及川忠宏@編集者 retweeted
オープンの日に話すことではないかもしれませんが、本日も含めて、
「私も書店をやりたいけど、どれくらい掛かりますか?」
と、ご相談されることが非常に増えており、また記者さんなどにも聞かれることも多いので。参考までに【町の書店】の大まかな費用の話を。
まず自己物件でない限り、当然ながらテナント料が掛かります。物件によって違いますし、地域によってもかなり異なりますが、保証料や敷金で0〜10ヶ月分(それ以上も)と、とても幅があります。家賃30万円だったらば、場合によっては300万円ほどになるということです。
本の店頭在庫に関しては、一般的に坪40〜50万円。銀天街のこのお店くらいなら、45万円×30坪で1350万円。
再版制度があるので、いざとなれば返品も可能ですが、それでも資金を用意する必要はあります。分割で払うようなやり方もありますが。
本棚などの什器は坪15万円程度は必要です。つまりこれも銀天街でいえば450万円。ただし、造作することになれば、さらに別途費用が掛かります。この店舗も造作はしています。
あとはレジやシステムですが、これはイニシャルに関しては、上記に比すれば然程ですが、ランニング費用は必要です。
あと物件が居抜きでもない限り、ある程度の内装費用が必要です。何もないスケルトンならばなおさらです。昨今、資材や人件費の高騰により、比較的安めに出来ると言われる書店でも、電気や空調も含めて、坪30万円は見ておいたほうが良いかもしれません(少し不安なくらいです)つまりここで900万円。
今回は違いますが、テナントによっては、館(やかた)指定の業者で空調、スプリンクラーなどの工事を行う、いわゆる「B工事」になりますので、自分で価格の調整が出来ないケースもあります。
つまり店舗の広さなども含めて振れ幅はありますが、一般的な【町の書店】くらいで2500〜3000万円はご用意頂いたほうがいいのかな……と。これが大雑把な費用感になります。
これが安いと思うのか、高いと思うのかは人それぞれですが、私は今後も続けていきます。
勿論、工夫によっては初期費用を下げることも可能ですし、「小規模でもやってみたい!」と、思って下さるなら、いくらでもご相談に乗らせて頂きます。
続々とお客様に来ていただきました!!
ありがとうございます❗️❗️✨
ほんまる銀天街の顔となる看板と今村先生(@zusyu_kki )です📷✨
ご来店の際はこちらの看板を目印にお越しください♪
#今村翔吾
#ほんまる
及川忠宏@編集者 retweeted
【出版元の倒産により、ウィズハーレー誌は休刊となります】
ネットニュースで報じられるおよそ3時間前に、我々編集部(といってもフリーランスの集合体です)の窓口となっている内外出版社の編集局長からお話を伺いました。
読者のみなさま、クライアントのみなさま、応援してくださったみなさま、これまでのご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。
なんとも残念でなりません……。
編集長 青木タカオ
ヤングマシンの出版社です。
バイク雑誌やってる出版社はやはり厳しいよなあ。Webにヤングマシン買えたからマネタイズ出来ていたのかと思いきや
(株)内外出版社(東京)が破産申請へ=「月刊自家用車」などを発行(東京商工リサーチ)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/9b…
🚨【速報:ヤマハ、制裁覚悟でMotoGPカタールGP欠場を決断。3週間後のF1開催にも注目】
ヤマハ発動機は11月1日、中東情勢を巡る安全上の懸念から、11月6〜8日に開催予定のMotoGPカタールGPに参加しない方針を声明で示した。
ヤマハは中東情勢について最新の評価を実施したものの、全社的に適用している渡航制限を変更する十分な根拠は見つからなかったと説明。
さらに、今回の判断について次のように明記している。
「この決定は、現在入手可能な情報に基づくヤマハ独自の評価を反映したものであり、MotoGPグループおよび大会主催者が講じた措置とは無関係である」
つまり、主催者側が安全対策を講じ、開催を決定しても、ヤマハは自社の安全基準を優先するという姿勢だ。
今回の決断が注目されるのは、欠場に伴うペナルティの可能性があるためだ。
MotoGP運営側は、正当な理由のない欠場についてFIMによる制裁の対象となり得ると警告。
海外メディアでは、選手権ポイントの減点や、ポルトガルGP、バレンシアGPへの出場停止といった可能性まで報じられている。
ただし、具体的な制裁は決まっておらず、ヤマハがペナルティの受け入れを明言したわけでもない。
他メーカーでは、ホンダが派遣人員を抑える方針と報じられ、ドゥカティ、アプリリア、KTMも参加する方向にある。
一方、ライダーの多くは安全面への懸念を共有し、緊急避難計画や帰国支援、保険などについて、より明確な保証を求めている。
