伊達洋駆 retweeted
今日の昼休みから、社内読書会第2弾として、『#ブリリアント・ジャーク』(沢渡あまねさん・伊達洋駆さん著)を読み合う会を始めました📕
初回の今日は、僕から本書の概要・全体像を簡単に説明した後、みんなで対話する形にしました。
説明している中で氷山の一角の絵が出てきて、ついついシャイン先生の組織文化の3つの層も出してみたり、ちょっとした無礼を放置することも組織文化づくりになるなぁと話しながら気づいたりしていました。
メンバーからは、
・ちょっとした無礼な行動が見逃されるのは、その人が優秀で評価されてるからという前提があるのでは?
・周囲を疲弊させてる人は、本当に優秀なのか?
・海外の中には無礼な行動をするリーダーをメンバーが交代させるのが当たり前の国もある。日本の長期雇用制度も問題を放置しやすい背景になっているのでは?
といった問いが出て、僕もなるほど!と思いました。
これらの問いも今後読み進めながら考えていきたいです😊
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【申込受付中】「難しい仕事で人は育つのか:タフアサインメントの効果と注意点」を開催します
株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年12月18日にオンラインセミナー「難しい仕事で人は育つのか:タフアサインメントの効果と注意点」を開催します。
社員に新しい仕事を任せるとき、どのくらい難しい仕事がよいか、迷うことはありませんか。
これまで経験したことのない仕事や、責任の大きい仕事を任せ、その経験から学んでもらう方法を「タフアサインメント」と呼びます。
難しい仕事を経験することで、人は成長することがあります。
しかし、仕事の負担が大きくなりすぎたり、期待したほど成長につながらなかったりすることもあります。
また、こうした仕事を任せる人がいつも同じになってしまうこともあるでしょう。
今回のセミナーでは、国内外の研究でわかってきたことを紹介しながら、難しい仕事を任せる際に気をつけたいことや、会社や上司にできることを考えます。
自社の仕事の任せ方や人材育成について考える機会になればと思います。
【開催概要】
日 時:2026年12月18日(金)14:00-15:00
開催方法:Zoomウェビナー
定 員:200名(先着順)
参加費 :無料
登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)
詳細・お申込み:261218brl.peatix.com/
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【コラム公開】「活力」はどこから来る?:仕事における持続的成長の条件を探る
business-research-lab.com/25…
仕事の時間が、もしただ義務をこなすだけの退屈なものであったとしたら、人生の豊かさは損なわれてしまうかもしれません。逆に、仕事を通じて自分が生き生きとし、何か新しいことを学び、成長している実感を得られたとしたら、それは素晴らしいことではないでしょうか。
近年、このような「活力」と「学習」を同時に高いレベルで経験している状態が、「スライビング(Thriving)」という概念で呼ばれるようになりました。これは、バーンアウトのような心身の消耗とは対極にある、ポジティブで持続的な心のあり方です。スライビングしている人は、仕事に熱意をもって取り組み、困難な課題にも前向きに挑戦し、高いパフォーマンスを発揮することが分かってきています。
しかし、人がスライビングする条件は、決して一つではありません。ある人にとっては最高の環境が、別の人にとってはそうではないかもしれません。仕事のプレッシャーが、ある側面では私たちの成長を促し、別の側面ではエネルギーを奪うといった、複雑な様相を呈することもあります。私たちはどのような環境で、どのような心のプロセスを経て、この「生き生きと学び続ける状態」に至るのでしょうか。
本コラムでは、スライビングという現象を多角的に解き明かすことを目指します。上司からの支援、個人の内面的な欲求、仕事の特性、職場全体の雰囲気といった、さまざまな要因がどのように絡み合い、私たちの活力と学習の感覚を育んでいくのか。調査研究の結果をたどりながら、そのメカニズムを確認していきます。
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【申込受付中】「頼れるのに苦手な人:職場の人間関係に潜む『両価的関係』とは」を開催します
株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年12月1日にオンラインセミナー「頼れるのに苦手な人:職場の人間関係に潜む『両価的関係』とは」を開催します。
あなたの周りには、このような人はいないでしょうか。
・普段は相談に乗ってくれるのに、ときどき冷たい態度を取る上司
・仕事では頼りになるけれど、一緒に働くと疲れる同僚
職場では、同じ相手に好意と不満を同時に感じることがあります。
こうした人間関係を「両価的関係」といいます。
このような関係が、働く人のストレスや仕事への意欲に影響することが研究でわかってきました。
意外なことに、付き合いにくい相手との関係が、仕事によい結果をもたらす場合もあります。
本セミナーでは、両価的関係について解説します。
従業員の悩みをどう理解するか、管理職にどのような働きかけができるか。
人事の仕事に役立つ研究結果を紹介します。
【開催概要】
日 時:2026年12月1日(火)14:00-15:00
開催方法:Zoomウェビナー
定 員:200名(先着順)
参加費 :無料
登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)
詳細・お申込み:261201brl.peatix.com/
\月間 書籍紹介まとめ/
10月は以下の5冊を記事にて紹介しました!
