Pinned Tweet
30代の頃の僕は、消費者金融で借金をしながら生活していました。人生を変えたくて自己投資を繰り返し、
情報商材も買い、副業にも挑戦しました。
でも、結果はほとんど出ませんでした。
「努力が足りない。」「もっと学ばなきゃ。」
そう思っていたんです。でも、ある日気づきました。
足りなかったのは努力でも能力でもない。
「順番」でした。多くの人は「やり方」から学びます。
でも、本当に先に変えるべきなのは、自分をどう見ているか、何を信じているかという「在り方」です。
この順番を変えたことで、僕は3か月で269万円を売り上げ、その後独立することができました。
そして今は3,000人以上の挑戦を支援しています。
この経験から確信したことがあります。
人生は、努力で変わるんじゃない。
"順番"で変わる。
その理由を、初めてnoteにまとめました。
人生を本気で変えたい人に読んでほしいです。
🔗 note.com/musashi_hininti/n/n…
権藤武左志|1000名のコーチを育成したプロ講師 retweeted
「評価制度がおかしい」という声が出たとき、すぐに制度そのものの問題だと捉えてしまうことがあります。もちろん、本当に制度に改善すべき点がある場合もあります。ただ、その言葉だけを受け取って制度を変えようとすると、本当の課題を見落としてしまうこともあるのではないでしょうか。
「評価制度がおかしい」という言葉の奥には、さまざまな思いが隠れていることがあります。「これだけ努力したのに見てもらえていない」「上司から聞いていた話と、実際の評価がつながらない」「そもそも何を頑張れば評価されるのかわからない」。同じ言葉でも、その人が感じている違和感の正体は一人ひとり違います。
だからこそ、相談を受けたときには、表面の言葉だけで判断せず、「なぜそう感じたのだろう」と一歩深く聞いてみたいです。「どんな出来事がありましたか」「期待していた評価と何が違いましたか」「これまで上司とはどんな話をしていましたか」。具体的な事実をたどっていくと、少しずつ課題の輪郭が見えてきます。
すると、評価基準そのものに問題があるケースもあれば、制度はあっても十分に説明されていないケースもあります。あるいは、日頃のフィードバックが少なく、本人の認識と上司の認識が評価のタイミングまでズレたままになっていることもあります。同じ「評価への不満」でも、必要な対応はまったく変わります。
人から出てくる不満や相談は、課題そのものではなく、課題を知らせる入口なのかもしれません。言葉をそのまま答えにせず、その背景にある経験や感情まで丁寧に聞いてみる。制度を変える前に、まず何が起きているのかを知る。そんな姿勢を大切にすることで、本当に必要な改善につなげていきたいです。
権藤武左志|1000名のコーチを育成したプロ講師 retweeted
単発のVBAの受託開発案件がもうこなくなるような、AI使ったマクロ開発セミナーを開きたい。Excelで済む程度のものは、どこかに開発依頼するよりずっと早くできますから。弊社のExcel業務代行はそのレベルではメンテ含めて賄えないもののみお受けする。それが誠意。
人に優しくすることと、
自分を犠牲にすることは違う。
誰かの期待に応え続けていると、
いつの間にか「自分はどうしたい?」がわからなくなる。
人を大切にするのと同じくらい、
自分の人生を自分で選ぶことも大切。
自分の人生の責任は、自分で持ちたい。
自分の人生はね。
他人に任せたらダメなんだよ。
嫌われたくなくて我慢したり、
人の期待に応えようと無理をしたり。
自分の気持ちを後回しにしていないかな?
