Yusuke Otsuka retweeted
いつもいつも言っていることですが、他人の不倫などのプライバシーの問題については、どこまで行っても当事者間の問題であり、第三者が広く社会でとやかくいう話ではありません(当事者間では大変な問題であるという前提です)。
今のネットの拡散、永久残存という影響を考えると、いったん出てしまうと、自分にはついてまわり、一生なんなら孫の代まで忘れられることができませんので、このことを週刊誌がしたり顔スタンスで公表したり、気軽にSNSで拡散したりすることが普通に許される社会というのは許してはいけないと思っています。
今回箕輪さんがお金と手間をかけて裁判を起こし、我々もこれをサポートしているのですが、この度地裁の判決ではありますが、記事の削除と損害賠償を勝ち取ることができました。
判決内で「公的な立場にある人ではないから」的な限定する記載があったり、損害額も被害がそんな小さいわけないだろうという金額だったり、問題の解決にはまだまだ壁がありますが、貴重かつ大きな一歩だと思います。
自分のためにというよりは社会のために訴訟を続けてくれている箕輪さんに感謝です。
FLASHを発行する光文社に対する裁判で、本日、東京地裁から勝訴判決が出ました。
55万円の損害賠償に加え、何より重要なのは、裁判所が記事そのものの削除を命じたことです。
報道の自由はもちろん大切です。しかし、報道の自由という大義名分があれば、個人の私生活をどこまでも暴いていいわけではない。
ましてや、人のプライバシーを侵害してまで、注目を集め、売上やアクセス数を稼ぐことが許されていいはずがありません。
賠償金を払えば記事を残し続けていい、ということでもない。
今回、裁判所が出版社に記事削除まで命じたことには、大きな意味があると思っています。
これは僕個人の勝ち負けだけの問題ではありません。
人のプライバシーを侵害して利益を得ることが、報道の自由という名のもとに正当化されていいのか。
週刊誌報道と個人の尊厳。その境界線を問い直す、一つの重要な判決になったと思います。
判決文を精査したうえで、改めて詳細を発信します。
コインチェックのチャット復活笑ってしまった
昔はコインチェックやらZaifやらのチャットが何かと盛り上がってた気がする
「Coincheckチャット」提供開始のお知らせ
corporate.coincheck.com/news…
Pacific Meta岩崎くん @iwasaki0614 に、私の人生についてインタビューしていただきました。
人生は映画のように - コインチェック共同創業者 大塚雄介 の尽きない探究心-
・「歴史に名を残したい」科学者に憧れた少年時代
・「常識」という外圧に屈してはいけない
・売れない営業マン時代(ネクスウェイ時代)
・涙を流した28歳
・James・拓郎・和田との出会い
・世界の「真理」を知りたい
pacific-meta.co.jp/magazine/…
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「Coincheckチャット」提供開始のお知らせ
corporate.coincheck.com/news…
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Coincheckレバレッジ(Android版)提供開始のお知らせ
corporate.coincheck.com/news…
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Thanks @binance for sharing all these details. Incredibly helpful to the entire industry.
学生の頃から松本大洋のファンです。
「東京ヒゴロ」は、様々な葛藤を持った大人たちが、理想と現実の狭間で揺れ動きながら、前進する姿が描かれており、心揺さぶられる作品でした。
今から24時間限定で『東京ヒゴロ』全話無料で読めます。出版社を早期退職した漫画編集者、再起の物語です。
<スタッフ>
bigcomics.jp/episodes/c5be68…
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【おしらせ】
あす10月30日0時から1日限定で『東京ヒゴロ』が全話無料で読めます。
あす発売の『南蛮人』もぜひよろしくお願いします。
<スタッフ>
bigcomics.jp/episodes/c5be68…
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抽選でNOT A HOTELの宿泊権が当たる
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NACは「NOT A HOTELを、みんなで保有、みんなで利用。」というコンセプトのもとで設計された暗号資産です。
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経済産業省事業の一環である「グローバルサウス共創に向けた国内検討会」の委員に選任いただきました。
Solafuneで培ってきた知見やノウハウをベースに、日本とグローバルサウス諸国の双方の成長につながる協力のあり方について、政策提言に向けた議論に取り組みます。
【PressRelease】 SolafuneのCEO #上地練 が #経済産業省 事業の #グローバルサウス 共創に向けた国内検討会委員に選任。衛星データ× AI の知見を政策提言へ。
#Solafune CEO #RenUechi joins a #METI study group on Japan-GS co-creation.
