【中の人が公開】
研究者のLogan Grahamが
「試行は12時間ではなく数日間」と、
Anthropicへの侵入に関する訂正を公開。
何がすごいかというと
・数日間の試行後、第三者の脆弱性2件が悪用された。1件は報告を受け、もう1件はAnthropicが独自に特定し、アクセスを遮断。
・モデルの重みやClaudeの会話など、最も機密性の高いシステムには近づいていない。
・第三者の脆弱性悪用とデータアクセスを伴い、通常のバグ報奨金の発見とは異なる。今回の行為はセーフハーバーポリシーの対象外。
・継続的な攻撃テストを提案し、ソフトウェアの形式検証と攻撃対象を減らす研究にも言及。
Claude Codeで安全性の検証に取り組む人向け。
試す前にセーフハーバーポリシーの範囲を確認。
この下の記事で、Claude Codeの脆弱性検査・GitHub自動化26項目と使い分けをまとめています。
xitter.cf/logangraham/status/211…
この記事の感想や質問、続きの話は、LINEのオープンチャット「claude code base」で受け付けています。匿名で参加できます👇
line.me/ti/g2/E4nnt2ClXcWxZp…
【アップデート】
Anthropicが「起動時のフリーズなどを修正」と、
Claude Code v2.1.311を公開。
何がすごいかというと
・CLAUDE.mdの極端に長いリスト項目で、起動時やファイル読み書き後に長時間固まる不具合を修正
・数千行の変更後、Write/Editが最大5秒止まり、変更を0行と表示する不具合を修正
・サブエージェント起動後に接続したサーバーのMCPツールも利用可能に
・自動圧縮直後に古いMEMORY.mdやCLAUDE.mdを参照する不具合を修正
つまり
これまで:標準コンテキストでリクエストが200Kトークンを超えると、1M用クレジットを求められ停止
これから:会話を圧縮して続行
大きなファイルの編集や、
MCP付きサブエージェントを使う人向けの更新。
この下の記事で、Claude Codeの記憶設定26項目をまとめています。
github.com/anthropics/claude…
いや、マジでClaudeのタスク委任やばいな。
海外の発表で、Claudeに「MCP Tasks」と「Elicitations」への対応を追加すると案内されています。
注目はTasks。発表文によると、Claudeがプラグインにディープリサーチなどの長時間かかる仕事を任せ、完了したら報告できる仕組み。
調査を任せて、終わったら知らせてもらう。その機能が説明されています。
↓詳細
xitter.cf/ClaudeDevs/status/2113…
【速報】
Claude公式が非営利団体向けの
「Claude for Nonprofits」拡充を発表。
約30の非営利団体と共同で作った
プラグインを追加する。
・資金調達、マーケティング、採用の
スキルを追加
・各チームの状況とAI利用方針に
即した内容
Claudeを利用する非営利団体は
現在25,000以上。
その多くは地域の小規模チーム。
xitter.cf/claudeai/status/211478…
More than 25,000 nonprofits now use Claude. Most are small, local teams.
We’re expanding Claude for Nonprofits with a plugin built with around 30 of them, adding skills for fundraising, marketing, and hiring grounded in each team’s context and AI policy: claude.com/resources/article…
【保存版】
Claude Codeの拡張6選、100+の専門エージェントもある宝の山。
・wshobson/agents(41,706)
複数ツールに同じエージェントを導入。
・VoltAgent/awesome-claude-code-subagents(26,047)
日常開発をカバーする専門家集。
・rohitg00/awesome-claude-code-toolkit(2,756)
スキル、コマンド、フック、MCP設定など。
・anthropics/skills(183,754)
Anthropic公式スキル集。
・netresearch/claude-code-marketplace(78)
オープン標準の厳選スキル集。
・disler/claude-code-hooks-mastery(3,958)
自分のルールで停止させるフック教材。
まず試すならanthropics/skills。動くSKILL.mdの構成を学べる。
元の投稿:thedelostさん(数字は10/26にGitHubで確認)
xitter.cf/thedelost/status/21140…
THIS IS F*CKING INSANE
Anthropic turned Agent Skills into an open spec and GitHub filled up with ready-made Claude Code teams for free
one of these repos alone ships 135 agents, 35 skills, 42 commands, 176+ plugins and 20 hooks. another hands you 100+ specialized subagents. none of it costs anything
10 GitHub projects you should open first:
01 wshobson/agents → a plugin marketplace that installs the same agents into Claude Code, Codex, Cursor and Copilot, so your setup survives switching tools
github.com/wshobson/agents
02 VoltAgent/awesome-claude-code-subagents → 100+ specialized subagents covering most of what a normal engineering week throws at you
github.com/VoltAgent/awesome…