人の顔色ばかりうかがっていたら、
いつの間にか自分がどうしたいのか、わからなくなってしまうよ。
誰と付き合うか。
どんな仕事をするか。
どんな生き方を選ぶか。
決めるのは、あなた自身。
誰かに反対されたっていい。
遠回りしたっていい。
途中で道を変えたっていい。
人に優しくすることと、
自分を犠牲にすることは違うんだから。
他人の期待に応えるために、
あなたの人生があるんじゃない。
自分の人生の主役は、自分。
誰かの脇役で終わらなくていいんだよ。
決断できない時って、
決断力が足りないとは限らない。
判断するための材料が足りないだけかもしれない。
採用するか。広告を出すか。新しいことを始めるか。
感覚で悩み続けるより、
判断できる数字を先に見えるようにする。
迷いを減らすには、
決断力より「判断基準」を持つことが大事なんだなぁ。
言葉の解像度が高い人って、
思考の解像度も高いんだと思う。
「なんとなく違う」
「なんかうまくいかない」で終わらせず、
何が違って、どこでズレているのかを言葉にする。
言語化できると、次の一手が見えてくる。
言葉にする力って、
仕事を前に進める力なんだと思う。
組織でいちばん頼りにされる人は、頭の回転が速い人ではなく「言葉の解像度が異常に高い人」だと思う。
この人たちが信頼される理由は、
・言葉で手戻りが起きないので、周りの時間を奪わない
・雰囲気で進めず、言葉の意味や定義を決めてから動く
・誤解されても言い直しが速いので、話が長引かない
・揉めた会議で感情的になるのではなく、議論の意味付けをして、議論を元の位置に戻せる
・任せる側が説明を短くできる。誤解を防ぐための保険の一文が要らない
いくら頭の回転が速くても言葉の解像度が低いと、確認ばかりが増えるので、仕事を任せるのを躊躇する。
仕事で長く選ばれ続けるのは、周りが迷った時や停滞気味な時に、言葉の意味を揃えてくれる"補助線"の人。
みんなで使える言葉に変換して、そこに意味がついた時に人は動きやすくなるのだと思う。
自己理解って、
自分のことを自分で考えるだけでは足りない。
自分ではこう思っている。
でも、周りからはこう見えている。
そのズレを知ることも自己理解。
想像で「どう思われてるんだろう」と悩むより、
実際に周りから見えている自分を知る。
僕もずっと大切にしている視点です。
「自分には何もない」と思っていても、
本当に何もないとは限らない。
自分にとって当たり前にやってきたことほど、
その価値には自分では気づきにくい。
ないものを探す前に、
まず自分がやってきたことをちゃんと見る。
自己理解って、ここからだと思う。
派遣のまま20代後半になった方へ。少し前、こんな相談がありました。
27歳、派遣の訪問営業。正社員の経験がないまま20代後半になった焦りから「もうえらべる歳じゃないですよね」と苦笑いされていました。別の転職エージェントでは「紹介できる求人が少ない」と言われたそうです。ただ話を聞くと、
「数字」はしっかり持っておられる方でした。1日の訪問件数、アポにつながった率、契約までいった数。訪問営業って、やったことがそのまま記録に残る仕事なんですよね。
なのに職務経歴書には「訪問営業」としか書かれていない。これだと、どのくらいやれる人なのかが読み取れません。
件数や達成率を書き足すだけでも、読まれ方は変わります。なにができる人なのかが伝わるので。
結果は、候補にも入れていなかった無形商材の法人営業で内定。「えらべないと決めてたのは自分でした」と笑っていました。
「もうキャリアアップは難しいかも」と感じているなら年齢のせいにする前に、やってきたことを数字で説明できないか分解してみてほしいです。
「やりたいことがない」って、
考え続けてもなかなか見つからない。
やってみる。
人に会ってみる。
知らない世界に触れてみる。
その中で「好き」「嫌い」「もっとやりたい」がわかってくる。
自己理解って、考えるだけじゃなく、
行動しながら深めていくものだと思う。
「次の段階に耐えられる準備を、1つ前の段階でやっておく。」
これめちゃくちゃ大事。
売上を伸ばすことだけじゃなく、
伸びても壊れない状態を先につくる。
今を見るだけじゃなく、
次のステージから逆算して準備する。
事業も人の成長も同じだと思う。
成長が止まった瞬間に「才能の限界かも」って辞めていく人、本当に多いけど、もったいない。僕がこれまで受講生を見てきた限り、伸び悩みの"踊り場"は、次のギアに入る直前にしか来ない。伸びてる時期より、止まって見える時期に踏ん張った人だけが化けていく。強くしゃがまなければ、高くは飛べない。
権藤武左志|1000名のコーチを育成したプロ講師 retweeted
「本当はどうなってたら最高ですか?」
似た文脈で僕もよく使う言葉、”最高”。
バイアスを取り除いてみた時に、本当の声をようやく確認できる。
1on1や面談で、相手が黙った瞬間に耐えられなくて、つい自分がしゃべり始めてませんか?