▼『人材開発・組織開発の臨床知 ~科学知ではつかみとれないプロフェッショナルたちの流儀』中原 淳(著)(東京大学出版会)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『データ利活用人材の育て方 データをもとに行動し価値を生み出す人をつくる』奥園 朋実、中道 亮介、大西 雅巳、鈴木 美沙子、石井 朝花、川村 匡史(著)(翔泳社)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『逸脱させるマネジメント ~1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』石山恒貴、伊達洋駆(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『成長組織の先読み人事戦略 必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方』森洋一郎(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『生成AIでつくる小さな会社の人事のしくみ』長濵 かおり(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
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HRプロの【書籍・本 紹介/レビュー】一覧
hrpro.co.jp/column_list.php?…
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【レポート公開】「頭の良さ」を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方(セミナーレポート)
business-research-lab.com/26…
ビジネスリサーチラボは、2026年8月にセミナー「『頭の良さ』を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方」を開催しました。
採用や育成の場面では、「この人はどのように仕事を覚え、どのように考え、どのように力を発揮していくのか」を見極めることが求められます。面接での受け答えやこれまでの経験だけでは、そうした力を十分に捉えきれないこともあります。
そこで、有望な手がかりの一つとなるのが、一般的認知能力です。これは、新しい情報を理解し、考えを整理し、学んだことを別の場面で使う力を指します。
一般的認知能力は、仕事の成果や研修での学びと関係することが知られています。しかし、人の働きぶりは、経験、性格、意欲、職場環境、周囲との関係など、様々な要素によって形づくられます。
本セミナーでは、一般的認知能力を人材理解の一部としてどう位置づけると良いかを解説しました。面接や性格検査、職務に近い課題などと組み合わせながら、候補者を尊重しつつ、より納得感のある判断につなげる考え方を学べます。
※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』を丁寧にお読みくださり、そして学びメモもこうして発信くださりありがとうございます。くまモンとの色合わせも素敵です✨ 読書起点の、越境型ナレッジマネジメント!
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク
「BRILLANT JERK
静かにチームを壊す人たち」
著:沢渡あまね 伊達洋駆
三笠書房
読了。
現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。
Memo ----
ブリリアント・ジャーク
└破壊的なリーダー
王様
テリトリー防衛
現実逃避
モーレツ
暴君エース
ネグレクト職人
→氷山の一角
×脆弱なフォロワー
└同調者
└共謀者
└学習性無力感
×助長する環境
└成果至上主義
└不透明さと権力の集中
└慢性的余裕のなさ
見えないコスト
①情動伝染
②認知リソースの枯渇
③心理的安全性の崩壊
「賢者から静かに泥舟を降りる」
組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い
・組織サーベイ
・登用、評価基準
専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも
・サンクスシステム
・数値化できない価値の再評価
・メッセージング→説得ではなく納得
・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」
・多様な働き方の受容
・逃げ道の確保(公募、異動)
▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散
①業務を透明化する「ルール」
②進行を共有できる「ワークフロー」
③運用を徹底する「情報システム」
▶︎ジョブローテーション
▶︎「不適切」を指摘してもらう方法
▶︎「第三者」の警鐘
▶︎深層的ダイバーシティ
▶︎リスペクティング行動
▶︎全メンバーで認識を「同期」
サバイバル術
・職場の境界を越える「越境」
・淡々と自分のやり方で成果を出す
・「不満」ではなく「不安」を相談
・「心の依存先」を複数持つ
・相談できる「第三者」はいるか?
