とまべっちー retweeted
色々と考え、迷いもありましたが、最終的にこの結論に至りました。
勅使川原真衣著『ハラスメント最終報告』初版の出荷・販売停止および回収を要請します|Social and Behavioral Health Lab @knm_tsn
note.com/kanamitsuno/n/nf802…
面白い比較だなぁ。
韓国の入試問題(数学)の分析をちょっとしてみたが、日本とはかなり試験や選抜方法が違うと感じた。
数学の問題自体は東大の個別試験などと比べるとかなり簡単である。日本の共通テストレベル。ただし、圧倒的に制限時間が足りない。
↓のような問題を30題で100分。
ソウル大学などは30問中1,2問ぐらいしか落とせないらしい。
東大や京大の二次試験のように超難しい問題で半分取るゲームとは全然違う。
確率の問題↓もこれが最難問レベルと考えると日本よりは簡単である。(3分から5分で解くのはそれなりにトレーニングが必要だが)
韓国が受験地獄というのは想像がつく。
このように易しい問題で高得点が必要なタイプの試験は、地頭が悪くても何とかなるので、地獄のようなゲームになりやすい。
受験産業がテクニックを徹底的に磨くからだ。
日本の東大の理系数学などは地頭が悪いとどれだけ時間を使ってもできない人にはできないので、ゲームとしては熾烈ではなくなる。
井上浩輔『「もしも」で命は救えるか? 因果推論入門』。
ジューディア・パール『因果推論の科学』を一般向けに分かりやすく説明し直したような本。
第二章まではよくある導入で、RCTとかシンプソンのパラドックスとかモンティ・ホール問題とかのお話なのだが、第三章から本格的な議論になる。
知能も一定程度は必要だろうが、それ以上にパーソナリティがどこまで成熟しているかが重要だ。それに応じて、自由裁量の余地をどこまで与えるかを調整すればいいと思う。
具体的な評価項目としては、長期的な目標を持っているか、その目標は社会性があるか、モチベーションは高いか、等になるだろう。
「見捨て教育」問題は対象生徒の属性によって解が異なるので、最低限次のように区分したい。
偏差値60以上=探究型でよい
偏差値50以下=パターナリズム必要
モンペの子ども=見捨てるしかない
モンペの子どもは教育できないので、いずれ事件が起こって児童相談所とかの福祉マターになるの待ち。
読んだ。私立中高も国の教育改革の方針を前向きに受け止めていることが分かる。たとえば文理分断からの脱却が必要だという方針も共有している。
学校はまだまだ教育の理念を諦めていないことが伝わってくる、頼もしい声明文だと思った。
また、保護者への啓発は国の責任でやってくれというのも切実。
とまべっちー retweeted
最近話題の「見捨て教育」もそれで、本人のありのままを尊重するという建前で、教育のストレスフルな部分を親や教員が回避し放置した結果、社会に出たり、生きていく為に必要な現実にぶつかってクラッシュしたりしてて、人生を長期でみたらむしろ本人のためになっていないのでは、ということが多い。……長期的に本人のためになるが短期的にはストレスがある、ということの価値や必要性を当人は分からないわけだから、本人の尊重が必ずしもいい結果に繋がるわけではないというジレンマをまじめに考える必要あると思う
VIVANTの情報ブローカーの声にもちろん聞き覚えがあるわけだが、誰の声かと言われるとはっきりしない。
AIに聞いたらまず「セル」の声だと。他には下記の通り。
個人的には「プリズン・ブレイク」のティー・バッグ役というのが面白かった。あーあれか。
大脇幸志郎『なぜEBMは神格化されたのか』に対する専門家による書評はこれくらいしか見当たらない。
「非常に危うい内容」
「非科学的な医師の言動に接近しすぎてしまう危険性を感じた」
などと書かれている。
エビデンスという名の神は死んだのか |藤田 卓仙 | 東京財団 tkfd.or.jp/research/detail.p…
あなたの考えを変えようとは思いませんが、よくある誤解の例なので引用させていただくと、ぼくの本はエビデンスの限界をチマチマ指摘して悦に入るみたいな話ではなく、まさに傾向スコアマッチングみたいな話こそがエビデンスを骨抜きにしてきたのだという指摘です。
Replying to @tomabetchy
世の中の「エビデンス」に難癖を付けている医師もいる。大脇幸志郎だ。井上と同じ東大医学部出身(大脇のほうが6歳上)だが、エビデンスへの向き合い方は正反対だ。
私は当然井上の側に立つ。エビデンスに対して人文学的なノリで揶揄するよりも、丁寧にエビデンスを生産していくほうが建設的だ。
豊崎由美による最果タヒ評。
肯定と慰撫、キラーフレーズが人気の理由であると。
しかし詩壇からはあまり相手にされていないように見えるとのこと。
第三回 最果タヒは実在するのか 豊﨑由美「この詩なんの詩、気になる詩」|HB ホーム社文芸図書WEBサイト hb.homesha.co.jp/n/n6b392c19…


