そして、この問題はMotoGPだけでは終わらない。
同じルサイル・インターナショナル・サーキットでは、わずか3週間後の11月27〜29日にF1カタールGPが予定されている。
F1にはホンダ、トヨタ、その他多くの日本企業が関与しており、各社が従業員の安全をどう判断するのかという問題は共通している。
もちろん、MotoGPとF1では契約関係や参加義務が異なり、ヤマハの判断がそのままF1に適用されるわけではない。
しかし、今回ヤマハが突きつけたのは、極めて重要な問題だ。
主催者が開催可能と判断した場合でも、参加企業は従業員の安全について独自の判断を下せるのか。
そして、その判断に伴う不利益を誰が負担するのか。
中東情勢が依然として不透明ななか、ヤマハの決断は、F1を含む国際モータースポーツ全体にとって無視できない前例となり得る。
及川忠宏@編集者 retweeted
白峰に棲む「幻のイワナ」専門家が実態解明へhokkoku.co.jp/articles/-/227…
及川忠宏@編集者 retweeted
岡山の県北にある清流の集落で、子供の頃(終戦直後)までふつうにオオサンショウウオを食べていたというお婆さん(85)の話を聞いて感激していた。オオサンショウウオは1952年に特別天然記念物に指定され、現在捕獲や採取はもちろん食べるのも禁止である。しかしそれまでは中国山地、特に岡山県北部や鳥取・島根県境一帯の山里では貴重なタンパク源として地元の人たちはふつうに口にしていたとは聞いていたが、実際にそういう人にようやく出会えた。
お婆さんによれば味は海の魚のコチのような淡白な白身魚みたいでクセもなくかなり美味しかったそうで、この地域では皮を剥いて煮付や味噌汁の具にしてよく食べたそうである。また別の家庭では藁に包んで蒸し焼きにしたりする食べ方もあったという。そして淡白な味に対して皮には強い香りがあり、それが本当に山椒の香りがして子供心に「だから山椒魚なのか」と思ったそうな。皮はヌメリがとてもあるのでカボチャの葉をあてがって剥いだ。カボチャの葉にはトゲがあるのでそれが引っかかって剥ぎやすくなったとか。
お婆さんの場合、子供のころは病気がちで肉は滋養があるからと祖母がよくオオサンショウウオを食べさせてくれたそうだ。結核性肋膜炎にかかったことがあり、そのときは誰ともなく「精がつくから」とオオサンショウウオの生き血をとって飲まされたとか…(スッポンかよ)(動画参照)
いい話を聞けた…大変感謝。これだから旅はやめらんねェんだフホホホ
及川忠宏@編集者 retweeted
日系企業の釣りキチが自然保護区の保護動物のアムールイトウを釣ろうとして侵入、車から出火して大火事という、なんかもうどこから謝ったり叱ったりしていいんだか情報量が渋滞
【現地報道】モンゴル草原火災、日系企業の車両が原因 自然保護区へ進入
news.livedoor.com/article/de…
日本企業の連結子会社で同国通信大手モビコムの日本人幹部らが、生態系が脆弱な保護区に車で立ち入ったことが原因で、車の走行で枯れ草に引火したという。
及川忠宏@編集者 retweeted
シカはもうホント国策でなんとかせんといかんわ…どこの山も丸裸にされて治水能力も崩壊、豪雨のたびに川は洪水、原因のコイツらは街に降りてきてワイワイ…。
バイクやチャリが街中でシカとぶつかったら死亡事故もあり得るよ。今後は事故もどんどん増えるだろうね
住民も驚愕…JR沼津駅近くの川にシカの群れ!?専門家「うじゃうじゃいる」 シカにとっていい条件がそろい定住か (テレビ静岡NEWS)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/78…
及川忠宏@編集者 retweeted
知り合いの漁業関係者はみんな獲り控えや禁漁、未利用魚の活用など持続可能な漁業を目指している人たちばかりなので、わたしは基本的には漁師さんたちを一方的に非難するような意見を表明しないようにしてきました。
でもことスルメイカになると、やっぱり目先のことしか考えない"金の卵を生むガチョウの腹を割く"ような漁師さんがいっぱい居るみたいです。国産の美味しいスルメイカ、あと10年しないうちに食べられなくなるかもしれませんね…
普段、日本の漁業の乱獲について
「悪いのは漁師さんでなく、政策の設計と構造」と発信しています。
でも、今回のスルメ漁獲枠会合については、漁業関係の皆さんの姿勢を擁護できません。
資源量予測の誤差を「改善しよう」という前向きな議論でなく
「緩い枠のままにせよ」の根拠にした。
minato-yamaguchi.co.jp/minat…
その姿勢は、ほかならぬ漁業の未来を危険にさらしてしまう。
今回の関係者には、普段から僕とお付き合いのある方も多いです。
それぞれのお立場を思うと辛さ、心苦しさはあります。でも、あえて批判させてください。
今回の水産庁の提案を要約すると、
「スルメの資源量を前年に正確に予測するのは無理。
だから、その年に得られるデータで資源量の推定を修正して、