共創力(35の要素)
自分への問い、行動を改める
・新しい考えに触れているか
・新しいテーマに取り組んでいるか
・人間関係が固定化してないか
・普段と違う行動をしたか
リアル×理論=構造の浮き彫り
対処療法ではなく、仕組みの設計
今ある状況は、常に疑っていい
#abumemo
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「BRILLANT JERK
静かにチームを壊す人たち」
著:沢渡あまね 伊達洋駆
三笠書房
読了。
現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。
Memo ----
ブリリアント・ジャーク
└破壊的なリーダー
王様
テリトリー防衛
現実逃避
モーレツ
暴君エース
ネグレクト職人
→氷山の一角
×脆弱なフォロワー
└同調者
└共謀者
└学習性無力感
×助長する環境
└成果至上主義
└不透明さと権力の集中
└慢性的余裕のなさ
見えないコスト
①情動伝染
②認知リソースの枯渇
③心理的安全性の崩壊
「賢者から静かに泥舟を降りる」
組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い
・組織サーベイ
・登用、評価基準
専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも
・サンクスシステム
・数値化できない価値の再評価
・メッセージング→説得ではなく納得
・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」
・多様な働き方の受容
・逃げ道の確保(公募、異動)
▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散
①業務を透明化する「ルール」
②進行を共有できる「ワークフロー」
③運用を徹底する「情報システム」
▶︎ジョブローテーション
▶︎「不適切」を指摘してもらう方法
▶︎「第三者」の警鐘
▶︎深層的ダイバーシティ
▶︎リスペクティング行動
▶︎全メンバーで認識を「同期」
サバイバル術
・職場の境界を越える「越境」
・淡々と自分のやり方で成果を出す
・「不満」ではなく「不安」を相談
・「心の依存先」を複数持つ
・相談できる「第三者」はいるか?
共創力(35の要素)
自分への問い、行動を改める
・新しい考えに触れているか
・新しいテーマに取り組んでいるか
・人間関係が固定化してないか
・普段と違う行動をしたか
リアル×理論=構造の浮き彫り
対処療法ではなく、仕組みの設計
今ある状況は、常に疑っていい
#abumemo
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【メディア掲載】『賃金事情』にて『逸脱させるマネジメント』をご紹介いただきました
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、法政大学大学院 教授 石山恒貴氏との共著として『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版しました。
このたび、株式会社産労総合研究所が発行する人事・労務専門誌『賃金事情』2026年10月20日号の「本の部屋」にて、本書をご紹介いただきました。
▼『賃金事情』2026年10月20日号|産労総合研究所
sanro.co.jp/book/b10206529.h…
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』をとりあげてくださり、ありがとうございます!
チームプレーの崩壊についてもお話しされていますね。あわせて『チームプレーの天才』(共創デザインの教科書)もご愛顧いただけると嬉しいです☺️
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク
#チームプレーの天才
#共創デザイン
伊達洋駆 retweeted
少し抽象度を上げてスライドさせると組織が今重視している文脈にマッチする。その文脈に乗せて上申して、チャレンジできる場を新しく作っていく。そんなことができるリーダーが、メンバーの逸脱をサポートできるような気がしました。
note.com/sports_wellness/n/n…
✨\ 無料で学べる! /✨
HRプロ講座の組織診断の利用が進む背景をチェック!
(監修:ビジネスリサーチラボ 伊達洋駆氏)
hrpro.co.jp/learning.php?e_n…
▼主なポイント ・組織診断で見る「風土・行動・意識」の違い ・パッケージ型とオーダーメイド型の特徴と選び分け ・HRテクノロジー活用とデータ重視の背景
💡自社の組織課題を定量的に見直したい方にイチオシの講座です!
