閉館後の、夜の美術館を歩く特別ツアー 19:15〜 本と食とワインの夜(定員20名) 話し手 柏原光太郎さん(日本ガストロノミー協会会長)@kassie0328 聞き手 河野通和さん(編集者・読書案内人)@kohnobunko ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月29日(日) 10:00〜 朝の軽井沢と蓄音機の奏で 三浦 武さん(現代文講師・蓄音機愛好家) 10:30〜 文学者は、音楽をどう聴いてきたのか 話し手 三浦 武さん(現代文講師・蓄音機愛好家) 浦久俊彦さん(文化芸術プロデューサー・軽井沢ひとり図書館館主)@urahisa1 11:45〜 朗読とミニトーク 詩集『相思相愛』 所源亮さん(作家) 13:00〜 【軽井沢本の學校 コラボ企画】@So_Sakagucci @KaruizawaPub 鹿島茂さんと語る パリと藤田嗣治、めくるめく本の世界 話し手 鹿島茂さん(フランス文学者)@_kashimashigeru @office_kashima 聞き手 河野通和さん(編集者・読書案内人)@kohnobunko 14:45〜 朗読とミニトーク『生きるための教養』 堀内勉さん(「知のエグゼクティブサロン」主催)@2tomhoriuchi 15:30〜 地方で暮らし、ZINEをつくる 話し手 月岡ツキさん(コラムニスト)@olunnun 櫻木みわさん(作家)@pinako45 ほか、調整中 聞き手 藤原隆充さん(藤原印刷)@printing_boy 16:45〜 朗読とミニトーク『メタリック』『ポーザー・プリンセス』ほか 小佐野 彈さん(歌人・作家)@dantpe ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チケット】 下のURLのいちばん下から申し込めます。 musee-ando.com/collections/k… 2DAYSパス(両日)    3,500円 1DAYパス(どちらか1日) 2,600円 ※ともに10月31日までの早割価格。11月からは4,000円/3,000円 ※美術館の入館料がセットになったチケットもあります ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、お話しいただくみなさまの顔ぶれを見て、一番ワクワクしているのは、私なんじゃないかと思います。 それくらい、どのセッションも魅力的で、興味深くて、そして本をますます好きになりそうな内容ばかりです。 藤田嗣治の絵に囲まれながら、これだけの方々とともに、2日間たっぷりと本にまつわる話を聞けるなんて、こんな贅沢な時間はありません。 お引き受けくださったみなさん、本当にありがとうございます。 お得になる早割チケットは10月31日まで。 11月、秋の軽井沢でみなさんをお待ちしております〜! #軽井沢ブックフェスティバル 表示を縮小
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光遺伝学(オプトジェネティクス)のダイセロス博士がノーベル賞! 著書Projections(邦訳『「こころ」はどうやって壊れるのか』)は、科学と文学がミックスされた、不思議で感動的な一冊。
2026年のノーベル生理学・医学賞は,アメリカのカール・ダイセロス博士,ドイツのペーター・ヘーゲマン博士とゲオルグ・ナーゲル博士に贈られることが決まりました。授与理由は「光制御イオンチャネルと光遺伝学に関する発見」です。 次号NewtonとNewtonデジタルで詳しく解説します。
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大好きなプルースト。記憶とは何か、を知りたくて読み直しました。『失われた時を求めて』の書評を寄稿。東洋経済オンラインにて読めます!
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朝のお茶の時間にチョコレート・ケーキをーー名作児童文学のレシピを再現した『続 おいしいおはなし 子どもの物語とレシピの本』(本とごちそう研究室著)の『魔法使いのチョコレート・ケーキ』頁より。「たまご10個を入れて焼いたカステラに、とかしたチョコレートをかけてつくった」絶品ケーキ
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昨夜、日本ではまだ刊行されてない神経科学の本を読了。その余韻のままカフェでコーヒーを待っていたら、焦げ茶と橙の秋色の蝶がどこからか現れ、目の前で止まった。この蝶には、世界が何色に見えてるのだろう、とふと思った。
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イーロン・マスクによると、TeslaのCybercabはブレーキを電動化。油圧システムをなくし、車体中に配管を巡らせる必要もなくなる。もともと「人間は運転しない」との前提の車だが、「AIが車を運転する」から、さらに「AIが運転することを前提に車をつくる」へ。
Having electric brakes avoids the complexity of a hydraulic system: no need to rout plumbing all around the car
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