プロコーチを1,000人以上育ててきた中で、「聞き方」だけは全員に叩き込んできました。場面別の"返し方"、置いておきます↓
<相手が黙った時>
→ 埋めない。10秒待つ(沈黙の先に出てくる言葉が、だいたい本音)
<愚痴が止まらない時>
→「本当はどうなってたら最高ですか?」(不満の裏には、必ず理想が隠れてる)
<「どうせ無理です」と言われた時>
→「もし1個だけ動けるとしたら、どれですか?」(否定せず、仮定で外に連れ出す)
<話が散らかってきた時>
→「いまの話、一言にすると何ですか?」(要約を、こっちが奪わない)
<「分かってます」と返された時>
→「最近どこでそれ、使いました?」("分かる"と"できる"の距離を、事実で測る)
気づいた人もいると思いますが、この中にアドバイスはひとつもありません。人は正しい答えより、ちゃんと聞いてもらえた経験で動き出します。
「影響されない方法を探すより、影響されない状態を作る。」
この考え方めちゃくちゃ好き。
環境や他人をコントロールしようとしても、思い通りにはならない。
でも、自分が何を見て、何に時間を使って、どんな状態でいるかは選べる。
外側をどうにかする前に、
まず自分の状態を整える。
結局、自分で扱えるのはここなんだと思う。
自分が言われて嬉しい言葉が、
相手にも響くとは限らない。
人を育てる時って、つい自分が響いた言葉や、自分が成長できた関わり方を相手にもしてしまう。
でも大事なのは、
「自分ならどう感じるか」ではなく「この人はどう受け取るか」。
相手を知るって、伝え方を変えることでもあるんだと思う。
「なぜできない?」と聞けば、できなかった理由を探す。
「どうやったらできる?」と聞けば、できる方法を探す。
問いが変わるだけで、思考の向きが変わる。
人を育てる時に大事なのは、
答えを教えることより、自分で答えを出せるように関わること。
甘くするんじゃない。
自分で考え、自分で決める責任を渡す。
僕も育成でずっと大切にしたいことです。
「うまくいっているから、辞められなかった。」
この言葉、考えさせられる。
大きな不満がない時ほど、
「自分は本当はどうしたい?」を考える機会って意外と少ない。
15年で1万人以上のキャリア相談をしてきた中村さん自身が、そこに5年悩んだというのもリアル。
問題が起きてからではなく、
順調な時こそ自分の人生を考える時間をつくる。
3日間でそれをやる意味は大きいと思う。
転職する理由がないのに、転職したい。
給料も評価も悪くない。上司も好き。はっきりした理由はないけど、ずっともやもやする。私はこの状態が5年つづきました。
かつて私は転職エージェントとして、社内でトップセールス。「ビズリーチ」の会員が選ぶ満足度No.1もいただいて、報酬も十分にあった。
それなのに、ある時から仕事に心が動かなくなりました。
辞めたい。でも辞められない。
「自分はこの仕事でしか稼げない」
「子どもがいるのに、この報酬を手放せるわけがない」
そう言い聞かせて、毎年「来年こそ」を繰り返していました。
うまくいっているから、辞められなかったんです。
15年で1万人以上のキャリア相談に乗ってきましたが、仕事が順調な人ほど、自分がどうしたいかを考えるのを後回しにします。何も壊れていないから、考えなくても毎日が回ってしまう。
危ないのは「まだそこまでじゃない」と思えてしまうことです。
今は会社を離れて、一人でキャリアコーチをしています。収入はあの頃より低い。競争相手がいないので、1位になることもない。でも、今のほうがはっきり幸せです。差は、お金や評価のほかに何が要るのかを、一度でもちゃんと考えたかどうかだけでした。
私は5年、一人で抱えました。あなたには、3日間でいいので、本気で考える時間を取ってほしい。
ただ、この時間は一人だと取れません。机に向かっても、手は進まず、結局スマホを見て終わる。だから日と時間を決めて、一緒に考える場を作りました。
▼幸せなキャリア設計 3Days集中ワーク
10/16(金)〜18(日)、毎晩21時から。参加は無料です。
お金・評価・昇進のほかに、自分は何があれば満足なのか。一人では出てこない答えを、3晩かけて一緒に言葉にしてみましょう。
「今は忙しいから、次の機会に」と思った方へ。その後回しが、私の5年でした。3晩で何をやるかはページに書いたので、まずはこちらを見てみてください。
sub.career516.com/p/ItgRMWR6…




























