政治規制や長い景気後退がない限りは目先の不動産価格の下落はある程度の調整レベルで済む可能性が高いんじゃないかと思ってたけど、千代田区の短期転売禁止の要請しかり規制が現実化してくるとなると話は変わってくるな。
海外居住者の国内不動産、賃貸業所得に課税 公平性確保へ総務省検討
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
投資において「自分の能力を高めれば勝てる」というアプローチ自体が間違ってる可能性がある。
本当に重要なのは個人の能力を高めることではなく、AIの進化が進んでもどれだけの経済的リターンが残されているゲームを選ぶかだと思う。
デイトレ自動化も同じ結末を辿る可能性大。
note.com/pecofan/n/n2dfb3f66…
これは興味深い...先行きは不透明ですがキオクシアやサンディスク投資家は頭に入れておいた方が良さそうですね。
今のところ「今回は違う」を繰り返しながら株価が典型的なパターンになってきてるのもアノマリー的には不気味。
NANDのスポット価格が10月に急落したと言う話。スポット価格は継続的にウォッチする価値があります。
※フェアにいうと、DDRのスポット価格は高止まりしており落ちてない。
急落はNANDだけです。
ちなみにスポット価格は民生用だけでなく、DDRで言えばサーバー用RDIMMのスポット価格もあります。
なぜウォッチする価値があるかといいますと、2018年あたりの値動きが参考になります。
NANDのスポットが2017年末ごろから先に崩れ、契約価格が2018年に入ってから下落。Micronの株価は2018年の初夏に天井となりましたが、業績のピークは天井から落ちたあとです
つまりスポット急落 → 数か月遅れて末端(契約・業績)へ波及 → 株価はそれより先に下がるという流れが歴史的にあるからです💡
LTAが、前払金が、HBFが、という話はありますが、その話自体、「今回は違う」になり得る内容です。。
2014年サイクルの時は、スマートフォン新規特需で「今回は全く違う」、
2018年はクラウド、データセンターで「今回はスーパーサイクル」、
2022年はオンライン需要で「今回は違う」
2026年はAI特需とLTA、この材料で今回は違うと信じるかどうかで取るポジションが変わってくる。
間違いばっかりでヤバいな。
■本当にS-1を読んでれば分かる超基本的な点
現金というのはここではすぐに使える短期資金と読むのが妥当だが、Anthropicの手元資金は1100億ドルではなく現金同等物1124億ドルと短期投資193億ドルを合わせた約1320億ドル。
さらに支払い能力という点では、150億ドルの融資枠+770億ドルのパートナー融資(Google、Amazon、Broadcom)もある。
■今後の資金調達方法は政府頼りではない
上場後は公募増資、第三者割当、転換証券などを使って「全世界の夢見る投資家」から資金を調達できる。というかそうした個人投資家含むイージーマネーへのアクセスを一つの目的として超巨大IPOをすると見るのが妥当。
Anthropic自身もS-1で、長期的な資金需要を営業キャッシュフロー、株式発行、負債調達、パートナー金融の組み合わせで賄う方針を示しており、政府負担には1ミリも言及してない。
■ジャンク級格付けは限定的評価
Anthropicがジャンク級に格付けされるというネタは350億ドルの資金調達に関して格付会社KBRAが付けたBB+(投機的格付けの最上級ライン)だけ。
3大大手の格付けはまだ付いてない理解。
■「支払いは指数で組まれていて、計算能力と売り上げは線形」というのは結論ありきの誘導的な意図を感じる
これもAI事情を追っていれば分かることだが、計算能力を担うGPU性能は世代を追うごとに加速度的に向上しており、NVIDIAの最新ラックでは1台あたりの電力効率が最大10倍、トークンコスト1/10と言われている。
また、爆発的に増えている推論処理に関しては業界では推論専用のプロセッサを使い更に効率化を目指す動きが加速しており、計算能力は最も指数関数的に向上している指標と言っても過言ではない。
つまり「計算能力が線形にしか伸びない」という主張の根幹をなす前提が明確に誤っている。
総合すると、「特に資本調達に関して重大な情報を誤解して過剰に危機を煽っている」という印象。
Anthropicには6000億ドル規模の契約があり、資金燃焼が凄まじいのは事実だが、だからと言って不十分な前提知識で煽られるほど経営が危ないとは限らない。
AI崩壊論を煽れそうな新鮮なネタが出ると、不正確な情報でAIバブル崩壊を煽る青バッジが出るのが風物詩になってるよな。
ちとアンソロピックの話するよー
まずアンソロピックが現在もってる現金が1100億ドル。
11月のIPOで調達できる金額がおよそ1000億ドル。
併せて手持ちの現金2100億ドル。
一方でアンソロピックに必要な設備投資費用は
2027年1000〜1200億ドル
2028年1350〜1600億ドル
2029年1500〜1700億ドル
となってる。中身はMS、google、amazon、ネオクラウド、spaceX、AMDとの契約。S-1が出所。
S-1だけみても、2年で手持ちの現金が尽きる計算になる。
2027年に売り上げが1000億を超えてると予測してるけど帳簿上はトントンになる。だが現金は減る。他にも費用あるから。
問題は固定費である。現在はAIの訓練費用に年120億ドルだが、訓練の費用は指数関数的にあがる。
2027年には訓練費だけで400〜800億ドル、その後も上がり続ける。これは指数関数的に上がる。AIはそういう風に出来ている。
2027年に1000億、2028年に1500億という売り上げ予測もあるが、「計算能力が指数で増え、売上もそれに付いてくる」って前提で組んである。
だが現実は計算能力は電力と立地という物理で線形にしか伸びず、売上も市場の限界で線形にしか増えない。
つまり支払いは指数で組まれていて、計算能力と売り上げは線形なんだ。これが噛み合わないと支払い分が固定費として残る。
この固定費分はどこからファイナンスするしかない。そこで問題なのが「投資適格格付け」なんだけど、これがなんとジャンク級と格付け会社から判断されたのさ。これだと市場から金を借りるのが難しい。
正直言って、これは意外だった。ブラックストーンと格付け会社がグルになってIPOの為に無理やり通すと思っていたので。
このまま行くとアンソロピックは「2028年に売り上げ1500億ドルでも足りない」という場所まで走ることになる。そこで金が尽きる。
誰かがブリッジファイナンスをする必要がある。だが、誰が?そしてその先は?ってのが今の状況。
ビッグテックはすでにキャッシュフローがマイナスに落ち込んだ。銀行はジャンク級の会社に金を貸せない。年金保険もジャンク級では貸してくれない。残るはプライベートクレジットくらいだが、そこの窓も閉まりつつある。
格付けがジャンクで評価額が1.5兆ドル、というねじれは債券側はこの償還スケジュールを見ていて、株式側は売上の伸び率を見ている、って所かな。
売り上げの成長はホンモノで凄まじい。だが貸した金が帰ってくるかは怪しい。
現状、どっかの誰かがケツモチしないともう走れないのが見えてるわけ。
アメリカ政府が最後に出てくるんですかね?
