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テーラワーダ系の瞑想を実践しています。 精神科専門医/指定医。精神療法(主にCBT、マインドフルネスの周辺)に関心があります。

Joined August 2010
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発達障害が「増えた」話より、いじめの方がずっと深刻だと思う。
重大事態は過去最多。でもこれは氷山の一角にすぎない。明らかな重大事態なのに認定を引き延ばし、「トラブル」と言い換え、被害を受けた子の特性のせいにする。診察室にいると、そういう事例を目にすることは珍しくない。
子どもの「特性」が、大人の不作為の隠れ蓑にされていないかと、思わずにいられない日々。
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メモ 海外のエンジニア兼研究者の方のポスト ・Autistic特性の労働市場での相対的優位性advantageは、社会の情報化でこの20年くらいかなり上がったが、AI普及で今後数十年は低下していく ・ADH特性は逆に、今後数十年で相対的価値がかなり上がる ・・・と主張なさっている。 エンジニア職だと結構そうかなあと思うけど、社会全体だとどうなんだろう
In other news, ADHD’rs are about to make a legendary comeback.
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これはあるかもだな。地頭の良いADHDの方だとAIハックして作業効率劇上げしてる人は何人も見てきたな。
In other news, ADHD’rs are about to make a legendary comeback.
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メモ 歌唱部でゾワゾワうるうるがきますね・・・ 途中から再生して音声だけきくとこの感じが薄まるので、歌声自体に感応しているだけでなく、文脈、前フリ、周囲のリアクションなどが、私の体験に影響していることがわかる
最近、このようなやりとりにとても心が動かされます。ヒトの心の、柔らかくあたたかい部分に触れる感じのやりとり。 僕たちには、そういうやりとりが必要なんだと思います。 これは言葉のやり取りでもできるはずなので、普段から言葉の扱いや態度に注意深くありたいものです。
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連想 詐病は遭遇した事がないですね・・・ 解離やDID様の訴えについて前医が詐病を鑑別に挙げているのをときどきみるが、昭和の名残りを感じる (解離的愁訴があるとき、解離でないことも勿論あるけど、そこで詐病を想定する思考回路がよく分からない)
非てんかん性心因性発作や機能性神経症状症、身体症状症、解離など、これまで多くのケースを診て、自分で診断してきた症例も少なくない が、「詐病」だけは診断したことがないし、もうずいぶんと見たこともない 理由は単純で、そもそも自分で診断しようと思っていないし、鑑別にも挙げてないから
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メモ 全体としてはある程度知っていた内容だが、 個人的には親鸞についての推測が興味深かった 親鸞の人物像について、「カリスマ的ロックスター」のようなイメージを勝手に持っているのだけど、 ACEs、トラウマサバイバーという仮定をおくと、そのイメージによく合う感じがする・・・
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メモ すごい面白そうな本ですね・・・ 目次はどれも唆るけど3章が特に気になる: 第3章子どもの言語獲得 子どもはいつ言語を学習するか/人間の胎児は言語を学べるか/なぜ赤ん坊は無意味な音を発するのか/小さい子どもはどのように音声を分割するのか/最初に学習する語彙は何か/子どもはどのように語彙を学習するのか/大人は子どもにどのように話すのか/子どもはどのように文を組み立てるのか(中略)
これすげぇ。この内容の本が日本語で読めるとは思わなかった。
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メモ 西田幾多郎がベルクソンをどう読んだのか、はとても気になるところ 残念ながら禅との関係には言及されていないみたい
2年前、西田哲学会のシンポジウム「西田幾多郎とベルクソン」で話したことを論文にしたものが、J-STAGEで一般公開になりました。 瞬間への凝縮は、完了ではない。だが未完了でもない。その第三のアスペクトを〈永遠の今〉の名として読んでみた論文です。
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瞑想におけるサティ、念、mindfulnessについて、 巷のさまざまな説明パターンと、 現段階での自分の経験を、 整理と検証してみたいな、という着想がでてきたので、とりあえずツリーをたててみます
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メモ ・サティとは、心が(あるいは身体が)あると思い出させてくれるもの ・「サティはダンマの状態を正確に覚えておく為の最も隣接する原因なのです。」 ・「私達が身体の感覚を感じる時 私達が心を感じる時、それはサティがあるといいます。」 ・サンマーサマーディ(正定)は、智慧を生じさせる為の条件である ・正定には、「心を安定させた状態(直訳:心を立てた状態)が生じなければならない」 ・心を安定させた状態とは、「知る人、観る人であること」 teapawt.net/h_shizen/status/144231…
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メモ 臨床マインドフルネスを広めたジョン・カバット・ジンによる、有名なマインドフルネスの定義: 「意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること」 これはわりとよい表現だと思うのですが、ただし: ・完成形の概略を提示したもの、インストラクションというより目標のような感じ ・ <それをどのように瞑想内操作として実現するか>という問題がある ・内的な操作だから、自分や他人のそれが正しいかどうか判断が困難 amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82…
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これらの薬理学的比較はこちらを。阿部和穂先生、ソーク研究所時代のパイセンです。ワイの留学の時はアパート探しからすっかりお世話になりました。あざした🙇‍♀️ medical.nikkeibp.co.jp/leaf/…
ワイは睡眠改善にミアンセリン(テトラミド)よく使いますね。ミルタザピン酷似ですが、全般的抗うつ作用はミルタザピンが強いが、睡眠の安定化にはミアンセリンの方がいい気がしています。ミルタザピンはただ眠くなるだけで…。
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"Borderline Personality Disorder" is a meaningless & stigmatizing name for a very real & common pattern of suffering & impairment that responds well to proper treatment. I tried but failed to eliminate it in DSM-IV. ICD-11 has downgraded it. "Emotionally Unstable" is better name.