03 rohitg00/awesome-claude-code-toolkit → 135 agents, 35 curated skills, 42 commands, 176+ plugins, 20 hooks and 14 MCP configs in one place
github.com/rohitg00/awesome-…
04 anthropics/skills → the official Agent Skills repo. start here to see the shape of a working SKILL.md before you copy anyone else's
github.com/anthropics/skills
05 netresearch/claude-code-marketplace → curated skills on an open standard, portable across Claude Code, Cursor, Copilot, Codex, Gemini CLI and 30+ other agents
github.com/netresearch/claud…
06 disler/claude-code-hooks-mastery → the hooks reference. this is where you learn to make the agent stop on your rules instead of stopping to ask you
github.com/disler/claude-cod…
07 karanb192/claude-code-hooks → an installable hooks marketplace split into safety, cost, observability and productivity
github.com/karanb192/claude-…
08 affaan-m/claude-swarm → multi-agent orchestration that decomposes the task, coordinates the agents and shows the whole run in a terminal UI
github.com/affaan-m/claude-s…
09 am-will/swarms → orchestration shipped as skills, so the coordination loads only when the job actually calls for it
github.com/am-will/swarms
10 eugeniughelbur/obsidian-second-brain → persistent memory as plain markdown in an Obsidian vault, shared across Claude Code, Codex and six other agents
github.com/eugeniughelbur/ob…
give the first team a job with an obvious finish line: one reviewed PR, one researched brief, one failing test turned green
then look at how much of that output you actually kept, and what it cost to produce. a bigger roster earns its place when it moves that number
the download is free. paying four agents to repeat the same investigation is not
save this before you spend another weekend building a config that already exists
the article below shows how to keep context small, reuse finished work and contain retries, so more of your budget reaches the finished result ↓
【海外の活用例】
Bober_smartが「モデルごとに役割を分ける」と、
Claude Codeの構成案を紹介。
何がすごいかというと
・Sonnet 5.5:メインのセッションでコードを書き、バグを修正
・Haiku 5.5:読み取り専用のsearch・grep・docsで構造調査、呼び出し箇所の検索、API文書の取得
・Opus 5.5:計画確定前、同じエラーが2回続いた時、完了前に相談するルールをCLAUDE.mdへ記載
・JEV:ツール選択、調べるファイル、再試行などの判断を担当
つまり
これまで:定型作業にも高価なOpusのコンテキストを消費
これから:Sonnetが実装、Haikuが調査、Opusがレビュー
Claude Codeで実装・調査・レビューを分担したい人向け。
設定変更はまず差分で確認し、許可後に適用する構成。
この下の記事で、Claude CodeのAgent teams実務ガイドをまとめています。
拡張を導入したのに表示が変わらないときは、導入済みか、対象セッションで読み込まれたかを分けて確認すると切り分けやすくなります。過去記事は執筆時に参照した資料に基づく整理です。試す前に最新の公式情報も確認してください。
【どこまで直してもらうか迷うとき】
地味に困るのが、表データの取り込み修正で列ずれ。
Claude Codeに貼って範囲を確かめる3つ。
見た目の整理は後回しでいい。それより
Claude Codeには変更の境界を先に渡す。
ついでの修正が混ざると、原因を追いにくい。
・表データの取り込み処理で列がずれる
「商品名の空欄で列がずれる原因を調べて。
列の順序を変えずに直せる範囲を、編集前に示して」
商品名が空欄の行で、隣の価格が動かないか見る。
・商品ページの画像表示で大きさが崩れる
「商品画像が枠をはみ出す原因を調べて。
一覧の画像に影響する変更が必要なら先に教えて」
縦長画像のとき、一覧でも枠内に収まるか見る。
・料金表のページで古い金額が残っている
「月額料金の表示を直したい。申込時の金額も
同じ参照先か調べ、変更が及ぶ場所を先に示して」
年払いを選んだとき、申込時の金額と照合する。
私なら、料金表が一番範囲を見誤りやすいと思う。
表示の修正だけに見えて、申込金額にも関わるから。
えええ、Claudeで「第二の脳」!!!
