
ゲーム業界47年目。日本初のポリゴン「プラズマライン(1984)」、汎用AI搭載「リバイバー(1987)」等のゲーム作者。スタールーザー等の作品の著作者人格権保有、まりにゃん(@marinyan)のパートナー。写真は本人。猫宇宙船長SF再開準備中 https://teapawt.net/t.co/dGeBdJ8xIO
東京都新宿区神楽坂
Joined October 2008
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小説「航宙船長「まる」」及びその周辺作品小説・ゲーム等をまとめた「航宙船長シリーズ」を展開、再始動中。
これには以前の「スタクルっぽいもの作る」を再編して取り込みます。
航宙船長シリーズ→ncode.syosetu.com/s9721c/
#航宙船長まる
#航宙船長シリーズ
#スタクルっぽいもの作る
なんというか、お風呂に入っていたら、
新型AIの基礎設計同士がつながった。
年内実用化は難しいだろうけど、
積み木を弄ったり、
絵本を読んであげたり(茉莉さん描いてね)、
電子スケブに落書きしたり、
挨拶ができるとかくらいには育ってくれるといいなぁと。
過敏になりすぎているからこそ、Anthropicは
「のど元を過ぎれば熱さを忘れる」
になりかねないなぁと思っている。
色々性急にやりすぎている。資金調達の為だろうけど、こんなやり方はいつまでも続かない。
エージェントを提供しているAIベンダーに優先してやって欲しいのは、「意図せずに」ライセンス上に問題のあるコード、例えばGPLや、自由な許諾ライセンスでないライブラリなどを混入してくれるな。
ということなんだけど。
ClaudeCodeでゲーム再現について、案の定集中砲火を浴びているようですねえ。
対象がMITライセンスで許諾していたり、実際に現著作者から許諾を受けて移植をしていた例など、自動化するには危うい問題が多すぎるのは事実。
文化保存目的のリファレンス移植などへの影響も問題。
Replying to @chasmmmmmmmmmmm
We added two sentences to Claude Code's prompt on Opus 5.5 to steer it away from recreating someone else's specific game because using Claude to infringe IP is against our usage policy.
Original games, genre games, and games built from your own designs and assets are meant to keep working.
We'll continue to iterate to ensure we're striking the right balance. In the meantime, if Claude turns down something that's yours, send it my way.
吉村ことり@ゲームプログラム&企画本気で進めるよ retweeted
AI開発ツール「Claude Code」他者が制作した“既存ゲームの再現”を禁止するルールを追加。オリジナル作品の制作は引き続き認める方針
news.denfaminicogamer.jp/new…
同ツールによる知的財産権の侵害を防ぐための変更。同じジャンルのゲームや、自作のデザイン・素材を使ったゲーム制作には今後も利用可能
まあ、今のご乱交を考えると、当然出てくる話ではあると思うけれど。
じっさいのところ、判断難しいとは思う。
機械的な判断で拒否するシステムを組み込まれると、多分がんじがらめになる。
AI開発ツール「Claude Code」他者が制作した“既存ゲームの再現”を禁止するルールを追加。オリジナル作品の制作は引き続き認める方針
news.denfaminicogamer.jp/new…
同ツールによる知的財産権の侵害を防ぐための変更。同じジャンルのゲームや、自作のデザイン・素材を使ったゲーム制作には今後も利用可能
何かの知識・権威・既得権を守るのではなく、
目の前で起きている事実を解析して、
何が起きているかを究明して、
新たな知識・常識にアップデートする。
っていうのが、科学する考え方だと思う。
権威や既得権は別ベクトルだし、
そこに固執していたら何も生まれない。
LLMやコーディングエージェントが学習内容以上のものが作れるのか否か。に関しては、
「学習内容にすぐ寄せていく癖が強いが」
「未知の課題も解くことができる」
のだよね。
覚えさせた事やその組み合わせでないと作れない、解析できない、では説明できない挙動が無数にある。
白状すれば、当初「滅茶苦茶懐疑的」でした。
しかし、研究すればするほど、「あ、これ力業で壁を突き抜けているんじゃないか」となるわけです。
勿論自発的な自己改善とかは学習モデルではないから強く起きないんだけれど、「会話中にユーザーとの学習結果で挙動が変わる」のは確認できる。
「創発」という現象が知性を作ってしまう、という考えには懐疑的なのだけれど、自然界には無視できない実例が1個あるんだよねえ。
だから「もしかしたら」力技でも、そこに近づけていくことは「可能かもしれない」とは思う。(いまいち根拠に欠けるんですけど)
まあ、うちの新型はそういう方向性では考えてないんですが。
LLMに「単なる学習反復」「考えていない」に関しては、いろんな研究を見ている限り「単純系の時に比べ、いくつもの改良と巨大化により、何らかの思考回路形成がなされている可能性」は否定できないと思う。
例えば下記などが参考になるかも。
"whereas machine translation and reasoning tasks exhibit greater generalization, producing more novel outputs."
(機械翻訳と推論タスクでは汎化が大きくなり、より新しい出力が生成されます)
proceedings.iclr.cc/paper_fi…
結構な量の集積になってきたのでまとめてみた。
緊急:(2026-10/24~11/1)セキュリティ対策が必要な項目について|吉村ことり @urdcat note.com/urdcat/n/n630f46d0d…