それと公金入れるなら、なんかでっかい危機でも起きないと無理なんだけどね。じゃないと誰も納得しない。
ハイパースケーラー3社(Amazon、Google、Microsoft)とMeta、スペースXのベアメタルGPU供給の板挟みのせいでネオクラウドが需要を奪われているらしい。
Expert call: Former global strategic partnership lead at NVIDIA
The biggest threat for Neoclouds and Bitcoin miners is $SPCX & $META dumping large amounts of available bare-metal GPU capacity into the market right now.
• Meta has ~1.3M GPUs with over 40% capacity underutilized
• Meta and SpaceX are signing bare-metal deals that can be accessed overnight (at a premium)
• That capacity and those deals would otherwise have gone to neoclouds
$NBIS $CRWV $IREN $KEEL
Vege retweeted
上昇局面の時は投機家の方がパフォーマンス高くなるのは当然なのだが、10年に1度のショック時に投機家はもれなく退場することになるのでそろそろ潮時だなと思ってる。短期間に資産増やした人は99.99%運が良いだけなので、ガチショック時には当然のように退場すると思う。
投機的なフローが殺到してバブル化した株は、ギャンブル的なトレードを行うレバレッジ勢が完全に屈服して撤退し、寄り付く価値もないと見なしたつまらない状況に落ち着くまで、完全な復活は期待しにくいと理解している。
キオクシアの動きは、自分が何度か見てきた「投機フェーズ」に入った資産の顛末を非常によくなぞっている。個人的経験では、こうした資産は、「ペンペン草も生えない」状態にならなければ、次の確かな上昇に向かっていくのが難しい。オプション等のフローの影響も全て掃け、押し目で買う人もいなくならなければ、「整理」されきらない。ボラティリティが消え去らなければいけない。そして、社会的には、長い時間をかけゆっくりと人々の記憶から消えていき、「もう誰も話題にすらしない」焼け野原のような状態になることが、「整理」の別表現となることが多い。
note.com/kokko_coco/n/naf610…
AIドゥーマーの実像についてはFラン大学就職チャンネルの解像度がめちゃくちゃ高いです。
youtu.be/Xwx55QfO8BE?si=mCm0…
$UBER $GOOGL $TSLA
具体的なデータから最新のロボタクシー戦線を探る。
結論としては、Google決算をもとに最新の数字を総合すると、数年後の近い将来においては、自動運転ナラティブ論者が語る「ロボタクシーでUberのライドシェアが終わる」という説はおろか「ロボタクシーでUberのテイクレートは毀損しUberのビジネスは儲からなくなる」という説明すら成り立たない可能性が高い。
Alphabet(Google)の2026Q3決算が雄弁に語る。
Waymo事業が属するOther Betsセグメントの売上高は前年同期比わずか+8%成長の3.72億ドル。一方で、営業損失は+44%増加し-20.47億ドルとなった。
Waymoは2026年3月時点で「週50万回」の有料配車を報告し、年末には週100万台を目標としているが、Other Betsの売上実績は一桁%増にとどまるのに対し、費用は50%近く増加した。Googleの7月決算では、Waymoの有料配車は「週に約50万回」と報告された。
Other BetsにはWaymo以外の事業も含まれるが、状況を踏まえると、Waymoの成長の遅れを表していると言っても不自然ではないだろう。
AlphabetのピチャイCEOは、過去に投資家や社内向けの説明において「2027年頃にはWaymoがAlphabetの財務に有意義な貢献をもたらす段階に入る」との見通しを示しているが、最新の決算が示す実態はそうした見通しからはかけ離れているように見える。仮にここから急速に成長が加速して会社の目標を達成したとしても、2027年のAlphabet全体の売上に占めるWaymoの比率は0.3%未満となる見込みである。
ロボタクシーの展開でダントツの進展速度を誇るWaymoですらこの状況となると法規制や公道での実運用で手をこまねいているテスラを含めた他陣営に関しては言わずもがなである。
結局現状が示す事実は、自動運転に関するナラティブと実態の大幅な乖離およびUberの経営の強さである。
・ロボタクシーの成長速度はナラティブ論者が語る状況はおろか、企業の目標値よりも遅い
・業界No.1のWaymoの収益性は悪化し巨額の赤字を出し続けている
・UberはGross Bookingを20%前後成長させ続けている
・UberのFCFは赤字だった頃からたった3年で100億ドルを超えた
この状況が今後も続くのであれば、Uberがキャッシュを高利回りで株主に還元し続けることで、いずれ市場は実態に気が付き $UBER 株に降伏せざるを得なくなるだろう。
Vege retweeted
来週出る指標?として注目を集めているのが、AnthoropicのARRだ。先日公開されたS-1では第2四半期に営業黒字に転じ、計算資源・インフラに1ドル使うごとに得られる売上は、1年前の0.57ドルから2.08ドルに上がっていた。少なくとも上期までについては、資本効率は及第点ということになる。しかし、売上について言えば、懸念の中心は7〜9月の成長鈍化と、乗り換えコストの低さにあって、今回のS-1はそこに答えをもたらしてはいない。そのため、10月のARRの方が情報としての鮮度、価値は高く、どうなるかが注目されている。
ほんこれ。
ブーム株への全力投資やレバレッジ投資が生む極大のボラティリティは人生にまで多大な悪影響を生みかねない。
One of my biggest regrets in my 27 years of trading wasn't losing money.
It was the up and downs.
It was being physically with someone I loved, but mentally I was somewhere else.
I want to share something else about my past, because after reading all your comments on my previous post, I realized how many people have experienced similar things.
For many years, being in a relationship with me wasn't easy. And I can admit that today.
I had two big passions in my life. Bodybuilding and trading.