JP:prtimes.jp/main/html/searchr…
EN:solafune.com/news
#NEXUSJapanGSForum
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学生起業からアカデミアに転生して、大学の知財や資源を活用しながら研究・事業をぶん回すというウルトラC事例を示したいなと。
学生起業×Deep Techは成功しない、Deep Techは大学発じゃないと、教授陣とプロ経営者じゃないと、など色々論説はありますが、勝てば官軍です。
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Nike CEOがAppleのSteve Jobsにアドバイスを求めた時に、「Nikeは世界トップクラスのプロダクトを作るが、同時にめちゃくちゃ微妙なプロダクトも多く作っている。微妙なプロダクトは削れ。」とSteve Jobsが発言。
似たアプローチをKith創業者のRonnie Fiegは取っている。
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VCにはポートフォリオがあります。起業家の人生は一度きりです。
投資先が5年もがいた末に芽が出なくても、ファンドにとっては数ある1社にすぎません。でも起業家にとっては、キャリアの5年そのものです。その5年で、別の会社を立ち上げることも、まったく別の課題に挑むこともできたはずです。
だから年に一度、取締役会で「今が売り時か」を話し合うべきだと思っています。答えはたいていノーでいい。大事なのは、追い込まれる前に話しておくことです。
その通りですね。
「奇跡を確率に変えるスタートアップ経営」
ー起業という不完全情報ゲームとの向き合い方ー
一言で言うと「配られた手持ちの手札だけで戦おうとせず、山札ごと変えるゲームに参加しろ」です。
note.com/ueren/n/n4a8f37e3be…
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暗号資産を安全に取引するために ― 詐欺や不正利用から資産を守る重要ポイント ―
corporate.coincheck.com/news…
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【社内に脳入会を作った話】
私は、まだ今は過渡期にすぎないと思っている。AI以前、過渡期、AI以後と分けたときの、真ん中だ。AIを使わずすべてを人力で行っていた時代は終わり、AIだけですべてが回る時代はまだ来ていない。
この時期にすでにAIで十分だと思っているなら、それはAIの問題ではなく、その人の仕事の要求水準の問題だと思う。一方で、AIを無能だと切り捨てるのは、自分の無能の証明でもある。過度に礼賛するのもまた無能の証明だ。礼賛にも拒絶にも倒れず、動き続ける境界の上に立ち続けなければならない。非常に難しい時期で、だからこそ楽しい時期でもある。最後の楽園のような気もしている。
その真ん中で、弊社では「脳入会」という会をやっている。人間の脳に入れるべきものを、意識的に入れる会だ。
このようなAI過渡期の課題には、一つの理由があるような気がしている。inputとoutputの関係が変わってしまった、ということだ。ここでいうinputとは、情報を受け取ることではない。理解し、自分の判断材料として脳に残すことだ。
今までは、inputがなければoutputは出なかった。コードを書くには、そのコードを理解していなければならなかった。実験を組むには、その分野の勘が要った。outputを出す行為とinputは同じ動作の中にあり、一つの仕事をすれば両方が起きた。だから、脳に入れることを独立した仕事として数える人はいなかった。勝手に入っていたからだ。
AIはこの結合を切った。outputは出るが、出した人の脳には何も残らないことがある。動くコードの手前に、理解した人間がいるとは限らない。把握が薄くなったのは、誰かが怠けたからではない。把握しなくても成果物が出るようになったからだ。