この最新版に合わせて枠を見直そう」ということ。
対して「資源量は正確に予測できない。だから枠を減らすのは反対」
という主張ばかりが続くなら、会話が噛み合っていません。
すでに水産庁は、正確でないと認め、対策を提案しているのですから。
相手の提案をちゃんと聞いていないのか、
提案を理解したうえで論点をズラしているのか。
他にも事情があるのかもしれませんが、
この態度は前向とは言えません。話し合いをストップさせてしまいます。
もちろん、海の環境や資源の量の科学的な分析には、必ず誤差が伴います。
誤差を批判的に検証し、具体的にどう改善しようと求めることは大切。
でも、「科学は間違っているかもしれない」からと対話そのものをストップさせてしまえば、
問題は解決されず、ただ先送りになっていく。
日本の海域で獲れる魚介の総量は、最近40年で7割減。
スルメに限れば、今世紀初頭と比べ9割減。
特にスルメは、資源が減っていることや、そのせいで産卵が足りないことを
裏付けるデータもかなり揃っています。
今の資源の少なさと枠の緩さであれば、
環境が悪くスルメの発生がいっそう少ない年が来た時、
残された貴重な親イカを乱獲し、産卵を妨げ、何年も回復しない事態、
すなわちイカ漁業への壊滅的打撃を、招きかねない。
今は、漁獲を「規制しすぎる」リスクより、「規制しなさすぎる」リスクが、はるかに重いと考えるべき段階。
ここまで来て、問題の先送りを、正当化できるでしょうか。
いつも書く通り、漁業が獲り控えの痛みに耐えるための補償は大切です。
でも、すでに減収補てんの補助金(積立ぷらす)はある。
補助や融資の使い方を工夫すれば、漁業は守り得ます。
ただしその補助金は行政に「獲り控えします」という約束(資源管理協定)を出した
漁業にだけ許されるものなのに、実態としては、科学的な獲り控えにも、
根拠の説明がない緩いものにも、同じ条件で出されている。
お金をもらうからには、科学的で効果的な獲り控えをしないと、
納税者から納得を得られなくなっていくでしょう。
これは漁業関係者全員への批判ではありません。
資源や海の将来を真剣に考えている漁師さんもいます。
そんな皆さんが未来を失うような状況に僕は絶対したくないし、国としてすべきでない。
食料、文化、経済…どんな側面から見ても、明らかに国益を失います。
だから、科学者や行政官の獲り控え案に、正面から向き合おうとしなかった、
話し合いをストップさせていた、少なくない漁業関係者の方々に問いたいのです。
獲り控えに反対するのでなく、資源を維持・回復させながら、漁業の経営も守る。
そんな道を、一緒に探っていただけませんか。
倒すべき敵は科学者や行政官ですか。それとも、イカが減った現実ですか。
守りたいのは、目先の枠ですか。それとも、漁を続けられる未来ですか。
企業からの個人情報の漏洩が相次いでますが、ひとまず、漏洩したところのパスワード変更は当たり前ですが、同じメールアドレス(ID)&パスワードを使い回している人は、リスト型攻撃という、同じログパスアタックという古典的な攻撃の被害に遭いやすいです。普段からログパスは必ず分けておきましょう。
また情報漏洩元を装ったフィッシングメールなども来る可能性が高いので、メールやSMSでの連絡はかなり警戒しましょう。
メールやSMSのリンクは絶対に開かず、必ず公式アプリやブラウザのブックマークから公式サイトにアクセスして通知を確認する習慣をつけましょう。
あとTwitter(X)やメールなどで送られてくる「貴方の個人情報漏れているかチェックできます」という系統のサイトを利用する場合はかなり気をつけてください。基本的に素人は使わないほうが無難です。
また純粋に防犯意識を高め、防犯カメラを設置したり、窓割りアラームなどを付けておくだけでも、少しは狙われにくくなります。また、家の周りに不審な訪問や徘徊する人が出た場合は、遠慮無く最寄りの警察署に相談すると良いです。
及川忠宏@編集者 retweeted
そろそろオナガガモの姿が見られる時期。
みなさんは、もう会えたかな?🦆
頭のチョコレート色が素敵なカモさん。
伝統色でいうと「栗皮色」かしら?
秋にぴったりの色名です🌰
栗ご飯たべたい!🤭
及川忠宏@編集者 retweeted
日本人、水産資源だけは世界一豊富だったはずなのに枯渇するまで乱獲してメチャクチャにしてるので、産油国でもダメだったかもな
乱獲で資源枯渇させまくりの漁師だけではなく、日本人にはリソースという概念が無い。だから少子高齢化なのに個別訪問介護みたいな物理的に不可能な仕組みに金をばら撒く
イメージ
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「スズキ目」消失 今後はホタルジャコ目ほかへ DNAで分類見直し – 水産経済新聞
suikei.co.jp/archives/131410











