Bodybuilding was already demanding enough. Cardio in the morning, training, preparing my meals, eating at certain times, following my routine every single day.
Even when we went out for dinner, most of the time I had my chicken and rice with me.
Imagine being with someone who organizes almost everything around his training and meals.
And then add trading to that.
I was constantly watching the markets. Checking positions on my phone, looking at charts, sometimes even bringing a tablet to dinner.
I can understand today how annoying and frustrating that must have been.
But you know what?
The biggest problem wasn't any of that. It was me. How I felt inside.
Sometimes I would finish a terrible trading day. Maybe I had lost a lot of money. Maybe I was frustrated, disappointed, or simply exhausted.
Then I would go home, or go out with my partner, and pretend everything was normal.
But it wasn't.
I could be quiet, distant, irritated. Sometimes I didn't want to talk. Sometimes even a simple question could annoy me.
And the person next to me didn't understand why.
Because I wasn't sharing what was happening inside me.
Maybe it was pride. Maybe I didn't want to admit I had lost money. Maybe I just wanted to forget about the day.
But I couldn't.
I was still thinking about my positions, what I did wrong, what I could have done differently.
I had left the trading desk, but the trading desk hadn't left me.
And something I learned later is that this isn't only psychological.
There is a physical side to it.
When you experience extreme financial stress, your body releases adrenaline and noradrenaline. Cortisol is also involved in the stress response.
Your heart rate can increase, your nervous system becomes more alert, and your body prepares to deal with a threat.
Studies on professional traders have actually measured how cortisol changes with market volatility and trading uncertainty.
And this is what I find interesting.
You can close your computer in one second. But you cannot necessarily switch off what is happening inside your body in one second.
When that stress continues day after day, it can affect your sleep, your patience, your mood, and the way you treat other people.
I experienced it.
And looking back, I realize that sometimes I was a piece of shit to the people who loved me.
Not because I didn't love them.
But because I was so absorbed in my own world
Today I still love trading. I still love bodybuilding. I still have my routines, my discipline, my ambitions.
That's part of who I am, and it will probably never change.
But what has changed is how I look at life, at money, and especially at the people around me.
I don't want to spend my life making money and then realize I wasn't really living it.
And if you're a trader reading this, especially if you're young and extremely ambitious like I was, think about it.
Sometimes we become so obsessed with building the life we want that we forget the people who are supposed to share that life with us.
Money can be made again. A losing trade can be recovered.
BUt time and people around us won't be there forever.
That's it, hope you can do and be better then me
