One notable thing to me about the BPD discourse I’ve been seeing here over the last couple of days, vast majority of it from non-clinicians, there is just no tiptoeing around BPD as a diagnosis, no the-diagnosis-that-must-not-be-named vibes; it is refreshing in its own way, a collective step away from toxic denial that has often characterized activism around this. I don’t know what the future holds for BPD as a diagnosis; quite possibly the terminology will look different in 2 decades, but the experiential and behavioral patterns that are indexed by BPD need clear-eyed recognition, and that need will not change.
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退役軍人が牽引する米国のサイケデリック政策――大統領令、VAの準備、そしてイスラエルの全国試験 米国では2026年4月の大統領令を起点に、連邦機関がサイケデリック研究・審査の加速に動いています。FDAは複数の開発企業に迅速審査を与え、退役軍人保健局(VHA)の幹部は、精神疾患を抱える約210万人の退役軍人への提供体制の大幅拡大を語りました(Politico報道)。VAは承認に備え、来年初めまでに10施設の展開準備を進めているとも報告されています。背景にあるのは、1日あたり約17人とされる退役軍人の自殺という危機です。 同じ流れの中で、イスラエル保健省は10月25日、標準治療に反応しなかった慢性PTSD患者数百人を対象とする、約3年間の全国試験を発表しました。認可施設での監督下セッション(6〜8時間、2〜3回)と前後の心理療法を組み合わせ、薬剤は病院薬局からセラピストへ当日直接交付され、持ち帰りはありません。 議論は「危機への迅速な対応か、安全性が未確立なままの政治先行か」で割れています。ただ、イスラエル型の「薬物管理・監督・転用防止を一体で設計する」モデルは、将来の制度設計の参照点になるはずです。 出典:Politico報道、Horizons Conference報告(Epstein Becker Green)、Times of Israel 出典リンク: Politico報道の要約(KFF Health News) kffhealthnews.org/morning-br… Becker's Behavioral Health beckersbehavioralhealth.com/… Times of Israel timesofisrael.com/liveblog_e… Ynet ynetnews.com/health_science/…
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身に覚えがありすぎてぐうの音も出ない…… (ゴールドバーグ、ストール『精神科医のための臨床推論と意思決定』)
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メモ 面白いアイディアですね・・・ 実際に一部の人には役立ちそうなのと、 抽象化して他の対処法のヒントになりそう (ただし、11/1の夜に駆け込みで作業しそうな予感はする)
ADHDの意外な脳内メカニズム 時間設定されると先延ばししない。 11/1までに提出して下さい。 →ほぼ先延ばし 11/1の23:59までに提出して下さい。 →ほぼ時間前に提出 ADHDの部下や同僚がいる方は、是非やってみて下さい。
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精神科医の双極II型剰診断には、ADHDや不安障害の多弁、生理前不機嫌やPTSD関連の易怒性がかなり混ざってると思うが、意外と見落とされてるのはカフェイン中毒 みんな医学生時代に習った通り飲酒喫煙は確認するのに、毎日ブラックコーヒー数リットル飲んでても聴取しない!そりゃ寝ないし苛立つんよ
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メモ TF-CBTの2日間の講習+たぶん月1回・1年のフォローアップ研修 自分が受けた時も思いましたが、価格が安すぎて心配になりますね・・・