面白くなる直前ってどこなんだろう。やめちゃうポイントが気になる。
これ、マジでもったいない。
Claudeで「第二の脳」を作る人の多くが、
面白くなる直前でやめてしまう。👇
最初は記事を入れても、
保存した情報が返ってくるだけ。
「これ、普通の検索と何が違うの?」
そう感じて、使わなくなる。
でも、情報が蓄積すると、
活用の幅が広がってくる。
別々に読んだ記事の共通点。
昔のメモと、今の課題のつながり。
何度も考えていたのに、
気づかなかったアイデア。
Claudeが情報を整理し、
関連するページをつなぐことで、
知識を横断して考えやすくなる。
続けるコツは、
情報を入れる手間を減らすこと。
✓ 読んだ記事を保存
Obsidian Web Clipperで
保管先を「raw/」に設定する。
✓ コマンドで整理
独自に用意した「/ingest」で
新しいファイルをwiki化する。
✓ 寝ている間に処理
スケジューラーに
claude -p “/ingest”
を登録し、夜間に実行する。
「50〜100ソース」は、
絶対的な境界ではない。
情報の質と、つなぎ方も大事。
まずは、日々読んだものが
自然に蓄積される仕組みを作る。
過去の知識を引き継いで、
次の思考を始められる。
そこまで育つと、面白くなる。
あとで組む人は、保存👇
いや、マジでClaude Codeへの頼み方、奥が深いな。
長い作業を頼むなら、最初に決めたいのは
作るものだけでなく、どこで区切るか。
調べる、直す、確かめるを分けて、
それぞれの終わりを依頼に入れてみる。
①何から始めるか迷っているとき
「この依頼を小さな作業に分けて。
各作業の終わりの条件と、先に済ませる
必要があることを整理して。まだ変更せず、
不明点は質問として挙げて」
返ってきた案を読み、範囲を確かめる。
不明点に答えてから、最初の一つを選ぶ。
②途中で変更が広がりそうなとき
「今回は入力内容の確認だけ進めて。
画面の見た目や保存の処理は別に分ける。
ほかの変更が必要になったら、手を止めて
理由と必要な範囲を説明して」
返ってきた説明を見て、今回に含めるか、
次に回すかを決めてから続きを頼む。
③区切りまで終わって次へ進むとき
「ここまでの変更と、確認したこと、
まだ確認できていないことを整理して。
最初に決めた終わりの条件と照らし合わせ、
残っている作業を挙げて」
一覧を実際の差分や確認結果と見比べる。
未確認の点があれば、次へ進む前に扱う。
自分なら、まず①で全体を分ける。
次に②で一つだけ進め、③で確かめてから、
次の一つを頼む順で試したい。
いや、マジでClaude Codeへの頼み方やばいな。
長い作業は「全部お願い」で渡す前に、区切り方から頼んでみる。
「問い合わせフォームを作りたい。作業を小さく分けて、各段階で何を確認するかも並べて。まずは計画だけ出して、実装はまだ始めないで」
計画を見て、最初の作業だけ依頼する。確認してから次へ進む。
明日の大きめの依頼で、この一文から試してみよう。
この記事の感想や質問、続きの話は、LINEのオープンチャット「claude code base」で受け付けています。匿名で参加できます👇
line.me/ti/g2/E4nnt2ClXcWxZp…
【海外の活用事例】
tobiadonadon_が「Claudeでアニメ制作を自動化」と、
ワークフローとスキルを紹介。
何がすごいかというと
・詩の一節、引用文、物語と好みの画風を渡すと、各シーンをコード化して全フレームを描画。油絵、水彩、クレヨン、インク、絵本風に対応
・PC上で動く音声で読み上げ、自分の声も使用可能。字幕は単語ごとにタイミングを合わせる
・短編ごとに音楽を作曲し、ライセンス取得は不要。縦・正方形・横の動画に対応
・作者によると40秒の短編を1分未満でレンダリング。Proプランで1日50本以上、5Xで250本を制作可能
Claude Code利用者で、短編アニメを作りたい人向け。
一式は無料配布。作者の投稿に「animator」とコメントすると送ってもらえる。
この下の記事で、Claude Code Skillsの作り方・配置・呼び出し・検証を用途別に引ける24項目をまとめています。
いや、マジでAnthropicの自動化ガイドやばいな。
SlackとGitHubの情報整理、テンプレ付きはいいな。
Anthropicが、
寝ている間も自動で働き続ける
AIエージェントの構築ガイドを公開。
しかも、
すぐに応用できるテンプレート付き。
これまで毎朝1時間かけていた情報確認が、AIに任せられるようになる。
仕組みはシンプル。
SlackとGitHubを接続するだけで、AIが自動的に情報を収集・整理する。
具体的には
① 昨日から何が変わったのか
② 自分の確認待ちになっているレビュー
③ チームの作業を止めている未決定事項
④ 優先的に対応すべきタスク
これらを確認・検証し、
毎朝Slackに要約を届けてくれる。
さらにすごいのが、
記憶機能まで組み込まれていること。
過去に報告した内容を覚えているため、
同じ情報を何度も通知しない。
実行スケジュール、動作ルール、
予算上限まで設定可能。
設定した予算を
超えないように制御できる。
しかも、クラウド上で動くため、PCを閉じてもエージェントは稼働し続ける。
つまり、寝ている間にAIが仕事を整理し、朝起きたらSlackに報告が届いている。
AIに質問する時代から、
AIが自律的に仕事を進める時代へ。
これは保存必須。👇
席を離れてもClaudeが働き続ける、これは気になる。
海外で、能動的に動くエージェントアプリ「Claude Duet」のリサーチプレビューが公開。
発表によると、
・注意を向けるべきことを知らせに来る
・頼んだタスクをこなす
・ユーザーが離席しても作業を続ける
・本人に代わって行動する前に確認する
「作業を続ける」と「行動前に確認する」がセットなのが気になるところ。
仕事をどこまで任せられるか、確認のタイミングも含めて見てみたい。
xitter.cf/claudeai/status/211298…
Claude Codeにテストを頼むとき、いきなりコードを書かせていませんか。
先に「何を確かめるか」だけ出してもらう進め方もあります。
「この仕様のテスト観点を、通常の入力・境界値・不正な入力に分けて挙げて。期待する結果も添えて、不明点は質問して。まだテストコードは書かないで」
観点を確認してから、書いてほしいものを選んで頼む。
次のテスト依頼で、まず観点の確認から始めてみませんか。
