以前は副産物として勝手についてきたinputが、意識して入れないと入らないものになった。
「脳入会」という仕組み
脳入会は、副産物として入らなくなったinputを、制度として入れ直す場所だ。AI以前は、脳に入れなければoutputは出なかった。入れることは前提で、わざわざ名前をつける必要がなかった。いまはそうではないので、脳に入れるという行為を明示的に切り出して、名前をつけて、やる。
形式は大学のゼミに近い。メンバーが持ち回りで、自分がいま取り組んでいる研究開発の内容を発表し、それについて議論する。一回一時間ほどで、定期的に回している。
将来のAIに対しての話
用の側からの理屈は、ここで尽きる。過渡期のいまは、任せられるものと任せられないものを分ける、という実務の話で足りた。だが将来のAIに対して、人間の側になお何かが残ると主張しようとすると、実用の言葉では何も言えない。
残るのは、感情論と思想だけだ。だからここからは、感情論と思想の話をする。
残るもの
まず認めておく。性能では勝てない。速さでも、量でも、精度でも、範囲でも勝てないし、これから差は開く。人間に何が残るかを考えるとき、「AIより上手くできること」を探すと何も残らない。探すべきは、AIにないものだ。
人間には肉体がある。肉体があるから、経験が肉体を通して入ってくる。
その経験は記憶として残り、しかも連続している。自分が昨日の自分と同じ自分であるという厳密な連続性を仮定するなら、人間のコンテキスト長は生まれてから今日までの全部であって、これはどんなモデルのコンテキストウィンドウよりも長い。
ただし正確ではない。人間の記憶は逐語的ではなく、ほとんどが失われ、残ったものも歪んでいる。だが、これは劣化ではない。圧縮だ。何十年分の経験が、判断の瞬間に一つの「なんか違う」に折り畳まれて出てくる。その圧縮されたものを、我々は感性と呼んでいる。感性とは、圧縮された記憶のことだ。
AIが成長しても、これらは残る。AIがそれを持っていないからではない。AIがそれを持てるようになったとしても、私のこの肉体を通った記憶の圧縮は、私にしかないからだ。
入れて、煮込む
人間にしかないものが感性で、感性が圧縮された記憶なのだとしたら、それをつくる方法は一つしかない。入れて、煮込む。
煮込むには材料が要る。AIに読ませて要約させたものは、その理解の工程をAIが引き受けている。自分の脳には入っていない。一度自分の頭で理解し、時間をかけてほかの記憶と混ざり、そのうち形を失って、判断の癖になる。
問い直しと大局的な判断は、主観の混ざった解釈から出てくる。その主観とは、感性のことだ。感性は、入れなければつくれない。判断を持ち続けるためには、inputをやめるわけにはいかない。
脳に入れる側に張る
脳に入れるべきタスクが一つも残らない未来は、あり得る。そのときは、人間は工程の中の単なるボトルネックであり、外れるのが正しい。将来のAIに対してもこの切り分けが残るかどうかは、正直、わからない。
本音を言えば、結局そっちの方が楽しいっしょ、という話だ。
自分の頭で理解して、他人の頭の中身を聞いて、それについて一時間言い合う。それは仕事として必要かどうかの前に、面白い。AIが出したものを承認して回る仕事より、面白い。
満足なソクラテス
ミルは、満足した豚であるより不満足なソクラテスである方がよい、と言った。考える者は満たされない、という前提がそこにある。考えることと、考えた末に何かを出すことの間に、いつも苦役があった。
AIはその前提を壊した。outputはAIが引き受ける。人間には、inputと、煮込むことと、判断することが残る。それは人間にしかできないことであると同時に、人間にとって一番面白い部分でもある。苦役だけが抜けた。
AIは我々に、満足なソクラテスとして生きる選択肢を与えた。我々はそれを選ぶ。それがうちの会社の立場で、脳入会はその立場の具体的な形だ。
同じ選択をしたい人と、働きたいと思っている。
konoe-intelligence.net/posts…






