#HRプロ #組織診断 #人事担当者と繋がりたい #エンゲージメント
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『逸脱させるマネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター)の紹介インタビューを、JBpress Innovation Reviewさんに掲載いただきました!こちら前編になります
jbpress.ismedia.jp/articles/…
伊達洋駆 retweeted
欠勤続きの天才・池田敏雄が成し遂げた国産コンピュータ開発、富士通が示す「逸脱者」の生かし方《石山 恒貴 | 三上 佳大》
ジョブ型人事を導入した企業の約5割は明確な効果を実感できていない──。
2026年7月にリクルートマネジメントソリューションズと日経BPが実施した共同調査からは、職務を的確に規定し評価することの難しさが浮かび上がる。
そうした中、「一人ひとりの強み」を起点とするマネジメントの重要性を唱えるのが、2026年8月に出版された『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)の共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏だ。
既存の枠に収まらない人材の力を組織はどう見いだし、生かせばよいのか。石山氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
@nobu_ishiyama
伊達洋駆 retweeted
JBpress Innovation Reviewにて『逸脱させるマネジメント』石山恒貴さんのインタビュー・前編を掲載いただきました
欠勤続きの天才・池田敏雄が成し遂げた国産コンピュータ開発、富士通が示す「逸脱者」の生かし方《石山 恒貴 | 三上 佳大》
ジョブ型人事を導入した企業の約5割は明確な効果を実感できていない──。
2026年7月にリクルートマネジメントソリューションズと日経BPが実施した共同調査からは、職務を的確に規定し評価することの難しさが浮かび上がる。
そうした中、「一人ひとりの強み」を起点とするマネジメントの重要性を唱えるのが、2026年8月に出版された『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)の共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏だ。
既存の枠に収まらない人材の力を組織はどう見いだし、生かせばよいのか。石山氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
@nobu_ishiyama
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なぜ社員の「はみ出し」を促すのか? ソニー、丸紅が実践する「挑戦の余白」の設計方法《石山 恒貴 | 三上 佳大》@nobu_ishiyama
2026年7月、ソニーグループはオープンイノベーションをテーマとしたイベント「Sony Open Innovation Day 2026」を開催。本来の活動領域や組織を超えて活躍する様々なキーパーソンが登壇し、イノベーション創出のヒントや考え方を語った。社員が組織の壁を越えて働くことは、企業にどんな価値をもたらすのか。そうした働き方を実現させる方法とは。2026年8月に著書『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版した共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
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JBpress Innovation Reviewにて『逸脱させるマネジメント』石山恒貴さんのインタビュー・後編を掲載いただきました
なぜ社員の「はみ出し」を促すのか? ソニー、丸紅が実践する「挑戦の余白」の設計方法|JBpress Innovation Review jbpress.ismedia.jp/articles/…
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【コラム公開】止める理由を探す前に上司ができること:『逸脱させるマネジメント』から考える挑戦の育て方
business-research-lab.com/26…
部下から「少し試してみたいことがあります」と言われたとき、マネジャーは何と答えるでしょうか。「いいね。やってみよう」とすぐに言える人は、それほど多くないかもしれません。「目的は何?」「誰と調整した?」「どれくらい時間がかかる?」「本来の仕事は大丈夫?」「うまくいかなかったらどうする?」。こうした質問が頭に浮かぶのではないでしょうか。
どれも、もっともな質問です。マネジャーにはチームの成果に責任があります。部下が思いつくままに動き、他の仕事が滞ってしまっては困ります。関係部署に迷惑をかけるかもしれませんし、顧客を巻き込むのであれば、さらに慎重になる必要があります。だからこそ、リスクを確認し、計画を精査し、実現可能性を確かめようとします。
ところが、ここに難しさがあります。生まれたばかりのアイデアは、こうした問いにうまく答えられないことが多いからです。「それをやると、どれくらい売上が上がる?」と聞かれても、まだ分からない。「成功する確率は?」と聞かれても、試していないのだから答えられない。「なぜ今やる必要がある?」と尋ねられても、本人の中にあるのは「何となく気になる」「やってみたら面白そうだ」という感覚だったりします。
すると、マネジャーから見ると「まだ考えが浅い」ということになります。部下の側も、いくつか質問を受けているうちに「そこまでしてやりたいことでもないか」と考え始める。こうして、アイデアは試される前に消えていきます。
誰も反対していません。誰も「挑戦するな」とは言っていません。それでも挑戦は始まらない。このようなことは、組織の中で意外と頻繁に起きているのではないでしょうか。
伊達洋駆 retweeted
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『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』はオーディブルでも配信中です!
職場で起きている「あの謎」の正体が解き明かされるかもしれません。🔍
#ブリリアント・ジャーク #ブリリアントジャーク
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』
→「ミステリー小説のように読める」「ドキュメンタリードラマを見ているよう」などのご感想もいただいています。組織や職場の謎解き気分でもお愉しみください! Audibleも配信開始!
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク


