【2026年12月 20日〜21日*TF-CBTイントロダクトリートレーニング(Zoom開催)のご案内】 トラウマを経験した子どもと、その子を支える養育者のために。 エビデンスに基づく子どものトラウマ治療、TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)の入門トレーニングを、今年も12月に開催します。11月に開設される杉並区児童相談所の仲間たちと学ぶトレーニングになります。期日は2ヶ月前に決まっていたのですが、またしても告知が遅れてしまいました。拡散にご協力ください。 本トレーニングでは、事前動画を活用しつつ、当日はペアワーク、グループディスカッション、ロールプレイの時間をできるだけ多くとります。 希望者はペア参加が可能です。2日間固定なので、同じ相手と練習を重ねられます。申し込みのときに選べるようになっています。 研修が終わってからも学びが続くように、月1回(全12回)のフォローアップコンサルテーションを受講料に含めています。実際のケースに取り組みながら、TF-CBTを臨床で使えるようになることを目指します。 ■日時 2026年12月19日(土)9:00〜17:00 2026年12月20日(日)9:00〜17:00 ※進み具合によって30分ほど延びることがあります ■形式 Zoomによるオンライン開催(1人1台の端末で、安心して話せる場所からご参加ください) ■講師 白川美也子(TF-CBTレジョナルトレーナー/IFCA臨床アドバイザー/こころとからだ・光の花クリニック) ■対象 子どものトラウマについて基礎的な知識のある精神科医、臨床心理士、公認心理師 ※訪問看護師や精神保健福祉士の方で、日常的にトラウマを抱えた子どもに関わっていて、現在担当ケースがある方は、主催者までご相談ください ■受講料 44,000円(資料代、1年間のフォローアップコンサルテーション参加費を含む) ■フォローアップ 毎月第4水曜日 20:30〜、全12回(参加できない回は動画で視聴できます) 修了後は、IFCA TF-CBTラーニングコラボラティブにもご参加いただけます ■定員 最少催行人数20名 ■お申し込み forms.gle/ajDfCrJappQrhQHz5 ※自動返信メールは届きません ■主催・お問い合わせ こころのケアとレジリエンス研究所 [email protected] 子どもの回復の道のりに、一緒に伴走していける仲間が増えることを願っています。 シェアしていただけると嬉しいです。 #TFCBT #子どものトラウマ #トラウマ治療 #トラウマインフォームドケア #公認心理師 #臨床心理士
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TF-CBTはフルセッションはした事がないですが、20代半ば以下くらいの若年例に前半部分を使いつつTSPを行ったことはいくらかあるかも あとは心理の先生がTF-CBTをやっているケースの担当医をしたりとか
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【2026年12月 20日〜21日*TF-CBTイントロダクトリートレーニング(Zoom開催)のご案内】 トラウマを経験した子どもと、その子を支える養育者のために。 エビデンスに基づく子どものトラウマ治療、TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)の入門トレーニングを、今年も12月に開催します。11月に開設される杉並区児童相談所の仲間たちと学ぶトレーニングになります。期日は2ヶ月前に決まっていたのですが、またしても告知が遅れてしまいました。拡散にご協力ください。 本トレーニングでは、事前動画を活用しつつ、当日はペアワーク、グループディスカッション、ロールプレイの時間をできるだけ多くとります。 希望者はペア参加が可能です。2日間固定なので、同じ相手と練習を重ねられます。申し込みのときに選べるようになっています。 研修が終わってからも学びが続くように、月1回(全12回)のフォローアップコンサルテーションを受講料に含めています。実際のケースに取り組みながら、TF-CBTを臨床で使えるようになることを目指します。 ■日時 2026年12月19日(土)9:00〜17:00 2026年12月20日(日)9:00〜17:00 ※進み具合によって30分ほど延びることがあります ■形式 Zoomによるオンライン開催(1人1台の端末で、安心して話せる場所からご参加ください) ■講師 白川美也子(TF-CBTレジョナルトレーナー/IFCA臨床アドバイザー/こころとからだ・光の花クリニック) ■対象 子どものトラウマについて基礎的な知識のある精神科医、臨床心理士、公認心理師 ※訪問看護師や精神保健福祉士の方で、日常的にトラウマを抱えた子どもに関わっていて、現在担当ケースがある方は、主催者までご相談ください ■受講料 44,000円(資料代、1年間のフォローアップコンサルテーション参加費を含む) ■フォローアップ 毎月第4水曜日 20:30〜、全12回(参加できない回は動画で視聴できます) 修了後は、IFCA TF-CBTラーニングコラボラティブにもご参加いただけます ■定員 最少催行人数20名 ■お申し込み forms.gle/ajDfCrJappQrhQHz5 ※自動返信メールは届きません ■主催・お問い合わせ こころのケアとレジリエンス研究所 [email protected] 子どもの回復の道のりに、一緒に伴走していける仲間が増えることを願っています。 シェアしていただけると嬉しいです。 #TFCBT #子どものトラウマ #トラウマ治療 #トラウマインフォームドケア #公認心理師 #臨床心理士
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