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【ISO9001:2026対応!全記事を更新しました】
「ISO9001って、結局何をすればいいの?」
規格書を読んでも難しい。
社内で説明しようにも、どう伝えればいいのかわからない。
そんな悩みに応えるために書いてきたnoteの有料マガジン、
『日本一わかりやすい“しゃべり口調”ISO9001解説シリーズ』
このたび、全8記事を2026年改訂版に対応する内容へ更新しました!
今回の改訂で重視される「品質文化」「倫理的行動」「リスクと機会」などの考え方も反映しています。
私が大切にしているのは、規格の難しい言葉をそのまま説明するのではなく、「つまり、現場ではどうすればいいの?」がわかること。
ISO9001は、審査を通すためだけのものではありません。
日々の仕事を改善し、組織を強くするための仕組みです。
ISOの推進担当者はもちろん、経営者や現場の管理者にも読んでいただきたいシリーズです。
▼全8記事のリンクはリプ欄から!
🤖 Made with AI
おーはら|(株)GEMBAコンサルティング retweeted
めちゃわかる。転職してきた人が「この会社はマニュアルがない」って言ってたので「だったら自分で作れば?」と言ってもらない。「先輩は何も記録を残してくれない」とボヤいていた若手に「自分が記録を残してから文句言えば?」と言っても残さない。つまり、今までの人もあなたと同じ気持ちだったってことで、先人を非難する権利はこの人達にはないというのが私の結論
「おぉ、そうか!たしかにそうだ!じゃあまずは今回のパターンを作ってくれ!」
これ、実際に製品開発してたとき(入社3年目)に後輩に言われて返した言葉です。
その後輩はマニュアルを作りませんでした。
まぁそんな経験もあります。
超大手精密機器メーカーのシステム開発の業務要件定義をしていたときに、本部長が呼んできたSEがシステム要件定義を目的に同席したことがあって、自己紹介のときに「ご安心ください。〇〇(競合他社)のシステムもやったので、要件は理解できますので」って言ってて、それ以来一度も来なかったことがあった。
「ウチってオタクでどんな位置づけですか?」
「ウチの調達や開発担当とのコミュニケーションは密ですか?」
「ウチの売上構成比は何%?」
「共同調達とか興味ありますか?」
「共同アフターサービスとか興味ありますか?」
大手の主要取引先からこんなアンケートが来たらしい。
これって、
アライアンスという名目の囲い込み、完全下請け化、コストダウンが目的のやつですよね。
人がちゃんと理解するためには“時間”が必要だと思っていて。
(時間があってもダメなこともあるけど)
何が言いたいかって言うと、
・ゆっくり話す
・手で字を書く
みたいなことをすると理解度が深まるような気がするのは“時間”が原因なんじゃないかと。
なので、AIでささっと作業したものについては、理解が実は浅いのかもなと思ったりしています。
以前にいた会社のなんちゃってコンサルが「中小企業を助けたいんですよ」って言っててめちゃめちゃ違和感があったことを思い出した。
「お前はそんなに凄腕なのか?」と。
そのなんちゃってコンサルがやってた各社のプロジェクトも、
やる前:社長がでかいこと言ってるおかげで気に入られる
1年目:どんな成果につながるのか見えずに不信が募る
2年目:成果が全然出なくて嫌われる(半分がここで打ち切り)
3年目:完全に嫌われる
ほぼほぼこんなパターンだったし。。
おーはら|(株)GEMBAコンサルティング retweeted
すいません、ちょっとだけ、お知らせさせてください。
私の経営者としての経験・知識、そして税理士法人レディングの木下先生の経験・ノウハウを持ち寄り、共同で税理士先生向けの新しいサービスを作りました。
少しでも税理士先生、そして顧問先の中小企業経営者のお役に立ちたいと、木下先生と私、2人で細々とはじめたプロジェクトでした。
お金になりにくい、経営支援・面談の質を高め税理士先生の売上となるように、中小企業の経営が良くなるように支援してくれます。
従来からある数値分析ツールとは異なる新しいサービスになります。
WEBサイトだけお知らせさせて頂きます。 keieidock.com
リリース直後から大規模事務所にも採用され、少しづつですが広がりはじめました。
ご興味お持ちの税理士先生がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声がけください。
グループでの勉強会(経営者が求める本当のMAS支援)・サービス説明会などにも対応いたしますので、お気軽にDMからお声がけください。
「いやいや、利益(付加価値)を生み出せてるかどうかですよね」
本来の目的を忘れてちょっとズレた数字を追いかけてる製造業も多そう。。
イチロー、よく言った。
「陸上競技じゃないんだから」
球速が何キロ出た。
回転数がいくつ上がった。
どれだけすごい球を投げた。
今の野球は、数字で選手を評価する時代。
でもイチローが重視するのは、そこじゃない。
投球のテンポを考え、野手のリズムをつくり、試合全体を組み立てる。
ただ速い球を投げるだけじゃない。
チームを勝利に導くのが投手の仕事だと。
そして、考えることが増えすぎて投球に時間がかかり、ついにはピッチクロックまで導入されたことに、
「もうむちゃくちゃじゃないですか」
これ、野球だけの話じゃないと思う。
数字で評価することに夢中になって、本来の目的を忘れてしまう。
仕事でも、教育でも、同じことが起きている。
数字は大切。
でも、数字がすべてじゃない。
測れる能力ばかり評価して、測れない能力を見失っていないか。
イチローの言葉、なかなか重い。
インフラにお金がかかる企業こそ内部留保が必要で、「内部留保貯め込んでるから法人税取る」という発想はホントやめてもらいたいですね。
ちょっと見方は違うかもしれないけど「老朽化した設備を新しく入れ替えても事業が継続できるか」「それだけの収益が得られるか」「それだけの付加価値を提供できているか」は考えたいところですね。
八代工場の紙生産再開断念へ 熊本地震で被災、拠点は維持の方向 日本製紙 news.yahoo.co.jp/articles/7c…
ちょっと見方は違うかもしれないけど「老朽化した設備を新しく入れ替えても事業が継続できるか」「それだけの収益が得られるか」「それだけの付加価値を提供できているか」は考えたいところですね。
八代工場の紙生産再開断念へ 熊本地震で被災、拠点は維持の方向 日本製紙 news.yahoo.co.jp/articles/7c…
「メーカーが従業員の給与をあんまり上げないのにコンサルにはなぜか金払う」「コンサルの年収が高いからメーカーに技術者が入らない」っていうポストがチラホラありますが、コンサルが悪いわけじゃなくて、経営者の経営判断ですからね。
僕は悪くないですし、僕は良心的な価格ですよ。
物価高って言ってるのに研究者の年収は低い。
まぁ物価高も諸外国に比べたら日本は低いから仕方ないのかもしれないけど。
それにしても低い。ヤバい。
年収600万円では米国に負ける、研究者100人招致狙うも採用1人 阪大
nikkei.com/article/DGXZQOSG2…
ずっと以前にフランスやドイツのコンビニっぽいお店に行ったときには、「レジ袋ください」と言うか買わないといけないことを知ってカルチャーショックを感じたんですが、今の日本のコンビニでも「レジ袋ください」と言わないと全然何もしてくれないお店も増えてきた。
日本の「おもてなし」はどこへ。















