編集だって書きますよ。上手い下手は別だけど。
編集は記事執筆も校正校閲も進行管理もする。著者対応も写真撮影もDTP組版も。何だってやります。
小さな会社では、全部編集がやります。
仕事を細分化して、多人数に配分する時間も予算もなくて。
たまに外注を頼むとき、渡せる状態にするのが大変で、かえって面倒だったりする。
ライティングだけ、校正だけとか、「だけの人」が激増したのは最近の話よね。
AI使ってチラシ作れた!
営業パーソンが得意げ。
おいおい。
作ったのはAIで、あなたじゃないでしょ。
デザインセンスのない人がAI使っても、センスを上回れないし。
AIが作ったのは印刷できるシロモノではないし。
そのまま印刷に回さないでねと言いたいけど、あんまり嬉しそうなので言いにくいのだった。
社畜だった友人が会社をやめてフリーランスになり、好きな仕事をやって週休4日、趣味に時間使える…っていう広告が毎日何度も流れてくる。
そんなフリーランスは食っていけないと思うのだが。
この広告は、見ていくうちにメールアドレスを入力させたりLINEに誘導したりするタイプのヤツ。
変なセミナーに勧誘するとか。
楽したい=闇バイト、とか。
GoogleがAIによるオープンビューを始めてから、ネット検索がどんどんつまらなくなっている気がする。
ちょい検索すると、AIがまとめて答えをくれる。
それが求めていた情報と合っているかは別として、「探す楽しみ」がない。
たくさんの情報から、自分で考えていいモノを探すのが、おもしろいのに。
ぐちゃぐちゃなコタツ原稿たちは、もう過去のものなのね。
のんてんぽ retweeted
プレジデントオンライン(@Pre_Online)に執筆した記事が公開されました。
NHK大河で描かれる「秀吉像」とは全く違う…
鼻を削ぎ、耳を切り、逆さ磔にした"天下人ブチギレ事件"の全貌
有名な聚楽第「落首事件」
「豊臣兄弟!」は取り上げるでしょうか。
president.jp/articles/-/1205…
明後日23日(金)から、ドラマ『真田十勇士』が始まります!忍者に興味がある方はぜひ、”忍者のすべて”が語り尽くされた『忍者学大全』もあわせてお楽しみください!
utp.or.jp/book/b618071.html
行きつけのコンビニに、外国人の店員さんがいる。
わたしの顔を見ると、にこにこして、いつもの煙草をスッと出す。
店員「煙草おいしい?」
のん「おいしいのよー」
仕事が楽しそうだ。
日本人の店員さんとは、型通りのことばを交わすだけ。会話はない。
たぶん会話は時給に入ってないんだな。
高市首相は結局、千葉豪雨の視察に行かなかったのね。
首相官邸からヘリコプター飛ばして、上空から被害状況を見るくらいすればよかったのに。
ヘリなら一時間で帰ってこられる。
地球環境の変化には、いますぐ国をあげて対策しなきゃ。
防災庁つくったのはいいけど。
高市さん、SDGs知ってますか?
○○しちゃいけないって、法律に書いてある?
法律文を読むとき、大事なのは何が書いてないか。
書いてないことを、どう拡張していくかで解釈は分かれる。
自衛隊はそういう産物。
しかし、書いてあることは遵守せねばならない。
日本は軍を保持するって、憲法に書かせちゃ駄目なのよ。
(←お茶の間平和主義
情報漏洩で大騒ぎだけど。
わたしはLINEが嫌い。
アカウントをつくると即座に、スマホの住所録に勝手に入り込んでくる。
ブロック設定する前に、わたしのLINE画面には友だち申請がずらずら並ぶ。
このアプリ、プライバシーもへったくれもありゃしない。
みんなが喜んで使ってるなんて信じがたい。
既に個人情報はだだ漏れだったのよ。
わたしはLINEを使わない。
むかーし本の執筆をしてた時期があって、ゴーストライターだったのね。
著者は最初の一章だけ書いて、その後はライターが分担執筆。
人生がうまくいく方法の原則が第一章で、後はその応用編。
そういえば、あの著者はどうしているかしら。
…Amazonで検索したら、いまでも同じような本を刊行し続けていた。
人生がうまくいく方法を知りたい読者は不滅なんだな。
紙媒体やってたライターがWebに流れてきたのは、知られてる。
いま、紙媒体で雑誌やってた編集者が、書籍に流れてもいる。
雑誌やってた編集者、原稿はとりあえず組版に回してる。
これは困った。
書籍はね、原稿もらったら読んで朱入れて、一度は著者に戻すのよ。
戻さないときでも、組む前に原稿育てて入稿するのよ。
組版して短期決戦じゃないの。
書籍は残るものなの。
紙版でも、電子版だとしても。
やっつけ定期刊行誌とは違うのよ。
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