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本日4月1日より、慶應義塾大学理工学部物理情報工学科の教授となりました。皆様にはこれまで様々なご指導をいただき、誠にありがとうございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
今年は研究室を開室してから満5年、研究室活動第二ステージに突入と位置づけております。がんばります。
第18回量子ソフトウェア研究会での発表が評価され、当研究室の修士1年の阿部一貴さんが学生奨励賞(QS研究会)を受賞しました。おめでとうございます!現在は研究成果の論文化に向けて、日々精力的に取り組んでいます。
ipsj.or.jp/award/qs-award2.h…
スロベニアで開催されたINQA 2026では、多くの研究者との交流や新たな気づきがあり、大変有意義な会議となりました。会場から望むブレッド湖やブレッド城も素晴らしかったです。
次回のINQAは2027年11月24〜26日に日本で開催。私が組織委員会Chairを務めます。少し気が早いですが、今から楽しみです!
スロベニアで開催された量子アニーリングの国際会議INQA 2026は、3日目が最終日でした。当研究室からは、特任講師の関さんと修士課程1年の井出君がそれぞれ口頭発表を行いました。これで当研究室からの全8件の発表が無事に終了しました!
量子アニーリングの国際会議INQA 2026がスロベニアで開催中。当研究室からは社会人博士含め計8件の発表。
inqa.ijs.si/
2日目は、D3の服部君が招待講演の機会を頂きました。特任講師の菊池さんとM1の林君が口頭発表、社会人博士の川瀬さんと武笠さん、M1の阿部君がポスター発表。
私たちの研究室の修士1年の井出君の論文をarXivにアップロードしました。量子アニーリングの物理の論文です。
Ground-State Sampling Correspondence between Penalty-Based and Constrained Quantum Annealing
Shunta Ide, Shu Tanaka
arxiv.org/abs/2610.26687
今日は、連合三田会大会の隣?で開かれていた、Qiskit Fall Fest 2026 @ Keio にて講演させていただきました。参加者の方も多く、また、サポーターの学生の方も活躍していました。
イベントサイト
leonaqt.com/events/qiskit-fa…
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本日メーリスに投げましたが、量子ソフトウェア研究会、参加募集開始です!
ipsj.or.jp/kenkyukai/event/q…
懇親会の参加申込期限がたった一週間しかありません。この投稿を見た人はすぐに申し込みましょう!
東芝と私たちの研究室による共同研究の成果が、Journal of the Physical Society of Japan に掲載されました。
journals.jps.jp/doi/10.7566/…
第一著者は、私たちの研究室の卒業生である高橋敬大君です。同じく卒業生の阿部哲郎君、研究室の特任講師の菊池さん、東芝の中村さん、日高さんとの共同研究です。
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Effectiveness of Cardinality-Return Weighted Maximum Independent Set Approach for Financial Portfolio Optimization
Keita Takahashi, Tetsuro Abe, Yasuhito Nakamura, Ryo Hidaka, Shuta Kikuchi, and Shu Tanaka
doi.org/10.7566/JPSJ.95.1048…
リクルートの中田さんとの共著論文をarXivにアップロードしました。
ILP-BO: Integer Linear Programming-Based Black-Box Optimization
Hyakka Nakada, Shu Tanaka
arxiv.org/abs/2609.33131
中田さんは今年9月に博士(理学)を取得し、私たちの研究室を卒業しました。
リクルートとの共同研究論文が掲載されました。
私たちの研究室の修士1年の粟井君が第一著者。伊藤君(卒業生)と高橋君(卒業生)、棚橋さんとの共著論文です。拡張ラグランジュ関数を用いたイジングマシンによる最適化の性質について検討しました。
journals.jps.jp/doi/10.7566/…
カナダ・トロントで開催されたIEEE QCE26にて、修士課程1年の井出君が口頭講演を、特任講師の菊池さんがポスター発表を行いました。
qce.quantum.ieee.org/2026/
qce.quantum.ieee.org/2026/
1. Shunta Ide and Shu Tanaka, "Unfair Sampling of Quantum Annealing in Weighted Graph Bipartitioning Problems" (oral)
2. Shuta Kikuchi and Shu Tanaka, "Base-Pairing-Constrained Factorization Machine with Quantum Annealing for RNA Inverse Folding" (poster)
慶應義塾大学理工学部機械工学科・村松研究室 @LabMuramatsu 、産総研 @AIST_JP 、Fixstars @Fixstars_JP との共同研究成果が、International Journal for Numerical Methods in Engineeringに掲載されました。
本研究は、量子アニーリングのCAE分野への応用例です。
onlinelibrary.wiley.com/doi/…
私たちの研究室の大学院生3名(小川君(M2)、山田君(M1)、林君(M1))が、オランダ・デルフト工科大学で開催されたAQMCSE2026にて口頭講演を行いました。
aqmcse2026.dryfta.com/
それぞれ、鹿島建設、東芝、Quanmaticとの共同研究です。
池内さん(卒業生)、菊池さん(特任講師)、小川さん(修士2年)と鹿島建設の天野さん、今関さんとの共著論文が論文誌に掲載されました。
イジングマシンを用いた複合制約下のダンプトラック運搬計画最適化
search.ieice.org/bin/summary…
私たちの研究室の博士課程3年の服部君と私の論文が、Physical Review Aに掲載されました。
journals.aps.org/pra/abstrac…
Frustration-Enhanced Quantum Annealing Correction Models with Additional Inter-replica Interactions
Tomohiro Hattori and Shu Tanaka
Phys. Rev. A 114, 022470 (2026)
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弊社初の海外での対面ハンズオンセミナーを実施しました。割と人も集まって、良い感じの雰囲気で進めることができました。
あとは本丸の学会で、Amplifyから2件の成果発表があります!
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🇳🇱 AQMCSE 2026 ワークショップ「From QUBO to Black-Box Problems」が無事終了しました!
Fixstars Amplify初の海外開催でしたが、多くの方にご参加いただき、基礎からブラックボックス最適化まで、ハンズオン形式でトレーニングを実施しました。
皆さまと直接議論しながら進めることができ、大変有意義な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
AQMCSE 2026は木曜日まで続きます。Amplifyからは、2件の研究成果発表を予定しています。































